といず・くろすおーばー! -45ページ目

TRANSFORMERS LEGACY SOUNDWAVE

 今日のといず・くろすおーばーは!

 WFCトリロジー、レガシー、そしてSS86シリーズと続々リメイクのカセットロン!

 まずはレガシーサウンドウェーブをご紹介!

サウンドウェーブ

「警報! 警報! タースケテクレー!」

 

 

〇解説

解説

 キャラクター解説はこちらを参照。

 TRANSFORMERS LEGACY WAVE2のボイジャークラスとして2022年7月頃にアメリカで発売された。日本展開の「トランスフォーマー:レガシー」では収録されていない。

 トランスフォーマー:シージで発売された(米国ではWFC-S25、日本ではSG-24としてナンバリングされている)ものと同一設計だが、シージ版のウェザリング塗装は省略されている。

 

 

ビークルモード

前後ろ

 宇宙船にトランスフォーム! もう速度:2とは言わせない。

 スキッドで接地しているのでコロ走行はできない。

 後ろに特徴的な胸板がそのままついているのはちょっとシージスタスク型っぽい。

 

 

スタンド

 底面に3mm穴があるため市販のスタンドで展示可能。

 

 

同僚

比較

 こうして見るとサウンドウェーブは輸送艦か人工衛星っぽい。ペイロード優先でそこまでスピードは出ないかも。

 

 

 

エフェクト

 エンジンポッドの武器にはシージ系エフェクトパーツを取り付け可能。その下のブースターは惜しくも嵌まらず。

 

カセットロンオープン

 もちろんこの状態でもカセットロンの出し入れが可能となっている。

 

 

トランスフォーム!

トランスフォーム銃を外す

 スキッドを畳み、右側面の武器を外す。

 

 

開く胴

 両腕を上げつつ下半身を下ろして。

 

マストを閉じる

 センサーマストを収納。

 

腕脚展開閉じて纏めて

 脚部は脹脛カバーを下ろして足首から下を展開し、カバーを畳んでまた収めるスタイル。

 腰を一旦反転させて形を整えて。

 

 

街灯モード

街灯後ろ

 初代アニメ第一話に登場した街灯姿をイメージしつつ、よりコンパクトにまとめた形態。腕部を固定するためのジョイントが用意された正式な仕様だが、商品的には隠しギミックに近い扱い。

 

 

さらにトランスフォーム!

直立腕

 改めて手足を展開。

 

 

背中畳んで畳んで肩

 背面カバーを開いて頭部を展開しつつカバー自体はコンパクトに畳み、右肩に武器を装着して完成!

 

 

ロボットモード

前後ろ

 G1サウンドウェーブのイメージをそのままに現代的にディテールアップした姿。

 シージ版だとウェザリングで胸に入った無数の亀裂を再現していたが、そういったものがないレガシー版はその分スッキリしている。

 

 

バストアップ

バストアップ

 目には集光ギミックあり。G1玩具イメージのクリアイエローとなっている。

 

 

角度

 頭部はボールジョイント接続。

 

 

イジェクト

 左手は人差し指がちょこんと伸びた形になっており、肘も二重関節なので「イジェクト」シーンを再現できる。

 

 

腕腕

 肩は脇を締めると軽く固定される手応え。

 腰は先述の変形の通り問題なく回転する。

 

 

下半身開脚

 180°開脚が可能。足首は左右スイングで接地性を高めているが前後はほぼ動かない。

 膝

 併せて腿の挙上と膝の曲がりがそれぞれ90°程度なので膝立ちは厳しい。

 

 

足裏

 大腿にロールあり。足裏や脹脛横、腕部などC.O.M.B.A.T.システム用の5mmジョイントは多数設けられている。

 

 

HI-KEPコンカッションブラスター

銃伸ばす

 和名:振動ブラスターガン。後部からパーツを押し出し、銃身をつまんで伸ばす。

 

 

EMXT ブリッツチャージブラスター

もう一丁

 どことなくG1メガトロンのワルサー銃身を思わせるシージオリジナル武装。上部が5mm穴、下部が3mmピンでシージエフェクトに対応。

 肩の武器はLR-HDソニックキャノンとされている。ジョイントで回転出来る他付け根で上下スイングも出来るためサウンドウェーブの視界を遮らないよう調整させられる。

 

 

展開

フルファイア

 さらに腕と肩に移動したランディングスキッドも先端が3mm径となっているため、エフェクトを装着すれば火砲に見立てられる。

 

 

USW HFソニックコンプレッションメガブラスター

連結そして

 三つの武器を直列させた強力ウェポン。手首の回転が出来ないため持たせるのに若干コツと妥協が必要になる。

 

バースト

 もちろんエフェクトパーツを装着可能。

 

 

イジェクトギミック

オープンセットクローズ

 カセットロンを一体収納できる。

 

 

続きコンドル(レーザービーク)&ジャガー(ラヴィッジ)はこちら

S.H.Figuarts 仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム

 今日のといず・くろすおーばーは!

 令和ライダー6代目主人公! S.H.Figuarts仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム(初回生産)をご紹介!

ガヴ

「どうする? 二度と闇菓子に関わらないか、この場で俺に倒されるか……!」

 

 

〇解説

解説

 2025年1月25日発売。同時発売物は「ボディくん -スポーツ- Edition -ワイヤーフレーム-(Gray Color Ver.)」「ボディちゃん -スポーツ- Edition -ワイヤーフレーム-(Gray Color Ver.)」「オカルン(変身)(ダンダダン)」「キン肉マン-完璧超人始祖編-」など。

 初回販売価格は税込み4,950円だが再販以降は7,150円(共に税込)になる予定。

 武器は付属しない。

 

 

スタイリング

前後ろ

 プロポーションは極めて良好。全身の装甲もクリアパーツの裏から彩色されており、質感は充分。

 さすがにアーマーが個別に弾け飛んだりはしない。

 

 

頭部

マスク

 ポッピングミフェイスもクリアパーツで再現。

 

 

横傾げ俯き見上げ

 遮るものが少ないので首もグリグリ動く。

 

 

肩幅

 肩関節は引き出しが可能。

 

 

アーマー袖ぐり

 肩アーマーは背中側でボールジョイント接続されており、腕を真上に上げることも可能。

 一方、いつものフィギュアーツだと遊離したカバー状に処理されている袖ぐりが動かないため、腕を前方内側に寄せる動きは苦手。

 この辺はボーイズトイの方が優秀だったり……

 

 

捻り側屈前屈後屈

 腰回りも可動範囲は広い方。

 

 

股関節ワンダー

 股関節も引き出し式。

 

片膝

 腰部腹部がよく動くので片膝立ちも楽にこなせる。

 

 

あしのうら

 足裏のディテールもバッチリ再現。

 

 

ハンドパーツ

グーパー

 シルバーの発色が綺麗。基本のグーと平手。

 

 

ガヴ操作

 ガヴ操作用のハンドル握り右手とデリカッション叩き用左手も付属。

 

 

ガヴ

開くガヴ

 開閉可能でポッピングミゴチゾウ(展開)も着脱できる。

 左腰のホルダーにはブルキャンゴチゾウ(収納)がセットされている。

 

手

 外したブルキャンゴチゾウを保持する左手も付属する。

 

 

持てない

 なおこれらのハンドパーツはどちらも開きが小さいので、アクションフィギュア用のガヴガブレイドは持たせられない。

 この辺は6月発送のヴァレンに付属するので……

 

 

アクション

変身

ストレッチ

 ガヴ特有の緊張と脱力のバランスって出すのが難しいな……

 

 

目

 画像加工で目だけ光らせてみたり。

 

 

殴りかかり

 特定の型とかはないのでガムシャラファイト。

 

 

ブルキャンバギー

ブルキャン

 ガヴ操作用の手やゴチゾウ保持手をハンドルに引っ掛ける感じ。ブルキャンバギー、サイズと頻度を考えるとフィギュアーツで出なさそうな予感……

 

 

ぐるぐる

 ハンドルぐるぐる先輩との出会い。

 

 

イートミー

 CHARGE ME, CHARGE ME...

 

 

ストンプ

 一応肘膝のジョイントで手足を外せるような構造ではあるのでパンチ・キックのアシストエフェクトを出すことは視野に入れていると思いたい。

 

 

というわけでガヴでした!

まとめ

 前作主人公のような全身メッキアーマーではありませんが、こちらも全身クリアアーマーなのでやはりフィギュアーツ版だと質感がいいですね。

 ただライダーアクションフィギュアのクリア成形重塗装版が中国の方で出ているようで、そうなると人によってはちょっと満足できないかも……とも思います。

 並列フォームの充実は諦めていますが、パンチングミアシストやキッキングミアシスト辺りはどこかでフォローしてほしいものです。

SHT1/26 #nitiasa わんだふるぷりきゅあ!最終回

新幹線変形ロボシンカリオン チェンジ ザ ワールド第38話「繋げる思い」


データたちの声
情報共有。思いや恨みを伝えて来たという高輪先生だけど、怨嗟というよりは「私はここにいる」「それを忘れないで」ってメッセージの方が強いと思うんだ。


やるべきことをやらなくてはならない
それはタイセイとビーナが戦わなくてはいけないということ……?
イナさんはデータの渦を解明するためにタイセイを連れて行こうとする。
自分たちの答えを出すために。


テンダーとレイジがアジトにしていたメタバース
レイジさんもアバターとしてログイン。
データたちに何が起こっているのかはレイジさんも知りたかった。


廃棄データたちが集まっていたスペース
直近にビーナの痕跡を発見したイナさんはそれを再生する。
廃棄データたちに一緒に思いを伝えに行こうと誘い、喋れない子のために自分の言語プログラムをコピーしようとしたら、溢れ出した廃棄データたちの想いに飲み込まれ、若干自失状態になったっぽい。


ビーナに起きたこと
テンダーの後を継ごうとしたが、突出した性能を持つテンダーとは異なりデータの奔流を制御しきれなかった、とレイジさんは推測。


廃棄データに意識を奪われたビーナ
ビーナの意識を取り戻そうと意気込むタイセイだが、ビーナの根本は廃棄データを救いたいという思いのままだとイナさんは告げる。
人とデータはもう切り離せない。廃棄データは生まれ続け、その思いや恨みも収まることはない。そしてビーナは彼らをアンノウンにする。
ならば、イナさんはビーナと戦わなくちゃいけない……


レイジさんのリハビリ
リョータが見守る中、アカネが手伝う。
リョータがレイジさんに聞きたかったのはタイセイの様子。タイセイはだいぶ思いつめているようだった。
イナさんの決断もまたプレッシャーになっている。


ジレンマ
ビーナを何とかしなくちゃいけないのは分かっているが、タイセイの想いも大事にしたい。
けれどこれはタイセイに託して自分は決断から逃げているだけではないか。
そんなリョータの問いに、レイジは突き進むことを勧める。
信じることも決断だし、そもそもリョータは逃げる奴ではないと、レイジは評する。短い付き合いだけどよく見てるな。


いつだって想いを尊重してくれた友のため
リョータとアカネの想いは一つだった。


大宮鉄博の屋上で
ビーナが大切でもどうにもならないことがある。そんな弱気に、リョータもアカネも、タイセイの想いを尊重したいと告げる。
付き合うし、考えるし、共に戦う。
そんな二人の決意に逆に引け目を感じてしまいそうなタイセイだが……


アンノウン出現
煙越しに見えたアンノウンがやたらでかい。
その内部にビーナのデータも含まれていた。
シンカリオン全機、大宮に集結指令。ビーナを排除対象とするしかないのか。


レイジの後押し
アカネの補助を断り、タイセイに前進を促す。
選んだ先が正解かどうかなんてわからない。後悔することだってたくさんある。だが、自分で考えて選ぶからこそ納得できるものになる。
そんな後押しを受けて、タイセイたちはまず高輪先生の元に駆ける。


ビーナを倒すしかない
それでもビーナは大切な人。迷ったままじゃ戦えないが、このままじゃダメなのも分かっている。
だからもう一度だけビーナと話したい。そのために、シンカリオンに乗るのがタイセイの答えだった。
高輪先生も、今はERDA指令長代理だから決断もそれ前提になっちゃいがちだよね……


大宮組出発進行
今回は分割というよりちょっと変則的な連続ビークル合体。


巨大な……キツネ?
これが本当にビーナの望んだことなのか。タイセイの呼びかけに答える声はなく、E8がぶん投げられた!
解析しても弱点が見当たらないというか実体をどうやって維持しているかも定かじゃないな。


想いは同じ
E5越しのタイセイの声に、しかし答えるものはなく。
アンノウンがE5を掴んで握り潰そうとする……


タイセイ! 諦めるな!
モリト到着! そしてグレートドクターイエローへ!
落とされたリクソウセイバーを拾い上げ、タイセイへの信頼を叫ぶ!


君の想いは僕たちが繋ぐ!
その言葉に続くようにテンくん到着。
主題歌バックにチェンジ! シンカリオン!
同じ東海本部から出たからまあタイムラグも誤差みたいなもんか。


セイバーリレー
まとわりつく廃棄データたちに阻まれるN700Sのぞみ。
もうテンくんって呼んでくれないのか、と寂しがるテンくんに。


テンきゅ~ん!
ヤマト先輩到着。ボケからの決め顔!
そしてジンキフォームでブレイクダンス!?


シオン到着
囲まれてしまったヤマト先輩を救出。
新技五稜郭流ジャイアントスイングでこだまを投げ飛ばす!
でもちょっと届かなかった。


ツクモ到着
N700Sかもめがリクソウセイバーを託され、データの奔流をホバーで駆ける。


後輩ばかり働かせるわけにいかん!
叩き落されたツクモをガンマ先輩が復帰して救出!


必ずつなぎます! GO!
アカネが走る!
そしてリョータがドリルでセイバーを弾く!


届け!
タイセイに向かうリクソウセイバー。
みんなのタイセイへの想いがこもった一閃がアンノウンの腕を断つ!


アンノウン咆哮
しかしアンノウンはキャプチャーウォール内部を様変わりさせて……


次回
本当に次回で最終回になるのこれ。




仮面ライダーガヴ第20話「突入!闇菓子工場へ!」



ヴラムは大量失踪事件の犯人
だが目的は闇菓子ではなく、弟の死の真相を突き止める事。
だとしたら……


絆斗の見舞い
体の方はすっかり回復。目が覚めるのも時間の問題、と酸賀が語る。
そしてヴラムのその後について探りを入れてくる。ラーゲ9のことも知ってるくせに白々しいな!


君も倒すに倒せないよね
大量失踪事件は最近新しいニュースがない。それはラーゲ9が犯行を控えている、ということ。
ショウマの言葉が届いたのか。もう一回話してみたいが、絆斗の反応が気になってしまうショウマだった。


ニエルブの来訪
ラーゲ9、ヴァレンと赤ガヴはあと一歩まで追いつめた、と報告。
ニエルブは新しいゴチゾウを持ってきていた。そう言えばヴラムの人工ゴチゾウは消滅しないのかな。
そんなラーゲ9のアジトにもショウマのゴチゾウが潜り込んでた。諜報力高いな。


未だ捜索中
タケシくんはまだ戻っていない。幸果さんは御手洗さんのことを心配して、はぴばれでタケシくん捜索を手伝うことに決めていた。
幸果さんが出ていった後、ゴチゾウが戻ってきて報告。ヴラムを見つけた!


突撃
呆れるラーゲ9に、答えを迫るショウマ。迷っていることにひとまず安堵して、ラーゲ9の手を引く。
連れて行った先は、御手洗夫婦と幸果さんがビラを配っている場面。ストマック社に連れていかれた被害者の家族の姿を見せて、その人たちの痛みが分かるだろうと突き付ける。


人間なんてストマック社に入って初めて知った程度の存在
そう嘯くが、ラーゲ9はタケシの父に自分を重ねる。


もう、全部奴らに渡した
それでもスパイスにされる前に助けたい。そんなショウマの言葉にコメルの言葉を改めて思い出すラーゲ9。


コメルはどうして死んだと思う?
コメルが悔やんだとんでもないこととは、人間から家族を奪ったこと、だったのか。それで足抜けしようとして始末されたのだろうか。
ラーゲ9が思い至ったことは、ショウマの推論と一致していた。
嗚咽を漏らすラーゲ9は、弟の優しさを思い返し、腹を決める。


今から取り返すには直接ストマック社に向かうしかない
リスクを突きつけるが、ショウマは快諾。
ラーゲ9はラキアという本名を明かした。


グラニュート界の戻り方
ショウマ自身は勢いで飛び出してきたから分からないが、ラキアも分からない。
アルバイトには情報は制限されている。


本気で乗り込むなら方法はある
集積所に回収にやってきたエージェントを尾行せよ。
エージェントは男子トイレの個室からゲートを開き帰還。ゲート自体はすぐ消えてしまうのでタイミングが大事なのか。
押し方の違いでもないらしい。


ショウマがかざすと
刻印が現れた。ストマック社の血に反応するのかな。ショウマ自身も分かってないからなんか気まずい感じで流すことに。


迷い道
あのどこかの会社に繋がるゲートってどういうタイミングで使うんだろう。


解錠
迷いなく進むショウマ。ラキアも知らない建物の構造を、曖昧ながらも知っている。


掴まれる腕
巡回に見つからないようラキアが引き止めた瞬間、ショウマの記憶がフラッシュバック。
なぜ記憶の中に絆斗の母が?



侵入者発見
エージェントに見つかるがラキアが応戦し、ショウマが撃つ。
だが警報が鳴ってしまった。


はいおはよういいお目覚めで
絆斗目を覚ます。もう一人の仮面ライダーくんが連れて来たの~!
絆斗、酸賀がショウマに変なことをしていないか問い詰める。変なことはしてないけど髪の毛は一本回収したんだよね。


工場に潜入
思い出すのは、母がヒトプレスにされて割られた瞬間。それでもヒトプレスを回収していく。タケシくんもいた。


飛んできた鎌ビーム
グロッタ姐さん登場。ラーゲ9の裏切りを知るが、ラキアは自分の素性を明かして逆に問い詰める。
だがグロッタはコメルのことを覚えておらず、闇菓子に手を出した客の自己責任だと嗤う。悪党してるなあ!


ラキア変身
ヴラムが抑えている内にショウマがヒトプレスを回収。
しかしグロッタ姐さん、ヴァレンはもちろんヴラムより強いな。
あらかた回収したショウマがラキアと共に走る!
どこでもいいから人間界に戻ろうとしたところをグロッタ強襲!


ライブハウス
その扉を抜けて現れるヴラムとガヴ、そしてグロッタ姐さん。
ここならどれだけ暴れても問題ないとグロッタ姐さん本性を見せる!


モンスター出た!!
目撃情報が絆斗に入る。絆斗視点だとショウマがエージェント含め四体相手にしてるように見えるよね。


ホイップパーティー
ホイップ兵でヒトプレスを運搬! エージェントから逃げきれ!


せっかくだ、使ってみるか
ラキアはヴラムをゼリーカスタムにチェンジ。
しかし透明化するために心臓を物理的に締め付けられるの、制限がきつすぎない?
その分エージェントを一方的に攻撃できるけど。


インビジブルゼリー
壁を切断するチェーンソーがホラー的。ヴラムスラッシュでエージェントを二体とも片付ける!


ほら立ちな
グロッタ相手だとケーキングでも厳しいか。
駆け付ける絆斗だが、ショウマとヴラムの共闘に戸惑う。


返すわよ!
受けたダメージをそのまま増幅して敵に返す力があるのかグロッタ姐さん。


何とか逆転しないと!
ショウマはキャンドルロードを作り出し、ケーキングフィニッシュで突撃!
あ、ライダーキックなんだ。しかし撃墜された。


破損した鎌
ショウマの成長を強者として喜ぶグロッタ。
腐ってもストマック家の末っ子ね、とさりげなく素性をバラしてしまう。
ショウマが隠していることも知らず、単に見下していたハーフの弟が歯応えのある敵に成長したのが楽しかっただけなんだろうなこの人。
楽しかったから引き上げてあげる、というグロッタ姐さんだった。


あいつらの弟なのか
ラキアに問われるし、絆斗にも詰め寄られる。
ストマックの弟ってどういうことだよ!
修羅場が始まってしまった。何も言えないショウマを、絆斗はぶん殴ってしまう。


次回
絆斗が倒すグラニュートの中にショウマも含まれてしまうのか。
幸果さんにいうのはやめたげて!



爆上戦隊ブンブンジャー バクアゲ46「未来をこの手に」


ブンブンの墜落
当時の大也が回収したのが、その球体だった。
墜落の衝撃で元々埋まっていたのが出てきたものなのか、それとも。
ブンブンはそれをとっておくことを提案する。


この星の生命エネルギーが結晶したものかも知れない
玄蕃の推測に、ブンブン復活の芽が出て来たけど、ブンブンの体が崩壊し始めて来た。
ビュンディーは罪滅ぼしのため自分のパーツを提供して延命することを提案。先斗も了承する。
大也は玄蕃に件の結晶の調達を委ねる。玄蕃は錠だけ連れて、未来は大也の元に留まらせた。


OP
大也が自分のハンドルを取り戻したので復帰。


デコトラーデの不安
ディスレースが使い捨てにされたということは、マッドレックスのこともどう思っていたか。
しかしグランツ曰くスピンドーはサンシーターの生き様が好きだということらしいし、マッドレックスの望みのために地球ナワバリ化を頑張ろう……とヤルカーがまとめるが、そのヤルカーは突然の鳴き声に呼応して暴走?


グランツの肩の牛
ヤルカーを呼び出したのはグランツ。全宇宙で活動中のヤルカーを制御できるという。ヤルカーの上位種族!?
そして今エリート第一陣が地球に向かっている。
ヤルカーがギャーソリンを集めて突っ走る(そしてハイウェイ空間からはじき出されると吐き出して巨大苦魔獣にしてしまう)のはスピンドーの仕込みだった……が、サンシーターのヤルちゃんはキャノンボーグの改造で変質してしまったらしい。


他とは違う個体
故にイグニッション。ヤルカーがクルマジュウグルマーに!?
走らない物を走らせるのがイグニッションなのだが、長いこと作戦に失敗し続けて走っていないのでイグニッションの対象になったという。
そんなサンシーターに命じられたのはブンブンジャーの始末。
成功すれば斬込隊長に推薦するというグランツだが……


ブンブン延命
まずはエネルギー供給。必要ならパーツも提供する気ではある。まだ移植はしていない。


調さんの着信
ISAはキラーロボを各国に平和維持システムとして配備すること、世界中でブンブンジャーが悪、ハシリヤンが福音だという声が止まらないという。
射士郎は、ISAとハシリヤンが流す情報に、真実など求めていない世界は溺れていくだけという見解。


言わせておけばいい
強がる大也に未来は悔しくないのかと問いかける。
代わりに応えたのは調さんだった。このポジションで戦うの死にそうで怖いよ調さん。
ブンブンジャーの一員として、調さんは内藤の元に向かう。
それは射士郎が出したヒントでもあった?


ギャーソリンがなくちゃ生きていけない体
地球以外のギャーソリンの味が濃いしい、というスピンドー。
ヤルカー総攻撃は内藤としても想定外らしい。


封鎖された範道邸
先斗と錠が囮となって、正面から機動隊に向かっていく。先輩……


本部長命令で拘束
ISAがメインで警察がその補助。
命令通りに錠を拘束しようとする先輩に、その命令が本当に正しいのか問う。


これ以上の抵抗は懲戒処分の対象になる
高圧的に命じる舞美。ISA隊員が錠を取り押さえる。


こんなの間違ってます!
みんなが踊らされ、正義を見失っているこの状況に吼える錠。
その言葉は届くのか。


玄蕃侵入
もぬけの殻となったガレージで、ニコーラが言っていた結晶体を確保する……が、残っていた射士郎が玄蕃に銃を突きつける。
チェイス開始!


力のある者が正義を決める
時代がそれを正義だと言ったとしても、間違うことを恐れない。
悲鳴から目を逸らして人を助けられないなら、警察官なんて辞めてやる!
そんな錠の啖呵を、先斗はバクアゲだと評した。


ギャースタマイズ!
クルマジュウグルマー、苦魔獣版チャンピオンジャケットなのか。
サンシーターの乱入に対応できたのは先斗と錠のみ。ISA隊員や警官たちを逃がす錠。
舞美は後はハシリヤンに任せて退避、として退く。


玄蕃VS射士郎
しっかりブービートラップまで張っていくし、そのブービートラップで大也との記憶まで呼び起こさせる玄蕃さん強か。


カーの火力
二人を圧倒するクルマジュウグルマーだが、だんだん過熱して制御不能になっていく……
ギャースタマイズ祭に玄蕃乱入!


これを大也に
ブンバイオレットのスピードに任せ、錠と玄蕃でクルマジュウグルマーに立ち向かう。チャンピオンチェンジ!


ギャースタマイズVSカスタマイズ
撤収しようとするデコトラーデとイターシャを他所に暴走し続けるクルマジュウグルマー。
このままだと爆発する!?


あの時のままの輝き
ブンブンと融合させてエネルギーを全身に行き渡らせるようビュンディーが指示。


このままじゃマッドレックス様の最期と同じだ!
暴走するヤルカーを何とか止めないと。
錠と玄蕃が横転させタイヤを分解し、バクアゲチャンピオンブースタードライブ発動。
バクアゲクラッシュ! という音声だけど浄化技だった。


駆け寄る二人
ヤルカー、消耗はしたが命に別状はなかった。ブンブンジャーに借りが出来た。


ヤルカーの大群
溢れ出したギャーソリンに群がり……そっちが巨大クルマジュウグルマーになるのかよ!



下っ端の意地
エリートヤルカーと言っても使い捨て。そんなのは見てられない。
サンシーター、意地を見せる。


融合
こう……すごく、マトリクスです……
エネルギーがブンブンに満ちて、指先が動いた。
そして身じろぎして起き上がりかける、がまた倒れてしまう。
体の崩壊は止まったが目覚めない。大也は座り込み、ビュンディーも動揺する。


巨大クルマジュウグルマーの脅威
今はブンブンもビュンディーもブンブンカーも出せない。
だが、ブンブンキラーロボが現れた!


見てるかスピンドー!
もう誰も使い捨てになんてさせない!
暴走魂をたぎらせて、三人一緒に突撃!
そして空へ……


俺たちが! サンシーターだ!
そうやってお空で爆発するところがマッドレックス様そっくりじゃんかよ!
ヤルカーの群れは分解され、ハイウェイ空間へと戻っていった。


ヤルカー第二陣はもうすぐ到着の由
お粗末な仕事とやんわり責められるグランツだが、まだ第二陣おるんか。
一方常槍はキラーロボの件の対処の他に提案をしてくる。
対立する勢力が武力を使わず争いを止め、民衆の支持も得られる手段とは……


射士郎からの呼び出し
常槍のメッセンジャーとして、ブンブンジャーとハシリヤンが和睦を結ぶための提案を持ってくる。
それは、スピンドーと未来の政略結婚!?
ここに来て一話のリフレイン!?


次回
未来が握るハンドル!




わんだふるぷりきゅあ!最終回「ず~っとわんだふる!」


現れたガオウ
それはワンダフルが聞いた遠吠えの主。
涙を流すスバルをフレンディが促す。


約束を守れなかった、お前を守れなかった
そんなスバルの自責に、ガオウは顔を上げるよう告げる。喋った!


鏡石の力
ガオウはスバルに、長い間苦しい想いをさせたことを謝る。
ずっとスバルのそばにいた。
ガルガルやガオガオーンたちに与えられた「力」という形でそばにいたのか。


怒りや憎しみに囚われていると大切なものが見えなくなる
ニャミーやリリアンは、スバルたちが真ガオウのことに気付けなかった事情を悟る。


仲間を守れなかったスバル
だがガオウにとってもスバルは仲間だ。
狼たちの頭領として無念がないとは言えないが、怒りも憎しみもない。スバルがいたから。
スバルが狼たちにたくさんの幸せをくれたから、ガオウは人間全てを憎むことをしなかった。
スバルの優しさで狼たちは救われていたのだ。


限界
残された時間はもう短い。
まだ話したいことが。そう手を伸ばすスバルを、ガオウを、ワンダフルが、フレンディが、リリアンが、ニャミーが、悟や大福、メエメエが抱き締めて包み込む。


通い合う心
ワンダフルに勧められ、ガオウはスバルに改めて気持ちを伝える。
これまでもこれからも、ずっと大好き。
あらゆる後悔を乗り越えて交わし合った言葉。そしてザクロさんも……
リリアンめっちゃ感涙してる。
みんな大好き素敵な世界!


トラメの声
仲間たちが、ガオウとスバル、ザクロを迎えに来た。
それはとてもわんだふるな気持ちで。


全てのわだかまりから解放されて
わんだふるな狼たちは、群れとなって去っていく。
もう誰にも傷つけられない、彼方へと。


街が戻って
割れた鏡石の前で変身解除。狼と友達になれたことを喜ぶこむぎ。
いろはは少し迷うが、まゆたちが肯定する。


スバルやガオウたちを助けてくれてありがとう
ニコ様は多くの動物たちが救われたことに礼を告げる。
プリキュアたちは、やりたいことをやったまで。色んな動物たちと友達になれていろはは嬉しく、素敵な体験を出来てまゆやユキも楽しかった。
わんだふるー! だった、とこむぎがまとめる。


ワンダフルな日々
しかしメエメエのニコガーデンお疲れ様パーティーはニコ様が却下。
本来ニコガーデンとこの世界は交わってはいけない。メエメエに釘をさす。


これでお別れ
パクトの回収が早い! 早いよニコ様!


離れててもダチはダチ
大福に見送られ、兄貴と慕っちゃうメエメエだった。


ダイヤモンドユニコーン
ニコ様の真の姿で鏡石が再生。そしてゲートを開いて、キラリンアニマルやニコアニマルの声を届ける。


みんな、ありがとう!
お互いに声を掛け合い、そして虹の橋のゲートは閉じる。


全てが終わって
こむぎたちは動物に戻っていた。
人の言葉を使えない、ただの動物に。


夜が明けて
こむぎは元気にいろはにダイブ。
喋れなくても大体何を言いたいかは伝わる。
動物たちに挨拶をして、海岸でワンダフルー!
しかしそこに、ついこむぎが人間になって喋るイメージを重ねてしまう。


登校
こむぎはお留守番。悟、朝家に迎えに来るようになったんだな。


ついてこなくなったこむぎ
いろははちゃんと帰ってくる、とこむぎが信じられるようになったからでは、と悟は推測する。
そして差し掛かる鏡石。いろはは、憂いを見せる。


山で迷った人を狼が助けてくれた話
さるかに合戦絶好調?
クラスのみんなは今や狼を怖がっていない。


悟の仮説
アニマル神社に保管されていたのは、スバルの手記に心打たれた人がいたからでは。
その気持ちが受け継がれて今のアニマルタウンが出来たのではないか……
スバルが憎んだアニマルタウンの繁栄は、そもそもスバルとガオウの件に端を発して人々が動物に寄り添い続けたからこそできたもの。ある種の皮肉でもあり、素敵な巡り合わせでもある。


こむぎちゃんは元気?
人間としてのこむぎやユキは急に転校した扱いだった。


ユキただいま
そしてすみれさんはアイドルの決めポーズを真似していた。


今話題のアイドル
悟も知ってる。アイドルに憧れちゃうよね、というまゆといろはに、ユキがやきもち。
ユキを構いまくるまゆだった。貴行さんそっくり。


思い出の写真
楽しかった思い出。ニコガーデンの子たちや狼たちと友達になれたし、おしゃべりもたくさんした。
凄くワクワクした経験は、今や過去の物……?


心は繋がっていると分かっていても
やっぱり一度出来ていたお喋りを、過去形で表現しなくてはいけないのは辛い。
ワンダフル過ぎる毎日だった。


もう話せないのは寂しい
いろはが気遣って明言を避けていることに気付いたから、悟もまゆも率直な気持ちを口にする。
だから、我慢しなくて、寂しいって言っていいんだ。
楽しすぎたから、今は寂しくて。


鏡石の輝き
泣きそうないろはに、こむぎが飛び込む。喋る!


こむぎはいろはとずっと一緒ワン!
そしてユキもまゆに語り掛ける。


強い想いに鏡石が答えた
みんなが仲良くなれる素敵な世界になったらいいと、ニコ様も願っていた。
そして。


メエメエ飛んできた
でも調子に乗ると大福キックが飛んでくるぞ!
時々ならいいよってニコ様が許可してくれた。


話せなくてもマブダチはマブダチだけど、話せた方がワンダフル
大福がいい感じにまとめてくれた!


言いたい事いっぱいあったのにうまく声にならない
そんないろはを、こむぎはずっと待つ。ずっと一緒に、これからも。
これからもわんだふるー!


特殊エンディング
みんなで大熊牧場はふれあいパークに行ったり、市長と一緒に遠吠神社を手直ししたり。
狼たちの霊も、安らかに。
大切な毎日を、今を、これからもずっとずっと過ごしていく。


バトンタッチだ新番組
ライブとバトルの両方をやるとなると私服姿の尺が短くなりそうだけどどうなるんだろう。


総評
非常にきれいにまとまった作品だったと思います。
大切なのはコミュニケーションであり、相手を知ろうとすること。
スバルたちの嘆きの内容に対してこむぎたちが直接解決するものではない、と言った着地が肩透かしにも見えるという意見は頷けるものなんですけど、解決できるかどうかが最優先ではなく「あなたの声を聞かせて」と寄り添って心を解きほぐすことが大切だ、というのが根底にあるのだろうと思います。

アニマルタウンの件もガオウ一派による主張以前に「人間と動物が共に生きる街」として描かれているので、解決すべきは課題とか人間の原罪とかではなく心、という構図は恐らく初期から意図したものでしょう。
「動物たちが何を思っているのかは直接描かれることは少なく、人間たちの心を映す鏡」という描かれ方が多いんですけど、でもそれは人間同士も同じというか、相手の言葉の中に自分に通じる真実がないとパッと入ってこないし、相手に自分のメッセージが伝わっているかはもう信じるしかないって面は現実にあって。
そういうコミュニケーションの難しさや可能性もまた「人間の悩みが分かっているか分からんけど大好きな飼い主に寄り添ってくれる動物」を通じてしっかり描かれていたな、と。
そして、コミュニケーションの対象が広がっていくタイプの成熟と、単一対象とのコミュニケーション密度を上げていくタイプの成熟、この二点を両立させていくというのもテーマにあったと思います。悟いろの成就ってスタッフの希望もあるでしょうけど、ちゃんとテーマに即してるんですよ。お互いの歩調を確かめながら関係を深めていく感じが。
……それはそれとして他方、ユキの場合は何かもう尻尾二股に割れてるでしょ、と思わなくもないですが(笑)
何はともあれキャスト・スタッフの皆さん一年間ありがとうございました!