といず・くろすおーばー! -447ページ目

SHT8/4 守りたい心が強すぎて

映画は近いうちに見に行く予定です。


獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ24「もえろ!7にんのキョウリュウジャー」


沁みるわぁ~

デーボスが敗れたことで上司と目的と、ついでに居城まで失ってしまった三幹部。そこに現れて気を吐くのはデーボ・ヒョーガッキだった。

涙にだけ反応して氷結する冷気で、地球を滅ぼそうとする!


乾杯

キョウリュウジャーは祝勝会。まだ残党はいるのだが、ノッさんのオヤジギャグが場を和ます。トリンはやっぱり真面目です。

そしてダイゴは無理し過ぎたせいか、ドクターと並んで入院させられました。


二代目バイオレット

プレズオンにブレイブを注ぐことが出来、獣電竜に認められたものがキョウリュウジャーになれる。

つまり、直接的に獣電竜を打ち倒さなくても、打ち倒すのと同じだけのことをして認めさせればキョウリュウジャーの資格を得たことになるわけで、弥生もキョウリュウバイオレットになれる……と喜ぶドクターだった、が。


キョウリュウジャーになれたら自然と体が踊る

しかし彼女の悩みは、あれからプレズオン獣電池へのブレイブインができず、バイオレットを継げそうにないことだった。

とりあえず踊ってみたのをイアンたちに見られてすっげぇ気まずい弥生だった(笑)


メガネOFF

データ管理用の端末なので外しても大丈夫という、世のメガネ属性を落胆させる事実。しかしやっぱりブレイブイン出来ず。そしてさりげなく趣味に走るイアンでござった。

周囲の期待が重く、アミィへの対抗意識もあって弥生は飛び出してしまう。アミィは弥生を追う!


強き祖父の姿

ドクターのバイオレットは武器のエキスパート。そんな祖父に憧れ、キョウリュウジャーになりたい、きっとキョウリュウジャーになれると思い続けてきたのだが……


凍りつく涙

デーボ・ヒョーガッキの仕業だ。追ってきたアミィがインターセプト!

カンブリ魔の棍棒にリボルバーを走らせてキョウリュウチェンジ! ここはボウケンジャーのアクセルラー変身を思い出させて燃える演出です。

そしてダイゴもとっくに回復していた。タフだな。


攫われ弥生

ヒョーガッキの冷気は人間が流した涙を凍らせる。そして弥生は地球を凍らせる人柱に選ばれてしまった。一方、アイガロンは涙で凍らないように、むしろ怒りでヒートアップしていた。

キャンデリラが新曲を歌う!


アイガロン爆発

奪うのは大好きだが奪われるのは嫌い。そんな身勝手な怒りにヒートアップしすぎてアイガロン自爆!? でもってそれをみたキャンデリラは卒倒してしまうのだった。というかアイガロンどうなってしまったんだ……


ダイゴ到着

トリンとともに駆け付けたダイゴが見た物は、ペラペラになったアミィだった。イアンがとっさにトペランダの力で爆発の威力に逆らう事なく飛ばされてダメージを最小限にとどめたのだった。さすがキョウリュウジャーの頭脳担当。

イアンたちの捜索はトリンが請け負い、ダイゴとアミィは弥生救出に走る。


到着

カンブリ魔の相手はダイゴが引き受け、アミィはヒョーガッキに阻まれる。

助けを求める弥生だが、彼女を助けられるのは彼女だけ。

アミィの叫びに、誰のためにキョウリュウジャーになろうと憧れたのか、弥生は思い出す。


キョウリュウジャーに対する想いなら、私、絶対に負けない!

みんなのためだけじゃなく、自分のために。ブレイブを燃やし、涙の氷から自力脱出!

そしてイアンたちも合流です。


さあ、悪者の大掃除だ!

図らずもギャグになってしまったソウジだった。


今度こそ、Shall we dance?

7人のキョウリュウチェンジ! 端っこで一人違う振り付けの空蝉丸がちょっと浮いてる(笑)


7人揃って聞いて驚け!

二代目バイオレットのポーズはおじいちゃんとは違うのね。


荒れま~す、止めて御覧なさい!

ガブルキャノンの連射から銃剣モードで接近戦。さらに銃剣で受け止めながらカリバーを分離してガブリボルバー至近距離射撃!

この辺はさすが、おじいちゃんを支えてきた弥生。武器の特性を熟知して戦術を組み立てるクレバーさが光ります。

トドメはケントロスパイカー&雷電残光!


巨大戦

獣電ブレイブフィニッシュをやったにも関わらずプレズオンを起動できるとか、どんだけブレイブ溜まりまくってたんだ獣電池。

(と思ったら、よく見ると冒頭のドクターが弥生に獣電池を4本渡していたので、ダイゴたち五人と同じくバイオレットは4本持ちらしい)

プレズオーブンパッキーで巨大ゾーリ魔を一掃!


爆裂カミツキ合体!

もちろん7人乗りです。フレームに収めるためか、ダイゴを戦闘にしたV字編隊調になっているのが特徴か。巨大ゾーリ魔に巨大カンブリ魔を次々と殴り倒す。


ゼツメイツ最後の一人の意地

周囲を氷結させるヒョーガッキだが、バクレツキョウリュウジンの剛力は止められない。獣電爆裂ストームと爆裂ブレイブフィニッシュでまとめて撃破!


ワシらは建造中の第二ラボに戻るわい

弥生は改めて鍛え直し、ってドクターの腰は本当に大丈夫か。でもってダイゴとアミィはおっそろしく鈍感なのだった(笑)

それにしても弥生はやはりレギュラー入りではなかったか……きっと弥生バイオレットはクリスマス決戦や最終決戦にスポット参戦してくれると思うので、その時に期待ですね。

キョウリュウジャーVSゴーバスターズには多分出ないと思うけれど、次期戦隊VSキョウリュウジャーでは出て来てほしいなぁ。


これからどうしよう

キャンデリラを背負ってとぼとぼ歩くラッキューロは、まとめて謎の穴に飲み込まれる。穴の向こうにあったのは氷結城。広間に走るスパーク、海底に突き刺さる城、果たしてデーボスと氷結城はどうなってしまっているのか……!?


東京都練馬区 シュシュッと忍者さん

おい忍風戦隊何やってんだ(笑)


次回

ラッキューロの悪夢がキョウリュウジャーを襲う!?



仮面ライダーウィザード第46話「ひび割れた思い」


面影堂

コヨミ回復? しかし右手には手袋。晴人は無理するなと言ったのだけど、コヨミは動いていたかった。結局みんなに心配かけまいとしてかえって心配をかける悪循環になりつつある……


ワイズマンに報告

グレムリンはファントムとの決別を口にした。ワイズマンはメデューサだけが頼りと嘯く。


また勝てなかった……

直後に真由ちゃん。この演じ分けは改めて凄い。もっと強くなりたいと焦る彼女の前に現れたのは白い魔法使い。

もっと強くなってメデューサを倒すために、真由は白い魔法使いを信じるしかない。その白い魔法使いが差し出したのは、強力な魔法を使える新たな指輪。しかし、そこには条件も……?


わくわくフリーマーケット

そこをいきなり荒らしに来てゲートに狙いを定めるのはアラクネ。この子脳筋タイプだ……

すぐさま晴人と仁藤も現れ戦闘開始。何だかんだでグールから逃げ回れてる瞬平は凄いかも知れない。あと鞄でグールをそこそこ追い払ってる大門さんは強くなったなぁ。

(アルティメイタムのグールは無限モンスタープラントから作られた粗製乱造バージョンなので通常グールよりは弱いはず)


一気にインフィニティ&ハイパー

何にしろコヨミ周りの状況は悪化の一途なので、いつも以上に速攻かけてます。ビーストハイパーでのダイスサーベルアクションはもっと頻繁にやってほしい。

しかしアラクネは地中に溶け込む能力でエネルギーチャージの隙をついて逃げたのだった。

誰がゲートか分からないので手分けして探すことに……あまり速攻かけすぎてもゲートを守れるとは限らない、というのがファントムとの戦いの難しさよ。


はんぐり~にグレムリン

何お前溶け込んでやがる(笑) 緑とピンクが近付いてるとアレだ、遠目にはキャンデリラとラッキューロのコンビに見えなくも……(ぇ)

グレムリンはコヨミのことをある程度知っているようで、晴人に探りを入れる。

「この目で見なきゃ分からない」と挑発される晴人。グレムリンは姿を消す。


面影堂

もしかしてグレムリンが接触してくるかも。心配してしまう晴人だった。

手掛かりがよりによってグレムリン。コヨミが無理して笑っているのを見ていられない二人としては、複雑な心境です。

お互いが無理して笑っていることを心配する、そんな晴人とコヨミの関係性なわけですが……。


真由来店

魔法の勉強のために晴人の指輪を見たい。そう言う真由は、白い魔法使いに会ったことを隠す。え、何。指輪取ってこいや的な命令?

そしてコヨミは晴人とおっちゃんの話を聞いて姿を消していた。


踏切の向こうに

電車が通り過ぎると、そこにコヨミの姿はなく……


ゲート探し中

大門さんと瞬平は結局同じところに向かっていた。フリーマーケット会場で瞬平は、最初の戦いのときに見かけた山本を発見する。アラクネの狙いは山本だった!

山本を演じるは、特撮ファンにはおなじみの川口“轟鬼”真五氏。


あの時の場所

コヨミがグレムリンから魔宝石を受け取った場所。晴人に心配をかけ続けないために、コヨミはグレムリンへの接触を試みる。

コヨミの容体を見たグレムリンは、自分の予想が当たっていたことを確信する。そして何も言わずに去って行こうとするので、コヨミに追いすがられる。


君が悩みから解き放たれる方法は、ただひとつ。僕の物になればいい

これまでの言動からすると、コヨミ=賢者の石? しかし笛木は「この」コヨミを救おうとしているわけで……


ごめんな、コヨミ

大切な物を喪うかも知れない、その焦りが人を駆り立て、時としては目を曇らせる。ここでコヨミが殴られたのを見て思わず飛び出して返り討ちを食らっちゃう晴人、というのはある意味この番組の縮図なのかも知れない。


おぉうらあっ!

危機に陥る大門さんと瞬平、そして山本を救ったのは仁藤のインターセプトキック!

けしかけられたグールを撃破するがアラクネのハルバードの前に苦戦。ここでハイパーになれば、と思うけれど連チャンは辛いのかな。


後門の蛇

メデューサが退路を塞ぐ。山本が落として行った荷物を一瞥し、さらに車の中の写真を確かめ、「心の支え」に当たりをつけると、アラクネに撤退命令を下す。

メデューサの魔眼攻撃がビーストを退け、ファントムたちは姿を消した。

たとえ状況がどれだけ激動しようとも、ファントム自身は通常営業を続けていてそちらに一定の人出を割かれるというのは魔法使い勢力にとっては辛いところだ。


もう、しょうがないなぁ

グレムリンは晴人を苦も無く退け、コヨミから抵抗力を奪うために痛めつける。

そこに現れたのは白い魔法使い。意外なほどにアクティブに、コヨミの奪還を図る!


ハサミVS笛

ビーストを一蹴したように、白い魔法使いの戦闘力は素で強い。しかし「お前にこの子は渡さん!」と言う熱い物言いが違和感バリバリで面白い。

殺す気で放ったエクスプロージョンだが、グレムリンは何とか逃げのびた。


あんたコヨミの父親だろう!

笛木に真意を問いただす晴人だが、笛木は晴人の魔力が必要だと語る。そしてコヨミの容体に「時間がない」と語る。


これまで、娘が世話になった。ありがとう

その言葉は、父としての本心か。そして、コヨミを何としてでも救うため、笛木はコヨミごとテレポートで去って行った……


次回

疑似姉妹対決、決着の時?



ドキドキ!プリキュア第27話「バレちゃった!?キュアエースの弱点!」


出グーラ

ジコチューは迷惑駐車の自転車さんでした。そこにいつもながら厳しい声をかけるキュアエース。時間がかかり過ぎということで、時計を気にして決着も見ずに去って行くのでした。


ソード、タイヤを狙って!

ダイヤモンドの指示でタイヤをパンクさせ、ハートシュートで浄化!

勝利に喜ぶプリキュアを物陰から見て、亜久里は改めて立ち去る。


キュアエース評

相変わらず唐突で正体不明だけど、そのおかげでプリキュアがワンランク強くなれたのは確か。物言いの厳しさも含めて「そう言う人」として受け入れられてはいる。


円茉里先生の家

マナの母、あゆみさんが茶道を習っている先生宅。そこにお菓子を届けに行くのがマナのおつかいだった。

そこにいたのは同じ姓を持つ亜久里。彼女は茶道の先生のお孫さんだった。そしてキュアエースであることを必死で隠そうとしていた。


グーラやけ食い

アジトからモノがなくなる日も近いな……と思ったらリーヴァが突っ込んでくれました。

プリキュアのパワーアップは彼らにとっても脅威。リーヴァは合体技を提案する。

グーラはおだてに弱いんだな。


野点の日

キュアエースのことを知るために、マナたちも出席です。


プリキュア5つの誓い、ひとつ!

プリキュアたるもの一流のレディであるべし!

茶道の基本はもてなしの心、といいつつお菓子に対しては食い意地の張る亜久里だった。なるほど、茶道家の孫だからお嬢様口調なのか。

ありすお嬢様はやはりソツがない。


こう言う事もあろうかと、ちゃんと勉強してきたの!

ダビィさんはもっと早くに止められなかったのか……

というか妖精たちは……うん。サイズがね。


やせ我慢だったビィ

野点は茶室と違ってそこまで厳密なマナー適用はない。ありすお嬢様、最初から分かって付き合っていたな……。


お友達を茶席に連れてきたのは初めて

おばあさまの前では大人しいというか、年相応。有名な清流で川遊び。この辺は自分のお勧めスポットを自慢したい小学生らしい心理です。

一方で元々友達の少ない性格だったのか、キュアエースとしての戦いの経験が周囲を遠ざけてしまったのか、友達はほとんどいない様子。


キュアエースの本心

キュアエース一人では、キングジコチューには勝てない。それが、マナたちを鍛える理由……


こちらの世界で生まれたプリキュア

かつてジコチューと戦い敗れ、パートナーのアイちゃんと離れ離れになっていた。

って、随分と衝撃の事実が。アイちゃんは元からキュアエースのパートナー妖精で、ジコチューに敗れたことで卵になっていたのか……

危機にさらされている世界を救いたい想いが、キュアエースを大人の姿に成長させる、という仕組み。

そして危険に巻き込みたくないので、祖母には内緒なのです。

もっと頑張らなくては、マナもレジーナともまた会えない……


さて、ジコチュー幹部はそれぞれ七つの大罪をモチーフにしているわけで、現在出ているのは五人。後二人追加される可能性が高く、それがキュアエースと元々戦っていた幹部である可能性は高い……?

あと、ラブアイズパレットにロイヤルクリスタルが嵌まっていることとか、キュアエースになった際の前後状況と絡めてもう少し秘密がありそうではある。

真琴とはぐれた王女様は現在氷の中でコールドスリープ状態なので、時空を超えて過去の世界に跳び、長い眠りに就く一方でクリスタルが散逸していた、というのが一番ありえそうなルートかな。


バーベキュー禁止

ステレオでリーヴァとグーラに囁かれるとか、それだけでちょっとした罰ゲームだよなぁ。リーヴァとグーラの合体技ジコチュー化でコンロジコチュー誕生! でかい!

サイズは二倍、力は五倍、ジコチュー度は十倍。それを亜久里は、五分で終わらせようとしていた。


変身!

しかしコンロジコチューの熱波と肉野菜ミサイルがプリキュアを翻弄する。

キュアエースの足止めで、プリキュアは合体技を放つプランで。


彩れ、ラブキッスルージュ!

ありすお嬢様回で見せた黄色い唇の捕縛蔦だが、コンロジコチューの火力がそれを破る! そして生まれた隙にリーヴァとグーラがマナたちを跳ね除けた。


コンロジコチューの方角には

グーラの食欲につられてジコチューも向かう、その先には野点の会場。祖母のピンチにキュアエース走る! しかし時間切れで変身解除。時間制限あったのか!あれカラータイマーだったのか!?

その弱点はリーヴァに見られてしまった……


今こそ成果を見せる時

支え合う心、伝える想い、未来の夢。覚醒したプリキュアの力がジコチューを圧倒する。

オーラを纏って強化型ラブリーフォースアロー!


野点再開

おばあさま強ぇ……そして、亜久里とマナたちの距離は縮まったのでした。


新エンディング

やっぱりこう、エースの表情は色々と大人っぽい。


夏だ祭だ浴衣に花火

ありすお嬢様の亜久里操縦術がパネェ。いや実際はどうなるか来週待ちなんですけど。

ミニプラ・カミツキ合体プレズオー(前編)

 今日のといず・くろすおーばーは!

 獣電戦隊キョウリュウジャーの3号ロボ、ミニプラ・プレズオーをご紹介!
といず・くろすおーばー!-ズオーン
 ズッッオォォォォォォンッ!


……の、前に


といず・くろすおーばー!-プテラ改正1
といず・くろすおーばー!-プテラ改正2
 実はプテライデンオー の組み立てが一部間違っていました。

 プテライデンオーの手首は、上の写真にあるのが正しい位置です(レビュー記事ではその先にあるプテラカッター接続軸に嵌め込んでいた)。

 ご指摘くださったsatou3さん、ありがとうございました。そして閲覧者の皆様、ご迷惑をおかけしました。



○改めて玩具解説
といず・くろすおーばー!-プレズオー
 2013年7月23日ごろ発売。各300円×7種だが、1~3番が「プレズオー(プレズオン)A~C」となっており、4~7番はキョウリュウジンの再販。

 本弾の他に前弾のブンパッキーを加えることでプレズオーブンパッキー、バクレツキョウリュウジンを完成させられる。



獣電竜プレズオン
といず・くろすおーばー!-獣電竜No.9
全長:85.1m 全高:26.6m 全幅:37.5m(ロケットモード)/54.0m(バトルモード) 重量:2,200t 速度:マッハ2 出力:820万馬力

 海の勇者・キョウリュウバイオレットことドクターウルシェードのパートナー獣電竜で、獣電池ナンバーは9。首長竜プレシオサウルスの進化体で元々は海中戦を得意としていたが、ドクターの改造により宇宙での戦闘が可能となった。

 ドクターの開発の成果もあってイアンたち4人のキョウリュウジャーが一度に誕生したのを見届けた後、宇宙探検の旅に出てデーボスに滅ぼされた昆虫生命体の惑星に到達、多くのデータとサンプルを持って帰還した。その際、高齢を理由に引退するドクターと協議した結果、キョウリュウレッドこと桐生ダイゴを新たなパートナーに認める。

 またデーボス細胞破壊プログラムをインストールした際に、自らのブレイブをもって起動キーとしたドクターの孫娘・弥生ウルシェードのことも認めている様子。



ロケットモード
といず・くろすおーばー!-ロケット前
といず・くろすおーばー!-ロケット後ろ

といず・くろすおーばー!-ロケット横

 特徴的な首のシリンダーは劇中プロップやDXでは内部の獣電池が透けて見えるのだが、ミニプラではそこまでは再現されていない。

 回転こそしないが3ヶ所の着陸輪で接地する。



といず・くろすおーばー!-展開

 折りたたまれていたブースターを左右に展開して。



バトルモード
といず・くろすおーばー!-バトル前 といず・くろすおーばー!-バトル後ろ

 恐らくはプレズオンの、獣電竜としての本来の姿。

 この変形以外には特にギミックはない。


比較
といず・くろすおーばー!-比較
 900円で構成される獣電竜なので、ボリュームも段違い。



ロケット変形!
といず・くろすおーばー!-解体

 尾部・装甲板・ブースター×2、プレズオー首、本体、腕部ユニットに分割。

といず・くろすおーばー!-スタンドアップ
 後ろ向きになっていた本体をスタンダップ!


といず・くろすおーばー!-足首
 ブースターを足首に。


といず・くろすおーばー!-背面
 装甲板と腕部ユニットの片方を背中に。



といず・くろすおーばー!-右腕 といず・くろすおーばー!-左腕

 左腕には左腕ユニット、右腕にプレズオー首を合体。



といず・くろすおーばー!-頭部セット

といず・くろすおーばー!-オープン!
 頭部をセットして、オープン! 完成、プレズオー!



獣電巨人プレズオー
といず・くろすおーばー!-プレズオー
全高:60.0m 全幅:32.6m 胸厚:22.5m 重量:2,200t 速度:700km/h 出力:820万馬力

 プレズオンが単体でロケット変形した獣電巨人。ドクターウルシェードの改造で全身に姿勢制御バーニアを備えており、宇宙空間での戦闘を得意とする。右腕のプレズキャノン、左前腕を切り離して発射するプレズナックルが主武装。基本的にはレッドによって単独操縦される。

 必殺技は右腕をポンプアクションさせてエネルギーを収束させて放つプレズオー・ブレイブフィニッシュ。



スタイリング
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 右腕と胸のエンブレムを除くとかなりプレーンなロボットモード。ドクターの改造範囲って実はかなり広いのだろうか。



比較
といず・くろすおーばー!-比較

 左から1200円、900円、600円。三体の中ではプレズオーが最もバランスのいいプロポーションかも。



アクション
といず・くろすおーばー!-肘
 プレズナックルは左右の区別があるが、そのために関節を仕込んでも問題ないと見られたのか、肘関節が曲がる。

 関節の接続部でロール可動が可能なため、これまでの獣電巨人の中では最も表情付けが容易。


といず・くろすおーばー!-首~肩
 一方で肩の開き幅は45度程度。



といず・くろすおーばー!-膝
といず・くろすおーばー!-股関節~足首

 股関節は180度開脚と90度前挙が可能で、膝は90度以上曲がる他、膝関節の接続部で大腿ロールに相当する可動が可能。

 足首は前後動こそしないがジョイントを45度ほど傾けることができるため接地性は高い。



といず・くろすおーばー!-プレズナックル!

 プレズナックル!



プレズキャノン
といず・くろすおーばー!-プレズキャノン
といず・くろすおーばー!-腕は届かず
 さすがに左腕を右腕に添えるのは無理だった。


名称不明、もしかして“オー”?
といず・くろすおーばー!-オー
 右腕をバックパックとなっていたもう一つの腕部ユニットに交換。

 何と言うか、胸のエンブレムがなかったら出てくる作品違うんじゃないかと思うレベル。

といず・くろすおーばー!-バックパック
 逆に両腕をまとめて背部にセットして、左腕にカミツキ合体。



プレズオーブンパッキー
といず・くろすおーばー!-プレズオーブンパッキー
 トイのパッケージ等、公式媒体で紹介されているフォーメーション。両腕ともカミツキ合体ジョイントなのでどの腕獣電竜も合体させられるのだが、プレズオーの首で形成された右腕と釣り合うのはやっぱりブンパッキーくらいか。


といず・くろすおーばー!-爆裂カミツキ合体!
 そして爆裂カミツキ合体 へ!

ミニプラ・カミツキ合体プレズオー(後編)

といず・くろすおーばー!-3!2!1! 前編 はこちら!


爆裂カミツキ合体!
といず・くろすおーばー!-爆裂カミツキ合体!

 ガブティラ、プレズオー、そしてブンパッキーが今最強の合体!



といず・くろすおーばー!-ガブティラ待機

 ガブティラは下半身だけキョウリュウジンに。



といず・くろすおーばー!-オーからの
といず・くろすおーばー!-分割
 プレズオーはまず“オー”にして、両腕以外のパーツを分離。

といず・くろすおーばー!-下駄履き

 下駄履き!



といず・くろすおーばー!-乗せる
 そして乗せる!



といず・くろすおーばー!-よっこらセ

 仰向けにぶっ倒れた“オー”をガブティラが担いでいるような向き。

といず・くろすおーばー!-かぶさった部分

 プレズオー背面の四角いくぼみが、ガブティラ背部のキョウリュウジン頭部を包んでハマり込む状態。

といず・くろすおーばー!-ジョイント
といず・くろすおーばー!-固定

 そして“オー”両腕からジョイントを引き出し、ガブティラ胸部に固定。


といず・くろすおーばー!-脚部展開
といず・くろすおーばー!-前腕オープン
 プレズオー両足を開いてふくらはぎからカミツキ合体ジョイント(上腕)を引き出す。



といず・くろすおーばー!-フロントアーマーON
 ガブティラ喉元のキョウリュウジン上腕に、プレズオーの装甲板をセットしてフロントアーマーに。

 ミニプラではキョウリュウジン上腕が長めに造形されているので(壱伏の個体は市販ジョイントに置換しているがリーチは似たようなもの)長いストロークの末端に装甲板がぶら下がる形に……

 うーむ、3mm・4mmのコンバートジョイント見つくろってくるかな。


といず・くろすおーばー!-右腕 といず・くろすおーばー!-左腕

 右腕にプレズオー首、左腕にブンパッキーを合体。

 よくよく考えれば「爆裂カミツキ合体」を謳っている割に、噛みついているのはブンパッキーだけだったりする。



といず・くろすおーばー!-頭部
といず・くろすおーばー!-展開

 プレズオーの頭部を前後反転させて接続、オープン!

 完成、バクレツキョウリュウジン!



バクレツキョウリュウジン
といず・くろすおーばー!-バクレツキョウリュウジン!
全高:77.0m 全幅:66.6m 胸厚:73.3m 重量:5,100t 速度:600km/h 出力:1,900万馬力

 当初デーボス細胞破壊プログラムをインストールされた際に「相棒とのブレイブ」が足りずに起動できずにいたプレズオンだったが、弥生ウルシェードが自らプレズオンに飛び込んでブレイブ・インしたことで活性化し、戦列に復帰。

 デーボス戦の傷をいち早く癒して駆け付けたガブティラ、ブンパッキーと爆裂カミツキ合体し、キョウリュウジャー6人を招き入れて超巨大獣電巨人を形成した。

 単純な出力ではライデンキョウリュウジンに一歩譲るが、飛行能力にリソースを割かれないためか実効的なパワーはこちらが上らしい。

 デーボス細胞破壊プログラムの応用でガブティラヘッドから放つ「獣電爆裂ストーム」で敵の動きを封じ、右腕にエネルギーを集束して撃つ「獣電砲・爆裂ブレイブフィニッシュ」が必殺技。


スタイリング
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 正面から見てみるとそれなりにまとまって見えるプロポーション……だが、背面から見ると何か凄いことに。



真横からの図
といず・くろすおーばー!-横
 この堂々とした前後の突き出しっぷり、見覚えがあるなと思ったらレスキューキング か。



比較
といず・くろすおーばー!-プテライデンオーと

 もはやプテライデンオーが子供扱いのボリューム。



アクション
といず・くろすおーばー!-脚部
 下半身は基本的にキョウリュウジンの可動性能と接地性を受け継ぐ(さらにプレズオンのブースターも角度調整が可能)のだが、胴体を固定する“オー”両腕が干渉することも多い。


といず・くろすおーばー!-肩

といず・くろすおーばー!-肩
 他方、肩関節=プレズオーの股関節なので、肩を反らしたり怒り肩にしたりといった表情付けがやりやすい。



獣電爆裂ストーム!
といず・くろすおーばー!-獣電爆裂ストーム

といず・くろすおーばー!-獣電砲・爆裂ブレイブフィニッシュ
 そして獣電砲・爆裂ブレイブフィニッシュ!!



合体フォーメーション
といず・くろすおーばー!-プレズ・オン
 プレズオーのカミツキ合体ジョイントは何故か径がちょっとキツめ。キョウリュウジン上腕は市販の関節ジョイントに置換してあるのだが、プテライデンオーでも同様だった。
といず・くろすおーばー!-ダブルキャノン
といず・くろすおーばー!-ドリル

といず・くろすおーばー!-ハンマー

といず・くろすおーばー!-ザクーン!

といず・くろすおーばー!-ゴッチーン!
 プレズオン首が長大なため、やはり長いリーチのある左腕の方がバランスが取れている感。

 そうなると一番キツいのは、腕として見た場合もっとも短いステゴッチか……



といず・くろすおーばー!-もしくはブースト
といず・くろすおーばー!-ノーマルアーム?

 何か個性薄まってる!

といず・くろすおーばー!-どーん
 下駄も履かせておけばよかったかなー。



といず・くろすおーばー!-類似コンセプト
 合体コンセプト的にわりと類似したものがある両者。

 考えてみればシンケンジャー・ゴセイジャーと「第一次スーパー合体:背負う」「第二次スーパー合体:上から被さる」と来ているので、展開が例外的だったゴーカイジャー・ゴーバスターズを除外するとこの辺りがスーパー合体の基本パターンとして定着しているのかも知れない。

といず・くろすおーばー!-宇宙・・・
 宇宙……


といず・くろすおーばー!-キターッ!
 キターーーーーーーーッ!



というわけで、プレズオーでした!
といず・くろすおーばー!-宇宙!
といず・くろすおーばー!-青空
 模型初心者の子供や親御さん向けに構造を簡素化したためいささか例年に比べて食い足りないところのあったキョウリュウジャー・ミニプラシリーズですが、さすがにプレズオーは元から面白い変形ギミックをしていることもあり、やや従来のミニプラっぽさが戻っている感があります。実は腰回らないんですが。

 変形合体ギミックを可能な限り完全再現するとともに、アクション性と組み立てやすさ・頑丈さをさらに高レベルで両立させていこうとする意気込みが感じられて頼もしいことです。

 そして合体したバクレツキョウリュウジンですが、元デザインの都合もあってかなりの角度美人です(笑)

 はっきり言うともう人型ロボとしてはどこか破綻したプロポーションなのですが、横向きになっていたガブティラ上半身を正面に向けるという発想や、想像以上のボリューム(バクレツキョウリュウジンは各300円×6箱ですが、300円×8箱のグランドゴセイグレートとほぼ互角のサイズ)など、手に取っていじってみると想像よりもはるかに充実度があります。

 プテライデンオーとは異なり成型色の配置と大まかな設定上の色分けが一致していることもあり、シール派・部分塗装派の人にも作りやすくなっているのは見逃せません。

 ブンパッキーは8月の「スピノダイオー」でウェスタン組やアンキドンともども再販がかかるそうで、入手し損ねた人も安心ですね!