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S.H.Figuarts 仮面ライダーリュウガ&ドラグブラッカーセット(後編)

といず・くろすおーばー!-アクション 前編 はこちら!


台座
といず・くろすおーばー!-台座
といず・くろすおーばー!-台座   

 台座カラーはスモークグレー。構成はSHF龍騎と同じで、魂Stage ACT4仕様のアーム2本とACT3の延長ブーム2本・ジョイント2組及び土台接続部1つとなっており、高低差をつけることができる。



ドラグブラッカー
といず・くろすおーばー!-ドラグブラッカー
 ドラグレッダーのリペイント品なので、色以外に変わるところはない。感触としては壱伏所有のドラグレッダー(初版)に比べると各節の保持力は高めになっている……かな? この辺りは個体差が発生しやすいので断定はできないけれど。



赤と黒
といず・くろすおーばー!-ドラグレッダーと

といず・くろすおーばー!-赤と といず・くろすおーばー!-黒

 体側部モールドは黒と銀の塗り分けがドラグレッダーとは逆になっているのが特徴。


といず・くろすおーばー!-モールド
 脚関節があまり浮いた色合いになっていないのも嬉しいポイント。



ソードベント・ドラグセイバー
といず・くろすおーばー!-ドラグセイバー
といず・くろすおーばー!-グリップエンド

 尻尾を取り外すとお馴染みの武装に。グリップエンドのジペットスレッド造形が省略されているのも従来通り。



ストライクベント・ドラグクローといず・くろすおーばー!-ドラグクロー
といず・くろすおーばー!-開く
 こちらはドラグブラッカーとは別体で付属。やっぱり腕部への装着にはちょっと手間取る。ヒゲが硬質素材だから神経使うのなんの……


figma版
といず・くろすおーばー!-figma版
といず・くろすおーばー!-figma版

 好みによってはfigma仮面ライダーオニキス付属の武器を装備させてしまってもいいかも知れない。



ガードベント・ドラグシールド
といず・くろすおーばー!-ドラグシールド
といず・くろすおーばー!-手持ち

 リュウガは超攻撃型ライダーなので劇中未使用。ドラグブラッカーの腹から引っぺがそう。



ファイナルベント・ドラゴンライダーキック
といず・くろすおーばー!-ドラゴンライダーキック
 龍騎とは異なり派手な動きは見せず、ふわりと浮いてドラグブラッカーの炎に後押しされる必殺キック。


といず・くろすおーばー!-右の高岩
といず・くろすおーばー!-左の次郎
 リュウガのスーツアクターは岡元次郎氏が務めているが、氏は王蛇の担当でもあるため対王蛇戦では龍騎担当の高岩成二氏がリュウガのアクターを務めている。

 そのため……というわけでもないだろうが(むしろそれぞれのシーンでの立ち位置で体の正面をカメラに向ける要請によるものか)、初戦時と決戦時では蹴り足が異なっている。



比較
といず・くろすおーばー!-比較
 SHF龍騎はレッドアイ周りの隆起に乏しく(ダジャレではありませぬぞ)雰囲気がややリュウガ寄りになっていたのだが、こうして並べるとやはり違いが引き立つ。



左からfigmaオニキス、SHFリュウガ、装着変身リュウガ
といず・くろすおーばー!-比較
 リュウガばっかり並べると言い知れぬ不安に襲われる(笑)

 顔面が横スリットしかない、この情報量の少ない顔は「龍騎のブラックバージョンである」という認識なくしては成立しないだろう。


といず・くろすおーばー!-装着変身
 ちなみにfigmaオニキスには点灯ヘッドは付属せず、R&Mリュウガには消灯ヘッドが付属しない。装着変身の点灯ヘッドは塗装表現のため個体によっては塗りミスが頻発してしまうのだが、クリア素材でない分沈みこまないのが利点とも言える……?

 ちなみに装着変身リュウガは使われている素材に問題があるのか、素体部分(主に脚部)が崩壊してしまうというエラーが知られている。

 壱伏所有の個体は購入当時は全く問題がなくちょっとしたお得感を覚えたりもしたのだが、久々に箱から出したらその瞬間にポロッと……写真ではバランスを取ってそれっぽく立たせているだけ。



figmaセイレーンをファム役にして
といず・くろすおーばー!-背中を見せて

といず・くろすおーばー!-どーん

 あらかじめブラックドラグバイザーにカードを装填し、肉弾戦でファムを圧倒。背を向けて挑発し、相手が飛びかかってきたところで効果を発動、召喚……リュウガの戦巧者ぶりを魅せてくれた秀逸な描写として知られる。

 写真を撮った後で確かめてみたらこの時のファムの得物はウイングスラッシャーじゃなくてブランバイザーだったけどさ(汗)

といず・くろすおーばー!-対峙
 そして、宿命は巡り会う。


といず・くろすおーばー!-決戦
 融合、分離、そして決戦。そう言えばリュウガが真司と融合したままだったら、ドラグレッダーやサバイブも使い放題だったんだろうか。



といず・くろすおーばー!-TVSP
 TVSPでは仲間意識があった様子。「ライダーバトルを脅かす真司と同調しつつある蓮の排除」という名目で一時的に手を組んだだけのライダーたちの中にあって、この振る舞いは何気に異質だったのではないだろうか。


といず・くろすおーばー!-ドラゴンナイト
「KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT」では後期主人公装備「オニキス」として登場し、本来のドラゴンナイト・アダムと共闘している。

 白倉プロデューサーは「アギト」において3人+αライダーの群像劇を描きながら「ライダーバトルは盛り上がるが、視聴者は同時に彼らが仲間として力を合わせて戦うことを望んでいる。しかし一度仲間にしてしまうとライダーバトルを描けない」という現実に行き当たり、それを打破するために「龍騎」では「仲間になりようがない枷」を設定したのだが、そんな「龍騎」海外に渡った「KRDK」でダブル昇龍突破とかしているというのは考えようによっては凄い構図かも知れない(笑)



ライドシューター
といず・くろすおーばー!-ライドシューター
といず・くろすおーばー!-開けて
といず・くろすおーばー!-降りる
 リュウガはファムとは異なりライドシューターへの搭乗シーンは見られなかった。最初の戦場にも徒歩で現れたくらいなので、ミラーワールドに無制限滞在できる彼には最初から不要なのだろう。



というわけでリュウガでした!
といず・くろすおーばー!-まとめ!
 良くも悪くも龍騎そのままで、細々とした不満がないわけではないですが完成度の高い逸品だと思います。

 一般販売しても採算取れるだけのキャラクター人気はありそうなリュウガですが、あまりに龍騎そのまま過ぎてフィギュアとしての新鮮味に欠ける部分は否めないので、限定に回されたのも仕方ないかもしれません。

(フィギュアーツ割り当ての棚を占拠して他フィギュアーツを入れにくくしてしまうのもあまり有り難くないでしょうし)

 そしてテキストを打っている最中に「S.H.F EXライドシューター」が魂ウェブ限定で発売されるという情報が入ったのだが、まさかの「完全新規造形」と聞いてちょいとひっくり返ったりしています(笑)

 ……いや、DXライドシューターもいいものですよ? 右から見たらビス穴空いてるし膝がちょっと窮屈だしバックルホルダーが当然ながらSHFとは全然合わないけど、小改修さえすれば今でも充分通用すると思うんですけど……

 最近になってULTRA-ACTの担当者さんがS.H.Figuartsに移ってきたということで従来とは違う力の入れ方が窺え、特にバイク方面を充実させようという動きが見えて来ています(ライドシューターと同時にマシンデンバードもS.H.F EX化決定)。

 出てほしいバイクは多々ありますが、ひとまずDXライドシューターを一台しか所有していないので、二台目用にフィギュアーツ版を期待したいと思います。

SHT8/18 人と魔と獣の狭間で

獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ26「ビックリ!ガブティラにんげん」


トリンは「やはり」と言った

イアンとダイゴのディスカッション。ダイゴは、トリンが父の持っていたのと同じ石袋を持っていたことを思い出す。

しかしトリンは、底知れぬ異様な気配を感じていたためにダイゴの質問をシャットアウトするのだった。


怨みの戦騎エンドルフ

ダイゴとイアンだけの登場って辺り、久々に「集まりの悪い戦隊」って感じがする。

ともあれドゴルドに紹介されたエンドルフは、底知れぬ性格とパワーの戦士。弾よけにした柱を銃撃でそのまま爆砕するとは……CVは松風“メガブルー”雅也氏。「頭が痛い」が口癖です。

単純なパワーもですが、体術もなかなかのもの。合流し六人揃ったキョウリュウジャーすらも圧倒する!

本来はキョウリュウジャーを怒らせてドゴルドに感情を回収させる作戦だったが、お構いなしのエンドルフは抗議するドゴルドにすら刃を向ける。


氷結城

デーボスの意向としては、人間のより濃く彩られた感情を摂取することでブレイブを超える力を得ようとしていた。エンドルフは最初のパートナーにアイガロンを選ぶ。

シカトされたドゴルドは怒りを燃やすが、デーボスとカオスの復讐心から生まれたエンドルフを傷つけてはならないとカオスに釘を刺され……


ティラノサウルス一族のスピリットの変化

そしてトリンの依頼でプレズオンラボが、というか弥生がダイゴのために頑張ってパワーアップ獣電池を持ってきた。やったね再登場! しかし恋の前途は多難だな……


ブレイブ・イン!

ガブリボルバーにセットされた獣電池はオーバーチャージされ、ダイゴが火花を噴く。口元のマスクが黒く塗りつぶされたダイゴは、野生に還ってしまった!?


アイガロン&エンドルフ登場

アイガロンはイアンの復讐心を刺激することで「濃い感情」を手に入れようとする。

弥生を含めた五人が変身!

そして獣電池性能テストのためにダイゴともども前もって変身済みだったノッさんの何とも言えない手持無沙汰感。


最近はイアンの顔を見ただけで気持ちがダークになるアイガロン

黒く染まった目から黒い涙を流し、ひび割れた声を発するアイガロン。暴走状態?

改めて、デーボス軍は同じデーボス軍からは感情を徴収できないのね。


ガブガブかみつけガブティラ人間

っていうかそのマスクでどうやって噛みついてるの!? 中のダイゴの顔はどうなってんの!?

そのまま山中に消えてしまったダイゴを、イアンはアミィと弥生にディノチェイサーで追わせ、ノッさんたちのピンチにグルモナイトとアロメラスの獣電池を取り出し、空蝉丸に雷電火炎渦巻を撃たせて撤退する。


一度爆発して以来、たまに変になる

哀しみに、怒りの感情も覚えたことでバランスを崩しつつあるのかアイガロン。そしてラッキューロはエンドルフを「なーんか嫌い」と評する。


ダイゴは見つからず

責任を感じる弥生は、ダイゴを探す方法を模索する。そしてノッさんは、イアンをリーダー代理に推薦し、他のみんなも賛同。イアンとしては、プレッシャーを感じる。

ダイゴがしっかりリーダーとして立っているからこそ、イアンは存分に知恵を働かせることができる、そういう自己認識なのかもしれない。

そしてイアンは「仲間を喪うのが恐ろしい」とアミィに打ち明ける。それでも今のキョウリュウジャーで作戦を立てられるのは、イアンしかいない。


哀怨コンビ再登場

アイガロンの挑発にイアンの怨みが膨れ上がりかける、が「仲間に手を掛けたから噛みついた」という一言に、キングの心が残っている確信を得ることで、イアンは怨みを振り切る。


あいにく、俺たちは戦隊でな

イアンをセンターに5人変身! ブラックがセンターで名乗るのって戦隊のイレギュラー名乗りの中でも割と珍しいような気がする……ボウケンでやってたか。

しかし「(投げキッス)荒れるぞ、止めてみやがれ」はどうなんだ(笑)


シールドランスラッシャー

ノッさんの防御力を上げ、盾件目隠しとなって残りのメンバーで隙を突く、イアンの名采配。

そしてイアンはアミィとともに獣電ブレイブフィニッシュでアイガロンを昏倒させるが、アイガロンは再度暴走?

エンドルフはラッキューロからスクスクジョイロを奪い取って自ら巨大化!


私の獣電池でプレズオンに来てもらいました!

プテラゴードンのことも思い出してください。前回出たけどさ!

何はともあれ、カミツキ合体プレズオーパラサガン! ブレイブフィニッシュにエンドルフが耐えたところでプレズオーザクトルになって追撃――しかし。


自らを傷つける

エンドルフはキョウリュウジャーを自ら憎むためにザクトルクローで自らを傷つけ、シュクシュクボールで縮小してアイガロンを回収して帰るのだった。落ち着きのあるキアイドーなのか(ぉ)


イアンサブリーダー体制

そして弥生がダイゴの居場所をキャッチする。そしてダイゴはすっかり野生化していた……



仮面ライダーウィザード第48話「賢者の石」


笛木の真意

白い魔法使いは山本を連れ去ろうとする。その意志のない山本と、止めようとした仁藤をチェインの魔法で黙らせ、アヤの目の前から連れ去ってしまう。


考察する瞬平

笛木=白魔=ワイズマン。ワイズマンがファントムである以上、その意志が笛木奏の意志そのものであるかどうかから疑ってかかるのは割と現実的ではある。実際は完全なイコールで扱ってよかったわけですが。


プラモンスターの捜索

最初は出不精だったゴーレムもすっかりアクティブになったけれど、あれから5日、手掛かりはない。

晴人が珍しく瞬平の前で声を荒げてしまうくらい、精神的に追い詰められていた。


安全地帯が体に悪い

元々魔法の儀式のための空間なのか魔力消費が激しいため、コヨミを長期間匿うのは無理があった。そこで笛木は、青いメイジにコヨミの魔力を補給させる。

そしてグレムリンはワイズマンを探し回っていた。


仁藤と真由

気がつけばこのフレーム屋根のあるベンチ、ウィザードで多用してるなぁ。主に仁藤と真由の出るシーンで。

真由は、自分の選択すらも笛木の手の上の物ではないかと悩んでいた。そこにグール登場! しかし真由は変身をためらう。


グレムリン、真由を捕らえる

ちょっと黒髪堪能しようとしてなかったかお前。真由の窮地を救ったのは晴人だった。グレムリンはグールをけしかけて撤退する。

フレイムドラゴンとカメレオマントでグールを一掃するが――晴人は、何かを思い立ち、仁藤に後を任せて走り出す。

マシンウィンガーで走る晴人を、大門さんが目撃した。


奴に会って何しようってんだ

滝川空のアパートを訪ねた晴人を、グレムリンが迎える。グレムリンが提案したのは、魔法使いを確保してワイズマンを釣り上げようと言う目論見だった。

それにしても大門さん足速いな!

自分だけの力では現状を打破できない晴人は、確かにグレムリンを頼ろうとしていた……そんな晴人を見つめる大門さんに、別の希望が告げられる。


笛木邸

目覚めたコヨミは、そこに魔法陣と自分が映っている写真、そして日記を見つける。


木崎覚醒

木崎が掴んだ白い魔法使いの情報。笛木は有名な物理学者で、医学や化学にも精通していた。

そして彼には不治の病に蝕まれた娘、暦がいた。治療の甲斐なく暦は死亡していた……

木崎は、笛木の住所を記したメモを晴人に託す。


現れた譲

目の下の隈がすんごいことに。なりふり構わず洗脳しやがったか笛木……譲は真由をワイズマンの元へ連れていくと告げ、青メイジに変身する!

真由を拘束し、瞬平を痛そうな手の方で殴り飛ばす譲を止めるため、仁藤も変身するが、譲の真意が分からず思うように戦えない仁藤は変身解除に追い込まれる。

そして譲は、真由とともにテレポートで消えた。


笛木邸

笛木も笛木で晴人を迎えに行こうとしていた。

しかし、笛木はワイズマンでありながらファントムではない。自分で作った人造ファントムを自らの体に埋め込むことで魔法使いとなったのだ。

物理学者凄いな!? これは魔法が科学に追いやられるはずだわ(違) 実際コズミックエナジーと魔力は同質なので何とか出来ると言えば出来るものなのかもしれない(?)


コヨミは賢者の石を宿した人形

生と死を裏返す魔宝石を身に宿し、その維持のために晴人の元に預け、自らは再びサバトを開くために魔力を温存しつつ魔法使い候補を探していた。あ、サバトは開くんだ……

娘を取り戻すため、笛木は狂気に身を落とすことも厭わなかった。そして晴人が協力しなければ、コヨミは本当に死んでしまう……迷う晴人の前には、洗脳完了した山本が現れる。

そして、緑メイジに変身する!



ドキドキ!プリキュア第29話「マナのために!シャルル大変身!」


生徒会長のお仕事

備品補充多いな……・書類チェックと承認、顧問との会議、助っ人にプリキュアミーティングに店のお手伝いにアイちゃんのお世話と、ここのところのマナ会長は特に忙しい様子。

そんなマナを助けようとするシャルルだが、妖精のウェイトではステープラーひとつ押すことができなかった。


ダビィに弟子入り

DBモードで週刊誌(の真琴記事)を読んでいる姿が様になり過ぎている……シャルルは人間になってマナの手伝いをしたいと頼み込む。

そこにラケルとランスも便乗。飛べなかったり通信できなかったり妖精ならではのスキルが使えなかったりと、デメリットはあるようです。ベテランは語る。


ダビィの変身講座

DBさんのドヤ顔ポーズがこう……面白い……!

というわけでシャルルたちもレッツトライ。ラケルは完全に六花との交際を狙っているようにしか思えんね!

ヤカンと椅子と長靴って、集中力の問題なんだろうか(笑)


早く人間になりたい

二度目で成功! シャルルはおおむね理想通り、末っ子ランスはちびっこ、ラケルも長男ではあるけれど実は「シャルルの弟」なのでちょっと小さいようです。


というわけで早速、お披露目

「シャルルだよー♪」がどことなくローラっぽい。

ありすお嬢様に子守唄を謳うっていうのは妖精形態でも充分だと思うけれど、そこは流してお礼を言うありすお嬢様が大人だ。

すっかり亜久里は指導者やな。


終わったシャルー♪

いつもマナの仕事をそばで見ているからか、シャルルの仕事にそつはない。妖精すらも有能か!

そしてラケルは何かしようとしていても六花さんがすでにお仕事終えていたのだった。「一緒にいるだけで嬉しい」っていうのは両親との時間をなかなか取れない六花さんだからか。二度も言ったし、実感こもってます。

ありすお嬢様を寝かしつけようとして自分が熟睡しちゃうランスは、まあ予想通り。


ご機嫌シャルル

――と対照的になかなか役に立てなくて落ち込むラケルだった。シャルルは「大好きな人のお手伝いができる」ということでテンション上がってます。


今日のジコチューコンビ

リーヴァはこう、飛田さんが怪演しているせいで、岩浪暴走状態のラチェット先生とか不意にイメージできちゃうから困る(ぉ)


放課後

シャルル、大貝第一中学バージョン。っていうかもう夏休み明けちゃったのかこの中学。

ひとまずの自己紹介で本当に仕事任せる十条くん順応性高いな。


先生の用事

第二中学に書類を運ぶお仕事を請け負ったマナだったが、予定が詰まっていた。シャルルが率先して運ぶ!

……が、困っているお婆ちゃんを助けたり、トラックに轢かれそうになった少年を助けたり。意識的に手本にしている描写もあったけれど後者は反射的行動だし、そう言うところもマナに似たねぇ(笑)

で、トラックに書類が乗っかっちゃって一騒動。


練習試合

相手中学のバレー部員さん、ちょっと黒いことを考えたのでリーヴァグーラに目をつけられてしまいました。


バレージコチュー

真琴さん何で一人で窓拭いてたんだろう……妖精形態だったダビィとランスは闇の鼓動を察知して駆け付けたが、人間形態のシャルルはキャッチ出来ずにいた。

マナの不在を、六花、ありすお嬢様、真琴の三人で持ちこたえることに。

ラブハートアローを使っての迎撃もパワーアップを経たおかげで安定感あるな。


トドメですわ!

ああっ、まだ六花さんが見せ場作ってないのにエースさん来ちゃったっ。

しかしジコチューは両面構成になっており、浄化されてもコートチェンジと復活を繰り返す特性を持っていた。

六花が両面攻撃をすればいいと見抜くが、マナ不在ではラブリーフォースアローを使えない……!


大貝第二中学

マナにジコチュー出現を知らされたシャルルは自分を責めるが、マナの言葉に救われる。

ラブリンクしてから走り出すことになったので、後での情報操作は一段と大変そうだ。


エースの残り時間が少ない

カラータイマーが輝く。そして信頼に応えてマナ到着! エースさんの胸が輝きっ放しでちょっとシュール。

そして即両面同時浄化!


反省シャルル

だけど、シャルルがマナを助けようとした気持ちは尊いもの。そこへ、シャルルに助けられた人達が訪れる。

そしてマナたちは誇らしく、シャルルが大切な友達であると告げるのだった。


最後の試練

ここで引き! 出るぞ、大型商品が……!



来週は朝6時からスーパーヒーロー大戦にオールスターズNSと、夏休み映画SP。この時期放映スケジュールが乱れまくる関西圏へのフォロー……になってるのかなこれ。

ミニプラ カミツキ合体スピノダイオー

 今日のといず・くろすおーばーは!

 劇場版「ガブリンチョOFミュージック」 に登場、獣電竜トバスピノの力を見よ! ミニプラ・スピノダイオーをご紹介!
といず・くろすおーばー!-トバスピノ

ガブティラ 同様、フル塗装の他に関節増設改修を行っています。実際の商品とは異なる点がございますのでご了承ください。

 

 

○玩具解説
といず・くろすおーばー!-カミツキ合体  

2013年8月13日頃発売。各300円・全6種。ただし「1.トバスピノA」「2.トバスピノB」以外はカミツキ合体獣電竜 及びカミツキ合体ブンパッキー の再録となる。

 ナンバリングの順番は入れ替わっており、1~4番を揃えることでスピノダイオーが完成するように配列されている。

 

 

○キャラクター解説・獣電竜トバスピノ
といず・くろすおーばー!-獣電竜00

全長:77.6m 全高:57.2m(ノーマル)/49.5m(バトルモード) 全幅:34.1m 重量:2,500t 最高走行速度:350km/h 出力:920万馬力

 賢神トリンが1億年前に初めて創り出した獣電竜第0号。スピノサウルスの進化体で、プロトタイプゆえに多少の不安定性を抱えている。そのため獰猛の戦騎“D”に操られ暴走したが、超古代人の巫女の祈り歌によって解放され、これを撃破し、自らは暗黒のダメージを癒すために眠りに就いていた。

 そして1億年後の現代、デスリュウジャーとして復活したDが巫女の末裔であるMeekoこと天野美琴を捕らえ、彼女が受け継いだ祈り歌のエネルギーを悪用することで悪の獣電竜として復活してしまう……

 

 

スタイリング
といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後

 前述の通り、スピノダイオー時の上腕部を市販の関節パーツと交換しているため、実際の商品とは喉元の造型が異なる。

 


といず・くろすおーばー!-口内

 口はガブティラとは異なり下顎が開閉する。内部には獣電池ソケットが造形されているが、獣電池は再現されていない。

といず・くろすおーばー!-前脚
 前脚は付け根からスイングする。

 

 

ガブリンチョ!
といず・くろすおーばー!-ひょこ
といず・くろすおーばー!-ぴょこ   

 獣電池に噛みついてバトルモードに!(商品に獣電池ギミックは存在しません)

 背びれのブーメランが2段階に展開!

 

 

バトルモード
といず・くろすおーばー!-バトル前
といず・くろすおーばー!-バトル後ろ

 背びれからエネルギーブーメランを放つ戦闘形態。トバスピノが正気を取り戻したのがスピノダイオーへの合体後だったため、この形態ではガブティラたち相手に大アバレする「悪役」的立ち回りしかしていない。

 

 

比較
といず・くろすおーばー!-比較  

 この状態での差異は頭部・背びれ・前脚およびカラーリング。印象は充分異なるが、00→01への推移も感じられるバランスになっている。

 

 

追加パーツ
といず・くろすおーばー!-追加パーツ
 DX版では上から背びれパーツを被せる構成になっているが、ミニプラでは左側面からスライドし、スピノダイオー後頭部のピンと接合させる方式になっている。



といず・くろすおーばー!-真正面から といず・くろすおーばー!-ずらして
 外す時はこの方向で。

 

 

 そしてガブティラと同じくカミツキ合体のために変形!
といず・くろすおーばー!-合体準備


といず・くろすおーばー!-ガブリンチョ! といず・くろすおーばー!-ガブリンチョ!
 両腕にアンキドンとブンパッキーをカミツキ合体!

 


といず・くろすおーばー!-ブーメラン といず・くろすおーばー!-外す といず・くろすおーばー!-畳む
 背びれのブーメランを外し、根本の接続部を畳む。
といず・くろすおーばー!-持たせる

 取り外したブーメランを手に持たせて。

 


といず・くろすおーばー!-頭部
 左手にグリップを起こした背びれパーツを持たせ、頭部に尻尾内部から取り出したフェイスパーツを装着して完成!

 仮面ライダー鎧武をよろしく!


 

スピノダイオー
といず・くろすおーばー!-スピノダイオー前
といず・くろすおーばー!-スピノダイオー後
全高:55.1m 頭頂高:51.2m 全幅:64.7m 胸厚:22.5m 重量:4,300t 最高速度:400km/h 最高出力:1,600万馬力

 デスリュウジャーに操られたトバスピノが、ガブティラたちの援護に現れたアンキドン、ブンパッキーに噛みついてその影響力を伝染させ、強制カミツキ合体させて誕生した獣電巨人。アンキドンハンマー、ブンパッキーボールの他、右手にスピノブーメラン、左手にスピノディフェンサーを持つ。

 本体のエネルギーに美琴の祈り歌の力を悪の属性に変えて上乗せすることで地上の生物を一気に絶滅させる超破滅光弾を撃とうとし、ライデンキョウリュウジンと激しく激突した。

 戦いのさなか、スピノダイオー内部にダイゴが乗り込みデスリュウジャーを倒すが、超破滅光弾の発射は止まらない。事態を察した美琴はスピノダイオーを上昇させ、自らの命と引き換えに始末をつけようとするが、そこにキョウリュウジャー六人が助力。正義の思いを込めた祈り歌の力でデーボス獣電池の呪縛を脱したスピノダイオーは、両腕の武装を活用したブレイブフィニッシュで超破滅光弾内部のエネルギーを吹き散らし、地上の破滅を回避することに成功するのだった。

 そしてトバスピノの獣電池は美琴のお守りとなり、トバスピノは再び地底へと帰っていった……

 


といず・くろすおーばー!-手ぶら
 両手を手ぶらにした状態。劇中ではスピノブーメランを投擲したほか、戦闘中にスピノディフェンサーを取り落としているため、手放してしまっても問題はない模様。


 

比較
といず・くろすおーばー!-キョウリュウジン
 この2Pカラー感。

 DXではガブティラのリデコなのに音声認識ギミックがオミットされ、その割に強気な値段設定が話題になっているトバスピノだが、考えてみればカミツキ合体の時に合体相手の獣電池を読み込むのはガブティラだけだったりする。

 ガブティラは合体相手の獣電池を読み込むことでその特性を自らに適応させ、コンボ成立時には専用のキョウリュウジン運動プログラムを走らせている……のかも知れない。


 

アクション!
といず・くろすおーばー!-アクション

といず・くろすおーばー!-アクション!
 スピノディフェンサーが斧にしか見えないのはともかくとして、アクション性能はキョウリュウジンカンフーとなんら変わりない。


 

トバスピノ大暴れ!
といず・くろすおーばー!-大暴れ!

 悪の力に変えられた祈り歌の効果で、獣電竜たちは通常の力を発揮出来ないのだ!

といず・くろすおーばー!-強制
 アンキドンとブンパッキーも助けに来たが……


といず・くろすおーばー!-カミツキ合体
 トバスピノの力で強制カミツキ合体させられてしまった!


といず・くろすおーばー!-スピノダイオー!

といず・くろすおーばー!-シャットゴーグルでござるー!
「シャットゴーグルで歌の影響を脱するでござるー!」


といず・くろすおーばー!-ライデンキョウリュウジン
 ライデンキョウリュウジンVSスピノダイオー!

 


といず・くろすおーばー!-超破滅光弾
 超破滅光弾を発射させてはいけない……!


といず・くろすおーばー!-ブレイブフィニッシュ!
 しまった、ブレイブフィニッシュの時はスピノディフェンサー落としてた。


 

獣電巨人
といず・くろすおーばー!-みんなあつまれ
 これで獣電竜が過不足なく人型に。


といず・くろすおーばー!-女の戦い
 頑張れ美琴! 頑張れ弥生!(ぉ)


 

カミツキ合体バリエーション色々
といず・くろすおーばー!-サンバ といず・くろすおーばー!-ウェスタン

といず・くろすおーばー!-ブルー
といず・くろすおーばー!-マッチョ

 スピノディフェンサーがでかすぎて、腕変えただけだとあんまり印象が変わらない気がした。

 どの腕部もちゃんと「拳」が付いているという腕換装系戦隊ロボとしては珍しいシリーズなので、余剰パーツなしで装備できるのは嬉しい。


 

雷電&爆裂
といず・くろすおーばー!-雷電
といず・くろすおーばー!-爆裂
 ライデンスピノダイオーはミニプラの構成上キョウリュウジンに合わせたフェイス(顎周りが赤い)になるのでちょっと違和感あるかも。

 しかしどちらにせよ寒色・暗色系で雰囲気が引き締まる(バクレツスピノダイオーをアンキドン腕にしたのは単に趣味)。


といず・くろすおーばー!-揃い踏み
 なんか3年くらい前にも同じような並べ方したような気がする。


といず・くろすおーばー!-ダブルブレイブフィニッシュ
 夢のダブルブレイブフィニッシュ!


 

というわけでスピノダイオーでした!
といず・くろすおーばー!-大集合
 実は黒成型色部分はガブティラと全く同じランナーを使っているので、「ガブティラのトサカ」が余剰パーツになってたりします。そのくらい本体ギミック的にはガブティラそのまんまなのですが、色合いからくるイメージ変化と追加パーツのインパクトが思ったより大きく、合体バリエーションも増やせるため満足度は大きいですね。

 むしろ今回は、思ったより早く流通されてあちこちで売り切れたため入手に苦労したのが印象的です。

 例年壱伏が住んでいる地域だとミニプラの入荷が大体関東地方での発売より数日~2週間程度遅れるんですが、なんか今年は前弾プレズオー辺りからタイミングを揃えてよーいドンで店頭に並べている感があります(Wikipediaのミニプラの項を見るとキョウリュウジャー分から発売日に関して細かい日付まで載るようになっている)。何か流通の見直しがあったのでしょうか……ともあれ、発売日(13日)には用事があって買いに行けず、翌日スーパーに行ってみたらスピノダイオーのカートンにぽつんとパラサガン1個だけ残ってるなんてケースが多発。とりあえずすぐに行ける店舗5つくらいハシゴしてようやく購入できた、という具合です。

 多分再入荷もあると思うので過度に焦る必要はないのかも知れませんが、トバスピノだけじゃなく他獣電竜なんかも順調に捌けているようで、キョウリュウジャー人気の凄まじさが窺えますね。