といず・くろすおーばー! -448ページ目

SHT7/28 傷を癒して

獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ23「たてッ!バクレツキョウリュウジン」


デーボス復活

ライデンキョウリュウジンもプレズオンラボもダメージを負い、キョウリュウジャー絶体絶命。そしてようやくデーボス復活に気付くアイガロンたちだった。「今まで地道に頑張ってきた甲斐があった」という台詞が泣かせます(?)

が、ドゴルドは懸念顔。


カンフー組登場

ダメージを負ったプテラゴードンは離脱し、キョウリュウジンカンフーに。他のメンバーがデーボスのダメージを直接受けて動けない状態なので、ダイゴ一人で動かすことに……


テレマガDVDオリジナルのアームドオンがどう見てもロケットモジュール。プレズ・オン♪


激烈突破!

しかしデーボスは頑強で、ダブルハンマーも受け付けない。しかし一度はトリンや獣電竜たちで押しのけた相手なのだとガブティラに励まされ、ダイゴは気合いを入れ直しブレイブを燃やす。

その闘志は、カオスを警戒させ、「人間の感情の真髄をご存知ない」デーボスを混乱させ、デーボス軍四幹部に襲い掛かる!

そして地味にアンキドン離脱。


ラッキューロのお仕事

お前は劇場版でピンチに陥った時のドラえもんか(笑) カオスから与えられた球をデーボスに命中させることで、等身大サイズまで縮小。復元水を吸収する特殊な球(シュクシュクボールbyラッキューロ)だった。

集めた感情が足らずに心が解け切らなかったのがデーボス暴走の原因。しかしカオスは原因が分かった以上は、これからも自ら乗り込んで制御するつもりでいた。


スピリットベース

目覚めたダイゴが見たのは、無理をして羽が石化したトリンだった。獣電竜もスピリットベースで今は癒しの眠りの中。

デーボスの力の前に手も足も出ず敗北したのは確かだが、付けいる隙はあるとダイゴは感じていた。そして、仲間たちの回復を信じて自らはプレズオンラボへ。

イアンはダイゴの意志を汲み取り他のメンバーに受け入れさせるための一番手を務めていて、安定のサブリーダーだなと。

一方で一番苛立っていて落ち着いたのも一番最後なソウジ君マジ若者枠。


海岸の弥生

崩れ落ちるラボから脱出できたのは、プレズオンの転送機能だった。自分が何の役にも立てなかったことを悔やみ、涙する。

てかこのメガネ便利だな。ラボの様子を外から確認できるとは。

そこにヒョーガッキとアイガロンたちが来てしまう。


岩烈パンチ

窮地に陥る弥生を助けたのはダイゴ。何と言う王子様感。プクプトルの獣電池でみんなボールにして退ける。


弥生のプログラムミス

プレズオンが動けないのはコンピューターウイルスンのせいではなく、弥生のプログラムミスによるものだった。

だがしかし、そこからの回復ができるのは弥生だけ。そして弥生にはその力があると、プレズオンもダイゴも信じている。

そしてカオスはプレズオン抹殺のために再びデーボスを巨大化させる。ダイゴは弥生のプレズオンのことを託し、単身走る!


崩壊したラボ

ドックで動けなくなっていたプレズオンを発見して弥生はプログラムの修復にかかる。一方ダイゴは生身でかなりの爆発に巻き込まれていた。

そこへガブティラとブンパッキーが駆け付ける。ブンパッキーはともかくあれで一番回復が早かったガブティラはタフだな。むしろ合体フォーメーションの中核だから優先的に治癒されていたのか。

そしてイアンたちも駆け付ける。六人で円陣を組んでのブレイブ・インがかっこいいな。


これだ、この人間の感情の底。我々はまだ極めていない……

カオスは「人間の底力」が、今のデーボスに足りないものと気付く。この辺りは前作終盤のエンターを思わせるものがあって、より早く布石を打ってますね。

それにしてもラッキューロはすっかりアミィ担当になってるな。ガブルキャノンと雷鳴弾でまとめて敵を吹き飛ばす! あ、ヒョーガッキがさりげなく生き残ってる。


プログラムを超えた何か

必要なのは、プログラムを組んだ弥生のブレイブ。共に燃え上がり絶望に立ち向かう人間の魂!

ダイゴを助けたい弥生の叫びが響く。そしてダイゴの言葉に背中押された弥生がプレズオンに飛び込み、プレズオン起動!?


完成、プレズオー!

よかった、弥生はちゃんとコクピットで生きてた……いやまあ正義の獣電竜プレズオンが互いに信頼関係にある弥生をどうこうするとは思わなかったけれど、絵面が明らかに生贄のそれだったからヒヤヒヤして。


泣くなガブティラ!

ヤキモチ焼いてたんかい(笑) そして開眼した新たな力で、爆裂カミツキ合体!


バクレツキョウリュウジン

ガブティラ、プレズオン、ブンパッキーが合体した、パワフルな巨人が今生まれる。デーボスの触手攻撃を逆に噛みついて引きちぎる!

獣電バクレツストームのデーボス細胞破壊プログラムがデーボスを呑みこむ!

そしてブレイブフィニッシュがデーボスを粉砕!! ――しかしその意識体は、カオスへと乗り移る……?


埼玉県のカバルさんは一体何者なんだ……


次回

弥生がキョウリュウバイオレットに!? ちょっと小柄な感じとか可愛い……

どこまでの頻度で参戦してくれるか分かりませんが(次回だけ出てその回で事実上の卒業っていうのもありえる)、プレズオーとキョウリュウジンを揃い踏みさせるための要員としてセミレギュラー入りしてくれると嬉しいかな。



仮面ライダーウィザード第45話「笑顔は胸に」


要求タスクが多すぎる

余裕のない晴人はようやく仁藤に説明。そして、白い魔法使い関連のことも自分一人で解決しようとしていた。


コレクターごねる

玩具マニア・保の情熱は、狙われているおもちゃを手放そうとしない。息子の翔には一人でゲームをさせておき、貴重なおもちゃを触らせず遊ばせず。ここまで割り切れれば玩具マニアもストレス少なく生きていけるんだけどなあ(笑)

そして晴人の元に、輪島のおっちゃんからコヨミの急変の報が入る……


広がる亀裂

プリーズで魔力を補給しても症状は治まらない。苦しむコヨミに対して魔力を注ぐことしかしてやれない晴人だったが、コヨミはそれを止める。

この状況を何とかできる専門家はこの場にいない。


翔は一人でボール遊び

キャッチボールをする親子を羨ましげに見つめる翔にセイレーンが近づく。


真由来院

木崎の負傷を機に、真由も迷いを語る。真由にとって白い魔法使いはこれ以上ない恩人。

大門さんは、信じることを促す。裏切られても、それは自分で決めたことだから。

……フェニックスの件を思い出しているんだろうなぁ。


今晩はカレーだ

コレクター宅に熊谷先生がいるのは、おもちゃと先生両方を一気に守れるようにするため。しかしセイレーンの示唆に乗ってしまった翔が、仁藤からおもちゃを奪う。ああ、仁藤が魔法少女にされてしまう!

そして晴人も、コヨミに背中押されて現場に赴く。


仁藤VSメデューサ

メデューサのお仕事はビーストの足止めだった。


その飛行機、私にちょうだい

翔をインターセプトしたのは晴人。しかし翔は抵抗する。操られているのではなく、おもちゃがなくなってしまえば父の関心が自分に向いてくれると思ってしまったから。


5!セイバーストライク

ファルコの5版がメデューサに通じない。しかしそこに、真由が到着する。しかし真由が変身するのに回る必要ってあるのかな(笑)


じれったいわね

セイレーン、実力行使に出る。翔の手からこぼれおちたおもちゃを手に取って踏みつぶそうとするが晴人がバインドでセイレーンを拘束。


このタイミングでケルベロス

コヨミを助けられる方法を知っていそうな人がいるとしたら、それは笛木だけだ。笛木を呼び出すためにあえておもちゃを見殺しにして熊谷を絶望させ、堪えてもらおうとしてしまった(巧く行かなくてもアンダーワールドに行けば……と)晴人だったが、駆け出した瞬平がセイレーンを妨害し、到着した仁藤の介入でセイレーン撤退。


おかしいですよ、晴人さんも仁藤さんも

熊谷を絶望させて、哀しませてまで、笛木をおびき出そうとしてしまった。無理して抱え込んで自分一人の考えで解決しようとして……そんな晴人の迷走を俊平が一喝する。

その言葉は、恩師のかつての言葉を思い出させてくれるものだった。


お前は初めて俺をあてにしてくれた

熊谷先生、器がでかいぜ……一方、保さん全然駄目くさい。

保の言う「いい子」は「都合のいい子」なんだよな。翔の叫びを耳にして、熊谷は自らおもちゃを破壊する!


もう、俺の息子はいねぇんだ。だけどな、ちゃんとあいつの笑顔は俺のココに残ってる

辛いことを抱え込んで気持ちを腐らせてしまった翔と、それに気付こうとしなかった保は、こうして向き合えた。しかし心の支えがなくなってセイレーンはもう何を狙っていいやら。


執念バトル

メイジ強いぞ! しかし撤退に徹したメデューサを逃がしてしまう……優位には立てても決め手に欠けるのがメイジの泣き所か。


セイレーンの元へ殴り込み

使い魔たちの連携で居場所を突き止め、晴人と仁藤変身! 合体プラモンスターかっこいいけど合体しただけか(笑)

仁藤にグールを任せて晴人はフレイムドラゴンへ。そして仁藤もハイパーとなってグール一掃!

最終的には防御と高速移動のインフィニティ。そして五連続ハイタッチのプラズマシャイニングストライク炸裂!


私も……強くならなくちゃ

コヨミは決意するが、グレムリンはワイズマンの真の目的がコヨミにあることを悟る。


お前は働かなくてはならないんだろう、賢者の石を手に入れるために

メデューサの挑発に、しかしグレムリン=ソラはその目的を告げる。

賢者の石の力で人間になるために、ファントムから決別する……!


次回

ソラが本格的に動き出し、真由は白い魔法使いのもとでもっと強くなろうとする。行き着く先は?



ドキドキ!プリキュア第26話「ホントの気持ちは?六花またまた悩む!」


あたしの夢は総理大臣です!

さすがマナ会長です。みんなを幸せにするために現実的に権力のあるところ狙っていくなぁ(笑い)

そして六花の夢はご存知の通りの医者。しかしそれは、母親がそうだから……なのだろうか?


夢の話

真琴もありすお嬢様も既に社会に出て貢献している側なので「将来の夢」というよりは「今後の展望」といった方が近い立場だったりする。


それはつまり、本当の気持ちではなかったということですね

亜久里さん神出鬼没。六花の心の揺らぎを見抜き、とことん悩むことを示唆して去って行く……

流れるように食事終えて出て行ったけれど、このお店、先払い制なのかな(汗)


不思議なキュアエース

何だかんだでプリキュアの味方。ともあれ、六花は久しぶりに家族三人で晩ご飯なのです。


今日のジコチュー

アジトの所有権取られちゃってたのかジコチュートリオ。追い出されてイライラしながら空を飛んでいたイーラは、落雷に撃たれて墜落するのでした。


お母さん急患で帰れず

そして父も飛行機が欠航して帰れない。いつものことと慣れた様子を見せる六花を、ラケルは気遣う。


六花とラケルのデート

二人きりで海へ。一人で抱え込んでいるけれど、

誰かに憧れて進むだけで、自分自身の気持ちがどこにあるか、どうしたいのか。こうした悩みを打ち明けられるのは、親でもマナたちでもなく、ラケルなんだなぁ。一人で荷物を背負い込もうとする傾向はドキドキ!四人共通して見られるんですが、その中でも六花は抱え込んで溜めこんでしまいがち。だけどラケルだけはそれを知る立場にいて(百人一首の件とか)、何だかんだでこのコンビは精神的な結びつきが強い。付き合いの長さはダビィと真琴の方が上だけど、あっちはダビィが保護者的だし。

そして二人は砂浜に流れ着いたイーラを発見する。


どうしよう……どうしたら

悩んでいてもしょうがないのでとりあえず木陰へ。そして目覚めたイーラは記憶を失っていた!?

しかし何と言うか、綺麗なイーラがイケメンすぎる(笑)


あれよあれよと言う間に

怪我したイーラを家に招き、料理を振る舞う六花だった。何と言うラブコメハプニング。

「天使のような人だ……」とか、オムライス死守とか、自分が怪我しているのに手伝おうとするとか、記憶を失っただけで何でこんなにきれいになるんだお前は……これは「ジコチュー(敵組織としての)がいかなる存在であるか」を表現しているのか。

耳の後ろの悪魔羽の有無もあって、ジャネジー関連の何かで精神的なバイアスをかけられている……といった設定は用意されているとは思うけれど、物語の本質は「ジコチューもまた人の辿りうる道である」ということを示唆しているんだと思います。


ラケルが暇してると思って/遊びに来たでランス

この何とも言えないイチャイチャ状況を、シャルルとランスに見られてしまうのだった。「あ~ん」してるところだしなぁよりによって。汗ダラダラのラケルかわいいな(笑)


暗雲迫る中で

というわけで、みんなにバレました。亜久里は、イーラが襲って来た時に責任は取れるのかと、厳しく突き付ける。

この辺、レジーナの話を経たからか真琴が警戒しつつもちょっと丸くなっていて、亜久里よりも(表向きの)言動がスパルタンじゃなくなっているのが面白い。これが初期エピソードだったら真琴が容赦なく変身してトドメ刺しに行ってたはず。

敵は敵、悪は悪としてイーラを討つとして、亜久里は躊躇いなく変身する……!

そしてラブキッスルージュまで一息に行きおった。


対峙

回復する前に今ここで撃とうとするエースの前に、六花は立ちはだかる。

降りしきる雨の中、六花は己の気持ちを告げる。傷付いた者を放置し撃たれるままにするなんて、我慢できない。エースの正論に対して、ラケルも真琴たちも六花に味方する。

グーラ登場を機に、エースは一旦姿を消した。


危ないから下がっていて!

グーラの攻撃から六花がイーラを庇うが、イーラは軽く頭をぶつけて……ともあれ、プリキュアラブリンク!


青くてふわふわして、キラキラして

キュアダイヤモンドの姿に見とれ、ハートの口上を聞き、イーラの記憶が揺さぶられる。初めて見たキュアダイヤモンドを評した表現(この物言いでイラりつクラスタが誕生したと言っても過言ではない)が回復を誘発するとか、結構今回過去エピソードから丁寧にネタ拾ってます。


久々ロゼッタウォール

発動が早いからかグーラの突進を一度は弾くが、しかしグーラの剛力がプリキュアを圧倒する。


イーラ、そんなところで何してやがる!

お前今気付いたのかよ! 当たっても知らんぞとグーラが放ったビームを素手で弾き、イーラは告げる。

「プリキュアを倒すのは、このボクだ」

しかしそれを見て、六花は微笑む。今はただ、イーラが回復してくれたことが、嬉しい。

そしてイーラの突風がプリキュアを吹き飛ばすことでグーラの拳が空振り。特に今回はプリキュアに、というか六花に借りがある状態なので、それを返す意味合いもあるんだろうけれど、何と言うかニヤニヤする描写だ(ぇ)


プリキュア5つの誓い

ひとつ、プリキュアたるもの自分を信じ、決して後悔しない

真の思いに目覚めた六花が駆ける。ダイヤモンドの口上久々に来た!

エースが放つ青のエースショットがグーラを捉え、ダイヤモンドシャワーが放たれる。そのダイヤモンドシャワーを喰らうグーラに呆れながらもさらにつぎ込むことで頭痛を引き起こし、撤退に追い込むのだった。


しかし油断はしないでください

次に現れた時は、イーラは敵。しかし暗雲は晴れて虹の橋がかかる……六花の心を表すように。

六花が手当てした包帯を風に流し、イーラは何を想う……?


一日遅れの家族水入らず

夢を叶えてくれる父のお守り。そして六花は改めて、自分の思いに確信を持って、今までとは違う心構えで医者への道を志すのだった。


次回

円亜久里とは何者なのか。その素性が明らかになる……?

ULTRA-ACT ウルトラマンネクサス ジュネッスブルー

 今日のといず・くろすおーばーは!

 三人目のデュナミスト、千樹憐が変身するネクサス、ジュネッスブルーをご紹介!
といず・くろすおーばー!-鮮烈なブルー
 俺は生きる! 生きて、この光を繋ぐ!


○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-三人目
「ウルトラマンネクサス」後半に登場した、通算3人目の適能者(デュナミスト)、千樹憐。遊園地で住み込みで働く、人懐っこい少年だが、その出自はTLT北米本部が優秀な遺伝子を組み合わせて作り出したハイブリッド新生児「プロメテの子」であり、第一印象に依らず高い知性を持つ。

 しかし寿命を決める遺伝子に致命的な欠陥を抱えており、残り少ない余命ゆえに自分の命に関してはやや投げやり。しかし一方で空を飛ぶ鳥に憧れてもおり、自由を求めて施設を脱走、日本の遊園地へと流れ着いた。

 受け継いだ光を持って燃え尽きるまで戦うつもりでいたが、孤門と友情を結び、憐の監視を命ぜられたMP(メモリーポリス)新人・野々宮瑞生と想いを通わせ、また戦いの姿勢をナイトレイダー副隊長・西条凪に指摘されたこともあり「生きて光を繋ぐ」ことを決意。合体ビースト・イズマエルとの戦いの後にネクサスと分離して、特効薬「ラファエル」を完成させた兄弟たちの元へと帰還した。最終話で描かれた「1年後」においても元気に生きている模様。

 TLT-J作戦参謀の吉良沢優とは同じ出自を持ち、ルームメイトだった時期もある。




といず・くろすおーばー!-憐
身長:49m 体重:42,000t

 共通の初期形態アンファンスを経て、憐のネクサスが二段変身した姿。姫矢のジュネッスと区別するためにジュネッスブルーと呼ばれる。

 主な能力は姫矢ジュネッスに準ずるが、右腕のアームドネクサスがアローアームドネクサスに強化され、より強力で多彩な攻撃を放てるようになった(一方、オーバーレイシュトロームなど姫矢ジュネッスが放つ技も使用可能だが威力は若干落ちる)。

 また、スペースビーストやそれを操る闇の巨人が発生させるダークフィールドの「闇」の力を吸収・浄化して放つナックレイ・ジェネレードといった、敵の出方に合わせた進化とも取れる技も披露した。

 先述の事情により終盤まではダメージを意に介さない前のめりな戦闘スタイルが目立つ。

 最終話では光を受け継いだ孤門がアンファンス・ジュネッスを経てこの姿を取り、さらにネクサス本来の姿=ウルトラマンノアへと至ることになる。



○玩具解説
といず・くろすおーばー!-ネクサス二体目
 2013年7月27日発売。同ブランドからの同時発売物はなし。

 基本構造や一部ギミックはジュネッス に準ずる他、右腕アローアームドネクサスの各形態を完全再現しておりプレイバリューをさらに高めている。


スタイリング
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ
 体型的には大きく変わるところはなく、ディテールとカラーリングを除けば姫矢ジュネッスと同じプロポーションとアクション性能を持つ。



共通オプション
といず・くろすおーばー!-青 といず・くろすおーばー!-赤

 コアゲージの交換ギミックも同様。



魂Stage接続用アダプター
といず・くろすおーばー!-ステージ接続
 背中のカバーと交換して3mmジョイントと接続できるお馴染みの仕様。こちらは姫矢ジュネッスに比べると、背中への差し込み軸が長くなっている。

 その他、手首構成は姫矢ジュネッスと同一。



クロスレイ・シュトローム
といず・くろすおーばー!-クロスレイ
 右手首と一体化している光線エフェクト。手首交換で再現する。

 そのため、姫矢ジュネッスへの転用はできないのが残念。ここはもう手首クリアでよかったのでは……



アローアームドネクサス
といず・くろすおーばー!-アローアームドネクサス

 右前腕は完全新造。まずはノーマルモード。

 この時点でヒレの形状とかかなり違ってたんだなと再認識。

といず・くろすおーばー!-カバー外す

 赤いカバーパーツを外して。



シュトロームソード
といず・くろすおーばー!-ソード
 右腕から伸ばす光の剣。すれ違いざまに敵を切り裂いたり、光弾を切り払ったりと、結構便利。

 手首カバー・光剣の根本・刀身の3パーツ構成で、刀身は取り外し可能(後述)。



アローレイ・シュトローム
といず・くろすおーばー!-アロー
 胸部エナジーコアの光を右腕に転移させて光弓を形成、引き絞った弓そのものを敵目掛けて飛翔させるジュネッスブルーの代表的必殺技。

 こちらもシュトロームソードと同様のパーツ構成となっており……



といず・くろすおーばー!-アロー先端を外して
 鏃(?)を取り外すことが可能。ここにシュトロームソード刀身を取り付けることで……



オーバーアローレイ・シュトローム
といず・くろすおーばー!-オーバーアローレイ
 アローレイシュトロームとシュトロームソードが合わさったファイナルモードを敵目掛けて発射するジュネッスブルー最大の必殺技。エネルギー消費が激しいため使いどころが限られてしまうのが欠点。


といず・くろすおーばー!-余り

 なお、シュトロームソードとアローレイシュトロームのパーツはオーバーアローレイ・シュトローム再現のために同形状ジョイントで接続されているため、余りパーツを組み合わせるとこんなこともできる。意味はともかく。



以下アクション


といず・くろすおーばー!-ソードで といず・くろすおーばー!-切り裂いて
といず・くろすおーばー!-残心


といず・くろすおーばー!-アローを構えて

といず・くろすおーばー!-射る!

といず・くろすおーばー!-オーバーアローレイ展開

といず・くろすおーばー!-逆転の切り札


夢のダブルネクサス登場!
といず・くろすおーばー!-夢のダブルネクサス
 姫矢と憐では構え方が違ってたりする。


といず・くろすおーばー!-放て必殺光線



というわけでジュネッスブルーでした!
といず・くろすおーばー!-飛翔!
 今のところアンファンスとザ・ネクストのアナウンスはありませんが、ウルトラマンノアおよびダークザギが魂ウェブ商店限定ながら発売決定! ……まあどちらのキャラもTVでの総登場時間が短いことを思えば割と納得できてしまうところかも知れません。

 それはともかくとしてジュネッスブルー。アクション面での長所短所はジュネッスをそのまま受け継いだためただ動かすだけでは新鮮味がありませんが、アローアームドネクサスの全形態が再現されているのでプレイバリューは姫矢ネクサス以上です。長大なパーツも軟質素材なので、曲がるのが怖いですが折れる心配はほとんどないのがありがたいところですね。

 ……対ガルベロス戦再現のために近似スケールのチェスター4機が欲しいなあ……

SHT7/21 守り守られ背負い背負われ

獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ22「ま・さ・か! デーボスふっかつ」


キョウリュウバイオレット引退、プレズオン加入

冒頭のナレーションは一応ナレーションだった。と思ったら「まだまだ何か起こりそうだぞー!」てやっぱりドクターなのかよ!


感情メーター

やっぱり哀しみの感情はたまりやすいか。喜びも最近ペース上げて来てるんだけど、怒りに関してはドゴルドさん任務より自分の新しい依り代GETを優先してる感あるしな。

しかしカオスは十大獣電竜が揃う前に、デーボスを無理矢理蘇らせるつもりでいた。


プレズオンラボ

ドクターは入院中。ドクターは気の弱い孫娘を心配していた。

プレズオンはクールな性格らしい。そんなダイゴをモニター越しに見つめる弥生の熱視線。この娘資料集め過ぎ……前回は何かの役割ををダイゴに期待している伏線かと思ってたけれど、普通にべた惚れだったか。

それを見て、何故かアミィが気に入らなさげ……くっ、今年は緑×桃じゃなかったか(※ソウジには勝山さんがいるから問題ない予感)! そしてイアンの靴に付着していたウイルスンの粘液がラボに侵入する。


ナガレボーシの仇討ち

そう言えばこいつらの自我ってどういう扱いなんだろう。記憶は連続しているのかな。

そしてドゴルドは別件でウイルスンを持って行っちゃうのだった。


デーボスのデータをインストールする

ドクターが集めた、デーボスが滅ぼした惑星の膨大なデータ。それをプレズオンにインストールすれば、最強のデーボスハンターへと進化する。

まあ多分ここで得られたデータで発揮する攻撃は、VSシリーズ辺りだと他の敵にも効くようになってるんだろうけれど(笑)

ダイゴとプレズオンの絡みのカットの合成は自然だな。


大丈夫さ弥生!

ダイゴはプレッシャーを感じる弥生を励ます。だけどパーソナルスペースの狭い接し方だから別の存在感発揮しちゃってるんじゃなかろうかこれ。


かつて戦国時代では拙者のチェンジャーひとつ作るのでさえ、トリンは命を削ってましたからな

ちゃんとゴールド変身シリーズの出自にも触れてくれるのは流石に隙がない。でもって、アミィの様子がおかしいことに気付いているのは空蝉丸だけだった……


インストール中

目を閉じてるプレズオンが可愛いな。空蝉丸はアミィがダイゴを好きなのかと問いただしてみるが、アミィ自身にその自覚はなかった。


ダム襲撃

ドゴルドがウイルスンにスクスクジョイロを渡し、その培養能力で復元水を大量に増やす作戦だ。

悪の組織がダムを襲うとなると、壊して洪水を起こすか毒物を混入させるかがお約束ですけど、文字通り「貯水池」として使うのは相当珍しい気がする。

そこにキョウリュウジャー到着。


キョウリュウチェンジ!

けしかけられる際に蹴られるゾーリ魔さんかわいそうです。キョウリュウジャーはちょくちょくフルで名乗ってくれるのが嬉しいね。

荒れるぜー、のところでアミィがちらっとダイゴの方を見てるのが細かいな。


ああいうのバカップルって言うんだな。お~もしろくねっ

戦いながらというか、戦いの中で自分の気持ちを確かめ、バッサリ保留(変な表現だけどそうとしか言いようが/笑)するアミィと、事情がよく分からないなりにそんなアミィのアミィらしさを認めるダイゴ。

呆れてぼやくイアンがいい味出し過ぎです。

あと今回はザンダーサンダーじゃなくてガブリチェンジャーの刃でグサグサ斬ってる空蝉丸も地味に見所?


プレズオンが目覚めない

それはラボに侵入したウイルスンの端末、デーボ・コンピューターウイルスンの仕業だった。首から下が単なるスーツなのは何でなんだろう……というか、映画泥棒っぽい。

プレズオンラボを攻撃し、弥生を気絶させる……


お待ちかねの時間だぜ、カオスの旦那!

空を破って現れたのは氷結城。それは心を失い凍らされたデーボスの躯そのものでもある。

培養復元水を吸い上げた氷結城が、デーボスへと復活してしまう。


蘇った俺の体は無敵だ!

デーボス復活を阻止しようとするキョウリュウジャーだが、トリンと空蝉丸をドゴルドが、ダイゴたちをウイルスンが受け持つ形で足止め状態。

強化復活して銃撃を跳ね除けるウイルスンには、ディノスグランダーだ!


キョウリュウレッド・ディノスグランダー

しかし意外なことにディノスグランダーって玩具化されてないんだよなぁ、少なくともレギュラーラインだと。獣電池はゴールド用モバックルに付属だし。

掘削能力でウイルスンを貫け! というか、飛び出すダイゴ→高速回転でウイルスンを貫く、の繋ぎとか地味にハイレベルな合成になってると思う。

さらに追い打ちで四連獣電ブレイブスラッシュ!


ダムに飛び込めウイルスン!

ウイルスン巨大化! キョウリュウジンウェスタンで対抗だ!

遠近バランスのいい武器でウイルスンにダメージを与え、氷結城に向かってブレイブフィニッシュ。

だが、氷結城から生えた触腕がブレイブフィニッシュを弾き散らし、氷結城が姿を変える。

デーボス復活!


偉大なる神デーボス様、私めを……何を!?

ウイルスン食っちゃったよ! 地味に初出とは逆順でやられていってるゼツメイツだ。そんなわけでコンピューターウイルスンも巻き添え消滅したが、プレズオンラボは燃えて弥生は気を失ったまま……

ドゴルドは完全に理性とか思考とか置き去り状態のデーボスを敬うつもりはないっぽい。


動かないキョウリュウジン

相手は恐竜を滅ぼした宇宙の悪魔デーボス。獣電竜にしてみれば恐怖とトラウマの対象でもある。

ダイゴはその気持ちを汲む。ダイゴもまたその恐怖を認めた。この辺は鉄砕の教えが活きてます。

しかも接合部を狙ってカミツキ合体を維持できなくさせるとか結構効率的なこともやってのけます。

カオスの旦那もご満悦だ。


プテラゴードン飛来

改めて雷電カミツキ合体、ライデンキョウリュウジン! しかしデーボスは単純なパワーで勝る上に、触手でライデンキョウリュウジンを捉えて攻撃を続ける。

中のキョウリュウジャーにも直接ダメージが通るとか怖いな。


プレズオンが来ねぇ?

プレズオンはコンピューターウイルスンの影響で未だ動けない。しかし、キャンデリラたちの総攻撃のショックがプレズオンを揺り起こす。

崩れ落ちるラボに、弥生が巻き込まれて……!?


エンディング

ここのダンスも地味に楽しみ。子供たちだけじゃなくてたまにガチなのいるし。今週の白桃ブレイブ!!さんとか。


次回

爆裂的に鎮圧せよ!(違)



仮面ライダーウィザード第44話「息子の形見は」


面影堂を求めて

今日もパトロールに出かけようとする晴人だが、コヨミと白い魔法使いの関わりも気になるところ。色々タスクを背負い過ぎて、それでもコヨミの前では無理して笑う……


今回の仕事は静音ちゃんに

メデューサはメデューサで独自行動に走る。腹に一物のグレムリンに加えてメデューサまで目の前の任務以外のことにリソースを割くようになって、今回のファントムさん出る前から孤立してないか。

ともあれ誰もが、一連の事件の裏に横たわる白い魔法使いとワイズマンの思惑に翻弄される。


飛び込んだらいかん!

面影堂から晴人を追って現れた赤ジャケットの男は、晴人の恩師・熊谷先生だった。


七月も下旬ですので

オープニングが映画宣伝仕様に。これで最終回まではこのまんまなのかな。

しかし提供バックでメイジに変身しまくるレギュラー陣が心なしか楽しそうだ。


はんぐり~

熊谷先生は退職していた。何かマシンガントーク系の先生だなぁ。熊谷は10年前に亡くした一人息子の形見を探して面影堂を訪れていた。

実際に面影堂にそのおもちゃは来ていたのだが、一か月前に買われていた。輪島のおっちゃんの計らいでそのお客さんに紹介してもらえることになったわけですが。


コヨミ来訪

そしてファントム察知。ちょいちょい映り込んでいたセクシー系お姉さんがファントム・静音ちゃんことセイレーンだった。ヴァルキリーさんとは違って女性だった(笑)

コヨミの事を聞いていながら遭遇することを読めていなかったものの、熊谷先生の心の支えについてのリサーチをさりげなく行えていた辺りは計画性あるタイプ。


晴人お前何してんだ!?

ハルくぅーん!

熊谷先生と店長の声裏返ったリアクションが腹筋に悪い。まあ店長はアルティメイタムだと晴人の正体を知ってはいるので、ここのリアクションは割と何とでも取れる形ですね。

一般ファントム相手なのでディフェンドは問題なく防御成功したんだけど、セイレーンの身のこなしは軽くなかなか有効打を浴びせられず、逆に晴人は武器持ちかえの隙を突かれて一撃もらってしまう。

というか店長の自己主張が強すぎる……


フレイムドラゴン

そして即二刀流。さらにスペシャルを発動するが、障壁で一瞬だけ耐えて死角から撃つ戦法でこれまた退ける。セイレーンは戦巧者だな。


ちょっと怖いけど俺も行く

息子の形見を自分の目で確かめたい。熊谷はそう言いつつも、晴人のことも心配していた。

さらにコヨミが魔力切れを起こす。晴人以外に三人に抱えられてるけれど、素肌じゃないからセーフ?

はんぐり~一同はここでコヨミの事情を初めて知る。そしてコヨミの指に不穏な亀裂が……?


セイレーン、面影堂強襲

その声で輪島を魅了して、客の情報を聞き出す。しかし二人並ぶと顔のサイズ差が凄いな。

そして瞬平とはすれ違い。


彷徨う仁藤

譲の家族に頭を下げるくらいはしないと、と失意の仁藤だったが、そこには大門さんがいた。

ファントムを倒す以外にできることが浮かばない無力感に襲われる仁藤だが、その気持ちがきっと譲を救うと大門さんは信じた。


きっと笛木は知っている

コヨミの状態はどんどん酷くなっている。熊谷は晴人が笑顔を作って一人抱え込んでしまうタイプだとあの頃気付いて知っているから、放っておけなかった。


面影堂に変な女の人がいて

瞬平の伝令で、いよいよ状況は待ったなし。急げ!


今日のワイズマン

メデューサの報告にも関わらず、ワイズマンはグレムリンの重用を止めない。メデューサは真相に切り込もうとする。

賢者の石は世界のすべてを呑みこむほどの魔力を秘めた魔宝石で、唯一存在するそれをワイズマンが所有している、グレムリンはそれを狙っているがワイズマンは逆に餌として使うことでグレムリンを御している、ワイズマンが信用しているのはメデューサだけ……

「相手が納得しやすい適当な理由」「相手が欲しがっている言葉」を巧みに使っている辺り、これ真相じゃなくてメデューサを全力で丸めこみに行ってるだけだよね!


酒井さんち

面影堂の関係者を名乗ってセイレーンがすでに来ていた。おもちゃを確保したセイレーンがこれを破壊しようとする。


セイレーンビンタ

宙を舞うおもちゃ。しかし破壊されそうになったそれを確保したのは仁藤のグリーングリフォンだった! 晴人と仁藤、変身!


カメレオ! ランド!

ランドスタイル、地中からの強襲でグールを片付ける。しかし晴人は戦いを見ていたブラックケルベロスを発見。

その先に笛木がいる……晴人はその後を追った。譲の件、木崎の件、コヨミの件。晴人としては一刻も早く整理をつけたい。


カメレオ5

セイバーストライクを放つも、グールに威力の6割消費したのでダメージを与えることができず。セイレーン撤退。

そして晴人はケルベロスを見失ってしまった。


コヨミの異常

手の甲の亀裂が広がって行く。限界が近い……!?


次回

真由VSメデューサ。しかしこれでもし熊谷先生が絶望しつつもファントム押さえ込んで最後の一人に、なんて展開になったら「女性・おっさん・子供」とライダーになる龍騎オープニング的な様相に……



ドキドキ!プリキュア第25話「華麗な変身!ニューヒロイン登場!」


アテンションプリーズ!

出落ち的に登場、飛行機ジコチュー。もう一発でキャビンアテンダントさんだと分かるな。

リーヴァが作り出したジコチューは王女探しの任も帯びていた。役割分担するつもりないよね君ら。さすがジコチュー。


ロゼッタリフレクション

炎弾は防いだが、火炎放射を前にリフレクションが破られる。プリキュアの窮地を救ったのは、横からのエースショットだった。


ありすお嬢様自責

今回キュアエースから特に言う事はない。ありすお嬢様は既に大人の社会に身を置き、ともすればシビアなまでに「為すべき事」に対しての意識が高いわけで、自分を客観視して何をすべきか意識して行える人。問題があれば自分で気付けるので、亜久里から何かをわざわざ言う必要がないのは確か。

しかし、それでスッパリ割り切れるかというとそういうものでもないお嬢様です。

というかこの状況で「あなたは自分が守られていることを知りなさい」と言ってもあんまり意味なさそうだしね。


落ち込みありす

そんな彼女を今日もセバスチャンは的確にサポート。

ありすお嬢様は、エースの導きがマナと真琴にさらなる強さをもたらしたことをきっちり分析していた。そして自分もまた、己を高めなくてはならないと気負う。


四葉財閥特訓道場

「拳が曇っておるわ!」とか何だこのメカ!? おじい様のデータでも入っているんだろうか……お嬢様すげぇ勢いで吹っ飛んだぞ。


セバスチャンの決意

科学の粋を結集して作り上げた人工コミューンを使ってセバスチャンがプリキュアラブリンク!?

実際に変身できてしまう上に身体能力もしっかり上昇、プリキュア・セバスチャンアタックは大地を砕く……予告のあれがイメージ映像でなかったことにまずびっくりだよ!

「その場でコスチュームを瞬間装着する」という変身ヒーロー最大の壁まで突破しおったで四葉財閥……まあ流石に負荷はきついようですが。


いねーなー王女

イーラのツッコミスキルも地味に上がってるな(笑)

というかマーモさんや、日焼けを気にするんだったら帽子だけじゃなくて左腕もですね。


セバスチャンもまた修行

滝に打たれたセバスチャンと滝のマイナスイオンを浴びに来たマーモがまさかのニアミス。そしてアタッシェケースが入れ替わってしまう。


四葉家筆頭執事の崩れ顔

常に沈着冷静なセバスチャンの顔が崩れたのって今回が初めてか……アタッシェの中身がコスメ一式じゃなあ(笑)

一方人工コミューンはマーモの手に。本物のコミューンになぞらえて作ったものだから、思い出して「プリキュアラブリンク」と呟いたら音声認識で勝手に効果が発動!

声紋登録とか必要ないのかこれ。


思わずポーズを取ってしまう美魔女さん

装着者の性別によってコスチュームデザインが変わるとかどんだけ芸の細かい機能を実装してるんだ人工コミューン!?


美顔ローラーの使い方

ランスがそれを知っているってことは、ありすお嬢様が使っているということとイコール。

ともあれ滝に戻ってみれば、アタッシェはあれど人工コミューンはなくなっていた。


ありすお嬢様に断片的に伝わる情報

しかし、続くジコチュー出現の報にありす、気負う。マナとは違ったベクトルで背負い込み過ぎる人でもある。


四葉デパートのつまようじジコチュー

グーラが作った様子で、試食品を食べまくっている。セバスチャンが避難誘導を終えてプリキュアが対峙……ここに至るまで変身バンクなしか、と思ったらまだ時計は8:40だった。濃厚すぎる……


何て器の小さいジコチューなの!?

まったくである。

攻撃まで紙コップ投げつけと小さいが、成長も速かった。


高笑いとともに

みなぎる美しさ、キューティーマダム! キュア、と名乗りかけたけれどプリキュアの名を冠したくないマーモのこだわり。

一発で正体を見抜く六花さんだった。でもって、それが人工コミューンによるものだと気付いて汗だくのセバスチャンだった。

今回はもう完全なるセバスチャン回だ!


ツッコミどころが多すぎてどこから突っ込んでいいか分からない

六花さん頑張って! 誰かハリセン持ってきて!

何はともあれ、元々それなりに身体能力が高いマーモに強化スーツの力が加わって、つまようじジコチューを突風で一蹴できてしまうキューティーマダムだ!

その隙を見逃さずに即ラブリーフォースアローに持ってくマナさん容赦ない。

まだ44分なのにkろえでジコチュー二体目浄化とか。


戦い終わって

ありすはセバスチャンの異変に気付く。


黒い貴婦人キューティーマダム現る!!

セバスチャン、こちらの情報操作は行わない模様。マーモの人助けかと思ったら目立つための酷い自作自演だった。

「ダビィは趣味じゃないビィ」って、まああなたは真琴のマネージャーというか真琴大好きだしね。妖精の中だとダビィが一番フリーダムだよなぁ。

そしてマーモの調査を自然に仕切る亜久里だった。自称小学4年生の見かけによらず高い見識と実力を持っていてマナと真琴のパワーアップに関与したということで、既に受け入れられている。メイン視聴者は幼稚園保育園~小学校低学年辺りの女子だろうから、描写的に「小学生であること」は未成熟を意味しない、ひとつの「個性」として成立させているのかな。


タブレットで捜索

しっかり人工コミューンを追跡できるシステムを用意している辺りはさすがセバスチャン。


ビューティーサロン・エゴ

知名度を活かしてタダでエステを受けたマーモだった。その前に現れたのは、鋼鉄の執事セバスチャン!

……セバスチャン!?

人工コミューンの奪還を求めるが頷くマーモではない。戦闘開始……だけど単なる鎧ではマーモに人工コミューンの力が上乗せされたキューティーマダムには敵うはずがなく。

まあ基本指レーザーなので人工コミューンの力関係なさそうだけど、それで傷一つつかない鎧もある意味凄い(マーモも手加減してたんだろうけど)。


ありすの悔い

全ては自分の無力ゆえ、と背負い込もうとするありすだが、セバスチャンにとって彼女は最高の主。

しかしこのお嬢様、お化け屋敷が怖いなんて時期があったんだな。

そしてありすは、いつも自分を守ってくれたセバスチャンを、今度は守ると決める。


ヒーロージャーショー

そこに乱入するキューティーマダム。段取りめちゃくちゃだけど客受けはいいな。でもヒーロージャーにまで攻撃を加えてしまってお客さんドン引き。

そこにありすお嬢様、登場。

子供たち、そして愛する執事のために鬼にでも悪魔にでもなるお嬢様に、セバスチャンも感激です。


キュアロゼッタVSキューティーマダム

攻めのロゼッタさんはガチの空手で来るから怖いな。合流したマナたちもラブリンク!

そしていきなりのスパークルソードでマダムの突風を吹き散らす。


愛に気付いたキュアロゼッタ

プリキュア5つの誓い、ひとつ! 愛は守り合う物!

ドキドキ!プリキュアの守りの要(戦闘面でも情報面でも)であるありすお嬢様。しかし彼女自身もまた優秀な執事に守られていることに気付き、執事の思いをも守りたいと願ったその時、彼女はさらなる力に目覚める。

というかナチュラルに高いところから登場する亜久里は、目立ちたがりという点ではマーモと大差ないな(笑)

今回はロゼッタ以外の変身バンクが戦闘BGMの流れで行われており、ありすお嬢様のスパルタンな面を強調しているような(笑)


彩れ、ラブキッスルージュ!

今日のエースショットは黄色。キューティーマダムをロープで拘束し、マダムの反撃はロゼッタリフレクションで倍返し。

人工コミューンは壊れてしまったが、セバスチャンの思いは守られ、マーモは撤退するのだった。

考えてみればキュアロゼッタは単独浄化技を持たないため、リフレクションの強化で倒せる「ジコチュー以外の敵」が必要って辺りから逆算された話だったのかも知れない。


主従末永く

本当にこの主従は安定感あるな。セバスチャン暴走回かと思いきや意外なほどいい話に着地してくれてるのが凄い。


次回

六花ファンの中にはイラりつクラスタというものもありまして。