といず・くろすおーばー! -387ページ目

SHT1/11 新年一発目

あけましておめでとうございます。
今年もといず・くろすおーばー!をよろしくお願いいたします。


烈車戦隊トッキュウジャー
第43駅「開かない扉」

トッキュウジャンケン
カグラでチョキ。

キャッスルターミナル
以前より闇が濃くなったことで侯爵はご満悦ですが、男爵はビビり気味。まあ実際に斬られてたらね。
そしてネロ男爵は良かれと思って地雷踏んじゃう。
ゼットがキラキラに惹かれる理由。モルクには何か心当たりがあるのか?

次は昴が浜
まさかの帰還!? 自分の家(レストラン経営)に帰ってきたカグラだけど、大人の姿では両親に気付かれず追い出されてしまう。
それはカグラの夢だった。こたつで車掌と明とだらしなーく寝ていたのだった。

突然の爆発
トッキュウジャーを呼び出すシャドー怪人。ヒカリはジョギング中のライトとミオ、トカッチに連絡を入れる。一駅分走って体力作りってあれか。

ドールハウスシャドー
遊びに来た(発砲)。何はともあれクローズと戦闘開始。ドールハウスシャドーは明も知らない怪人だった。
そしてカグラとそれを救おうとしたヒカリはドールハウスシャドーのドールハウスに吸い込まれてしまう。ライトたちも合流するが、ドールハウスシャドーには逃げられてしまった。

ドールハウスの中で
カグラ、鎧を崩してしまう。ともあれ扉は開かないし、壊れもせず、変身も長く続かない。
入ってきた窓は開くようだが、そこにはドールハウスシャドーが待ち構えているので事実上脱出不能。家を揺らされ、カグラの靴だけ現実世界に帰還してしまう。

モルクの疑念
昴が浜を飲み込んだ闇はゼットの闇。そこはライトたちの街である。つまり……?

その頃の烈車
ゼットの手口っぽくないとするライトに、みかんの皮を剥きながら明もモルクかネロの仕業と推測して同意する。
ヒカリとカグラに何かあったら許さない、と険しい表情のライトに明は何か気にかかる様子。

森岩岳
5分後にドールハウスが燃やされてしまう。ドールハウスシャドーの挑発にライト飛び出す!

火にくべられる家
カグラはヒカリに落としたけん玉を渡すが、タイムリミットは近い。しかも唯一の脱出口である窓までふさがれてしまった。
ほとんど5分経ったからってアバウトな奴だな。ヒカリはわずかに開いた窓の隙間から外を窺い、カグラの靴に気付いた。

カグラの不安
帰っても、大人になっている自分のことを家族に分かってもらえない夢。ヒカリでも慰めきれるものではない。

ヒカリの思い出
けん玉はヒカリの祖母から貰ったものだった。母親は忙しく、友達もほとんどおらず、ヒカリにとってけん玉は家族の繋がりの象徴だった。
家族を守りたいという想いがあったから、大人になって気付かれなくても構わない。そう語るヒカリに感化され、カグラも一歩踏み出した。
そんな彼らがVSではこどもトッキュウジャーになる(戻れる芽がある)って言うのはなんか皮肉ではある。まあ脚本小林さんらしいんで「大丈夫、子供に戻れる」ってならないそれっぽいロジックは劇中で用意してはいるんじゃないかなと。

脱出のけん玉
爆発四散するドールハウス。ライトは崩れ落ち、怒りに燃える。
そしてライトからわずかだがゼットの闇が吹き出した……?
しかし二人は脱出に成功していた。可能な限り長くしたけん玉を外に投げ、巨大化した玉の質量を用いて外に飛び出していたのだ。

反撃開始
トリッキーに立ち回るドールハウスシャドーだが、カグラとヒカリのコンビネーションに押され、ライトがダイカイテンキャノンで撃ち抜く。トカッチとミオと明何もやってねぇ……

巨大戦
超超トッキュウダイオーで立ち向かえ! しかしドールハウスシャドーは巨大ドールハウスに超超トッキュウダイオーを吸い込む。
だが、ヒカリの機転でドールハウスシャドーも巨大ドールハウスの中に。巨大感がないのが正しい巨大戦って新鮮だな。
まさかのリビングメイルも鎧袖一触。ドールハウスシャドーにはトドメのイマジネーションエクスプレス! 動く鎧が出てきた必然性がよく分からないけど、ドールハウスシャドーだけだと胸ビームで死にそうだったから尺稼ぎのためかな。

原因はトッキュウ1号
ライトの中には闇が眠っている?

次回
グリッタと共同戦線で昴が浜へ!


仮面ライダードライブ第13話「私の弟にはなぜブレーキがないのか」

仮面ライダーマッハ
正体は詩島剛。訓練半ばで勝手にアメリカを離れてしまったと語るのはベルトさんの「先生」、ハーレー・ヘンドリクソン博士。マッハの開発者である。マッハはドライブを越えるネクストシステムらしい。
ってことは、蛮野博士の師匠である可能性も無きにしも非ずか。弟子の引き起こした事態を収拾するために師匠も動いている、というだけでは終わらない可能性もありそう。
しかし霧子さん納得できない。剛がライダーになることは聞かされていなかったらしい。

姉ちゃん美人だけど固いからな~
剛は進ノ介と霧子を「そういう仲」だと解釈したようです。息ぴったりですね。一方で、りんなさんがぐぬぬ顔になったり二人の間に割って入ったりしてるのは、進ノ介に対してその気がある……って言うより、単に婚期を逃すまいと必死なだけだろうか(笑)

両親の墓参り?
何故木に。まさか木の精霊さんに(違う)
剛は霧子の元には住まず、自分で拠点を探すつもり。世界でたった二人きりの血縁で、剛は霧子を守る意志は本物なので、自分のすることを信じて欲しいと願う。

どんより強盗団犯行予告
ロイミュードから供給されたバンドで強盗行為を働こうとする連中が現れる。しかし戸田川はもうバンド入手の記憶を失っていた。バンドがスパークする前に外さないと記憶を消されてしまうようです。
ともかくとして、戸田川を諭す現さんが刑事としてかっこいい!

ロイミュード組
チェイスは自分が何者なのかをハートに問い質す。ハートは「偉大なる戦士」とチェイスを称し、背中を押す。ハートは腹に一物あってもなくても成立するキャラだよなぁ、と思ったりする。

重加速発生
バンドではなく、マッハが重加速を起こしていた。思わずマッハに飛びかかるドライブだが、マッハは強い。
どんよりを恐れる市民への配慮が足りないことに怒る進ノ介である。だが、剛には「自分たちは悪を叩き潰すために悪を倒す怪物なので、少々自分を怪物にしてしまってもいい」と開き直られてしまう。

課長、接待帰り
剛を説教する進ノ介だけど、剛は逆にマッハの写真を餌に特状課に取り入る。
シグナルバイクを使って自撮りですか。
刑事であるがゆえに制限のあるドライブとは違い、フリーな立場だから出来ることがある。それが剛の主張だった。

マッハドライバー炎
ドライブドライバーよりも負担が大きく、剛はその軽減策の完成を待たずに飛び出してしまった。
剛の行動を、進ノ介は推理してシフトカーに号令をかけ、剛を捜索する。

ガンマンの弟は
だが受け取った金は偽札。客の正体は剛だった。重加速が効かない剛にチェイスも変身。
狭い範囲の重加速であれば見切って避けることも出来るようだけど、剛は一瞬の隙を突かれて動きを止められてしまう。

トライドロンインターセプト
銃撃する霧子に、チェイスは動揺する。剛が重加速を引き起こしたのは、強盗団の記憶を消される前にバンドを回収し、バンドの入手方法を聞き出すためだった。
進ノ介はチェイスと戦い、変身しない剛は霧子に助けられるが追い詰められる。しかし。

反撃開始
ガンマンの弟がどんよりバンドの生産構造であり、多重重加速で剛の動きを封じていたのだった。それを探るために剛は今まで耐えていた。
手口が分かったところで変身!
追跡撲滅いずれもマッハ、は毎回やるのか。

キケーン
幻影の怪物を召喚して噛みつかせる! 危険って、熊出没注意のノリか。
トマーレは防壁兼ホールド技。
トドメはカクサーン。飛んでいったナンバーも今度は漏らさず撃破です。

やはりもう一人の仮面ライダーか
戦おうとするチェイスをメディックが止めて共に撤退してしまう。

残りの敵は88体
もっと急がなきゃ。そう呟く剛の表情には、何か抱えた深い事情があることをうかがわせた。進ノ介はそれを見抜く。

剛、いつの間にか試験場に
進ノ介、剛のブレーキ役を自称してみる。何と言うか、大人の対応って感じですね。感情的に対抗意識を抱くわけじゃなく、理性的に必要なことを見つけ出してる。

次回
ああ、ライドチェイサーが取られた!


ハピネスチャージプリキュア!第47話「ありがとう誠司! 愛から生まれる力!」

赤い星へ
あの、ミラージュさんとファンファン前回どこ行ってたんですか。てか戦わないのか。
ブルーも完全に見守りモードだけど、もう世界中の赤サイアークの掃討終わったの?
そしてプリキュアVS誠司の宇宙戦が始まる。レッドは何故そこまで愛を否定するのか。
今のところ誠司が防波堤になっていて、プリキュアがレッドに拳で聞く展開には持ち込めてないんですが、ここは来週のお楽しみ。

このまま星が近付けば
共に消滅する。死なばもろともなのか。ともあれプリキュアは誠司奪還に動く。

誠司の気持ちに向き合うために
爆弾ボンバーと弾丸マシンガンの境界が曖昧になってる! ハニーリボンスパイラルは囮。もう一本のバトンで誠司を捕縛する、が誠司は自ら回転してハニーを手繰り寄せて翻弄する。その動き方は予想外だった。

同門対決
誠司の拳を止めたのはいおなの氷川流、基本の防御の動き。めぐみを守りたかったから空手を学び始めた。いおなは誠司が氷川流の門をたたいた頃のことを回想する。
まずはいおなが誠司の心に訴えかけるが、その空手が役に立ったことはなかったとレッドにも言われてしまい……
基本的には「努力したのに何故報われないんだ」という絶望感からの逆恨みがレッドの原動力っぽい?

誠司の強さ
自分が苦しくても相手の幸せを願える強さが誠司にはある。だが憎しみの結晶の力は拘束を打ち破る。
相手への理解と共感、リスペクトを訴えているんだけど「めぐみが神様を好きになっても」辺りは神経逆なでしてるように聞こえるなあ(汗)

限界サイズのパンチングパンチ
仲間たちが作った隙をフル活用してチャージしていたのか。パンチングパンチと憎しみバリアが共に砕け散る。
そしてラブリーの突撃が胸の結晶を捕らえ、二人はそのまま(誠司を遮蔽物に)赤い星へと突入していく……

ようこそ
レッドのお出迎え。めぐみはノーマルフォームだが、誠司の憎しみの結晶はまだ砕けていない。
倒すか倒されるか。レッドが突き付ける二者択一。

あなたの言う通りだよ、レッド
めぐみは、誠司の中にめぐみの知らない誠司がいることを知り、それもまた誠司の一面だと理解していた。
どうすれば助けられるかはまだ分からないけれど、自分自身の我がままで、二人きりで話す!

いつだって傍にいてくれた
今度はめぐみが、誠司の気持ちを受け止める番。拳と拳で遠慮なしに語り合う!
レッドさんどうしてこうなった状態。

憎しみの業火
真正面から受け止めて耐える。その炎をも吸収してピンキーラブシュート! しかも突撃!
そして、めぐみは誠司を抱きしめる。

ずっと今までいた幼馴染だから
誠司がくれていた愛(博愛含む)に今まで気付かなかったけれど、失って初めて気付く。
めぐみは自分の願いを見つけた。

めぐみの願い、誠司の答え
結晶の中にいた誠司の心が、めぐみに語りかける。二人の心は通じ合った。
まあ「これからもいい友達でいましょう」を遠まわしに言われたようなところもあるけれど、博愛と情愛のはざまであえて踏み込むのを避けたのか。

さあ来い!→イノセントプリフィケーション
ごめん、いい笑顔すぎて吹いた。憎しみの結晶は浄化され、誠司はめぐみたちの元へ帰ってきた。

愛の力
信じられない思いのレッドをブルーが、ミラージュが諭す。
愛など憎しみと絶望を生むだけ。そのレッドの主張の裏側には大きな愛があった。愛を信じていたからこそ、失望もまた大きかったのか。

愛は無敵
神とても独りではいられない。レッドもまた誰かを愛していたのだろう。
もう今回の誠司、以前のミラージュ、次回のレッドとプリキュアのセラピー方法が「地雷踏んで爆発させて発散させて洗いざらい聞いてやる」って方向になってる……

次回
誕生、フォーエバーラブリー!

SHT12/28 気持ちを押し込めないで

烈車戦隊トッキュウジャー第42話「君に届く言葉」

トッキュウじゃんけん
ヒカリでグー。

ターミナルで大掃除
皇帝が乗り込んだせいで車内には闇がだいぶこびりついている状態。存在そのものがばっちぃ扱いとか救いはないんだろうか。
種族的には同じはずの明やグリッタがそこまで問題視されていないことを考えると、シャドー怪人の「闇」は利己性と密接に繋がっている、と考えるべきかも知れない。「グリッタのために命を投げ出した」ノア夫人やシュバルツが死後闇暴走で巨大化しないのも、明がレインボーラインで元気に保線員してるのも、逆にゼットが長時間日光の下にいられなかったりしたのも、彼らの利己性・利他性と照らし合わせてみればしっくりくる、かな?
ライトたちはトッキュウジャー忘年会です。昴が浜がシャドーラインの本拠地でまた闇の底に……となると、ライトたちには子供らしく楽しんでほしい車掌だった。

車掌から一曲歌って盛り上げろと連絡があった
明すごい格好になってるな。
ドリルレッシャーでも突破できない闇の壁があるため、今のトッキュウジャーにキャッスルターミナルに乗り込むことは出来ない。
ともあれ歌おうとする明をみんなで制止。ライトたちはせっかく見つけた昴が浜を前に足踏みなどしていられなかった。

今度は明が止める
烈車から降りて隙間に突っ込もうとするライトだが、今のキャッスルターミナルの闇の密度は高すぎる。
それでも突っ込もうとするライトたちだが、今度はミオも止めに入る。ここで慌てて失敗したら今までの努力が水の泡になる。こんな時だからこそ慎重になるべき。
ライトたちも冷静さを取り戻す。だが、ミオがみんなを見ていてみんなの事を気遣っている裏で自分も苦しんでいる。トカッチはそれに気付くが……

イマジネーションレターセット
ワゴンの提案で、昴が浜にせめて手紙だけでも届けようという提案。明にはワゴンが別の仕事を頼んだ。
今の昴が浜だと住人はみんな固まった状態なので読むに読めない状態ではあるけれど。

なかなか筆は進まない
つい昴が浜が闇に包まれた祭りの日の事を思い出してしまって……
って車掌、顔が!

ミオの父は交番勤務
無理しなくていいよ、というミオが一番無理をしている。トカッチはミオとの思い出を胸に、どこかへ駆け出す。

トッキュウジャーになったこと
手紙を書く、という名目で総集編突入!
テッキョウクローの縮小化能力って全然使わないよね……カグラの手紙の中でダイキって人名が出たけれど、カグラの弟かな。

割れる鏡
手に入らないのにキラキラが何故見えるのか、焦がれるのか。どうにもならないゼットの苛立ちが、レッドレッシャーに残った闇と反応した?
そしてトカッチはミオを呼び出す。

みんなの前じゃない方がいいから
ミオに思い出してほしかった、遠足の時にミオの父が作ってくれたおにぎりをトカッチが自分なりに再現する。

心配しないで、大丈夫だから
人の気持ちを一番に考えて、かえって自分の心を後回しにしている。そんなミオへの歯痒さを、トカッチはストレートにぶつけた。
そしてミオも、やがて自分の心を正直に吐き出す。この時ばかりは年相応の少女(小学生)のように……

烈車のことも書かなきゃ
やはり総集編です。一方で明が見に行った切り替えポイントは消えかけていた。ロボ総集編がかなり巻き入ってる感。
一方でミオは、素直な気持ちを手紙にしたためる。

切り替えポイント
ポストレッシャーに手紙を詰め込み、生身レインボーラッシュで手紙を発射!
そこへ、レインボーライン保線員のみなさんのライブが始まる!?
発車された手紙は光となって昴が浜に降り注いだ。

ライブに乱入!
明ノリノリである。

そして除夜の鐘
トカッチが少ししか手紙を書けなかったことをミオは気に病む。トカッチの方が自分を後回しにしてるという指摘に、自分の気持ちを優先したら結果的に誰かを助けてた、と返す。

それって好きってこと?
グリッタのことと重ね合わせたミオの何気ない問いが、二人の仲を進展させちゃう?
「利他性を無理なく持てるのは誰かを好きでいること」って考えると、ゼットは自分以外の誰かが好きってわけでもなさそうなので「キラキラ=利他性≠イマジネーション」って構図は整合性が取れる……かな?

次回
烈車コーナーは劇場の宣伝。あの電車ごっこ、究極態なの!?
ヒカリとカグラが閉じ込められて大ピンチ!

手裏剣戦隊ニンニンジャー
小ロボが落ち着きなさそう。


仮面ライダードライブ第12話「白いライダーはどこから来たのか」

事件発生
地上げ屋の花村が頭部を殴打されて重傷。現さんは捜査会議でどんよりの発生からロイミュードの関与を主張する。
だが、一課の刑事たちにはバカにされてしまう。現さんがすっかり特状課に馴染んでいたので見落とされていたけれど、所轄とかならともかく本庁捜査一課では「特状課=島流し、仮面ライダーとロイミュード=怪しげな都市伝説」扱いなのね。

その家の人間だけがどんよりを
課長と霧子は不在。課長は接待、霧子は外国から帰ってくる弟と同居するために有給だそうです。
燃える現さんは進ノ介を引き連れ捜査に出る。

「「「我々も一応調査を開始しよう」」」
三台一緒に喋らないで(笑)

これが現場で苦悩する警察官の姿か
ピコピコを被って現場でたたずむ進ノ介を、謎のカメラマンが撮影する。
さらにどっちが先に犯人に辿り着くか、対決を持ちかける。カメラマンは進ノ介の事を知っていた。しかもやたらと身体能力が高い。

付近の住民の証言
現さんが突き止めた有力容疑者戸田川は、現さんや進ノ介の姿を見て逃げる。
そこで重加速発生。ガンマンロイミュードが現れ、現さんが高所から落下し、進ノ介も爆炎に消える!?

急げ進ノ介!
進ノ介を救ったのはシフトカーの「道」だった。
タイプテクニックとなった進ノ介はガンマンのチャージショットに苦戦する。現さん落ちてる落ちてる!
って現さん結局自力で着地成功したよ!? 「顔は緑」だと現さんに見られたのだった。

ロリ少女だ!
ともあれ犯人はロイミュードである。だが現さんに絵心はなく、仮面ライダーモンタージュはひどいことに。
一方進ノ介は何かが引っかかっているようだった。

霧子の元に連絡
戸田川は花村に酷い目に遭わされていたようだった。外で究ちゃんと話していたところ、謎のカメラマンが再び接触。ロイミュードの写真を紙飛行機にして飛ばして究ちゃんを人払いして、カメラマンは進ノ介が仮面ライダーであることも知っていると示唆する。
そして究ちゃんは水落ち。しかも紙飛行機はフェイクだった。

戸田川の居場所発見
現さんからの報を受けて進ノ介は走る。謎のカメラマンも白いバイクで走る!

戸田川のアジト
りんなの発明品を被って現さん登場。ピコピコ二号本編にも登場。
戸田川は腕環で重加速を起こしていた?

出てきたロイミュードは左利き
進ノ介の推理に介入してきたカメラマンは戸田川の動機も調べ上げていた。
さらにガンマン人間体の写真まで入手していた。お前……ケットシーじゃないか!(演:ベルナール・アッカ氏)

重加速発生
進ノ介も、そしてカメラマンも重加速の中で自由に動いていた。ガンマンロイミュードの銃撃を避けて、タイプスピードへ。ハンドル剣とドア銃の同時装備。でもドア銃って左手で操るとリロードが難しいよね。

私この場所に呼ばれて!
私服の霧子までやってきた。そこに現れたのはカメラマンと、アメリカにいるはずのシフトカー・アメイジングサーカス。
進ノ介を挑発しつつ、カメラマンはベルトとシグナルバイクを手にレッツ変身! 仮面ライダーマッハ!
何と言う過剰演出……それをシフトカーの力でやっちゃう辺りがドライブ流。

ゼンリンシューター
格闘も銃撃も、ついでにロープアクションもこなす。
限界なら90秒、という呟きの真意は? ともあれガンマンを追い詰める。
シグナルバイクを交換することで曲射も可能だ!
しかしCM刻むなぁ……

必殺フルスロットル!マッハ!
銃撃の爆風を突っ切って、高速回転キック炸裂! だが本体は何処かへ消えてしまった。

復活のメディック
仲間を回復してしまうロイミュードです。ガンマンロイミュードの身柄を預かると宣言し、バレエで去っていく。

どういうことなのよ、説明して剛!
カメラマンの名は詩島剛。霧子の弟だった。

ガンマン復活
その能力にハートもご満悦です。でもハートはまだ治療中です。メディックは、ハート以外には接し方がぞんざいなのね。
さらにガンマンの弟も現れる。濃いな!

次回
敵の力を使って悪を滅ぼす怪物同士。剛の物言いは挑発的ですね。


ハピネスチャージプリキュア!第46話「愛と憎しみのバトル! 誠司VSプリキュア!」

誠司悪堕ち
レッドはブルーと同種の神。愛や希望が幻想に過ぎないって、ミラージュさんと同じ主張なんですけど、あんたもブルー様に振られたんかい(違)
憎しみの結晶を植え付けられた誠司をプリキュアにぶつけ、レッドの憎しみの方が上であると証明するつもりだった。

めぐみの声は届かない
憎まれる覚えのないめぐみだけど、誠司は内に溜め込むタイプだしなぁ。
ともあれ胸の結晶を壊せば誠司を助け出せるとブルーが助言を飛ばす。いいからあんたは赤いのを取り抑えんかい。

誠司VSプリキュア
誠司は大切な仲間。これまでの誠司との思い出をバックにシルエットで戦う演出は面白い。そして胸の結晶にめぐみの鉄拳が直撃する。
だが、レッドによって力を呼び起こされ、逆転されてしまう。

元の誠司に戻って!
そんな誠司が憎しみの結晶に取り込まれたのはプリキュアの傍にいたから。
プリキュアの心を支え、しかし自身は誰にも支えられない。そんな心の影に、憎しみの結晶が食い込んでいた。
ひめが一時期、めぐみとブルーと誠司の三角関係について誠司を気遣うそぶりを見せていたことを考えると、ここを掘り下げておけばと思わなくはない。
憎しみの闇が、プリキュアへと飛ぶ。

雪を散らす風
この状況で変身解除フォームはすごく寒そうだ……ってブルーもいつの間にか倒れて膝すりむいてた。

悠久の時をかけて育んだ愛を壊すため
レッドは愛という幻想を壊すことに拘っているなぁ。全てを終わらせるためにレッドは天空に闇を放ち、赤い星を召喚する。
惑星を地球にぶつけて全てを絶望のまま無に帰そうという。さらに赤い星からは赤いサイアークが無数に現れる!
世界中がパニックに陥る。しかも赤サイアークはシャイニングメイクドレッサーの力でないと現状倒せないから世界プリキュアにとっても厳し過ぎる戦いか。
レッドは誠司を連れて姿を消す。
……ところでミラージュさんとファンファンどこ行った。

涙のめぐみの眼前に
赤いサイアークが現れる。ブルーもひめたちも負傷で動けない。
そして誠司の気持ちに気付けなかったことを悔いるめぐみは、涙に暮れて動けない。だが、そこへ光が降ってきた!?

キュアテンダー登場!
いつの間に帰国してたんですかまりあ姉さん!
まりあはめぐみたちを叱咤する。誰かを守りたい気持ちがあるなら、自らの手で奇跡を起こせ!
元の誠司に会って伝えたいことがあるから。めぐみたちは立ち上がる!

キュアテンダーばかりいい格好させないわよ!
アローハプリキュアたちが助っ人に登場! とはいえボンバーガールズやメルシィ、ワンダフルネットと言った代表格は地元で戦ってるから、アローハ以外はファントムにかつて捕まってたプリキュアか。ここでハピネスチャージの助っ人に現れることでアローハも含めて「ハピネスチャージ組への恩返し(愛が愛で返ってくる構図)」になってるってことかな。
めぐみたち、改めて変身!
……ミラージュとファンファンがフェードアウトしたのは、ここで尺を圧迫するのを避けるためなんだろうか。

プリキュア総攻撃
と言っても目立って動いてるのはまりあさんとアローハ組だけだった! トドメは一気にイノセントプリフィケーション。これ最終回で世界プリキュア大合唱とかしてくれないかな。

そしてハピネスチャージは飛び立つ
ブルーはプリキュアを束ね、地上のサイアーク掃討に走る。ハピネスチャージ組は赤い星へ飛ぶ。
めぐみはここで「一番大切な人」として誠司を定めたわけだけど、残り三人の心情は語られず。これで四人ともが「誠司=一番大切な人」で認識してたら後がこじれて面白いんだけど(こら)

次回
ありがとう誠司! ってまるで誠司が死んでしまうようだ……

GO!プリンセスプリキュア
「お覚悟は宜しくて?」が決め台詞だろうか。小さい子が精一杯背伸びしてみる、って感じが出ていて興味深い。

SHT12/21 聖夜に飛びかかれ!

烈車戦隊トッキュウジャー第41駅「クリスマス大決戦」

トッキュウじゃんけん
ミオでちょき。かわいい。

昴が浜=キャッスルターミナル
後ろで駆け付けるシュバルツと明(ザラム)にちょっと吹く。吹き出す強い闇からライトたちを守るため、烈車が即回収に現れた。
明もまたキャッスルターミナルにあの時見た虹があったことを知る。

闇減りとグリッタのせい
モルクはゼットがグリッタを取り込んだせいで闇を扱う力を存分に発揮出来ていないと推測し、グリッタを消すことを考える。グリッタが表に出て来ている今がチャンスとのことだが。

グリッタの説明
目的地を見つけ、助けるべき人を救うため、ライトたちは昴が浜に戻ろうとする。
しかしそこにシュバルツのクライナーが突撃してくる!ミオはシュバルツにグリッタの気持ちを伝えることを約束する。

手は引けん!
もはやシュバルツに後戻りは出来ない。しかし今だとシュバルツがすっかりグリッタを救わんとする騎士然としてるなぁ。

現れるグリッタ
トッキュウジャーと明・グリッタの戦いの横でモルクとネロはグリッタを狙う。だが、ゼットが表に出て二人を蹴散らす。
それを見つけた明はゼットに飛びかかる。ゼットがトッキュウチェンジ、6号VSザラム!
ゼット6号のラフファイトを前に追い詰められる明だが、間一髪ライトが割って入った。

お前が……それを使うな!
アプリチェンジャーを奪還するため、ライトはハイパー化してゼットに挑む。ぶつかり合いの末に両社変身解除、ライトはアプリチェンジャーを奪還した。

シュバルツ強し
トカッチたちを退け、シュバルツはゼットに戦いを挑む。肉を斬らせて骨を断つ覚悟。
自ら刃を受けて隙を作り、動きの止まったゼットをノア夫人に刺させる!

お母様!
漏れ出たグリッタをノアがシートで包んで分離。そんなことが出来たのか! もともと伴侶を取り込む能力を受け継いできた女系一族(?)だから、いざという時の分離方法も持っていたと見るべきか。
改めて斬られたシュバルツにグリッタが駆け寄る。

消さなかったのではなく消せなかったのかも
思いっきり煽るノア夫人をゼットが滅多切り。ノア夫人、勝ち誇りながら無数の羽となって散る……まさかシャドーライン最初の退場者になるとは。

憤りの闇
ゼット怪人態がさらに禍々しい姿に! だが、闇ばかりを吸収できるのにキラキラが手に入らない自分をゼットは厭うまま、グリッタに手を伸ばす。

黒き騎士の手
グリッタを自らのクライナーに乗せて戦場から引き離し、シュバルツはゼットに斬られる。
かつてグリッタに救われた命を賭して、彼もまたキラキラを手に入れたことを誇り散っていく。
そんなゼットを称賛するモルクやネロにも刃を向け、ゼットの止まらない闇が昴が浜を再び沈めていく。
一話内で幹部二名脱落とは……

一緒に戦うこと
明の胸に去来するトッキュウジャーとの思い出。昴が浜を救うため、明は暴走するゼットに飛び付いた。
闇が爆発する! そしてキャッスルターミナルは完全に闇の奥へ――

残された者は
当事者なのは間違いないのに置いてけぼりだなトッキュウジャー。敵組織の内乱劇におけるヒーローの宿命とも言えるけれど。
だが明は生きていた。街の沈没を防げなかったことを謝る明だが、まずは明の無事こそがライトたちには嬉しかった。

さびしいという感情
明もまた自分の胸の痛みの正体を知る。
そしてキャッスルターミナルからクライナーの群れが飛び出す!? あれも闇で生産されてたのか。
ゼットの闇に立ち向かうため、ライトたちは明にもう一度戦おうと誘いかける。

俺は多分今、物凄く嬉しい
真のトッキュウ6号として、トッキュウジャーの本名を呼ぶ明。
6人同時変身! 烈車戦隊トッキュウジャー!(ロボ名乗り)
トカッチとヒカリがトッキュウオー、ミオとカグラがディーゼルオー、明がビルドダイオー、ライトがハイパーレッシャテイオーでクライナーロボの群れに立ち向かう。
サポート烈車も総動員、超トッキュウオーポリスファイヤーで放てファイヤースマッシュ!
超超トッキュウダイオーでハイパーレッシャテイオーの危機を救う。
そして最後はトッキュウレインボー!
可能な限りロボや武装バリエーションを見せに行くクリスマスに相応しい大決戦でした。さらっとシールドの見せ場もあったしね。
虹野 明くん おかえりなさい!!(今日も空気を読む電光掲示板)

シュバルツを弔った後に
明を迎えたのは、ライトたちが用意したクリスマスの灯。シュバルツとグリッタの分のキャンドルもあるのが、彼らに対する複雑な感情を窺わせます。
ノア夫人の行動までは感情追い切れなかったようですが。

ゼットの憂い
普段のコートもやたらとげとげしくなってる……

クリスマスだから楽しくやらなきゃ!
そしてトッキュウジャーはコスプレ(?)でメリークリスマス! カグラがだいぶ雰囲気違って見えます。

次回
昴が浜への想い……ってバンド回!?


仮面ライダードライブ第11話「暗黒の聖夜を防ぐのはだれか」

ハート大暴走
そして進ノ介も捨て身の策に出る。ベルトさんだけを逃がそうとする進ノ介だがベルトさんもそんな事できないともがく。

ボルトは生きている!?
ドライブピットにて霧子はりんなに報告。美波の構想通りならクリスマスイブに都内大停電が起きる……。

チェイサーインターセプト
ドライブを救ったのはまさかの魔進チェイサーだった。ハート自身でも止められないデッドゾーンに入ったらチェイスが止める。それが約束だった。そしてドライブの残骸が……!?

クリスマスイブ到来
首都大停電の危機が迫るが、現さんが進言しても上が信じてくれない。特状課でボルトを探しだすしかない。

進ノ介、目覚める
見た物は、霧子の涙だった。一方のベルトさんはお冠です。
君の代わりなどいない!と怒りつつも、ベルトさんは自分が装着者を守るためにトライドロンを作ったことを思い出す。

世界各地を回っていたシフトカーたちが帰還
デコトラがドライブを運び、ウィンターが冷却、コマーシャルが「ドライブの残骸」を演出したのだ。食玩売り場で「何者だこいつ」状態だったコマーシャルが結構有用だった。

制御装置が大停電のキー
装置の設置場所を知るのは作者自身しかいない。
霧子はクリスマスディナーを予約していた。誕生日クリスマスパーティは守らねばならない!
進ノ介は気合いを取り戻し、捜査に走る!

水族館にて
無茶で強引で乱暴なハートさんをブレンが説教し、後を引き継ぐ。
赴こうとするチェイスも止めるとか、ブレンさんマジ苦労人やわ……

情報は足で稼ぐ!
所轄の警官も協力してくれます。進ノ介は美波の執筆部屋に赴き、共著経験のある西堀の名を見つける。
かつて逮捕した模倣犯。第0話DVDに登場した人だ!(てれびくんDVDには彼に擬態したロイミュードも登場)

課長が売った恩
課長の人脈で西堀との面会を取り付けて、進ノ介に恩1。

ルパンとやり合ったって本当か
MOVIE大戦の話を絡めてきおった! 進ノ介は西堀から下巻の話を聞き出す。
事件の舞台はエレクトロモールだ!
……ってことはMOVIE大戦は8話と9話の間の話なのかな。
※どうも9話と10話の間のようです。タイプテクニック登場とボルト(オリジナル)撃破で話は一段落しているし。

ボルト発見
しかし本人いわく「ボルトは死んだ。僕はいわば幽霊さ!」
制御装置こそが本体で、動いているのはボルトの残留プログラム、というカラクリか。進ノ介、格闘しながら変身! ハンドル剣で再生ボルトを斬り裂く!

ジャスティスハンター
檻で捕まえてトドメ、と行きかけたところでチェイサーとブレンが現れる。進ノ介は霧子に制御装置の破壊を託す!

シフトカーズ集合!
進ノ介もタイプワイルドとなり、レッカーでチェイスを一時捕らえるが、チェイサーもスパイダー装備でこれを振りきる。

制御装置投擲
そこにトライドロンタイプワイルドが突撃。だがボルトはバイラルコアを取り込んで巨大スパイダーとなる。霧子ピンチ!

停電が始まる
命乞いか!と挑発されても「ああそうだよ!」と人命のためにあっさり認める進ノ介である。
多くの人々の命が失われると聞いて、銃を下ろしてしまうチェイサーを訝りながらも、進ノ介は現場に走る。
そして当然ながらブレンさん大激怒である。自分でドライブ追いかけるつもりはないのか……スピードとか案外足りないのかも知れない。

投げだされた霧子
やはり拳銃じゃどうしようもない。そんな霧子の危機を救ったのは、謎のライダーだった!
進ノ介はタイプテクニックでトライドロンに乗り込み、トライドロンのタイプテクニックで巨大スパイダーを破壊。

オールタイヤアタック!
ビルをよじ登るボルトをタイヤで叩き落とし、今度は霧子に迫ったボルトをトライドロンがぶん殴る。
そして霧子の銃弾が制御装置をビルから叩き落とした。

車内タイプスピード
トライドロンのアームで捕らえたボルトをスピードロップで撃破! 街に明かりが戻る。
ブレンは作戦の失敗を「死神のせい」となじるが、チェイス自身もそんな自分に戸惑っていた。
そして傷付いたチェイスはロイミュード「000」の姿に……!

チェイスはそろそろ危険です
ハートさんはもっと危機感を持ってください。ブレンの胃に大穴が開いてしまいます。
だがボルトのもう一つの目論見は成功する。吸収した電力は、一体の女性ロイミュードの再起動に使われるものだった。
彼女の名はメディック。

クリスマスディナー
霧子さん本当におめかししてきた……! だがしかし特状課と現さんもいた。二人きりではなかった! クリスマスイブと誕生日に忘年会まで重ねられた進ノ介の来年はどっちだ!
そんなパーティを見守るシフトカーたちは飛び立つ。
チェイスは自分が000だと知らなかったのか……

次回
ライダーが、バイクに乗る……!(それが普通です)


ハピネスチャージプリキュア!第45話「敵は神様!? 衝撃のクリスマス!」

今日の大使館
ひめは編み物をしていた。そこへめぐみといおながやってくる。
当然のようにミラージュさん大使館に住んでる……何か脚本的に扱いを持て余してる感が。

めぐみの怖い体験
誠司がいなかったら本当に危なかったんだよ! ブルーも相手が何者なのか分からない。この発言をよく覚えておきましょう。
300年前の戦いの敵がまだ生きてるとは思ってなかったのかな。

クリスマスランチ会へレッツゴー
クリスマスイブなら出かけなければならぬ。おおもりご飯でのクリスマスランチ会にはブルーも許可を出した。
まあ赤サイアークならイノセントプリフィケーションで倒せるしね。

開店前のおおもりご飯
それは嵐の前の静けさだった。誠司も助っ人に現れた。
単なるランチ会ではなく、ゆうこがプリキュア一同を労働力としてこき使う策……! めぐみと誠司は最初から知ってたようです。さすが幼馴染。

クリスマスかわルンルン
HO-Ho-HO! 限定300個なら割とすぐ捌けそうだと思ったら、案の定2時間で完売。
そして本命のクリスマスランチ会です。

楽しい時間をみんなで過ごせてハッピー
そんなめぐみに対し、ひめはクリスマスプレゼント交換会の音頭を取る。
全員手作りのマフラーかよ! そして誠司は参加できないのかよ! 自分のマフラーが自分に当たる気まずい事態にはならなかったようです。
メイクドレッサーでメイクも追加です。クリスマスだから売らなきゃ……

めぐみから誠司にクリスマスプレゼント
メイクしてから渡す手編みのマフラー。誠司との思い出とか考えながら編んでたら楽しくなって長くなっちゃったそうです。誠めぐ展開がやっと来たか……

広場のクリスマスツリーへ
恋人同士で見たかったなぁ~というひめ。ゆうことツーショットですから~、なんておどけて見せたり、いおなさんおちゃめですね。でもこんな時だから海藤くんのこと思い出してあげて。

ぴかりが丘商店街商品券
神様やリボンたちへのプレゼント。いおなさんの倹約家っぷりがいかんなく発揮される。何か今回は久々に倹約家設定出して来てる気がする。

プレゼント吟味
イメージされるファンファンにちょっと吹く。神様とミラージュにはペアカップです。
そして誠司はめぐみを呼び出す。マフラーのお礼にクリスマスプレゼントです。
でも「気を使わなくていいのに」は逆効果ですよめぐみさん。

テントウムシは幸せを運ぶ虫
めぐみに幸せを運ぶためのブローチをマフラーに着ける。
だがそこに赤いサイアーク(サンタ仕様)が現れる。
だが、めぐみを見送った誠司に、赤い人が拘束をかけた。

プリキュア変身
やっぱりプリンセスの「ひゅっ」がいいなと思うわけで。
しかし赤いサイアークはクラッカーにモールブーメランにと意外と強い。
ブルーとミラージュたちが見守る中、四人の戦いは続く。
クリスマスを守るためにイノセントフォームへ! あの臆病だったひめがすっかり切り込み隊長に……
ウィンディウィンクで動きを止めてイノセントプリフィケーション!
ミラージュとファンファン、来ただけだなぁ。

勝利の後に
ミラージュはブルーに不安を訴える。そこに響く赤い声!
思い切り「騙していた」扱いなんだ……めぐみは誠司がマフラーを遺して消えたことに気付く。

やはりあなたでしたか、レッド
知ってたのかよ! 冒頭で分からないとか言ってたじゃないか! レッドもまた地球の神だったそうです。
そしてレッドがもたらしたのは、洗脳された誠司だった。
いやミラージュさん、自分の境遇と重ねてのリアクションだろうけれど「そんな、酷い」って感じで口押さえられると何か違うリアクションに見える(汗)

次回
誠司VSプリキュア。四対一でボッコボコにされてしまう!(違)