といず・くろすおーばー! -385ページ目

SHT1/25 選択の時

列車戦隊トッキュウジャー第45駅「君が去ったホーム」

トッキュウジャンケンは
トカッチでグー

昴ヶ浜の復活
グリッタがキャッスルターミナルを移動させ、モルクとネロは明が相手取った。
そして戻った昴ヶ浜だが、家族たちはライトたちのことを覚えておらず、その痕跡も消えていく。
一方で黒い1号となったライトはもう闇から戻れないとして、ゼットが激しく攻撃を加えるが、ライトも互角に渡り合う。

あれってライト?
町が元に戻った感慨にふける四人、モルクやネロと戦っていた明の前で、ゼットと黒い1号の戦いが繰り広げられる。
闇の攻撃を撃つライトからゼットを守り、モルクとネロは撤退。ゼットの闇を吹き出すライトは明が保護した。

きらきらぼし
昴ヶ浜が闇に包まれたあの夜。ライトはゼットに手を掴まれていた。

総裁の推測
ライト=ゼット、は単刀直入過ぎる。明、なんで吊革につかまってるんだ……
ライトはゼットの闇と一緒に大人になり、その闇はライトの成長に伴い自らも成長していた。機界新種みたいにイマジネーションに耐性のある闇とかになるフラグっぽいけどそうでもないか。
そして二人は相容れない物を抱えて共鳴していた。

キャッスルターミナル発見
っていうか動くんだねそれ。いきり立つネロを眼光で黙らせ、ゼットはグリッタに迫る。グリッタはゼットを深い闇に連れて行こうとしていた。
そしてグリッタもまた、ゼットを気の毒に思っていた。

昴ヶ浜の海岸で
トカッチたち四人は故郷を取り戻した喜びを噛み締めるが、まだ道半ば。
大人の姿じゃ帰れない。それでも町のみんなを守れるならと気丈に立つ、が。

シャドータウンからの復帰
傷が癒えるように違和感は薄れていく。だが、レインボーラインにいたライトのことは誰も覚えていない……
ライトは総裁に、トカッチたちが元に戻れる可能性を問う。それは、自分が元に戻れることを諦めてしまった発言なのか?

グリッタの想い
キラキラは自分で自分に灯すもの。人から奪うものではない。それはゼットも分かっていた。
ゼットは剣を抜き、グリッタの悲鳴が上がる。
そしてゼットは玉座に戻り、世界を闇に染めるべくキャッスルターミナルの浮上を命ずる。
自分の闇を抑えられない。これはゼットの壮大な自殺なのかも知れない。

白い砂浜と可憐な桜貝
トカッチたちのもとに、ライトが訪れる。そして総裁から聞いたとして、四人のレインボーパスを回収しようとするが、ヒカリが止める。そこに明が、キャッスルターミナルの浮上を告げに来た。

みんなは子供に戻れるって!
パスを抱えたままライトは烈車に走る。パスのないトカッチたち四人は烈車に乗り込めない。
一人で決着をつけるべく、トカッチたちだけでも元に戻すべく。
自分はもう戻れないとして、ライトは一人戦いに赴く。
キラキラ=利他性とすれば、ライトの「トカッチたちの幸せを願いながらも心情考えずに独断専行(前回もたまには言う事聞いてよ!って言われてたし)」って性格はある意味光と闇を両方備えた状態なわけか。

トッキュウジャーの記憶が消えれば子供に戻れる
ワゴンは割り切れない物を抱えながらパスを焼却炉にくべる。トカッチたちは子供の姿に戻る。

何でここにいるんだっけ
そして駅のホームで烈車を追いかけていたトカッチたちもまた、これまでのトッキュウジャーとしての記憶を失った。

仲間との思い出を振り切って
一人の客車に、ライトは立ち尽くす……

戻ってきた日常
そしてトカッチたちを見送る明。
四人はそれぞれの家族の元に戻る。そうだった、トカッチの本名「晴」だった。
車掌はライトに一目だけでも母親に会ったらと勧めるが、車掌の隙を見てチケットくんを強奪。
やっぱりチケットくんは独立した生命体だったのか……って、車掌の遠隔操作でもありえるのか。

未練を断ち切って
二度と故郷に闇を近付かせないため、決意を抱いてライトは烈車を走らせる。明の合流も待たずに!

キャッスルターミナルを前に
迎撃するクローズの大群に、ライトは一人向かっていく。仲間を故郷に強制送還してレッドが孤軍奮闘って言うのはタイムレンジャーっぽいな。
ライトは明にも昴ヶ浜で暮らしてほしかったのだろうか。絶対に負けないとしつつも、ライトは自分の勝利を見出せずにいた。

次回
決着の時は近付く。トカッチたちもまた、失われた記憶に手を伸ばす……


仮面ライダードライブ第15話「その想いが届くのはいつか」

チェイス=プロトドライブ
剛は構わず執拗にチェイスを攻撃しようと追いかけ、ブレンも処刑は次の機会と去っていく。

バイクチェイス
しかしチェイスは逃げおおせた。

プロトドライブは霧子の命の恩人だから
ロイミュードは人間の敵。それは絶対に変わらないとする剛。
チェイスが元のプロトドライブに戻る可能性を信じる霧子を剛はすっぱり切り捨てる。
この敵種族に対する敵愾心の強さは平成一期の一部2号ライダーを思わせるところがある。いうなれば可愛げのある草加?

ロイミュードが人間と心を通わせられるか
リラを守った青色化ロイミュードは何者か。リラは自分を見守ってくれている青年に思いを馳せ、進ノ介と霧子を追い払おうとする。

青色化=仮死状態
現さんから連絡を受けた進ノ介は、留置所で戦車のタロットカードを見つける。

一方の剛
プロダクション社長から、霧子とリラが姿を消したことを聞かされる。マガーレとトマールは追跡に役に立たねぇ!?

リラの命の恩人
どん底だったリラを救ったのは占い師の青年。
一方で特状課では、そのカードが二階堂スペシャルと呼ばれるオンリーワンであることを課長が見抜いていた。
だが占い師の二階堂弘樹は一年前に突然姿を消していた。

仕事ばかりに熱中して会えなくなって
リラは自分が二階堂に愛想を尽かされたと思っていた。語るリラ、聞く霧子。そこに社長も現れ、強引にリラを連れ去っていく。
二階堂の事を忘れるのがリラのためなのか?
そこへ重加速が発生し、青色化ロイミュードが社長を青く染める。

剛乱入
そして即変身。名乗りは省略してラッシュをかける!
トドメを刺そうとした剛をリラが止めて、ロイミュードは逃亡。そして進ノ介も合流した。

法皇のカードはお節介
霧子は、怪物でも人間と心を通じ合わせられると証明したかった。自分とチェイスの関係を重ね合わせて……

ブレンのおしおき
だが、やり過ぎそうなブレンをハートが止めて、メディックがもう一度リセットする。
ブレンとは違う、ちょっと危ない方法で。そしてハートはメディックに任せた。
それは「トモダチ」を失わないための選択、なのか?

二階堂の占い部屋
管理人さんがファンだから当時のまま保存されていた。そして管理人さんは、社長が二階堂にリラと別れるよう迫っていたことを語る。
進ノ介は鍵を見つけ、究ちゃんから情報を得てリラが確保している部屋を発見した。
霧子の日記の内容を見て、進ノ介は事態の真相を悟る。

二階堂の居場所
進ノ介はリラにタロットを見せる。リラが今のマンションの前に住んでいた部屋に残されていた日記。
別れ話を切り出されたリラは衝動的に自殺を図り、それを止めようとした二階堂が転落死してしまった。リラはその記憶を失っていた。
リラのその願望が、ロイミュードを引き寄せてしまった。彼女のどす黒い感情と記憶はロイミュードの糧となった。

重加速
青色化ロイミュードは、リラの願望を守る者。進ノ介と剛、変身!
ゼンリンパンチでドライブのタイヤを殴って、空中に貼り付けにしたロイミュードを叩き落とすコンビネーション?
ダブルキックがロイミュード096の本体も破壊した! しかし一年前に結構濃い目の感情を吸っていた割に素体から進化していないっていうのは、それが病んでいたとしても「守る」ことにウェイトを置いたものだったからかもしれない。

現れたチェイス
いつもと感じが違うチェイスは処刑人としてダブルライダーに襲い掛かる。
ライダー二人を向こうに回して圧倒!

霧子の呼びかけ
それをメディックは無駄と嘲笑い、ブレンは霧子の抹殺を命ずる。迷いなく撃ち放たれた弾丸は間に入ったドライブに命中した。
さらにブレンも戦いに加わった。状況に納得のいかない進ノ介は心のギアが入らない!

マックスフレア「またすか」
今度はマッハがマックスフレアを用いてブレンに大ダメージを与え、ロイミュードは撤退する。

奴の事は諦めろ
剛は霧子を説得しようとするが、進ノ介と霧子はリラに告げる。
欠けたタロットカードは世界。それが二階堂の本当の想いだった。
どうしてリラは二階堂を信じられなかったのか。リラは涙に暮れる。
進ノ介は、霧子が変わらないと確信していた。

次回
大規模詐欺事件発生! 誕生デッドヒート!?


ハピネスチャージプリキュア!最終回「愛は永遠に輝く! みんな幸せハピネス!」

フォーエバーラブリー
愛を守るための変身! でもバンクは通常変身を一部流用! うむぅ。

レッドの愛も守るため
レッドにも愛はある。惑星レッドでの幸せな思い出が。
誠司たちもケージから解放されるが、なぜプリキュアたちは髪型だけ戻ったのか……

殴り愛・宇宙
拳法バトルになっとるー! エネルギー弾も放ちながら戦いは宇宙へ!
夢も希望もないと絶望にすがる(というか甘える?)レッドの攻撃がフォーエバーラブリーに迫るが、めぐみも諦めない。

全ては最後に滅びる運命
運命という言葉を言い訳にしていないだろうか。勇気は徒労に終わり優しさは報われず希望は砕け散る。最後には何もかも消え失せる。
レッドの主張を、拳を受け止め、それでもめぐみは愛を告げる。

滅びた星を忘れない優しさ
一途さをこじらせたレッドに、めぐみは愛の永遠性を説く。繋がり、結びつき、伝わっていく。
レッドの愛も、誰かに受け継がれれば永遠となる。
幸せになる事を諦めないで。めぐみのハグからのフォーエバーハピネスシャワーがレッドを包み込む。

温かい光
それは惑星レッドにも地球にも降り注ぎ、赤いサイアークやチョイアークもまとめて昇天させていく。
ミラージュさんいつの間に変身解除してるんですか。

何と言う愛の力
そしてひめたちもプリキュアの姿に完全復帰。
いつかは愛は消える。新たな命が生まれても消えてしまう。繰り返すレッドは涙を流す。

だからこそいとおしい
ブルーさん飛んできた。ってレッドはブルーの兄だったのか! 最初心当たりがないみたいなこと言っておいてお前!
レッドはブルーに惑星レッドを蘇らせたいと想いを告げる。地球と惑星レッドは兄弟星だった。

心の鏡
さらっと三幹部の人間体が鏡の中にちらっと映った!

ブルー、地球から去る
レッドの手助けをするために。ミラージュもそこについていくつもりだった。
レッド一人では絶望にくじけても、みんながいれば助け合える。
そして地球を守るのは、プリキュアの役目。ファンファンプリキュア側についたー!
ああ、うん。不毛の土地でブルーとミラージュのイチャイチャ見させられるよりゆうゆうについていった方がいいやと(台無し)

幸せを祈り合って
惑星レッドは遠ざかり、プリキュアたちは地球に戻る。あれ、オールスターズでブルー続投じゃなかったっけ。偽予告?

こころの歌
久々だけど、誠司といおなの付き合わされてる感が凄い。

三幹部のその後
オレスキーさん警察官だったの!? ホッシーワは保母さん。ナマケルダさんはサラリーマンだった。あんたら日本人だったのか……まあナマケルダは文化祭で若気の至りでV系バンドやってたって話ではあったけれど。
って元幹部だとバレとるー!? ただ、彼らもまた許され受け入れられていると考えれば、プリキュア世界は優しく懐が深いのだと思える。
あと何気につむぎちゃんが走ってた。

元気そうでよかったですぞ
ファンファン、さらっとファントムフォームを会得して料理修業してた。
そしてひめたちはまだぴかりが丘にいるつもりだった。とりあえずは中学卒業まではいるつもりのようです。……今三年生でよかったっけ。

これって愛だよね!
ひめたちがめぐみを幸せに、そしてめぐみのおかげでひめたちも幸せに。出会いは「愛の結晶をぶん投げて当てる」という力技だったよね。
でも、たまたま、偶然で繋がるのが縁というものです。

そして
ひめはもう一度愛の結晶を投げる。当たった人と縁を繋ぐために。いおなはそんなひめを追いかけ、ゆうゆうは安定のごはん路線。あれ、海藤くん出てこない……
めぐみと誠司は「大切な人が出来たら渡す」と、同じ意見。台詞だけ聞くと「お互い別のパートナー見つける」ってことになるんだろうけれど、その二つの玉が寄り添うラストカットは、互いに玉を贈り合うとか、結婚して子供が出来たら受け継がせるとか、そういう可能性を示唆しているものだと個人的には思いたい。

ハピネスチャージプリキュア! 完結!
正直、やりたい事が多すぎてどれも薄味というか尻切れトンボになってしまった感はあったかなと思います。
ただ最終的に「女の子ってのはくたびれた男よりずっと強いんだ」ってところに着地した感もあって、この辺は女児向け番組といい年した男性との感性の違いとかもあるのかなーと。
何だかんだで最初から完成されてたゆうゆう以外はみんなキャラが成長していったわけで(ブルーでさえも!)、初期を見返してみると感慨深くなる作品だったと思います。
スタッフ・キャストの皆様、一年間ありがとうございました!

そしてGO!プリンセスプリキュア
先輩後輩のバトンタッチだー!

GX-68 超合金魂ガオガイガー(1)

 今日のといず・くろすおーばーは!
 ついに勇者シリーズが超合金魂に参戦! GX-68ガオガイガーをご紹介!
ガオガイガー 
 これが勝利の鍵だ!


○玩具解説
玩具解説 
 2014年12月27日発売、メーカー小売希望価格32,400円(税込)。
 超合金魂シリーズではバリエーションを除き68番目の商品で、バンダイ超合金ブランド40周年記念企画の一環でもある。
 超合金魂シリーズは「マジンガーZ」などの往年のスーパーロボット(一部除く)を現代の技術でリメイクする上位ブランドで、奇しくも「勇者王ガオガイガー」放映と同じ1997年にスタートしている。その性格上、「新世紀エヴァンゲリオン」のような高年齢層にヒットした作品を除けば’90年代スーパーロボットアニメを出典とした商品化は長らくなされていなかったが、今回満を持して勇者シリーズからの超合金魂化と相成った。
 なお、超合金魂シリーズは玩具展示用のディスプレイスタンド(余剰パーツや武器類の収納展示が可能なもの)が同梱されている場合が多いが、GX-68には付属しない
 写真はパーツをひっかけたり押し出したりするのに重宝する補助棒。


○機体解説――ギャレオン
ギャレオン 

 1997年。当時北海道在住だった天海勇・愛夫妻は謎のメカライオンから一人の赤子を託される。やがて天海家は勇の転勤に伴い東京のGアイランドシティに転居し、と名付けられた赤子も健やかに成長し、カモメ第三小学校に通う小学生となっていた。
 そして2003年。メカライオン――ギャレオンは衛星軌道上にて地球へと侵攻する地球外知性体EI-01と交戦。内部構造を誘爆させて墜落させるも自らも頭脳回路に損傷を負う。ギャレオリア彗星観測ミッションに従事し、EI-01との接触で重傷を負った若き宇宙飛行士・獅子王凱を保護したギャレオンは地球へと降下。宇宙開発公団に保護され、数々のオーバーテクノロジーと未来への警告を発信し、自らは休眠した。
 時は流れ2005年。地球防衛勇者隊GGGを組織し地球外知性体の侵略に備えていた人類の前に、ゴミの山の家電製品を自らの身体の構成材料とした巨大ロボットEI-02が出現する。その内部には、社会科見学中だった護とそのクラスメートたちの姿もあった。
 2年の時を経て再起動したギャレオンは、あたかも護を救おうとするかのごとくEI-02に立ち向かう。
 一方でGGGも手をこまねいて見ているだけではなかった。ギャレオンからもたらされたテクノロジーと無限情報サーキットGストーンによって瀕死の身体の90%を機械化し、GGG機動部隊々長の座に就いた人類最強のサイボーグ・獅子王凱もまた、少年たちの救出に急行する。
 運命の出会いの瞬間は、すぐそこまで迫っていた――


代理
分類:G-stone drived Brave Robot 型式:宇宙メカライオン
全高:9.8m 重量:112.5t 内蔵タンク容量:34t
搭載AI型式:ギャレオン GSライドクラス:機密
構造:シームレス・マウント 動力:Gドライブ 最大公称出力:120,000kw+(160,000万馬力以上)
飛行システム:Gインパルス・ドライブ(推力:525.5t×2)
フュージョン所要時間
 0~プログラムドライブ:0.145秒
 0~フュージョン完了:23.166秒
最大走行速度:440km/h 最大飛行速度:マッハ2.5
バリア・システム:Gパワー・バリア・システム
Gパワー・バリア・システムの最大エネルギー衝撃負荷:2.331×10^13ジュール相当
物理的防御システム:レザー・コーティングG装甲
物理的防御システムの最大衝撃負荷:5.482×10^7ジュール相当
武装:ギャレオンファング、ギャレオンクロー、ギャレオンロアー(メルティングウェーブ)

 かつて地球とは時空を隔てた彼方にある三重連太陽系の有人惑星のひとつ「紫の星」にて起きた、ストレス消去装置・ゾンダーメタルの暴走事故。全ての知性体を機械人間化して統制下に置く機界昇華現象が進む中、同・「緑の星」の指導者カインの元に生まれた子・ラティオには高いゾンダー耐性が備わっていた。
 カインはラティオの力=Gパワーを解析、再現した無限情報サーキットGストーンを作り出し、以前から計画が進んでいた対ソール11遊星主用カウンターアンチプログラム「ジェネシックガオガイガー」を対ゾンダー用に調整することで事態を収めようとした。しかし時すでに遅く、中核マシンであるギャレオンの改装が終了した時点で自らも機界昇華されてしまう。
 やむなくギャレオン内にコピーされたカインの人格はラティオを連れて三重連太陽系を脱出し、青の星「地球」へと辿り着いた。
 EI-01との交戦において頭脳回路を損傷し、カインの意志を外界に伝えることは叶わなかったが、サイボーグとして蘇った獅子王凱がブラックボックスに触れた事で断片的ながらも情報を伝えることに成功し、以降は地球防衛勇者隊GGGの中核戦力のひとつとして数えられることとなる。
 基本的には三段飛行甲板空母内のギャレオンルームにて待機しており、凱の装備するガオーブレスから放たれるプロジェクションビームにより召喚されるが、カインの意志を宿しているため、護の危機に際してはいかなる困難をも打ち破って救出に向かおうとする傾向がある。口から発する咆哮にはゾンダーバリアの分解機能があり、鋭い爪と牙、そしてGインパルス・ドライブがもたらす機動性を武器に果敢に戦う。


スタイリング
前 
後ろ 
 あくまで異星文明の結晶であるため本物のライオンと比べると色々齟齬のある体型をしているのだが、これは元設定どおり。尻尾は二段階に折れ曲がることで、ギャレオン時の長さを稼いでいる。
 強いて言えば頭頂部のタテガミ周りが何故か白くなっている(映像では金色)のが難点だが、それ以外は完璧と言っていいだろう。

閉 
開 
 顎は開閉する。鋭い牙も口内ディテールも抜かりなく再現。


アクション
アクション 
 前足は付け根のスイング、肘の二重関節と爪の根元のボールジョイントによって高い接地性を誇る。

そろーり 
のびー 
 後ろ足は前足ほどフレキシブルではないが、それでもポージングには不自由しないレベル。ギャレオンの移動方法は9割方飛行によるものなので、あまり後ろ足の表情は要求されないけれど。


比較
比較 
 護が付属していないのでMPエクスカイザー及び星川コウタと。割と悪くないかな。


フュージョーンッ!
フュージョーンヌ 
ぱくっ
 Gストーンを共鳴させたサイボーグ・凱を口内に迎えて変形開始!

がばっ 
くるっ 
 頭部を持ち上げて、接続軸から180度回転。この時喉元のタテガミをスライドギミックで一段縮めておく。

すちゃっ 
頭 
 頭部を引っ張り出す時は、前足=腕の付け根を変形させ、ライナーガオー用の空洞の内側から押し出した方が確実。

くる 
ばーん 
ぎゅん 
じゃきっ 
 爪先とカカトを展開すると共に、スネ自体を引っ張って延長させるのが超合金魂版のポイント。

尻尾をしまう 
畳む※ 
 尻尾を二段階に折り畳み、スカートアーマーも畳む(※)。

腰反転 
スライド 
 腰を180度捻って上半身を後ろにスライドさせれば完成!

ガイ 
ッ 
ガー! 
「ガイッ、ガー!」
 サイボーグ・ガイはギャレオンとフュージョンすることにより、メカノイド・ガイガーへと変形するのだ!(ナレーション:小林清志氏)
 ――この言い方だと凱兄ちゃんが関節粉砕超絶変形させられているようにも聞こえるね。


ガイガー
ガイガー 
分類:G-stone drived Brave Robot 型式:メカノイド
全高:23.5m 重量:112.6t 内蔵タンク容量:34t
搭載AI型式:獅子王凱 GSライドクラス:機密 構造:シームレス・マウント
動力:Gドライブ 最大公称出力:185,000kw+(250,000馬力以上)
飛行システム:Gインパルス・ドライブ(推力:525.5t×2)
フュージョン所要時間
 0~プログラムドライブ:0.145秒
 0~フュージョン完了:23.166秒
最大走行速度:350km/h
Gインパルス・ドライブ最大飛行速度:マッハ1
バリア・システム:Gパワー・バリア・システム
Gパワー・バリア・システムの最大エネルギー衝撃負荷:4.496×10^13ジュール相当
物理的防御システム:レザー・コーティングG装甲
物理的防御システムの最大衝撃負荷:5.482×10^7ジュール相当
武装:ガイガークロー、レオンクロー

 サイボーグ・ガイこと獅子王凱がギャレオンとGストーンを共鳴させることでフュージョン(一体化)した人型白兵戦形態。高い敏捷性を活かした格闘戦を得意とするが、腕のガイガークロー、脚のレオンクロー以外に武器を持たず(バリア分解咆哮は内部のサイボーグの躯体に悪影響を与えるため封印中)決定力不足は否めない。
 ただし、後半ではギャレオン/ガイガーのみウルテクエンジンの搭載に関して言及されていないにも関わらず、パワーアップしたガオーマシンとのファイナルフュージョンを問題なく行えていることから、大元の「ジェネシックガイガー」としての高い潜在能力は備わっている模様。


スタイリング
前 後ろ 
 従来の合体モデルではガオガイガー状態でのプロポーションが優先されていたため、ガイガー形態では大腿部に比べて膝下がボリューム不足であったり寸胴であったりと過度に小顔であったりと言ったしわ寄せが集中する傾向があったが、超合金魂版ではそれらがほぼ解消されている。
 特にスネの伸長ギミックがプロポーションにもたらした影響は大きいと言えるだろう。


※組み間違い?

インパルス1 
 ところでガイガー形態ではGインパルス・ドライブ(円筒部分)を軸に折り畳まれるスカートアーマーだが、デフォルトの商品状態で畳もうとすると引っかかってしまう。

インパルス2 
 これはバンダイ公式HPでも変形指南動画において「コツ」として紹介されている部位で、Gインパルスドライブを斜めに傾けることで内外のスカートアーマーの位置を調整して折り畳むよう取扱説明書でも指示されている……のだが。

インパルス3 
 公式の説明通りに変形させると、Gインパルス・ドライブが変な方向に傾いてしまう、ということも意味している。

インパルス5 
実はスカートアーマー同士を連結するGインパルス・ドライブ部は簡単に引き抜くことが可能であり、これを試しに左右入れ替えてみると……

インパルス6 
 あら不思議。煩わしい角度調整をすることもなく、スカートアーマーが折り畳まれてしまった。

インパルス4 
インパルス7 
 上がデフォルト、下が入れ替え後。違いは一目瞭然と言える。Gインパルス・ドライブ部にはそれぞれ「L」「R」の刻印があるのだが、ガイガー・ギャレオン時とガオガイガー時で左右の位置関係が入れ替わってしまうため組み立て工程において混乱が生じ、間違った方に統一されてしまったものと思われる。
 最初に間違った試作品を受けて取扱説明書や指南動画も製作されたことを考えると、「設計」「組立」「説明書」の三セクションの間で連携が取れていなかった、という憶測も出来てしまう……
 ともあれ入れ替え自体は簡単にできるものの、まだまだ冷え込む季節なので慎重に自己責任で行ってもらいたい。


気を取り直して
横顔・肩スイング 
 額のGストーンはクリアパーツ。凱兄ちゃんの声が聞こえてくるような端正な顔立ちである。
 レプリガイガーだと護声で喋るからどうにも違和感が(笑)

交換フェイス 
 頭部を一旦引っこ抜いてフェイスを交換することで叫び顔に!


腕部
肩
肘 
 肩は付け根で前後にスイング可能で、カバーを開くことで真横まで開くことが出来る。
 上腕にロール軸。肘の二重関節は90度強しか曲がらないが、手首の前後スイングのおかげで実際以上に曲がっているように見せられる。


下半身
閉 
 脚を揃えて立つポーズが可能だが、1クリックで脚を肩幅に開いてしまうため、真っ直ぐ棒立ちにすることは出来ない。
 足首関節はボールジョイントだが、重量に比べるとやや緩めの感触。

股関節 
接地 
 膝は二重関節になっているが、事実上腿側のみが有効に可動する。爪先にもスイング関節があるため、ダッシュポーズも決まる!


手首
可動手首 
 まずはデフォルトの可動手首。親指の付け根がボールジョイント、残りの四指は二本ずつ可動する。

持たせてみる 
 ガイガーは特に手持ち武器を有しないが、5mm径の武器なら難なく持たせられる。ドカドカーンV!


交換用手首
拳
 手首のボールジョイントを外すことで造形重視のものに交換可能。ただしギャレオンへの変形はデフォルトの可動手首でなければ不可能
開き 
束ね 
 握り拳、開き手、指をやや揃えた平手の三種が左右とも付属している。


ガイガークロー
ガイガークロー
反転 
 先端部分を回転させることが可能。ガイガークローを振り下ろすアクションも再現できるぞ!

アップ(2)へ!

GX-68 超合金魂ガオガイガー(2)

可動手首  (1)はこちら!


ガオーマシン(※1台は無関係です)
ガオーマシン+1
 ギャレオンのブラックボックスに記録されていたジェネシックマシンの設計図を元にGGGが開発した、ガイガーのサポートマシン兼合体パーツ。簡易AIが搭載されているため凱の指令によって動くが、有人操縦も可能。TVシリーズ後半ではゾンダーを超える強敵・機界31原種に対応するためウルテクエンジンを搭載してパワーアップしている。
 実は劇中では発進バンクの類が作られておらず(ミラーカタパルトから射出された後の姿が描かれたことはある)、凱の呼びかけに応じてどこからともなく現れることが多い。


ステルスガオー
ステルスガオー前 
分類:G-stone drived Gao machine タイプ:ガオーマシン
全幅:34.7m 重量:164t 内蔵タンク容量:120t
搭載AI型式:SGC-10000
GSライドクラス:機密 動力:Gドライブ 構造:Gボックスキャスト・フレーム
公称最大出力:80,000kw(110,000馬力) 飛行システム:スクラムGタービン・ジェット(推力:320t×2)
最大飛行速度:マッハ0.95
バリア防御システム:Gパワー・バリア・システム
物理的防御システム:レザー・コーティングG装甲
搭乗可能人員:2名
特殊装備:マルチプル・パイロン
武装:両主翼下のマルチプル・パイロンに数基のミサイルを装備可能

 ノースロップB2ステルス爆撃機をモチーフとしたガオーマシン。ランディングギアの類はなく、主翼下に懸架したエンジン(ガオガイガー前腕)とタテガミパーツで四点着地する垂直離着陸機である。そのため原型機に比べるとレーダー反射面積は増大してしまっているが、静粛性の向上、排熱量の低減に成功しており、橋の下に長時間滞空して待機出来るほどの隠密性を発揮する。また、マルチプル・パイロンを用いることで鉄道路線のない地域へライナーガオーを空輸することも出来る。ここにはミサイルも装備可能とされているが搭載された実績はない。
 後半ではウルテクエンジンに換装して(この時GGGマークが新生GGGの緑色に変更されている)前線に投入されたがあくまでジェット推進機であるため大気の薄い成層圏や宇宙空間では運用できないため、宇宙戦においては外装を装着したステルスガオーⅡへと強化されることとなる。
 ファイナルフュージョン・マニュアルでは火麻激参謀が搭乗、最終回ではボルフォッグのAIボックスを搭載してそれぞれ合体に臨んだ。
 ジェネシックマシンの一機ガジェットガオーを地球の技術で再現したものだが、ガジェットガオーに搭載されていた各種ガジェットツールをそのままのサイズで製造することが出来なかったため、ツール類は外付けオプションに変更されている。

ステルスガオー後
 というわけでステルスガオー。本商品の主要四機ではタテガミパーツの支持フレームくらいにしか合金パーツを使用していないためボリュームの割には軽量。しかしギミックに関しては相当練り込まれており、ファイナルフュージョン時に真価を発揮する。

スタンド
ジョイントA ジョイントパーツB 
 専用スタンドが一基付属。先端のジョイントパーツはA(左)とB(右)があり、単独展示ではAを用いる。

展示 
 というわけで空中展示。スタンドそのものに角度変更ギミックなどはない。

エンジンカバー 
 設定どおりのスタイリングにするには、エンジンポッドにカバーを装着する必要がある。説明書ではこちらの状態がデフォルトとされており、ファイナルフュージョン時には余剰パーツとなる。
 当時品の「DX超人合体ガオガイガー」では拳のディテールがエンジンポッドのシャッターを表現するようにデザインされていると見受けられるので、余剰パーツを好まない壱伏としては外しっ放しにしている。

コクピット 
 全ガオーマシンでキャノピーはクリアパーツとなっており、コクピットも再現されている。


サポートパーツA
サポートパーツA
 ガイガーの背中にサポートパーツAを装着。
 ただしこのサポートパーツは使用しなくてもさほど問題はないため、以降の写真では使っていない。

肩 
 肩のハードポイントを後ろに曲げる。
 

準備 
 スタンドの先端をBパーツに交換することで、ステルスガオーを垂直上向きに展示可能。

 

装着

 


 そしてハードポイントをステルスガオー裏のジョイントにしっかり奥まで差し込もう。


ガイガー・ステルスガオー装着モード
ステルスガオー装備モード 
 ステルスガオーを装着することでガイガーの空中戦能力を向上させた形態。最大速度マッハ2.5で飛行が可能となる。分離・合体は凱の意志で自由に行われ、EI-02戦ではこの状態でビルの陰に隠れ、分離したステルスガオーを囮にして敵の目を引き付け、死角から接近したガイガーがゾンダーに取り込まれていた少年たちを救出する、といった戦法が取られた。
 またエンジンをカットすればグライダー飛行できるため、濃縮酸素を充満させたEI-09の内部に突入する際にも用いられた。

背面
 一応自立は可能だが、重心が後ろに寄るのでスタンドパーツを使って展示した方が無難ではある。また両肩が固定されるため、腕の動きは大きく制限される。


ライナーガオー
ライナーガオー 
分類:G-stone drived Gao machine タイプ:ガオーマシン
全長:24.6m 重量:55.4t 内蔵タンク容量:5.2t
搭載AI型式:LGC-10000
GSライドクラス:機密 動力:Gドライブ 構造:Gボックスキャスト・フレーム
公称最大出力:50,000kw(68,000馬力)
補助的な飛行システム:ジャンプ・スラスター(推力:120t)
最大走行速度:526km/h
バリア防御システム:Gパワー・バリア・システム
物理的防御システム:レザー・コーティングG装甲
特殊装備:可変連結器、ゲージ可変装置

 ジェネシックマシンの内、プロテクトガオー及びブロウクンガオーを地球の技術で再現した500系新幹線型ガオーマシン。鉄道沿線での偵察や鉄道網を駆使した物資輸送、鉄道事故への対処などが主任務となる。ゲージ可変装置により日本国内のあらゆる鉄道路線での作戦行動が可能で、機首の可変連結器もまたあらゆる鉄道車両との強制連結機能を有する。車両を前後に分割することでハイパーツール専用貨車を連結し、作戦地点までの輸送を行ったこともある。
 一方で鉄道車両であるための自由度の低さから活動規模が全世界レベルとなった後半では単独の活躍の機会がなく、合体後に両腕へのGパワーの伝達経路を担うために構造に余裕がないのか武装の追加もガイガーとの単独合体も行われず、初回のファイナルフュージョンでは外観上最も大きなダメージを受け、必殺技ヘル・アンド・ヘブンの負荷も蓄積してやはり損傷に至り、結果として後継機では面影が全くなくなると言った、やや不遇さがつきまとう機体でもある。
 ただし前半では機界四天王の一人ポロネズが鉄道系ゾンダーロボを作り出す傾向がある(メタ的なことを言えば、ポロネズ自体がライナーガオーの活躍を演出するために造形されたキャラクターなのだろう)ため、EI-02戦での追跡を皮切りにEI-04戦、EI-08戦、EI-16戦で活躍を見せている。
 なお、ポロネズが山手線の車庫を眺めて「いつもながらいい景色」と評していたことから、三重連太陽系には鉄道文化が存在していたことが窺えるため、プロテクト・ブロウクンガオーもまたあの星系における「鉄道車両(海底超特急の類?)」だったのかも知れない。
 ファイナルフュージョン・マニュアルでは凱の実父でGGG研究部長、スーパーアドバイザーを兼任する獅子王麗雄博士が搭乗、最終回では氷竜炎竜のAIボックスが搭載された。

コクピット 
 こちらもコクピットを精密再現。

3パーツ構成 
 連結器パーツによって前後が繋がれており、分離も可能(というか分離状態でパッケージに入れられている)。合体可能なガオガイガー玩具(食玩を除く)としては初めてかも知れない。
 もしかしたらハイパーツール運搬貨車の立体化も視野に入れている……?

微スイング 
 この連結器のおかげで多少ながらスイングが可能。 

真横から 
 しかし長々と書いたはいいけれど、単独でのギミックは車両スイングとコロ走行くらい。しかしガオガイガーの肩を支える合金関節により、見た目以上にズッシリとした感触なのが嬉しい。


ここでもう一度ステルスガオーを引っ張り出して
マルチパイロン
 機体裏側のマルチプル・パイロンを開き、ライナーガオー中央のドア窓に引っ掛ければ。


ライナーガオー輸送モード
空輸
 沖縄戦で一度だけ披露したライナーガオー空輸形態。沖縄ってモノレールしかないし、それも放映当時の1997年には開通してなかったから……
 なおこの状態ではスタンドパーツが使えない。また、長時間の固定は機体脱落の恐れがあるため、説明書でも推奨されていない。


ドリルガオー
ドリルガオー前 
分類:G-stone drived Gao machine タイプ:ガオーマシン
全長:18.2m 重量:298.0t 内蔵タンク容量:105.0t
搭載AI型式:DGC-10000
GSライドクラス:機密 動力:Gドライブ 構造:Gボックスキャスト・フレーム
公称最大出力:110,000kw(150,000馬力)
補助的な飛行システム:ジャンプ・スラスター(推力:115t×6)
搭乗可能人員:2名
最大走行速度:120km/h
バリア防御システム:Gパワー・バリア・システム
物理的防御システム:レザー・コーティングG装甲
特殊装備:Gドリル

 ジェネシックマシンの二機、スパイラルガオー・ストレートガオーを元に再現された地底戦車型ガオーマシン。凱の呼びかけに応じて、大抵どこかの地面を突き破って現れる。
 ガオガイガーの脚部を構成するためか三機のガオーマシンの中で最大の重量と出力、強度を誇り、高速回転するGドリルを用いた体当たり攻撃が可能。
 ファイナルフュージョン・マニュアル時は牛山一男整備部オペレーターが、最終回では風龍雷龍のAIボックスが操縦を務めた。

ドリルガオー後ろ 
 うっかりすると指紋が付きまくってしまうくらい黒光りするボディと重量感が魅力。ドリルは手動で回転させられる。

コクピット 
 コクピットもきっちり再現。

横から 
裏から 
 クローラーに至っては履帯の一枚一枚がプラパーツで独立造形されており、手動で回転させることすら可能となっている。ただし転がし走行は推奨されていない。破損の恐れが大きいのだろう。

ツメ 
 後部パーツを持ち上げると、固定用の爪が確認できる。

分割 
ジョイント収納 
 ドリルガオーを左右に割って、右側の凸ジョイントを折り畳み。

くぼみ 
装着 
 ガイガー前腕の窪みに先述の爪を固定してパーツを閉じ、腕を確実に保持させれば……


ガイガー・ドリルガオー装着モード
ドリル装備 
 見ての通りドリルガオーを腕部に装着した形態。片方だけの装着も可能で打撃力や防御力が向上するが、重量級マシンを腕部に固定することによる扱いにくさも否めず、使用には相応の判断力が求められる。
 劇中ではファイナルフュージョン妨害のためにEMトルネードを突破してきたEI-03を迎撃するために右腕のみ装着し、一時的な撃退に成功している。

後ろ 
 これを装着するためにガイガーの肩関節は固めになっているのだが、それでもドリルガオーの重量に負けてしまいがち。自立も困難になるので、やはりこの状態での長時間展示は避けた方がいいだろう。


ガイガー・ステルス・ドリル同時装着モード
同時装備
 装着箇所が干渉しないため同時装着も可能。氷竜・炎竜との戦闘演習で初登場し、実戦では爆撃機ゾンダーEI-21の体内から民間人を救出する際にこの形態が活躍した。
 ステルスガオー装着モードに比べ、機動力が22.1%低下している代わりに防御力は46.3%向上している。

アップ 
 両肩が固定され、腕に重量物を装着するため、劇中通りのドリルを上下に向けるようなアクションはまず不可能に近いが、両肩を同じ角度に上げることである程度のポージングには対応できなくもない、と言ったところか。


ガオッ!  そして(3)へ!