WKEX-01 ワールドドラグナス
今日のといず・くろすおーばーは!
ついに現れた黒幕! トランスフォーマーワイルドキングよりWKEX-01ワールドドラグナスをご紹介!
我が名は……ワールドドラグナス……!
◯キャラクター解説
惑星エレメントロスで起きた一連の事件の黒幕にして、かつてエレメントシールドの向こうに封じられた厄災そのものとされるドラゴン型トランスフォーマー。
強大な闇のオーラを有する一方でエレメントエナジーを持っていないため、エレメントロスに降り立ったメガトロンの「強さを求める意志」に干渉しスピリチュアンの自我をサクッと消してワイルドキングメガトロンの誕生を促し最終融合奥義カオティックオーバーブレイクを以てエレメントシールドを破壊させ、復活を果たした。
ワールドドラグナス本体と眷属的存在のドラグナイトソルジャー二体で構成されており、その能力はワイルドキングメガトロンのインフェルノアーススラッシュ、スピニングディープウェーブ、サンダークエイクインパクトといった技のことごとくを跳ねのけ逆に圧倒するほど。
CVはプリンセッション・オーケストラでバンド・スナッチの一員ドランを演じる武内駿輔氏。
◯玩具解説
2025年10月25日発売。同時発売物は「AOTP-14 ディセプティコンボルテックス」「AOTP-15 スカイバイト(RID2001ユニバース)」など。
ワールドドラグナス本体とドラゴナイトソルジャー二体のセットとなっており、それぞれのビーストモードとロボットモードの他、三体合体したアルティメットビーストモード、アルティメットドラゴンモードを取ることができる。
別売りのエナジービーストとのワイルドッキングにも対応しており、さらにエナジーマスターオプティマス/メガトロンとの究極合体ワールドッキングギミックも用意されている。
ビーストモード
というわけでまずはワールドドラグナス単体のビーストモード。
とは言え実は劇中では後述するアルティメットモードしか見せていなかったりする。
口は開閉可能。首は各節で回転と90°屈曲が出来る。
尻尾はロボットモードの腰フロントアーマーに接続されており、角度を変えられる。
腕のアクション性能はロボットモードと共通。脚部は前後動や、爪先を開く方向の動きが可能。
トランスフォーム!
尻尾を外し、脚部を真っ直ぐに。
直立させたら腰を回転。拳の向きも整える。
ドラゴンヘッドを首元の土台ごと後方にひっくり返し、ロボット頭部を展開。
ドラゴンモードにする時は首を上げた状態にしてから戻すことを意識すると、変形の時に引っかからなくなる。
ロボットモード
ワールドドラグナス単体のロボットモード。二刀流で戦う様子。
プロポーション
力強い四肢と広がった翼がまさに魔王。
頭部は回転可能。また、結構上を向かせられるが後述のヘッドギアを装着するとさすがに範囲は狭まる。
肩は前後回転し、横に90°開き、上腕ロールを有し、肘が90°曲がり、手首が回転する。
後述の合体ギミックのため、肩は横に90°開き切るとロックがかかる。
腰は変形の都合もあって回転可能。
脚部も股関節・膝関節が標準的に動く他、膝下にロールがある。
足首は一応伸ばせるが基本的に固定扱い。
翼は根元で可動。
先述の通り、尻尾が分割された二振りの剣が武器。同型の剣なので複数買いすれば無限に横に重ねられる。意味があるかどうかはともかく。
比較
基本的な体躯はこれまでのエナジーマスターと大して変わらないが、翼や脚の爪などのおかげでボリューミーになっている。
上半身、腰~大腿、脚一対、前腕一対、翼一対、ドラゴンヘッド、胸板、武器(二振り)に分割可能。後述するワールドッキングでは二号ロボ役を担うので細かく分割できる。
ドラグナイトソルジャー・ビーストモード
ワイバーン型のエナジービーストっぽいトランスフォーマー。
ただしエレメントエナジーはない。
完全同型のものが二体付属。
なお脚に角度を付けておかないと頭部が重くて自立できなかったりする。
基本的な構造は飛行タイプのエナジービーストと共通しているが、尻尾はむしろ草食恐竜組に近い。
トランスフォーム!
基本的な変形ギミックも同一。
ロボットモード
二体あるから写真一枚で前後を撮れる。
ゴーグル&マスクフェイスがいい具合にモブっぽい……けど普通にこういう顔のTFいるよね。
尻尾は手持ち武器にするのがデフォルトだが、各部5mm穴に装着してもよし。
魔王とお付きの二体。分離してくれるかも不透明だけど、コンビネーション攻撃とか見てみたい。
そして合体だ!
ドラグナイトソルジャー本体部分はワイルドッキング用に折りたたむ。腕も塗装面を前にしてワンクリック曲げた状態。
以降のフォーメーションではこの形状が基本となる。
ワールドドラグナスの脚部を取り外し、爪先と膝アーマーを引き延ばして下駄に。
そして間にソルジャー本体をワイルドッキング。
翼の先端にソルジャーの右翼同士、左翼同士を重ねたものを接続。
肩にソルジャーのワイバーンヘッドと尻尾を合体させて……
アルティメットビーストモード
第11話現在見せているワールドドラグナスの姿。第12話が「第2の形態」らしいのでこちらは第1形態か。
脚部と翼が延長されたので単純にボリュームが増している。
この状態からネメシスプライムの姿になってオプティマスの精神世界に挑んで来たり……
ワイルドキングメガトロンを圧倒したり。
オプティマス参戦!
そしてトランスフォーム
まずドラゴンヘッドからヘッドギアを外す。
脚部を展開し下半身を反転、頭部を出して。
後頭部にヘッドギア装着!
アルティメットロボットモード
恐らくワールドドラグナスのロボットモードとしてデフォルトで運用される姿。
通常脚部の膝変形ギミックを爪先可動に応用できないかと思ったけれど、実用性は微妙。どうしてもナナメ方向に力がかかると外れやすい構造なので仕方ないか。
この形態では武器は拳の両側に差し込んでツインブレードにするらしい。
個人的には武器自身が連結されていないツインブレード持ちが好きじゃないので二刀流のままで行きたい。
さらに
右腕を左翼、左腕を右翼に逃がしておいて、後はこれまでのワイルドッキングの要領で組み替えれば……
アルティメットロボットモードその2
腕部強化形態! 劇中に出るかは微妙!
元々脚がボリューミーな造形だったこともあり、これはこれでバランスは悪くない。
上腕ジョイントを片方だけ差して疑似肘曲げしてからのワイルドナックル!
別売りワイルドッキング
胸板パーツを外すとエレメントエナジー用ポートが出現するので別売りのエナジービーストとのワイルドッキングが可能。
ただし背中の方にちょうどいい方向に伸びた凸ジョイントがないため、六体合体は出来ない。
ついでに
アルティメットビーストモードの別バージョンを模索してみる。
そして……
シャドウメガトロンとワールドッキング!
シャドウメガトロンの脚部にドラグナイトソルジャー本体をワイルドッキング。
そしてメガトロンの腕部の上からワールドドラグナス本体脚部を装着。
ソルジャーの頭部を膝、尻尾を肩にそれぞれ合体。
ワールドドラグナスの本体は頭部を収納、前腕を切り離し、胸板も外して広げた腕に翼を合体。
ドラグナス下半身を反転させてフロントアーマー裏にドラゴンヘッドを装着。
そのままメガトロンのバックパックに。
メガトロン胸部にドラグナスの胸板、そして腕部(ドラグナス脚部)にフュージョンカノンを装着すれば……
ドラグナイズシャドウメガトロン
ワールドドラグナスとシャドウメガトロンがワールドッキングした姿。
恐らくはメガトロンに力を注ぎこんで傀儡にした上でワールドドラグナスが合体して乗っ取る、みたいな展開が来るのだろうか……
スタイリング
全高はこれまでのワイルドッキングと変わらないのだが、全幅と厚みが大幅にアップしている。
アクション性能は据え置き……と言いたいところだが、フュージョンカノンが干渉したり、重量を増した脚部やバックパックが脱落しやすかったりと、高年齢層向けのデリケートさとはまた違った意味でやや扱いづらくなっている。
メガトロンは小指側で物を握れない構造なので、ブレードは二刀流で把持。
もちろんノーマルのエナジーマスターメガトロンとも合体可能。
ワイルドキングオプティマスと激突!
ドラグナイズネメシスプライム
ワールドドラグナスがネメシスプライムとワールドッキングした姿。
干渉するためワールドドラグナスの腰とドラゴンヘッドが余剰になってしまうので……
真・ドラグナイズネメシスプライム
跳ね上げたドラグナスのカバーパーツに腰とかドラゴンヘッドとか装着してみる。
追加ワイルドッキング
かつてワールドドラグナスを封印したラヴァムレータとフロストセイバー、そして正義と平和を守るプライムを取り込んだ凶悪フォーメーションだ!
そして……?
ワールドドラグナスの胸板を外した後に出てくる凹ジョイントはオプティマスやメガトロンと異なるワイルドッキング対応ジョイント。これはワールドッキングのバックパックになるためのものだが、これを応用してドラグナス胸部にメガトロン本体を装着。
悪のミラクルギャラクティカバスター的な何か!
というわけでワールドドラグナスでした!
恐らくワイルドキングの最終商品……と予想されますが、タカラトミーのこの手の合体ホビーって意外と展開が延長していくことも多いので油断できなかったりもします。
これまでのワイルドキングの集大成的な玩具であると同時に、これまでになかったパーツが追加されたことでプレイバリューがこれまで以上に充実しているのは嬉しいですね。これまで以上にオリジナル合体の幅も広がりますし、まだまだ研究し甲斐のある玩具だと思います。
ウルトラアクションフィギュア ウルトラマンオメガ ヴァルジュネスアーマー
今日のといず・くろすおーばーは!
ウルトラマンオメガの強化形態! ウルトラアクションフィギュア ウルトラマンオメガ ヴァルジェネスアーマーをご紹介!
「頼んだぞ……ヴァルジェネス!!」
◯キャラクター解説
身長:58m 体重:5万8000t
強敵ゾヴァラスの弱点であるカラスの鳴き声を利用した「ヤタノ作戦(ウタサユキ命名)」と、その後のコウセイの体を張ったトライガロン・レキネスのリレー召喚によって正気を取り戻したメテオカイジュウ・ヴァルジェネスが、ヴァルジェネスハルバードに変形しオメガをパワーアップさせた姿。
地水火風のエレメントを操るヴァルジェネスの力が反映され、強力なパワーと槍術で怪獣に立ち向かう。
必殺技はヴァルジェネスハルバードインフェルノ、ヴァルジェネスハルバードフリージング、ヴァルジェネスハルバードハリケーン、ヴァルジェネスハルバードアースドリリング、そして四種のエレメントの力を結集して放つヴァルジェネスハルバードクアドランズ。
玩具解説
2025年10月11日発売。同時発売物は「UAFゾヴァラス&ウルトラマンオメガエフェクトセット」など。
ヴァルジェネスハルバードや各種ハンドパーツが付属する。
スタイリング
レキネス・トライガロンアーマーと異なり、着脱式ではなく一体化した状態で造形されている。
比較
ノーマルオメガと比較して素体部分で新規造形されているのは肩・前腕・膝下。
スラッガーも新造だが着脱可能。
また面白いことに胴体のアーマーはノーマルオメガの上に金色の軟質素材パーツを被せることで表現されているのだが、アーマーの肩口より一体化した肩アーマーの方が大きいのでそのままでは着脱できない。
これ組み立て工程が地味に面倒だったりするのかな……
アクション性能
鳩尾から下はノーマルオメガと同様。
肩は肩アーマーが肩ブロックと一体化しているため横方向への開き角度が減少してしまっている。
ハンドオプションはほぼノーマルオメガと同等のものの色違いが付属。
ヴァルジェネスハルバード
軟質素材製の一体成型。長物なので容赦なくしなる。
この武器を保持するため、従来の右武器持ち手の他に左武器持ち手が新規付属している。
アクション!
ハルバードでゾヴァラスを捌いてから牽制。
接近してから切り裂き、反転してから追撃!
そして放つ! ヴァルジェネスハルバードクアドランズ!
というわけでヴァルジェネスアーマーでした!
形態が固定されている分、扱いやすさは格段に上がっています。一方せっかくのスラッガー着脱ギミックなどが無意味になっており、コンセプト的にはどうなんだろうと思わなくもなかったり……
シンプルに格好よく長物も映えるので遊んでいて楽しいのですが、ウルトラマンのタイプチェンジについてはアークから試行錯誤が続いているなという印象です。





























































































































