といず・くろすおーばー! -235ページ目

SHT8/25 時空を超えて #nitiasa

スター☆トゥインクルプリキュア第29話「ただいまルン☆ 惑星サマーンのユウウツ」


惑星サマーンへ
ララはやはり浮かない顔。今回はひかるの自己紹介なし。


居住スペース
サマーン人はみんなそこに住んでいる。効率を重んじ自然を壊さないようにするため一戸建てはない。
ロケットポートにはロケットがいっぱい。みんなでデコったララロケットがちょっと浮く。


上司のククさん
まさかアバンで省略されたひかるの自己紹介をここで。
触角タッチであいさつ。
調査報告もなしで地球に行っていたことで叱られました。


口止め
星空連合未加盟の星から来たと知れたらやばいのでプルンスが誤魔化す。
ララが航行中に保護した宇宙人、とAIさんがカバーしてくれました。
ララのパーソナルAIが言うなら間違いない、とククさん納得。

……考えてみるとララを守るために嘘をつくことを選んだAIさんある意味ヤバイかも。


AIの仕組み
大本のマザーAIと個人をサポートしてるパーソナルAIがあるそうです。
そしてロロの表彰式が迫っているらしい。


触角ゲート
センサーの電流で個人を識別しているので出入りの記録が取れるのか。
マザーの声はパーソナルAIと同じ。


ただちにマザーAIにアクセスしてデータの共有を願います
はい。後ほどいたします

AIはデータを共有することで全体の品質を一定に保てる……んだけどそれはパーソナルAI側がマザーAIからもたらされるアップデートにさらされることでもある。
旅から帰ると情報を更新する。そしてデータが上書きされて新たな自分になる。それをAIは先延ばしにした。

AIさんだいぶ「個」を大事にしだしている? 「私が私ではなくなる」と、AI同期へのネガティブな感情を滲ませているような。


今度こそララのお兄さん
天丼はギャグの基本。星空連合のトップ、トッパー代表でした。
星空界の多くを束ねているトップ。プルンスのことも知っているのか。


サマーン中に生中継
ララの兄と両親登場。みんなホバーボードに乗ってる……
中継で星中の人が見ている。みんなが集まるのは効率的ではないので、一応広く作ってある講堂も家族くらいしか出席しないらしい。


プリンセスの力を見つけた功績
ロロが受勲。プリンセスの力ということはプリンセススターカラーペンか。


いい景色
プルンスも説明を後回しに。
父・トトはAIの研究員、母・カカはロケット工学の博士という。
マザーの決定に従って仕事を決めたという。
能力や性格、特性をもとに職業が決定……デスティニープラン……?


ロロはランク1の調査員
そしてララは最低ランクの8。ロロは一番上だから下のララを助ける責任がある、と屈託なく告げる。


プリンセスの力見つけたんでしょ?
ある意味この場の誰より効率的というか単刀直入。ユニの問いにロロはマザーがペンを調査中と答える。
……みんなホバーボード乗ってる……
レーダーなしでもAIが万能だから探せたのか。

 

みんなを分析ルン!
プライバシーの概念がない! 興奮による発汗で塩分が減少傾向、とひかるを調査して塩分グミ。
水分も栄養もみんなコスモグミで賄っている。みんなこれしか口にしない。
この状況自体は「キラやば~っ☆」と受け入れているひかるちゃん、器がでかい。
ちゃんと味は考慮されているのね。


ララもロロのようにAIを使いこなしてくれれば
惑星クマリン撤退時なんかを見るに、AI(およびプルンス)との連携はかなり上手くいっている方なんだけど……
AIを使いこなせないからホバーボードを乗りこなせないし乗り物酔いしやすいのか。AIへの接し方が他のサマーン星人とは違うのかも。


でもララは足腰が強いから
ララの仕事はデブリ調査。スペースデブリって結構問題になるし危険度も高い方のはずだから(星空界じゃどうなのか厳密には分からないけれど)専門職に近いっていうか、それでランク8に回されてくるって考えようによってはだいぶ闇が深くなりそう。


ララにはララの仕事がある
だから大変な仕事は僕らに任せろ、というロロを見てまどかさんもかなり居心地が悪い。
そして耐えきれず「わたしも見つけた」と呟くララ。


プリキュアが現れたルン
ロロの調査範囲は案外広かった。あちこちでプリキュアを名乗る者の目撃情報が多発している。
プリンセスがスターパレスに戻っているのもプリキュアの活動ときっと関係がある、と結びつけるロロ。
……そこを「推理」で導き出している辺り、プリキュア伝説とスタープリンセスは直結していないのか。


星空連合はプリキュアを連合に入れようとしている
トトの説明に、さらに迷いが広がる……


建物の中に湖が
レクリエーションドーム。ケンネル星などもホログラムで投影できる。
仕事によってはこの建物から一生出ない人もいる。外に出なくてもサマーンでは楽しく暮らせる。
例えば惑星ゼッケイン、と光景を投影。


そういえばあの山頂でマオの野外フェスをやったニャン
プレミアムチケットになったやつ、と懐かしむプルンス。少なくともプルンスはすっかり打ち解けているし、うんと返すマオもかなり馴染んでいる。


浮かないララ
その悩みに気付いていたまどかが歩み寄る。
家族にプリキュア関連のことを言えばきっと認められるし、調査員の責任。
でもそれでひかるたちの生活がめちゃくちゃになり、地球に帰されないかも知れない。
……そこまで他人の心情を考えられるララは本当に大人だな……


まどかも悩んだ
父に真実を話せない。話せば国が動いてノットレイダーを何とかしてくれるかも知れない。
でもまどかの直感はそれを避けた。
フワを守りたいその一心。後先のことを考えずに思ったことに素直に行動したのはあれが初めて。
それは、ひかるが教えてくれたこと。


ひかるの言葉を借りるなら
ララはどう思っているのか。自分の気持ちに従うべき。その助言にララの心が揺れる。


研究所に侵入者
プリンセススターカラーペンを狙ってテンジョウが襲撃をかけてきた。ククさんピンチ!
そして巨大ノットレイにされてしまった! その触角にはプリンセススターカラーペンが!
プリキュア変身!


ククノットレイ電撃
対してミルキーも電撃でバリアを張るが出力差が大きい。このままでは近づけない!


ミルキー突撃
ペン奪還のために飛び出してふたご座ミルキーショック。だがククノットレイと鍔迫り合い状態に。


諦めないルン
ロロが見つけたペンで家族が喜んでいる。兄の成果を奪わせない。
その気持ちで踏ん張り、出力アップ! ククノットレイを圧倒し、ペンも奪還!
迫るククノットレイに対しては、セレーネからパスを受けてコスモがいて座レインボースプラッシュ!


ククが目覚めて
ララの手の中のペンに気付き、研究所の破壊に狼狽する。
そのタイミングでマザーAIがテンジョウの襲撃を途中まで映し出す。カメラが消失してしまったのでその後の状況は不明だが……


調査員ララがプリンセスの力を奪うつもりルン!
そっち!? その結果、ララとひかるたちが指名手配。まあククさん的に見れば「長らく報告を怠っていた調査員が未知の異星人を連れて帰ってきた」ってところからスタートしているからなあ……
経験上逃げた方がいい、というユニはさすがに宇宙怪盗やってただけのことはある。
そして同時に潜入していたアイワーンがほくそ笑む……


次回
マザーAIがアイワーンに乗っ取られた!?

 

 

仮面ライダージオウLAST「2019:アポカリプス」

 

仮面ライダーツクヨミ
これにはスウォルツもびっくり。だが時間停止能力でツクヨミはソウゴたちを止めてスウォルツに跪いた。
兄の役に立つはずと告げて自分の世界を守るために忠誠を誓う……!?
スウォルツの高笑いの顔がすごい。


ソウゴたちが企んでいたこと
士が言うには、ツクヨミたちの世界が滅びようとしているのはライダーがいないから、だという。あの、シンケンジャーの世界……
ツクヨミがライダーになれば「仮面ライダーツクヨミの世界」が生まれ、人間はそちらに避難できる。
……そこまでは作戦通りだった。
だがどうやって別の世界に何十億の人間を避難させるのか。


二人が共鳴すれば橋がかけられる
ディケイドが行き来すれば橋もかかりそうな気はするがそれはさておき、ツクヨミが裏切ったことで作戦は破綻してしまった。
クジゴジ堂で一同は途方に暮れる。


兄のあなたが王位を継ぐのは自然の摂理です
だが跪くツクヨミは完全に裏切る気満々だった。


世界の滅びが加速していく覚悟
一方で順一郎さんは何かを必死に修理していた。


ダグバまで大暴れ
エボルまでいる!? 何しに来たのあんたら!?
ゲイツがタイムマジーンで大物を叩き、地上ではディケイドとウォズが戦う。
世界の終わりを一緒に楽しめるなんて、と海東も一応力を貸しに来ました。


クジゴジ堂の朝食
ソウゴは順一郎さんと食事をとっていた。
最後の晩餐のつもりじゃないよね、と順一郎さんは釘を刺す。そして持ち出したのはライドウォッチ!
順一郎さん修理してた!? 時計屋だから直せない時計はない……デンライナーすら直したものね……
おじさんに見送られて、ソウゴ出発!


超銀河キャンセル
ツクヨミがウォズたちの動きを止める。そしてスウォルツの攻撃が炸裂。


ビルド・ドライブ・ゴースト・エグゼイド
中間フォームたちが現れる! と思ったらゴーストはオレ魂。消えたはずのライダーの歴史は順一郎さんがウォッチを直してくれたので復活……!?
やってきたのはソウゴ。どんなに歴史が壊されても仮面ライダーは壊れない!
宣言とともにグランドジオウに変身! 音声がフル!

 

グランドジオウVSアナザーディケイド
プロミネンスドロップにドラゴンシャイニング、なぜかパインスカッシュに剣戟を挟みつつビッカーチャージブレイクとW攻撃!


お前の敵は俺だけじゃない、ライダーの敵全てだ!
エボルさんが協力してくれるのに違和感。特に敵味方で作品をあえて対応させないようにしていることもあってか召喚ライダーたちは消されていきグランドジオウもピンチに。
そしてラスボス融合弾が炸裂! ソウゴは変身解除されてしまう。


スウォルツの高笑いの中で
一撃を食い止めて吹き飛ばされたのはゲイツだった。
スピード優先で疾風で来るから! 剛烈なら耐えられたかも知れないのに!


オーマジオウになれ……!
瀕死のゲイツは、ソウゴなら最高最善の魔王になれると、決断を促す。
この時代に来て幸せだった。最期に、ソウゴを名前で呼んで……


決意のベルト
ソウゴの腰でジクウドライバーがオーマジオウのそれに変わる。
雄叫びが地面を割り、マグマが吹き上がる中変身!
ソウゴ、オーマジオウとなる!


我が魔王……!
ウォズも呆然とし、ソウゴに促されて祝う。自発的に祝わなかったのは、これもウォズが心から望んだ展開ではなかったからか。

 

今こそオーマジオウの力をもらうぞ!
スウォルツはその力を吸収しツクヨミを凌駕しようとする……が許容量オーバー。
オーマジオウの力はすべてのライダーの力。スウォルツでは受け止めきれない!
ユートピアもエボルもダグバもミラーモンスターの群れもパンチ一発で吹き飛ばしていく!
これがライダーの歴史の力……!


一端は受け取った
世界に帰って王に君臨しようとするスウォルツだったが、その背中をツクヨミが貫いた。
最初からこの瞬間を狙っていたのか。だが、逆襲の一撃を食らってツクヨミが吹き飛ばされてしまう。


終焉の時 逢魔時王必殺撃
必殺のキックがアナザーディケイドの防御を吹き飛ばし、打ち砕く!


この世界はもう私の世界
ツクヨミの意見を求めず、あらがおうとしながらもスウォルツは倒れる。
そしてツクヨミは二つの世界をソウゴに託した。


滅びの終わり
空を埋め尽くすミラーモンスターや魔化魍たちが、眼下の破壊が消えていく……


さすがだ我が魔王
世界は救われた、というウォズは改めて忠誠を誓い跪く。
だが、ソウゴには世界に君臨するつもりはなかった。ソウゴはこの時空を破壊する。


それがお前の選択か
オーマジオウが語り掛ける。
世界を救ったのはゲイツやツクヨミやライダーたちみんなの力だと、ソウゴは君臨することを拒否する。
みんなのいない世界で一人王様になっても仕方がない。


覇道より王道を選ぶか
オーマジオウの力は破壊するだけなのか。
ソウゴは破壊の後の創造をも選んだ。歴史を作り直す。
それでも、王になる。行ける気がするとソウゴは答える。


時計の針は一周したように見えても未来に進む
ソウゴの答えにオーマジオウは満足した笑いを上げて消えていった。


作り変えられていく世界
それは士たちにとっては新しい旅の始まり。


お部屋貸します
歴史がやり直されたので、2018年9月。2学期のソウゴ。それでも夢は王様のまま。
柔道部のゲイツに巴投げされ、ツクヨミがそんなゲイツを投げる。そんな何の変哲もない高校時代。
ウールはソウゴをこっそり王様先輩と呼び、憧れていてオーラにあきれられていた。
遅刻しないようにみんなでダッシュ!


普通の高校生常磐ソウゴ
オーマジオウになるかどうかはまだ分からない。
本とは違う歴史が記される必要がある様子……ウォズはただ、彼らを見守る。

ここからVシネ軽油で映画につながったりして?


人類滅亡のカウントダウン
今度のライダーはVSAI! 社長!


Vシネ予告
ゲイツマジェスティ。リセットされた歴史の中でゲイツは記憶を取り戻すのか!?


総評
平成ライダーを一区切り、ということである意味ディケイド以上にやりたい放題でありながら割とちゃんと着地したな、という印象です。
個人的にはやはりまともに共闘してくれたアギト編の盛り上がりが一番だったのでレジェンドの存在感はやっぱり強すぎて、作品のテーマとして扱う難しさがかえって浮き彫りになることも……
一方でタイムジャッカーや映画のクォーツァーのおかげでジオウ固有の敵自体は担保されており、何かとディケイドとの差別化に気を使っていたなとも。
8月いっぱいまでは平成だ!という勢いのもと突っ走った怪作ですが、何だかんだでソウゴの「こいつ本当に王様になってしまうんじゃないか」という存在感の作り方もうまく、全体的に巧みな計算(と意図的なズラし)を感じさせる怪作だったと思います。
キャスト・スタッフの皆様お疲れ様でした! 令和ファーストジェネレーションとVシネでまた会えるのを楽しみにしています!

 

 


騎士竜戦隊リュウソウジャー第23話「幻のリュウソウル」

 

クレオンによる解説
マイナソーたくさん産んできたけど勝率はゼロ!
個人的に好きな数字ってワイズルーさん、中の人漏れてる。
だがここから上がるしかない、というプラス思考のクレオンを抑え、ワイズルーはナイスな作戦を実行に移すことに。


ソウル磨き
コウは鳴き声を感じ取る。ツヨソウルが何かを訴えかけている!
しかし劇中だと腰のブランクソウルに念を込めて変化させている風なので、リュウソウルをずらっと並べられるとちょっと新鮮。
ブランクソウルはあくまで出入り口みたいなもので、ソウルの実体はその奥にしまってある感じなんだろうか。


寿命だな
リュウソウルには寿命がある。ツヨソウリュウのソウルが寿命を迎えているらしい。
リュウソウルには古代の騎士竜の魂が込められている。特殊能力を結晶にしたのがリュウソウル。
使えなくなったら新しいのを採掘すればいいらしい。


回想
コウは一番多く見つけてきたらしい。リュウソウルの声が聞こえる、というのはメルトやアスナも今まで知らなかったことだった。
コウは特にツヨソウルを多用しているよね。
というわけでリュウソウル紹介総集編?


ゆっくり休んで
寿命を迎えたツヨソウルをしまい込む。新しいのを採掘する手もあるが、仲間同士でダブったリュウソウルをトレードするのが主流らしい。


久しぶりにトレード会
それならみんなも呼ぼう、とアスナとコウが提案する。


オト上陸
コウたちに呼ばれたカナロに強引に同行!


トレード会
まずはコウが最近見つけたというフエソウル。メルトがギャクソウルを取り出す。
アスナもお世話になっているソウルだからね。そんなアスナはオモソウルを出す。
トワはハヤソウル。まあみんな持ってるからレアなものでないとトレードにならない、と言われて落ち込む。


バンバのカタソウル
バンバの大きい袋にはカクレソウルやコタエソウル、クンクンソウルなどが出てくる。ツヨソウルも持っていたのでフエソウルと交換。
リュウソウルと会話するコウをバンバは面白がる。フエソウルも持っていたけど、コウを気遣ったのか。


俺のギャクソウルは!?
アスナとトワがトレードを成立させてしまったのであぶれたメルトが焦る。
バンバさんギャクソウルを売るほど確保しているらしいけれどもしや「宿主を切ってからギャクソウルを使えばマイナソーを穏便に消滅させられる」とか考えだしたんだろうか。マイナソーが消えるまでのタイムラグとギャクソウルが効かなくなるまでのリミットの見極めが難しそう。


カワキソウル
それも持っているバンバ。ほとんど持っているらしい。
バンバが持っていないのは、強竜装用のメラメラソウル。ほかのメンバーもディメボルケーノに認められたら使える、とティラミーゴが補足する。
騎士竜のリュウソウルは騎士竜に認められたら使える。
ツヨソウリュウたちは死してリュウソウジャーを見守っているのか。騎士竜はたぶん一体しかいなくて、その力が結晶したものがあちこちに散らばっているのだろうか。最終的に有限なのかな……それとも休ませている間に漂っているツヨソウリュウのソウルがまた宿って使えるようになったりするのか。


リュウソウチェンジ
変身に必要だった神殿の力とかマスターの魂とかは補助的なもので、メインはパートナー騎士竜の力ということかな。
それぞれがパートナーを得た今、変身の制約は特にないって解釈でいいのだろう。


でも一緒に戦えるのはソウルが通じ合ったものだけ
ここからは騎士竜とナイトロボのパート。竜装合体!
出たばかりのコスモラプターも簡単に紹介。


カナロ到着
オトを連れて登場。
カナロは自分も初めて見るリュウソウルを持ってきた。


鈍く虹色に光るソウル
ティラミーゴも、バンバすらも知らない謎のソウル?
セトーが尚久さんの体で現れた。幻の騎士竜カナエソウリュウのリュウソウル、カナエソウル。
どんな願いもかなえることができる力だが、リュウソウ族同士の争いも生み出してしまった。歴史が長いからちょくちょく内乱している……
……が、ここで接続が切れる。手羽先のおいしい食べ方はいいよ!


願うことはただ一つ
カナロはさっそく婚活のためにソウルを使おうとして止められる。ソウルはコウの手に。


婚活は一人でするもんじゃない
コウに思いきり正論を言われてしまったカナロだった。


ドルイドンを倒すように?
もっと考えた方がいい、というメルトを発端に口論が発生してしまったのでコウがクサソウルで強制終了。


カナエソウルの鳴き声
コウに訴えた内容とは? 願い事が決まらないようだからとオトがカナエソウルを手にし、メルトをさらっと威圧して出ていく。
メルトとコウがそれを追う!


これさえあれば
オトを追ってメルトがリュウソウブルーとなって到着。メルトはその正体がワイズルーだと見抜いていた。
カナエソウルを奪還するためハヤソウルで肉薄!
ノビソウルにチェンジしてカナエソウルを奪還! 負け惜しみを言ってワイズルーは退散しました。


カナロ気付かなかった
いつもより甘えてくるとは思ったが……とカナロ愕然。
コウはカナエソウルの声、平和を願う気持ちを告げる。自分のせいで争いになることが嫌だった。
カナエソウリュウは自分の存在を嘆き海の底に逃げて、長い年月が経ってソウルとなった。


誰にも捕まらないところへ逃がしてあげよう
コウの提案でメルトがプクプクソウルを使用。カナエソウルは空へ昇っていく。
そのソウルに、願いを自分たちが叶えるとコウは誓ったのだった。


何でメルトはオトが偽物だって気付いたんだ
メルト動揺。おととい会った時に「メルト君って呼んじゃおうっと」とオトに言われていたのが手掛かりだった。
……デートしとる!? オトちゃん着実に距離詰めてる!
カナロものっそい動揺してる。バンバに言われてコウたちが止める前にアスナが突き飛ばして……


次回
カナロの空手が唸る!

 

SHT8/18 限界を超える魂 #nitiasa

スター☆トゥインクルプリキュア第28話「燃やせハート! 職人フレアとロケット修理☆」


星の中心部へ
プルンス全速前進。プルンスの巨大化でロケットのスケール感が分からなくなる……
そしてプルルン星の中心に到着。竜宮城みたいで楽しそうなところです。
ユニ、危うく食欲に走りかける。だいぶ弱みを見せられるようになってきたな。


フレアさんの家
プラズマ星人の熱い人。工房の中も熱い。炎の塊みたいなのが出てきた!
……オトッペにいませんでした?


カニ星人による運搬
プルルン星、結構色んな宇宙人を受け入れている様子。
そしてユニは海産物を見ると食欲を刺激される限定的食いしん坊キャラが付加された感。
フレアはどんな固い鉄も炎で溶かせる。そして弟子のタツはタツノオトシゴ星人なのかな。
ご近所のヤンヤンの頼みなら聞かないわけにはいかない、とフレアさん。
ロケット修理のための特大の炎を用意するために、フレアの炎を煽るふいごが現れた!


ロケットを直したいハート
ひかるとララ、ユニが燃料供給、えれなとまどかはイカリンタコリンの代わりにふいごを踏む役を命じられる。
自分たちのロケットは自分たちの力を使って直せ、というのが親方の主義か。まあ近所の縁ってだけでロケットをタダで修理するんだからなにがしか求めたくなる気持ちは分かる。
フワも太鼓係に。


太鼓を叩いてファイヤー
えれなとまどかで交互にふいごを踏んで、ひかるたちはサンゴインステーキを焼く。ヤンヤンからプルンス、そして親方へリレー。


いまいち燃えない
ふいごのテンポが悪いのか……と思ったらスピードアップすると火力アップ。
だがさすがにへばってきて火力ダウン。観星中の太陽と月と言っても、スタミナには限度が……
これ以上は無理、とストップする二人を、フレアは一喝する。
だがそこでプルルン星名物のスコールが降ってきたので休憩。


雨に打たれて
二人は自責の念に駆られていた……


次はわたしたちがやるルン!
張り切るララとひかるだが雨はなかなかやまない。そしてフレアさんが一同を中に誘う。


プラズマ星と言えば熱い火の星でしょう?
ユニの疑問に、自分でもよくわからないとフレアは語る。
熱い火の星に生まれ育ち、ある日プルルン星のことを知って、どうしても行ってみたくなった。


プラズマ星人が水の星に行けるはずがない
家族に止められるが、誰が決めた、行ってみなければ分からないと振り切り、そして今はプルルン星で生きている。
あそこでチャレンジ精神に燃えたからこそ、今も心の火を燃やしつづけることができる。


情けないって言われてもしょうがない
えれなもまどかも、親方の勇気と情熱に敬意を表して、互いを気にする。
お互いが弱音を吐くところをほとんど見たことがなかった。


まどかの強さ・えれなの強さ
お互い忙しいのに高いパフォーマンスを発揮するのがすごい、と言い合う。
そして笑いあう。自分の強さも、自分では分からない。自分で自分を決めつけていたのかもと気付く。


水も滴るイイ男!
カッパード、スコールのおかげで変なテンションになって登場! 環境が環境だからかイマジネーションを吸わなくてもでかい刃を出せるのか。
プリキュア変身!
えれな・まどかの左右分割からの五人カラーチャージ。見せ方が面白い。


その炎消してやろう
ひかるたちの目的を悟ったカッパードのカッパードストライクが親方を襲う。
だがこれ以上炎を消させないため、ソレイユとセレーネが並び立つ。
カッパードさんテンションが変!
カッパードストライクの水流が強い! そしてプルンスがヤンヤンを間一髪で守る。


私が何とかする!
ノットレイに囲まれて思うように動けないスターたち。コスモがしし座レインボースプラッシュで一掃!


極大カッパードストライク
ソレイユとセレーネが防ぐが、これが限界とカッパードはあざ笑う。
だが、二人はあきらめない。限界は超えるためにある! 熱いハートに不可能はない!
二人のパワーがカッパードストライクを押し戻した!
おとめ座ソレイユシュートといて座セレーネアローが炸裂!


この辺、精神論で突破してしまったように見えなくもないけれど、えれな・まどかの「日々当たり前のことを当たり前にこなしているつもりでいる地球人の優等生(アスリート寄り)」というキャラ付けによるものかなと。
ひかるから見れば「観星中の太陽と月」なんだけど、二人ともそこまで自己評価は高くない。
周囲には「好奇心モンスターのひかる」「サマーン星人の成人ララ」「宇宙怪盗やってたユニ」「宇宙妖精」「変身しないとかなわない敵」、何よりお互いと怪物や傑物が揃っているし、気後れとまでは行かないが「自分たちはここまで」みたいな意識はあったのだろう。
ただそれでは成長は難しい。自信を持ち、限界を見極め、それでいて一歩踏み出す勇気を持つ。そういうのもまた必要……という話なのだろうと思います。
最終的に頼れるのは自分自身。だけどその心を支えてくれる友達がいる……というのは弓道大会回でも描いていますし。
あの時と脚本は違いますが(今回はとうま君回と同じ人)、えれな・まどかはよりメンタル面重視のテーマを担当している面もあるのかな。


雨がやんで
えれなとまどかは、もう一度トライすることを申し出る。
ファイヤー!
フレア親方が最大級に燃え盛る! しかしハイペースでタコイカする二人がシュール。


修理完了
途中のプロセスごっそり省略されたな。
そしてプルンス、ヤンヤンにほっぺにキスされて溶けてしまった……
何はともあれサマーン星に改めてゴー!


次回
ララのふるさとに到着!

 


仮面ライダージオウ第48話「2068:オーマ・タイム」


世界の滅び
ディケイドはこの世界を破壊すると宣言。だが多勢に無勢なのでいったん撤退。
ソウゴがツクヨミを守り、ディケイドと海東も後退。魔化魍が人を襲いゲーム病が進行する!
歴代ライダーが戦ってきた敵が解き放たれた!


時間軸の融合
元々別の時間軸の存在だった仮面ライダーたち。それが一つに……とは言うけれど映画は普通に共演してたりするからなぁ。二期ライダーズなんて融合してからの方が長いんじゃないか。
スウォルツは世界を滅ぼすために全ライダーの世界を融合した。そしてソウゴに時空の力を与え、ライダーの世界を引き寄せさせた。
……やはり、この辺ある程度ディケイドのリフレインみたいになってる。


それほど敵の陰謀の根が深かった
そんなウォズも映画では……というかそもそも士を連れてきたのウォズだったよな。
士はこの世界はおしまいと断じるが、人々だけは助けないとな、と嘯く。ソウゴはその作戦に乗ることにした。
スウォルツが突き付けた三つの選択肢。そのどれも拒み、第四に賭ける。


士の作戦
そして、ソウゴはクジゴジ堂の時計を見上げ、出ようとする。
そこに士が告げる。ソウゴだけ生き残れない、という落とし穴。だが、ソウゴも覚悟は決めていた。
ベルトを受け取った時から。いや、もしかしたら生まれた時から。だけどその前に寄り道したいところがあった。


襲われる人々
ツクヨミが避難誘導。護衛役のウォズも苦労する。ギンガファイナリーとなって戦闘開始!


ゲイツ奮戦
その前にスウォルツが現れる。ゲイツ変身! リバイブ剛烈!


やめてこれだけは!
襲われる順一郎さんをジオウが助ける。その声に順一郎さんは正体を悟った。おじさんすげぇ。


変身解除
そして、ソウゴは順一郎さんに頭を下げて、仮面ライダーであることを告白する。
本物の王様みたいな存在。だから、行かなくちゃいけない。おじさん一人だけを守ってはいられない。
そんなソウゴを、順一郎さんは送り出す。
時計屋には時計屋の、ソウゴにはソウゴの役目がある。
見送る顔は、どこか切なくも誇らしそうで……


最後のタイムトラベル
目指すは2068年!


ゲイツVSスウォルツ
そこに士も参戦。予定より早い。
ゲイツの芝居が下手すぎるとのこと。目的はスウォルツを引き付けること。
一方でウォズも超ギンガエクスプロージョン!
襲われるツクヨミを助けたのは魔進チェイサーだった。頭痛を訴えて変身解除。
人間を助けたことを自問自答するチェイスに、ウォズは本来の歴史を語る。
だが死神としてのアイデンティティを賭けて、ウォズに襲い掛かる!


2068年
レジスタンスがオーマジオウに蹴散らされる光景。そこにはゲイツとツクヨミの姿もあった。
ツクヨミを助け起こしつつブランクウォッチをそっと忍ばせ、この場を食い止めるために変身。


ジオウVSジオウ
オーマジオウの記憶にもない行動。だが、歴史は変わって当然とソウゴは返す。
無謀な戦いにソウゴ挑む! 
そして取り出したのはトリニティウォッチ。


ディケイドVSディケイド
スウォルツは士たちの戦いを悪あがきだと嘲笑う。
だがゲイツは返す。スウォルツの世界を救う。ただしスウォルツの手ではなく。


ツクヨミが世界を救う
お前ができることは何もない、と返されスウォルツ激昂。ディケイドもゲイツも力任せに圧倒し、ディメンションキックを放つ……が、ゲイツが消えた。


ウォズも消える
魔進チェイサー、ウォズを取り逃がし、次はツクヨミに……?


トリニティ
ウォズとゲイツも2068年に召喚。ここでオーマジオウを足止めする!


ディケイド同士互角の勝負
お前にはディケイドの力しかない、と勝ち誇るスウォルツは時間を停止する。
だが、そこに海東登場。スウォルツが力くれちゃったからね!
素直にディケイドとディエンドが共闘している……!


キングギリギリスラッシュ
その力もオーマジオウは弾くがトリニティは諦めない。
ぶつかり合いが爆発を呼び、超至近からのトリニティタイムバーストエクスプロージョンでオーマジオウを吹き飛ばす!


仲間の力
オーマジオウにはないもの、それはゲイツとウォズという仲間。
だがオーマジオウは、ソウゴが仲間のために自分を犠牲にしようとしていることを悟った。トリニティ変身解除。


元の時代
ウォズのいた場所にツクヨミはいない。
そしてゲイツはアナザーディケイドがオーロラの向こうに消えるのを目撃する。


仲間には聞かせたくなかったか
それに戦うのは無意味だ

オーマジオウにソウゴを倒すつもりはない。
オーマジオウの力は時空を破壊する力、とオーマジオウは答える。スウォルツごときにそんな力はないのでソウゴに時空を破壊させるつもりらしい。ごときとか言われちゃったよスウォルツ……
お前がどの時空をどう破壊するか楽しみにしている、と告げてオーマジオウはソウゴをもとの時代に返した。
そして無意味と思いつつも助けの手も用意する。オーマジオウはやはりソウゴ自身だからね。


その手があったか
この出来事がかつてのゲイツに時間遡行を発想させた……とつながるかと思ったら、ソウゴが仕込んでいたブランクウォッチがオーマジオウの光を受けて変化!


迫る魔進チェイサー
基幹プログラムと死神の使命感で葛藤する魔進チェイサー。
しかし、妹を手にかけようとするスウォルツを見て「人間の心とはもっと美しいはずだ」とそちらの攻撃を仕掛ける!
アナザーディケイドのキックを受けて変身を解除され、自嘲するチェイスを抱きかかえたゲイツは、チェイスに「友」がいることを告げ、自分もそうだと加える。
チェイスは人間を称え、消えていった。


ツクヨミ! ウォッチだ! 君はもう持っている!
駆け付けたソウゴに言われて取り出したウォッチがツクヨミウォッチに! さらにウォズがジクウドライバーを投げ渡す!
誕生! 仮面ライダーツクヨミ!


次回
最終回。これを見ずに平成は終われない。そしてオーマジオウに……?

 


騎士竜戦隊リュウソウジャー第22話「死者の生命!?」


よみがえった死者たち
あらゆる命が奪われてその代わりに蘇ったものたち。そして降り立ったシャインラプターとシャドーラプター。
改めて前回の状況、情報量が多い。


光と闇のはざまの住民セトー
尚久さんの体を借りて話しているかつてのリュウソウ族。尚久さんが神殿に入ってきたのが原因か。


ドルイドンの仕業ではない
この現象を引き起こしているのはマイナソー。時空を割って現れたのはネクロマンサーマイナソー。よかった……Wラプターが巻き起こした混乱じゃなかった。
カワッテ、とうなるネクロマンサーの力で魂が抜き取られる!
リュウソウ族、気をしっかり持てば魂を戻せるのか。
人々の魂を救うべくコウが変身してノビソウルで攻撃するが、そのまま空の割れ目のかなたに連れ去られてしまった。


今まで奪った命を返せ!
彼方の世界に現れたタンクジョウが、力を使えばマスターレッドが生き返るとコウを揺さぶる。
圧倒的なパワーでコウを下し、マイナソーに命令するタンクジョウにコウは食い下がる。
犠牲にしていい命なんて一つもない!


迫る刃
そこに仲間の声が蘇り、シャインラプターが語り掛けてきた。
ここはお前のいる場所じゃない……女性なの!?


コウ落下
アスナが受け止めました。突き飛ばされたバンバさんがたいそう痛そう。コウの手中にはシャインラプターのカガヤキソウルが。
本体はどこかへ消えてしまったらしい。気まぐれっ子ちゃんなのか。


宇宙のエネルギーによって生まれた騎士竜
だがセトーと尚久さんの接続が悪くて魂が抜けてしまう。目覚めた尚久さん、事態を呑み込めない。
しかしセトー、わざわざそれっぽい洋服を調達して着替えてきたんだな……憑依が解けても消えないのか。


結子さんの隠し味
ういに伝授されるハンバーグの味。もっと早く教えてあげればよかったという結子さん。亡くなったのはういが小さかったころ。
大きくなった娘を抱きしめ、立派に育ってくれてありがとうと告げる。
二人とも、きっと別れが近いのだと分かっている……


マイナソーを阻止せよ
手分けして捜索。人が集まりそうな場所を探す!


ポイントが絞れた
ピンク組、アスナは足を止める。マスターはどうして生き返ったのか。
マスターが冗談を言うときは決まって重要なことを隠している時。


マスターピンクの告白
あのマイナソーの親はマスターピンクだった。だから、自分が決着をつけるつもり。
だが、今は私がリュウソウジャー、マイナソーを倒すのは私たちの役目だとアスナは一歩踏み出した。
もう、守られてばかりの弟子ではない。


イベント会場
マイナソーが現れる一瞬を狙う。だが倒したら、マスターピンクや結子さんとお別れ。トワは感傷的になる。
だがカナロは、胸の中にいつもいる、会いたいと思った時にいつでも会えると告げた。ソウルは一つ。
そこにアスナもいた。


クレオンのよみがえれイベント
タンクジョウ様を呼ぶクレオン。現れたマイナソーがドルン兵の命を吸ってタンクジョウを再招来。


カクレソウル
看板を隠して人々が集まれないようにして、リュウソウジャー六人は決戦の地に赴きリュウソウチェンジ。


客がいないイベント
スタッフたちが大慌て。ともあれタンクジョウたちと対峙して、リュウソウジャー戦闘開始。
そして空が割れてマイナソーが現れて逃げた!


シャインラプターとシャドーラプターの力
マスターピンクの助言で二大ラプターを召喚。光と闇を一つにしてコスモラプターが誕生!
その力が新たなソウルを生んだ。


ティラミーゴとともに
新たな竜装合体! キシリュウオーコスモラプター!
キシリュウオーシャインラプターもあるはずだよね。


狭間の世界の戦い
みんなのためにも負けられない!


タンクジョウ大暴れ
トワの攻撃を早い軽い安いと評し、バンバは己の技に自惚れすぎと酷評。
その割にアスナのパワーは評価して勧誘しているという。
メルトのマイナス思考を見抜き、カナロとは……初対面。誰でもいいんかい!


遠隔剣
マイナソーの攻撃が読めない。だが、まだまだ!
メルトたちも立ち上がる!


命はたった一つしかないから尊いんだ! だから守るんだ!
コスモソウルで強竜装!


アスナ大立ち回り
竜装を解除され剣を叩き落とされるが、マスターピンクから剣を受け取って腹部に一太刀! 限界を超える気迫!
そしてメルトの考えでマスターの剣に力を集める!


輝きと暗闇
二つの力でマイナソーを翻弄!


ディーノスラッシュ合体剣
タンクジョウの武器を粉砕し、爆砕!


キシリュウオーコズミックブレイカー
マイナソーへのとどめは、輝けるブラックホールを打ち出す一撃! マイナソーは砕かれ、キシリュウオーは帰還。
奪われた命が戻っていく。そしてよみがえった人たちは消えていく……


去っていくマスター
アスナは弟子の中でも一番ダメな子だったけれど、誰にも負けない物が一つだけあった。
それは、強い心。絶対に弱音を吐かないし笑顔を絶やさない。だから、マスターピンクはリュウソウジャーをアスナに託した。
アスナを笑顔で励まし、アスナも涙をこらえて笑顔で見送る。
マスターは安らかに消えていった……


消えていった結子さん
母の味は、ういの中で生き続ける……


クレオン号泣
ワイズルーがハンカチを差し出してくれました。でも鼻をかまれると引く。


母の味のハンバーグ
隠し味は秘密。これだけは母子だけの絆だもの。


次回
リュウソウルのトレード!

 

ミニプラ 騎士竜合体シリーズ04 キシリュウジン

バストアップ前回はこちら

 

〇キット解説

セット

 2019年8月5日発売。全4種。「1.ディノミーゴA」~「3.同・C」をそろえることで騎士竜ディノミーゴが完成し、「4.コブラーゴ」と揃えることでキシリュウジンが完成する。

 

 

〇キャラクター解説・ディノミーゴ

ディノミーゴ

 6500万年前、当時のリュウソウ族の長ヴァルマがティラノサウルスをベースに作り上げた騎士竜の始祖たる存在。コブラーゴとはテレパシーでつながっておりコンビネーション戦法が可能。

 

スタイリング

前後ろ

 商品としてはティラミーゴのリデコ(一部ランナー新造)なのでレッドリュウソウルとかダミードリル・ダミー砲台などちょこちょこ余剰パーツも出る。

 

比較

 この時点での新造パーツは頭部上半分と前足。

 尻尾はDXだと先端が新規パーツとなっていたが、ミニプラではゴールドシールを貼るのみで差別化している(写真ではフル塗装)。

 

 

前足

 前足にはこれまでのナイトロボと同様の拳穴が開いており、ナイトビュービューソード他を持たせられる。

 

 

コブラーゴ

コブラーゴ後ろ

 コブラをベースとした二体一組の騎士竜。目の色が赤い方がAで青い方がB。フレイムビームを発射できる。

 福井県立恐竜博物館にて縮小状態で隕石の化石として展示されていたところを突如復活し、コウたちを時を超えて現れたヴァルマの娘ユノのもとへ導いた。また二体が一つとなることで、キシリュウジンが待機する神殿の扉の鍵にもなる。

 

比較

 シール(こちらも写真では塗装)の目色が異なるだけで全くの同構造。尻尾はナイトビュービューソードとなる。

 

 

竜装合体!

竜装合体!2

 ドリルと砲台がないだけで基本的な変形ギミックはティラミーゴ→キシリュウジンと同一。頭部にコブラーゴ付属のビュービューソウルをセット。

 

34

 両肩にコブラーゴ(右肩がB)を合体させナイトビュービューソードを持たせて完成!

 

 

キシリュウジン

キシリュウジン

 ディノミーゴとコブラーゴ2体が合体した古のナイトロボ。太古のドルイドンとの戦いにおいて既に稼働状態にあり、ガイソーグをまとったヴァルマが操縦。巨大タンクジョウと巨大ガチレウスを同時に相手取って互角以上に戦い、(敵が地球脱出を優先したとはいえ)撃退に成功するなど高い戦闘力を持つ。

 劇中後半ではメルト・アスナ・トワ・バンバの四人が搭乗して大気圏外まで飛び立ち、地球を消滅させる規模の超巨大隕石を迎撃。四人が力を振り絞るのに呼応し、差し違える形でこれを粉砕した(破片は地球に降り注ぎ恐竜絶滅の要因にこそなったが地球自体は守られ、リュウソウジャーも隕石粉砕の影響で生じた時空のゆがみを通じて現代に生還している)。

 劇中では消滅したかに見えたが、両肩のコブラーゴが隕石の化石に包まれて現代まで生存していたことを考えると……?

 

 

スタイリング

前後ろ

 ミニプラ・キシリュウオーのリデコなのでプロポーションやアクション性能もそちらに準ずる。股関節を差し替えることでプロポーションと可動範囲を向上させられるギミックも健在。

 

 

比較

比較

 キシリュウオーに比べるとキシリュウジンは武士テイスト。両肩にコブラ乗せてるのに。

 

 

ナイトビュービューソード

ナイトビュービューソード

 二刀流で敵を切り刻め!

 

 

ジョイントチェンジ

テールウィップカミツキアームツインブレード

 キシリュウオーと比べると拡張ブロックは減っているが、テイルウィップやカミツキアームを形成することは可能。両腕にコブラーゴを装着してダブルブレードにも。

 

 

スリーナイツコブラハンマーファイブナイツディメボルケーノギガント

 パーツ干渉を起こすこともあって前腕に装着したモサ胴体のジョイントを補強することはできないが、ミニプラは全体的に軽量なのでティラミーゴの代理としての各種合体は可能。

 

……

※こんなシーンはなかった。

 

 

というわけでキシリュウネプチューン/キシリュウジンでした!

まとめ

 まずはキシリュウネプチューン。レビュー本編でも触れましたが可動性能の向上でいくつかの形態にしわ寄せがきていることと、下半身接合ジョイントを収納できずにギガントキシリュウオーの接地性を低下させてしまっていることだけは残念。ただそれ以外に不満点らしい不満点はなく、よく動かせますし各種合体もこなしますし、非常に遊びごたえがあります。ボーナスパーツ群も見栄えがいいので重宝しますね。

 続いてキシリュウジン。キシリュウオーの一部仕様変更品なので特筆することもあまりないのですが、優秀な素体が増えて合体バリエーションに幅が出るのでやはり嬉しいですね。

 やろうと思えば現時点でのキシリュウジン含めた全合体もいけそうですし、劇中での活躍も渋カッコよかったのでお勧めです。