といず・くろすおーばー! -237ページ目

SG-26 ジェットファイヤー

 今日のといず・くろすおーばーは!

 温厚な科学者にしてスタースクリームの親友、トランスフォーマーシージよりSG-26ジェットファイヤーをご紹介!

Jetfire

 今回もバトルアップだ!

 

 

〇玩具解説

解説

 キャラクターについてはこちらを参照。G1アニメでは「スカイファイアー」名義で登場した。

 2019年7月27日発売。同時発売物は「SG-25ブラント」「SS-34ディセプティコンロングハウル」

「SS-35ケイエスアイボスなど。

 巨体を誇るキャラクター設定を反映してかリーダークラスより一回り巨大なコマンダークラス(かつてのサイバーバース1,000円クラスとは無関係)に設定されており、現行のシージ・リーダークラス同様に全身装着によるパワーアップも可能となっている。

 

 

ビークルモード

ジェット前ジェット後ろ

 大型SFジェットにトランスフォーム! 着陸輪は収納式でコロ走行が可能。

 タカトクノバルキリーをTFに登場させるためのキャラクターとして設定されながらも非タカラ商品のため日本未発売、キャラクターデザインも大幅変更という経緯をたどったキャラクターだが、今回は変更後のG1アニメ版デザインをほぼ忠実に再現している。

 

ジェット武装

 武装類はひとまとめにして天面にセットできる。

 

 

比較

ジェット比較

 奥から本商品、レジェンズ版変形!版

 今回はシージの設定=セイバートロンモードでの立体化ということもあり、これまでのスカイファイアー系と異なりバルキリーっぽい意匠は施されていない。

 そして天面の赤いスーパーパックっぽい部分も今回は取り外し不可となっている。

 

キャノピー開搭乗

 キャノピーを開いて内部のメカパーツを取り出すと、代わりにタイタンマスターを搭乗させられる。

 

開けばここにも

 ブースター(Turbo Thruster Booster Pack)にもタイタンマスターを二体搭乗させることが可能。

 

友よ

 かつての友と。

 主翼の下側にも5㎜穴があるため武装懸架が可能。

 

懸架

 底面にはハンドルグリップが4基設けられており、TFなど5㎜穴の開いた手のあるロボットトイを懸架できる。

 ……四人がかりでスカイファイアーを投げつけようとしているように見えなくもないなこれ。

 機体底面には5mm凹ジョイントも設けられており、頑丈なスタンドで空中展示できるようになっている。

 

トランスフォーム!

トランスフォーム!12

 スラスターを中ほどから切り離す感覚でブースターパックをたたむ。

 

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 主翼を前進させてたたむ。フラップ部分も(一部フラップらしからぬ方向に)たためるなど、このサイズならではの変形ギミックが仕込まれている。

 

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 両脚部を伸ばし、脹脛の空いたスペースにスラスター後端を入れ込み蓋をして、爪先と踵を開く。

 

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 機首両サイドのカバーを開き、腕部を展開。折りたたまれていた肘カバーを肘関節を開く。

 

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 拳を引っ張り出し、キャリンググリップ部を代わりに入れ込んでジョイントで接続。

 

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 機首を折りたたみカバーを胸部にフィットさせると変形完了!

 

 

ロボットモードスタイリング

前後ろ

 G1アニメから飛び出してきたようなスタイリング。相応にディテールも増えており間延び感はない。

 

フェイス

 目や額、後頭部のセンサーはクリアパーツ。

 

見上げ俯き

 首は回転の他に見上げたり俯いたりが可能。

 

肩肘手首回転

 腕の可動は標準的かそれ以上。目測で110度ほど肘が曲がる他、手首も回転する。

 

指閉

 特徴的なのは拳のギミック。親指以外の四指が一体となっており、拳を握らせることで掌から5mm凹ジョイントがせり出す。

 指が開閉しつつ武器保持用ジョイントが別に用意されていたCW/UW系手首をさらに一歩推し進めたような感触。

 

 

腰

 腰も多少だが回転。

 

下半身足首

 シージシリーズなので足首の左右スイングで接地性を高めている。膝は90度曲がり、大腿にはロール軸も備えている。

 

エンブレムがターンして鞍替え

 胸部にはエンブレムターンギミックを備える。無所属の無地状態は再現されておらず、オートボット(サイバトロン)かディセプティコン(デストロン)か選択する形。

 

 

一旦比較

Jetfire

 こうしてみるとレジェンズ版が一番バルキリーしてるかな……この中では唯一キャノピーがダミーなのに。

 

親友と

親友

 ボイジャークラスがまるで子供のようだ。

 

7/30日発売のファンブックより

大と小

 エネルゴンイグナイター、日本でも普通に展開してほしいんですけど。

 

 

武器

JF-25

 JS-25 HS Photon Missile Sky Launcher。G1アニメで持っていた二連ミサイル銃を踏襲したもの。

 

セパレート

 左右に分割して二挺銃として持たせることも可能。分離時と接合時で別個にグリップが用意されている。

 

SF-M2

 SF-M2 Radiograph Booster。

 両腕ジョイントに装着する二連砲。

 

ジョイント展開

 主役裏のジョイントを起こし……

 

 

JF-15

 HS Photon Missile&JF-15 HP Jetboost Particle Beam Cannon

 主翼に付けたのがミサイルで、バックパックの5㎜幅ピンに装着するのがビームキャノン。

 ミサイルと言っても先端は3㎜軸なのでシージのエフェクト類を装着可能(後述)。

 

エアリアルアーマー

 残ったプロテクターのカバーを開いて収納されていたマスクを取り出す。

 

プレート起立

 スカイファイアー側の開いたカバーをプロテクター裏側に差し込んで固定すれば……

 

 

装着!

 Skyshield Battle Mask&Skyshield Aerial Armor。

 これにてバトルアップ完了!

 アーマーのオートボットインシグニアは変更不可なので、オートボットで作られた装備だと思われる。

 

スタイリング

アーマード前アーマード後ろ

 可動範囲に影響する部位には装着されないのでアクション性能は据え置き。

 

アーマード比較

 バトルアップ状態で比較。バルキリー味はやはり今回が一番薄い……かな?

 

 

エフェクト

エフェクト三種

 エフェクトは3種類×2で計6個付属。

 全て「3㎜穴の開いた5㎜凸ジョイント」になっているため、銃口やスラスターに装着することも、3㎜ペグに装着して弾着エフェクトにすることも可能。

 

1段2段3段

 さらに開いた形状の二種は中央に5㎜穴が設けられているため、エフェクトを重ねてさらに迫力のある噴射状態を再現できる。

 

ファイア!着弾!

 使いやすいエフェクトが多いので戦闘シーンも演出しやすいのがうれしい。

 

戦い終わって

 いい汗かいた感。

 

 

というわけでジェットファイヤーでした!

まとめ

 これまでは「もともとはタカトクトイスのバルキリーの流用品だった」という事情を反映してかバルキリーの意匠を取り込んでいたスカイファイアー系ですが、今回はシージの設定も相まってセイバートロンデザインを追求したためか、結果最もG1アニメに近いファン待望のスカイファイアーとなりました。

 リーダークラスを超える巨体ですが全体の出来は実に堅実で扱いやすいです。その上で掌の5㎜ジョイント展開ギミックや懸架グリップなど新たなチャレンジも感じられ、実に満足度の高い一品となっていますね。

SHT7/28 青く燃える夏 #nitiasa

スター☆トゥインクルプリキュア第25話「満天の星まつり☆ ユニの思い出」


山中にて
ユニ、野宿してたのか。うるさくて眠れないのは観星町星祭りのせい。
そんなところを浴衣姿のひかるたちに見つかった。
興味ないと嘯くユニを恐ろしい跳躍力で引きずり落とすひかるだった。


ロケットで着替え
ユニの浴衣姿。ひかるのものがサイズぴったり。ララのもかな。
というかプルンス。そのしがみつき方はダッコちゃんでは。タカラでは。
そしてまどかもお祭り参加は初めてだった。


惑星レインボーのお祭りの話
ひかるに聞かれて答えようとしたらえれなまどかファンに群がられて中断。
そして間に挟まるかわいい子として注目される?


桜子登場
こちらもユニにロックオン。まどかとえれなの間に挟まる彼女は何者!?


新しい転校生!?
カルノリに対してはひかるの親戚と誤魔化す。珍しがられてちょっと警戒するユニだった。
逆にララは珍しがられていないっていうか、もう完全に溶け込んでる扱いなのかな。


みんなの笑顔の中で
ユニは表情を曇らせる。


射的
まどか、弓道大会のような緊張感をもって臨む。演出が射的のそれじゃねぇ!
……と思ったら一射で全部倒した!?


輪投げえれな
さすがそつなくこなす。弟や妹へのお土産です。


ヨーヨー釣り
ひかるとララで勝負! 熱中している中でプルンスが落下してヨーヨープールに落下してしまいました。
そして気が付けばフワ行方不明。


わたあめフワ
屋台のおっちゃんにわたあめに突っ込まれるフワだった。なんとかひかるが救出。


ユニが思い出すもの
そしてひかるに現実に引き戻される。お面!


私をハメたわね!
まだ警戒感のあるユニを金魚すくいに連れていく。
食べちゃダメだよ! ポイを受け取り、ひかると勝負するもすぐに破れてしまう。
というかひかる、思いのほかスイスイ掬っていくな。

これお祭り荒らしとして来年から出禁にされてしまうのでは。


宇宙怪盗ブルーキャットとして数々のお宝を奪い返してきたこの私が!?
ひかるのアドバイスで見事に成功。ユニにも楽しそうな笑顔が宿る。
しかし……


レインボーの花火
オリーフィオ様たちと見上げた惑星レインボーでの花火を思い出し、ユニは自分の使命を思い出して帰ってしまう。


ノットレイダー
ダークネスト様に発破をかけられ、テンジョウ出撃。

アイワーン、今頃どこで何をしているんだろう。


ユニの孤独
追いついたララからのりんご飴も拒否するがお腹は正直。


私も初めてルン
食べたことないけれど決めつけは無し。ひかるとの出会いでララも成長している。


どうして楽しまないルン?
宇宙アイドルも宇宙快盗も本当の自分じゃない。惑星レインボーを救うためのかりそめの姿。
地球人と一緒に遊ぶのは本分ではない。ララも同じはずだと問うユニ。


ひかるたちと出会って楽しい思い出がいっぱい増えた
みんなと一緒にいると宇宙が広がる、とララは笑顔で答える。心の中の宇宙がみんなのおかげで無限に広がっていく。
そんなララの喜びを分からないと一蹴し、ユニは木を降りる。
惑星レインボー復活のために全てのペンを手に入れるのが目的。
だからこそいずれはひかるたちを出し抜かなくてはならないと、多分ユニは思っている。
それでいて「打ち解けたふりをして寝首を掻く」ほど非情になれないのは自分でも分かっているし、ひかるたちにバレている自覚もある。
(以前スターカラーペンダントや変身用ペンまでは奪えなかったように)


一人道にテンジョウ
ノットレイに囲まれるユニ。今回はノットレイ自身が巨大化!
対してユニもキュアコスモに変身!


身軽にアクション
木々の間を跳ねまわり巨大ノットレイを翻弄。
だが、テンジョウからのチャージで巨大ノットレイが三体に分身!
木々が粉砕される!
しかしコスモ単体だとレインボースプラッシュを使えない。ノットレイに掴まれてピンチ!


所詮裏切り者のあなたのことなど誰も助けはしない
あざ笑うテンジョウだが、スターたちはしっかり駆けつけた。


おひつじ座スターパンチ!
しかしコスモに当たるかと思うと技を撃てない。プリキュアもピンチ!


お仲間ごっこじゃないルン
ララは立ち上がる。同じプリキュアとして。
広い宇宙で出会えた仲間のためなら何度だって立ち上がる。ソレイユもセレーネもスターも立ち上がる。


どうすれば……
ユニはノットレイ1号に狙いを集中するように指示。
2号3号はスターとミルキーが押さえ、1号の足をソレイユが止めてセレーネアローで射貫く。


コスモシャイニング
脱出に成功したコスモが単独技でノットレイ1号の動きを止め、トドメは久々にサザンクロスショット!


お祭りの続き
花火が始まってしまった。天文台まで間に合うかどうか微妙なので、ララの提案でロケットによじ登ることに。
みんなで見る花火は格別。
それはユニだって分かっていること。しかし心は未だ、レインボー最優先。距離は縮まったけれど、まだまだ打ち解け切ってはいない。


惑星サマーンより通信
その頃ロケットさんが通信を受信。サマーン星人の男性がララに帰ってくるよう告げるものだった……


次回
惑星サマーンへ向かう前にパジャマパーティー! しかし謎の侵入者!?

 

 

仮面ライダージオウ第45話「2019:エターナル・パーティ」


ギガントの爆炎
駆けつけたウォズが視聴者に向けて解説してくれながら、ジオウとゲイツをマフラーで連れて撤退。


あれがアナザーディケイドの力
帰り道、ゲイツはアナザードライブの件でウールを責める。
ソウゴは擁護するが、ゲイツは信じることはできない。どこまで行っても敵は敵。


どこまでも人が変わらないならよりよい未来なんか作れるはずがない!
お前がオーマジオウになってお前が最低最悪の未来を作ったんだろ!

ヒートアップするソウゴとゲイツ。オーマジオウの時代を生きてきたゲイツにしか分からないものはある。
ソウゴは一人ウールを追った。


考えるウール
そこにオーラが迫る。だが、アナザードライブだった自覚はない?
スウォルツがウールを倒すための刺客だからオーラに擬態していた(ロイミュードの特性も引き継いだとすればない話ではない)、という可能性に縋りつつもオーラを近寄らせないウール君。
神経過敏というか人間不信に……


元クラスメートの小和田
卒業以来のクラスメート。エグゼイド編の人か! 今はゲームの国際大会に出ており、今日勝てば日本代表だという。
いいから来いよ、とソウゴは強引に連れていかれた。


本物か、それとも
現れたオーラは、ウールがここで死ぬと予告してアナザードライブに変身。
ウールの時間停止能力も先手を打って重加速をかけてキャンセルし、一方的に痛めつける。
そこに本物のオーラが駆けつけてきた。もう時間停止能力はない……何もできず吊り上げられてしまった。
って擬態オーラ、パラドックスロイミュードだったの!? ダークドライブだったロイミュード108が過去と未来で一体化したパラドックスを連れてきてアナザードライブにするとかスウォルツも回りくどい真似を。
……というかパラドックスもCV小山力也だったな。


ウォズ救援
助けられたオーラ、複雑そうだ。


戻ってきたツクヨミ
ミハルから聞いた事実。この時代にゲイツやツクヨミがいることがソウゴのためにならない。
自分たちの時代から帰るべきじゃなかった。ゲイツはツクヨミに帰ろうと告げる。


ゲーム大会
小和田くん負けてしまった。
落ち込む帰り道。だが小和田くんはスウォルツによって消されてしまった。


お前にはお前にふさわしいゲームがある
ソウゴの質問には答えず、召喚したのは大道克己。


いい加減きちんと死ねたと思ったんだがな

エターナルに変身! 何と言うか普通に戦ってくれるんだこの人。
ソウゴも変身。


君たちは一緒には帰れない
ゲイツとツクヨミは帰る場所が違う、とミハルに告げられ、ゲイツ消沈。
ミハルは今回、正論側のキャラクターとして配置されていますが、スウォルツから力を取り戻すことでツクヨミが自力で(自分のタイミングで)帰れるように配慮してくれました。


重加速
だが無限の宇宙は無重力。ギンガファイナリーは重加速を無効化する!
が、アナザードライブは単純に加速もできる。そこにゲイツリバイブ疾風も現れた。
ウールに借りを返すためか。
組み合ったままパワードタイム!


消えていく小和田
そこに士も現れた。
力を奪われたはずだが、俺の力は俺の存在そのものと嘯き、BGM「パラレルワールド」とともにオーロラを操作して小和田を閉じ込められた世界ごと再召喚し、自らはソウゴとともにオーロラに消えた。
本っ当にやりたい放題だなお前! それでこそディケイド! おのれディケイド!


オーロラの内側
スウォルツが作った世界では、小和田が世界大会への切符を手にしていた。
勝利の幻想を永遠に繰り返す世界。失われた可能性の世界、アナザーワールド。
それはダークライダーをよみがえらせるため、か。


エターナルは昔Wによって倒された
……が、小和田が勝利した世界ではエターナルが勝って生き延びた、らしい?
その割に死んだ自覚があったっぽいけれど、まあNEVERって致命傷でも薬剤を切らさなければ復活できるし。

ダークライダー軍団はそうやって集められたようだけど、風魔さん普通に生存ENDだったし逆にG4はどうやっても死ぬから、色々と齟齬が。


アクアVSエターナル
またこの未来ライダーパンツ持ってる。でもそこにあるのは重い約束。
スウォルツからツクヨミの力を取り戻すため、まずはエターナルと戦う。


ここがゴールのはずはない
小和田の世界を破壊しない限り小和田は救えない。


アナザートライドロン
装動スタッフがまた頭抱えるような代物を!
その一方でオーラはウールを助け起こす?


じゃあ楽にしてあげる
まさかの一撃。オーロラを抜けたソウゴも、それを目の当たりにしてしまう。
オーラの刃が、ウールを貫いた。
スウォルツから逃げ延びるなんて不可能だから、生き残るために確実な手を選んだか。
ソウゴの腕の中でまともな言葉も発せず、ウールは事切れてしまった……


さすが私! 私以上に私!
アナザードライブの哄笑に、ソウゴは怒りのグランドジオウ!
……予想外の展開だとジオウⅡの力も対応できないのかな。「すでに見た未来」なら戻せるけれどソウゴはいきなり現在の結果を見せられてしまったから……


水辺
水が近くにあるとアクアは強い、がエターナルも素で強い。
だがアクアの本命はあくまでスウォルツ。水で動きを止めたところでツクヨミが背後から力を吸収する!


パーティーに水を差してくれたな!
エターナルに掴まれるが逆に水中に引きずり込むアクア。
しかし水竜巻でアクアを吹き飛ばすエターナル、反則的に強いな。
さらにスウォルツもアナザーディケイドとなって拘束を脱する。


ドライブ召喚
戦いの趨勢は決した。ゲイツは去っていく。
アナザードライブを二人トライドロップで粉砕!


ウールの死
ウォズもあえて声を掛けない。


ツクヨミのピンチ
アクアもエターナルエッジに圧倒される。アナザーディケイドが迫るところへ、ゲイツリバイブ疾風がインターセプト。
それもスウォルツの読み通り。ゲイツを「ゲイツの世界」に閉じ込めてしまった。
そして代わりにオーロラから現れたのは白ウォズ。なるほど、「オーマの日にゲイツとジオウが真っ向衝突してゲイツが救世主となった可能性の世界」か。


次回
エターナル、26連マキシマムドライブもやるのか。

 


騎士竜戦隊リュウソウジャー第19話「進撃のティラミーゴ」

 

突然の野球
バッター・ティラミーゴ。口にくわえたバットじゃなくて尻尾でホームラン!?
何草野球に馴染んでるの!?


わけあって今はこの街に住んでいる
冒頭1分足らずでティラミーゴが街に馴染んでいる光景を納得させられるの、だいぶニューロンに悪い。
そしてメルトとばったり。荷物持ちの要請はスルーするティラミーゴだった。
人語は覚えたてなだけで、思考自体は割と落ち着いて一人称我が輩だったりするのね。


ガーン!
尚久さん大ショック。コウたちが暑さでだらけまくっていた。メルトですら……
そんなわけで部屋はきれいにしましょう。コウたち炎天下に追い出される。


ひなた小学校
散歩中のティラミーゴは小学校を訪問。子供の声に心を癒される。
美佐子先生が夏休みの子供と体育教室中。
これから授業なのに子供たちが言うことを聞いてくれなくて、美佐子先生弱る。
しかし張り紙多いな!


ルール守らないとロクな大人になんないっすよね~
いつの間にかクレオンとワイズルーが給食をエンジョイしていた。
仮装だと思った美佐子先生にクレオン汁注入。苦いけどちょっとフルーティー。


カナロ平泳ぎ
宇宙から不穏なエネルギーが? しかし嫁が見つからないカナロ、学校のプールに忍び込んで(?)泳いでいるのはどうなんだ。
モサレックスに婚活を心配されている状態だった。空振り続きだからね。


飛び出す美佐子
恋に落ち、抱きとめて、左手の指輪に気付いて渋い顔。惜しい!
でも子供たちが消えたと聞いて、放っておけるわけもなくマイナソー退治に向かう。
図書室にてアラクネマイナソーと接敵、交戦!
机ごと壁に押し付けるが、銃撃をそらされてしまう。


ルール違反です!
クレオンの笛が鳴る。図書室では騒がない! というルールに反したのでカナロはどこかへ転送されてしまった。


犬と戯れるトワ
人々の悲鳴を聞きつけ、アラクネマイナソーを発見。バンバとともに坂道でバトル!
そこでクレオンが待ったをかけて学校へと撤退。まともに戦うと弱いのか。まあ初見殺し能力に特化してるとそうなるわな。


ここにキタキツネはいないぞ!
廊下は走らない、というルールに違反したためバンバとトワも転送される。


見てますかタンクジョウ様ー!
クレオン、傍から見ると多分ワイズルーが一番合ってると思うんだけど、思い出補正でタンクジョウへの好感度が上がっているのかも知れない。
ワイズルーさんキレるポイントが読めなくてめんどくさいし。ガチレウスには嫌な思い出しかないし。


熱くてダレる三人
そこにティラミーゴが帰ってくる。誰が冷蔵庫だ!
アスナが見ていたタブレットにクレオンチャンネルが引っ掛かり事件発覚。何やってんだクレオン!
子供たちを消したと聞き、ティラミーゴ怒りに吠える!


いつも子供たちと遊ぶところティラ!
メルトがキケソウルで内部を探る。子供たちは音楽室に閉じ込められていた。
力ずくでコウとアスナが突入。しかしそれはテープレコーダーによるものだった。
学校の備品を壊した二人が消されてしまう。


なぜ止める!
メルトは学校の罠に気付く。
一方コウとアスナはどこかの教室にカナロたちとともに転送されていた。
壁いっぱいに敷き詰められたルールが怖いなこの反省室。トワは不安がる男子を励ます。
だが、空き缶を捨てたサラリーマンがフラストレーションを爆発させてしまった。


ポイ捨てはエコじゃない
カナロともめたことで天井が迫ってきた!


廊下を歩く
走らずルールを守るメルト。だがティラミーゴに「急いで歩こう」と提案されて驚愕。その発想マジでなかったのか叡智の騎士。
早歩きで壁にぶつかってしまうが、とりあえず急げ!


先生からマイナソーが!
美佐子先生から生命エネルギーがどんどん抜かれていく。
ティラミーゴはマイナソーを外に出すべく職員室へ。


ティラミーゴ入ります
そしてマイナソーに噛みつく! 力技! まあ教室で噛みついてはいけないってルールはないし。ないけど。
ドルン兵に群がられても離さない!


天井を支えろ!
机のバリケードが崩れ、アスナが子供たちを庇って直撃を受ける。
剛健の騎士はやせ我慢するが、このままじゃもたない。

「お姉ちゃん、力持ちだから」って笑顔で子供たちを安心させようとするアスナが、とても気高い。


一か八か!
バンバがリュウソウルをセット! 瞬間、天井が落ちて……


マイナソー誘導完了
そこにはツヨソウルを竜装したメルトが。大暴れ!
オモソウルでさらに一撃!


ルールを破って苦しんでいる!
自ら備品のサッカーボールを壊してしまったことでアラクネが苦しみ、教室の張り紙も一部が消えた。
バンバのヤワラカソウルのおかげで一同は難を逃れていました。
力を合わせて脱出、教室外に転送! 先ほどのサラリーマンも子供を気遣う余裕が戻ったようです。


リュウソウジャー合流
ティラミーゴ怒りの自力巨大化。
そしてドルン兵が美佐子の前でごみを散らかして生体エネルギーを漏出させアラクネを巨大化させる。マイナソーを任意に巨大化させる際に以前は物理で殴っていたけれど今度は精神的に痛めつける方向。従来の戦隊っぽい「巨大化プロセス」をやろうとするとすごい絵面になるの、この番組の財産だと思う。
リュウソウジャーはモサレックスとディメボルケーノも呼び出す!
竜装合体ギガントキシリュウオー!


騒音だ騒音!
クレオンの指示でギガントキシリュウオーを退場させようとするアラクネだが、笛を砕かれ最後はギガントダブルバイトで爆発四散!


走る子供
実はワイズルーがあの中に混ざっていたのか。教室で高笑いして早速ルールに引っ掛かっていたのかお前……そしてカナロも飛ばされてきたので小学生男子に化けていた、と。


子供たちの声
反省する美佐子先生を励ますメルトとティラミーゴ。
子供たちに、なぜルールを守らなくてはならないのかを教えてやってくれと頼まれ、笑顔が戻る。
そしてティラミーゴ、メルトのことも少しは認めた様子。


助かった
メルトからもティラミーゴに礼を言う。そっぽを向くのは照れ隠しか。


大掃除
力を合わせて整理整頓したらきれいになりすぎ。リュウソウ族は凝りだすと止まらないようです。
そしてまたメルトとティラミーゴが喧嘩してしまった……背中に心が減るのか。


次回
トワ、独り立ちの時!

 

DXS10 シンカリオントリニティー3両合体セット

 今日のといず・くろすおーばーは!

 3体のシンカリオン700シリーズが合体! 新幹線変形ロボシンカリオンTHE ANIMATIONよりDXS10シンカリオントリニティー3両合体セットをご紹介!

トリニティー

 後は超進化研究所と電動貨物とお片付けボックスと……

 

 

〇玩具解説

1両×3

 2018年9月6日発売。専用Shinca1枚付属。

 3体のシンカリオン700シリーズがそれぞれ一両変形し、三体合体することでシンカリオントリニティーとなる。

 旧玩具展開のものとほぼ同一仕様となっているが、DXSシリーズではバラ売りはなくセット版のみ。

 

 

モードシンカンセン

700700後ろ

 まずはシンカリオン700のぞみ。700系のぞみの山陽新幹線バージョンを再現している。

 32話から登場した当時最新のシンカリオンなのだが、ベース車両はN700Aよりも前世代。旧玩具展開ではN700Aの方が後発商品だったのでちょっと齟齬が。

 

700R700R後ろ

 シンカリオン700ひかりレールスター。基本構造は700のぞみと同一。

 

 

N700N700後ろ

 シンカリオンN700みずほ。上記二体とやはり同一構造。

 いずれも転がし走行が可能。

 

ウェポンベース

ウェポンベース

 今回は後部車両も中間車両もなく、代わりにウェポンベースが三基付属。

 各機の武器とトリニティー合体用のヘッドギアを固定しておける。

 

組み合わせ?

 5㎜ジョイントの集合体で前後連結も可能……なのだが組み上げてもどうにもならない感。

 

チェンジ! シンカリオン!

チェンジ!

 繰り返しになるが三機とも同一構造なので変形ギミックは同じもの。

 

12

 まず車両を前後に割って、後部をさらに伸ばす。

 

34

 股関節を開き脛を伸ばし足首を展開して下半身完成。

 

5

 車両前部を展開して腕部に。(あ、拳が出てた)

 カバーを開いて……

 

6

 上半身と下半身を接合するとスプリングギミックで頭部が出現!

 

 

シンカリオン700のぞみ

700のぞみ

全長:19m 重量:45t

 山口在住の双子の漁師、五ツ橋兄弟の弟五ツ橋ジョウが搭乗するシンカリオン。

 後発の様々な新幹線のベースとなった700系の特性を受け継ぎ、いかなる戦況でも戦える汎用性を誇る。

 武器はShincaを模した発光が特徴のシンカブレード。

 

 

シンカリオン700ひかりレールスター

N700みずほ

全長:19m 重量:45t

 五ツ橋兄弟の兄、五ツ橋ギンが搭乗するシンカリオン。カンカンガンでカンカンと音を鳴り響かせるド派手な射撃戦を得意とするが、サイレンスカーの特性を活かしたサイレントモードの狙撃戦にも対応している。

 

 

シンカリオンN700みずほ

700ひかりレールスター

全長:19m 重量:45t

 実家が鹿児島で料亭「きりしま」を営み自らも料理修行中の少年、霧島タカトラが搭乗するシンカリオン。急勾配をも走行するN700系の特性を活かしたパワータイプで、ドウリンハンマーを振るう打撃戦を得意とする。

 

 

各機プロポーション

前後ろ

前後ろ

前後ろ

 腰の後ろの5㎜ジョイントに武器などを装着できるが他シンカリオンに比べると武装拡張はあまりできない方。

 

 

シンカブレード

シンカブレード

 折りたたまれている刃を展開!

 

カンカンガン

 カンカンガン。銃口が5㎜凸ジョイントの他、ストック部分にも凸ジョイント、銃身両脇に凹凸のジョイントを備えている。

 両サイドのジョイント配置と、そもそも通常新幹線なのに踏切由来の名前になっていることには理由があり……(後述)

 

 

ドウリンハンマー

ドウリンハンマー

 打面の片側に凸ジョイント。柄の先端と両側にもジョイントがある。

 

 

アクション

三体集合

 両肩を左右に広げられる他、上腕ロールと肘関節、シンカリオンとしては唯一の腰回転可動によって表情付けができる……と言いたいが変形合体ギミックの都合上腕を前に出せないためだいぶ制限をされてしまうのが難点。

 

 

比較

比較

 設定よりも小ぶり。二両変形と一両変形なので、単純に半分くらいのボリュームになっている。

 

旧玩具オリジナル合体

ウェポンベース下半身

 シンカリオンにウェポンベースと変形させた下半身を装着! 上半身は余剰となる。

 

ギガブースターモード

ギガブースターE5ギガブースターE6ギガブースターE7

 旧玩具展開では存在した従来型シンカリオンとの合体フォーメーション。DXSシリーズになって通常規格シンカリオンがプロポーションを重視した設計となったため、そのまま合体させると後方に転倒しやすくなると判断されたか、説明書にも記載されずアニメにも登場していない。

 700ひかりレールスターの武器が「カンカンガン」なのはミニ新幹線であるE6と合体しフミキリガンと合わせた大型ライフルにするのが前提だったため。

 

 

Shinca

表裏

 超進化マスコン・シンカギアの第一スロットに装填することでシンカリオントリニティーへの合体音声が鳴る。単体で完結しており、他Shincaとの組み合わせは想定されていない。

 合体前後で同じShincaを使うことになってしまい、TVとの乖離がちょっと目立つのがトリニティー版の難点。

 

 

トリニティー合体!

 何はともあれトリニティー合体!

 

真ん中

 まずは700のぞみの脛と足首、腕をたたむ……が、腰を接合したままだと腕をたためないので一度上半身と下半身を分離させ、腕をたたんでから再合体する必要がある。

 

下半身

 残る二体の下半身は股関節を収納し、脛と足首はそのまま。

 

合体

 そして合体。

 

両腕変形

 上半身(新幹線車両前部)はいったん伸ばして折り曲げて……

 

接続

 ノーズを反転させてから700の胴体にセット!

 

拳

 拳は左右共用の造形になっている。

 

ヘルメット

 ヘッドギアをかぶせれば合体完了!

 

 

シンカリオントリニティー

シンカリオントリニティー

全長:28m 重量:140t

 700のぞみ、700ひかりレールスター、N700みずほがトリニティー合体したシンカリオン。高いパワーを誇る他、操縦を分担することで運転士の負担を軽減し、長期戦に対応しているのが特徴となっている。適合率が一致しているギン・ジョウ・タカトラの三人でなければ合体が不可能。

 必殺技は胸部と両腕のノーズからビームを発射するトリニティーストライク。また終盤では三体の武器が合体したトリニティーハルバードも実戦投入された。

 

 

プロポーション

前後ろ

 合体後の形態がプロポーションの基準となっているようで、単体時に比べてもバランスよく仕上がっている。

 旧展開ではシンカリオントリニティーN(ネオ)と呼ばれていた。

 

頭部

 ヘッドギアは700系を意識したもの。

 

シンカリオントリニティー(ひかりバージョン)

ハイパー後ろ

 700シリーズの三体は同一構造なのでポジションを入れ替えた合体も可能。

 こちらは700ひかりレールスターを中核としたひかりバージョン。旧名:トリニティーH(ハイパー)。劇中未登場。

 

 

スター

 レールスター、ということで星を意識したヘルメット。

 

 

シンカリオントリニティー(みずほバージョン)

前後ろ

 旧名:シンカリオントリニティーM(メガ)。やはり劇中未登場。

 タカトラを中心に両サイドに双子をぶら下げているので何となくバランスよさげに思えなくもなく。

 

桜

 こちらは桜島や「さくら」を意識したのかヘッドギアに桜があしらわれている。

 

アクション

 首と肘の関節がないものの、腰・肩・上腕に加えて大腿ロール関節(合体前の腰ロール)があるため、何気に合体前よりポーズを決めやすくなっている。

 

トリニティーハルバード

トリニティーハルバード

 てっきり玩具オリジナルかと思ったら劇中でも勇者パースを見せてくれた合体武器。

 

持たせ方を模索する

 様々に組み替えて戦術に幅を持たせてみよう!

 

 

比較

サイズ

 三両合体なのでバランスは違うがボリュームは同等。

 

トリニティーストライク!

 撃て! トリニティーストライク!

 

 

というわけでシンカリオントリニティーでした!

まとめ

 500こだまと同様に旧玩具版からほぼ変更なしで発売された商品なので、ブラックで息切れしたかな……なんて購入当時は思ったりもしました。実際この後のドクターイエローが本来の最終商品だったわけですが、その後の延長でさらにシンカリオンが増えていったのは皆さまご存じの通り。

 本玩具に目を向けると、同規格のロボットが三体合体し合体武器を手にする、というコンセプトに勇者シリーズの三体合体サブロボチームの遺伝子が感じられて、いろいろと懐かしくなる玩具です。小ロボに一番しわ寄せが来ているあたりも同じく、ですが。

 共通規格を活かしてチーム内での組み換え合体が可能ですし説明書から削除されたとはいえギガブースターモードもあるのですが、チーム内で完結してしまって他シンカリオンとのリンク合体・クロス合体に対応していないのも少し見劣りするところかも知れません。

 ただ今回は単体売りはされずセット版のみなので、ひと箱単位でのプレイバリューは十二分に高いですね。欲を言えば肩に担ぐ四両目が欲しかったくらいでしょうか。