トイライズ・ガオファー(ルネver.)/ガオーマシン(ルネVer.)
今日のといず・くろすおーばーは!
トイライズガオガイガーシリーズ第三波! ガオファー(ルネVer.)とガオーマシン(ルネVer.)をご紹介!
合わせてルネ専用ガオファイガー!
◯玩具解説
共にタカラトミーモール限定品で、ガオファーは2026年3月6日~5月17日受注、ガオーマシンは同年4月13日~5月17日受注、9月25日発送開始。
どちらもトイライズ・ガオファイガーのリカラー品で、ガオファーにはファントムリング・プロテクトウォールが付属する。
当初はガオファーのみアナウンスされたが、2026年初頭にT-Spark担当者からその話を持ち込まれた米たにヨシトモ監督が面白がってガオーマシン(ルネVer.)を打診、ひと月遅れで受注開始(締め切りと発送は上記の通り同日)という形にまとまったという。
ファントムガオー(ルネVer.)
というわけでファントムガオー。色味の違う赤をスカート部の黒やクローの金が引き締めている。
比較
カラースキーム自体は本家ファントムガオーを同様。
ガオファー(ルネVer.)
というわけで早速フュージョン。ルネは右腕にGストーンを備えているので、ポーズもそんな感じになるのかな。
スタイリング
造形的にはこちらもオリジンのガオファーと同じ。女性勇者ロボだからって女の子っぽくなるとは限らないのがルネVer.らしい?
アクション性能はやはり同じ。足がだんだんハイヒールに見えてきたかな……?
ステルスガオーⅢ(ルネVer.)
合体後の脇腹インテークパーツが小さくて四点設置できず、床に置くと傾くのもオリジンから引き継いでいる。
比較
機体中心に赤が入った以外はほぼ同じ。
もちろんガオファー(ルネVer.)に装着可能。
ライナーガオーⅡ(ルネVer.)
ルネ専用ガオーマシンの中でファントムガオー(ルネVer.)と並んで基本カラーから大きく変わった機体。
結局これはどう使えばいいんだろう。
ドリルガオー(ルネVer.)
機体後部、ガオファイガーの爪先部分が赤く塗装されているのが相違点。
もちろんガオファー(ルネVer.)にドリルガオーⅡ(Ver.)を装備させてもよし。
高速移動形態(ルネVer.)
実は高速移動形態自体のテストパイロットをルネが務めたとも言われている。
というわけで
ファイナルフュージョン(ルネVer.)!
ガオファイガー(ルネVer.)
T-Sparkホームページ内だと「勇者王ガオガイガーFINAL」「覇界王~ガオガイガー対ベターマン~」を出展としているが、全ユーザーが明らかに初見だった紅の勇者王。
確かに「覇界王」終盤でガオファイガーがルネ専用に再調整されたという説明はあるのだが、現状唯一映像制作された「スパロボ30」では通常カラーのガオファイガーにルネが搭乗する解釈だったため、さらなる混乱を招いていた気がしないでもない。
スタイリング
ともあれその全身。やや緑がかったブルーとグレーだった部分が赤とピンクに置き換えられている他、元々赤で彩られていた部分は据え置き、背面にも赤が足されているため、カラーリングの統一感が高くなっている。
ウルテクエンジン展開、カバー交換ギミックは据え置き。ここはGストーンエネルギーの緑色が溢れ出しているためか色の変更はなし。
急に補色が現れるためガオファイガーの当該ギミックより目立つ。
プロテクトウォール(ルネVer.)/ブロウクンファントム(ルネVer.)
エフェクトはどちらもクリアオレンジ系に変更されている。
ディバイディングドライバー/ガトリングドライバー
こちらはガオーマシン(ルネVer.)に付属。ギミックはもちろん色も元のガオファイガー付属のものと変わりはない。
ヘルアンドヘブン(ルネVer.)
もちろんトイライズの、肩基部を敢えて外側に置いた設計によってパーツの差し替え無しにヘルアンドヘブンを再現可能!
交換
当初構想されていたのは左のもので、これはこれで悪くないかも。
逆Ver.は……各部に赤が散っている左と異なり、ブルーグレーが機体中央に集まっているので面白い違和感があるかな。








































続いては元祖勇者王!