トイライズ ガオファイガー
今日のといず・くろすおーばーは!
T-Sparkトイライズガオガイガーシリーズ第二弾! 新生勇者王ガオファイガーをご紹介!
あらゆる脅威から人類を守るため新生したファイティングメカノイド。
その名も、勇者王ガオファイガー!!
◯玩具解説
機体解説はこちら。
2026年2月28日発売。同時発売物は「ボトムズ スコープドッグ宇宙戦仕様」など。
ファントムガオーからガオファーへの変形ギミック、および三機のガオーマシンとのファイナルフュージョンを再現。トイライズオリジナルギミックとして各ガオーマシンとガオファーのコンビネーションが可能な他、同ブランドのジェネシックガオガイガーとも互換性を有している。
ファントムガオー
というわけで非武装戦闘機。ガオファーの腕部と脚部がしっかり固定されているので遊びやすい。
専用スタンドとか市販スタンド用の3mm穴とかはない。手に持って飛ばせ!
比較
意味があるかはともかくとして。
フュージョン(叫ばない)
腰のウイングを畳む。
股関節を用いてぐっと開き。
股関節付け根をクランク移動。
爪先とカカトを展開。
腰部アーマーと背中のロックを外し、下半身を降ろして腹部でロック。
ファントムクローを折りたたみ基部をクランク移動。
コックピットキャノピーと上面カバーを開き、キャノピーを折りたたんでコックピットを戻す。
頭部を引き出し、カバーを背中に折りたたんで完成!
ガオファー
足裏面積が小さい割にしっかり自立する。
比較
基本的な背丈や躯体のプロポーションバランスは同じだが、当然ながらシルエットは大きく異なる。
頭部
首は収納ギミックの関係でやや上向かせることができるが、基本的に左右45°ずつ程度の回転のみ。
肩アーマーは縦・横それぞれにクランク関節が設けられているため、腕の動きを阻害しない。
腕部は肘が90°曲がり手首が回転。肩は横方向に水平まで上がり縦にはクリック入りで360°回転する。
ファントムクローもクランク可動で前方に展開できる。
接地は爪先の回転で追従するタイプ。脚部の可動範囲は広く、大腿もロール可動を備える。股関節は前後方向にクリックが入る。
ドリルガオーⅡ
コロ走行はしない。またドリルも基部が5mmジョイントだが、伸縮や節ごとの逆回転といったギミックは備えていない。
左右に分割してジョイントを畳むと、対称形のパネルモールドになる。
装着方法はジェネシックのスパイラル・ストレイトガオーを参照。
ドリルガオーⅡ装備モード
ドリルガオーⅡは総プラ製なので、ガオファーの肩関節で保持可能。
ちゃんと自立するのが嬉しい。
ライナーガオーⅡ
毎度おなじみライナーという名のロケット。
本機のギミックとして、まず六基の補助ロケットが分離可能。それぞれ5mmジョイント接続となっている。
さらにメインスラスター周りも分離。
トイライズでもファイナルフュージョン時には後部をごっそり外す処理となる。
……新旧ガオーマシンに互換性があるという文芸設定の割に、映像だとガイガーとガオファーのトンネル断面が四角形と六角形で全然違うからもう色々と仕方ないよなこれ……
ライナーガオーⅡ装備モード
まずは出っ張っている5mm軸を手に持つパターン。ロケットでリミットブレイクだ!
そしてガオファー背面の5mm軸を起こしてライナーガオーⅡを装着するパターン。
超加速ロケットマン!
ステルスガオーⅢ
先代にⅡ仕様があるためナンバリングがズレたやつ。
拳やヘルメットを隠すカバーの類はない。裏から見たらヘルメットを確認できる。
エンジンポッド基部を外側に回し、機首底面のジョイントを起こしてガオファーに装着!
ステルスガオーⅢ装着モード
補助パーツの類なしで装着できるのはやはりありがたい。
ジョイントは根元でスイングできるため、ステルスの角度をある程度調整可能。
ウルテクエンジン
まずは開く。
その上で上下のパーツを交換。
意味があるかはともかく、クリアグリーン状態でもウイングを閉じることは可能。
そしてステルスガオーⅡ後部からジョイントを起こす。
ガオファーの腕は真上に挙げて。
ドリルガオーⅡ、ステルスガオーⅢを装着、さらにステルスガオーⅢにライナーガオーⅡを接続すれば……
ガオファー最高加速形態
『覇界王』で設定されたフォーメーションもオプションパーツ抜きでしっかり再現。
まあさすがに置物に近いけれど。
腕を降ろせばアクション可能。ライナーガオーⅡが支えになるので、自立は容易。
ライナーガオーⅡのジョイントが余っているのでさらにプロテクトガオーを上乗せとか出来ちゃったり。

































































続いてはファイナルフュージョン!