THE合体ペガサスセイバー(スカイセイバー・2) | といず・くろすおーばー!

THE合体ペガサスセイバー(スカイセイバー・2)

集結(1)はこちら

 

 

整え開いて縮めて

 まずはジェットセイバーから肩と手首を畳み胸板を跳ね上げたあと、胸板内側の青パネルを内側にスライド。

 

90°カバー開き

 本体を90°折り曲げ、空いたスペースに両腕を収納し、背中のカバーを跳ね上げる。

 

開いて腕尾翼

 股裂きにして位置を整え、水平尾翼を反転させて一旦待機。

 

 

外す腕

 ジャンボセイバーは胸板と主翼裏側の黒パネルを外し、フロントスカートを跳ね上げて。

 脚部の水平尾翼も畳んでおこう。

 

畳み

開く

 背中側のパネルを開いて主翼ユニットや頭部を沈めて一旦前方に向ける。

 また肩の機首はノーズ部分を伸ばし、前面のふくらみを横方向に反転。

 そして機首全体を外側に畳む。

 

肩腰

 機首から伸ばしたノーズに、主翼から外した黒パネルをセットしてサイドスカートに。

 

開いて

 ジャンボ胸板をぐいっと開いて。

 

 

装着

 ジャンボ腰に付け直す。

 この後大腿部を縮める。

 

準備割る

 シャトルセイバーの拳を収納し、左右分割して頭部もしまい込む。

 

 

整える気を付けて

 後ろ腰辺りにシャトル機首を固定するピンがもう一組あるので、その存在に気を着けつつ。

 

 

縮める

 縮める。

 基本的にビークルモードから分割して爪先を展開、機首を外側に畳むと考えた方が早い。

 

尾翼まとめて

 垂直尾翼の付け根を伸ばし、主翼共々全体を包み込むように畳む。

 

ひっくり返して

 上下ひっくり返して脚モード!

 

脚部裏向けカバー下ろす

 この時、膝裏に相当する部位のカバーを押し下げておくのだが、分離させた後に戻し忘れがち。前半のレビューでやらかしているのはここ

 

 

スリッパを履かせるように

 ここにジャンボセイバーの爪先を、スリッパを履くように突っ込んで固定。

 

頭部合体

 スカイセイバー頭部を引っ張り出したジェットセイバーを、ジャンボセイバーの上に重ねる。

 

ロック胸

 ジャンボセイバー主翼周りを胸に密着させてジェットシールドを上から重ねる。

 

ノズル反転戻し

整え

 両腕から拳を展開。

 

反転

 頭部を反転させれば完成!

 

 

空の三体合体スカイセイバー

スカイセイバー

どうしますか、ダ・ガーン!
とにかく、任せてください!

体長:23.2m 重量:93.4t 最大出力:38万5千馬力 地上速度:280.5km/h 飛行速度:マッハ15 ジャンプ力:1030m
 セイバーズ三体が合体した空の勇者。メイン人格とCVはジェットセイバーのものを引き継ぐ。
 スピードと知力に優れる真面目でスマートなキャラクターではあるのだが、必要な会話は合体前に行い、合体してからはひたすら戦うだけという局面が多いため、意外と本形態では主体的な台詞が少なかったりする。
 胸パーツを外して投擲(同型の胸アーマーが無限に生成される)するセイバーブーメラン、頭部から放つセイバーブリザード、肩のウイングですれ違いざまに斬り裂くセイバーウイングカッター、脚部(膝横あたり)から放つミサイルなどが武器。
 なおセイバーズの合体形だが応答には「了解!」を用いることが多い。

 

スタイリング

前後

 サブロボの三体合体で商品構成としては中間形態なのに、やたらスタイルがいい。

 とは言え当時品も当時としては破格のプロポーションではあったが。

 

比較追加

 サイズは同シリーズのダ・ガーンXと同等でセブンチェンジャーよりやや小さい。

 この比率にするため最初の設定から大きさを95%に縮めている……のだが。

 

 

頭部アップ

首

 額のクリスタルはクリアパーツ。

 ジェットセイバーに収納されているのに角やトサカが最大限大きく造形されているのが嬉しい。

 

前後上下左右

 やはり首はボールジョイント。

 今回は近年のハイエイジロボトイに搭載されている首伸ばしギミックはなし。

 

翼

 ジャンボセイバーの主翼が動いて腕の動きを妨げないようになっている。

 有志が分解したところ、主翼付け根にクリックを仕込もうとした形跡があったということで、95%に縮小する際に強度の問題で断念した可能性があるとかないとか。

 

腕肘とか

 肘が二重関節だったり腰が多少回ったりと、何にせよアクション性能は非常に高い。

 デフォルトのハンドパーツは親指がボールジョイント、人差し指と残り三指で分割され、そちらは第二関節が曲がるようになっている。

 

 

膝

 膝はジャンボセイバーの踵関節で正座出来るレベルまで曲がる。

 またフロントスカート(ジャンボセイバーの胸板)が三節構造で左右のパネルが前方に向かって曲がるので足を上げる動きを妨げない。

 

足首

 足首は爪先が左右に回転して接地を助ける。

 

片膝

 この辺りの組み合わせで片膝立ちまで出来てしまう!

 

 

合体武器

連結

 折りたたんだジャンボアローの前後にジェットブレードとシャトルランサーを差し込む。劇中未登場で名称不明の専用武器。

 

保持

 シャトルランサーのグリップにある平ピンを掌に差し込むことで保持可能。

 当時品だとスカイセイバーの穴あき拳の上下からジャンボアローとシャトルランサーを差し込んで一つの武器に見立てていたので、武器を独立して組むことが出来ないのが不満だったのだが、今回見事に解消されている。

 

 

交換ハンド

グー

 手首ジョイントの抜き差しは同ブランドのファイバードと同様に、可動ハンドは外にずらす形で外し、軟質素材のハンドパーツを上から装着する方式。

 こちらはしっかりしたグー。

 

パ―

 決めポーズの時なんかに重宝する開き手。

 

持ち手

 武器持ち手(向かって左)の他、グワっと開きつつやはり武器の保持も可能な平ピン対応の開き手(向かって右)も左右とも付属する。

 

ブーメラン

 残念ながらオプションパーツ類は最低限にとどめているので、セイバーブーメランの再現は考えられていない。画像は無理矢理バランスを取って持たせているが、トップレス状態にはならないのよね。

 

アクション

 とりあえずシャトルランサーとの名前被りを避けるなら合体武器はセイバースピアーとかセイバージャベリンとかになるんだろうか。

 

そして……

そして……

太古の空を守った勇者が蘇る! 次回、ホークセイバー/ペガサスセイバー編!