風雷丸・ゴーカイジャーver(ミニプラ 海賊合体ゴーカイマシン2)
今日のといず・くろすおーばーは!
ミニプラ「海賊合体ゴーカイマシン2」より風雷丸(ゴーカイジャーver)をご紹介!
各々方、合体でござる!
○玩具解説
2011年9月発売の「海賊合体ゴーカイマシン2」全6種のうち、「1.風雷丸A」「2.風雷丸B」を組み合わせることで完成する。
別売りのミニプラ「海賊合体ゴーカイオー (および同・必殺ゴーカイホーver )」と合体し、ハリケンゴーカイオーを形成。
なお、「海賊合体ゴーカイマシン2」の3番~6番は「海賊合体ゴーカイマシン 」の再販となる。
全高:24.5m 全幅:17.8m 全厚:7.4m 重量:500t 速度:500km/h 出力:250万馬力
第25話「海賊とニンジャ」 より登場。元々は忍風戦隊ハリケンジャーのカラクリ巨人旋風神と電光石火ゴウライジャーのカラクリ巨人轟雷神がそれぞれ出現させたカラクリボール07「風雷ヘッド」&08「風雷ナックル」が合体して出来る中型ロボで、両カラクリ巨人を轟雷旋風神に合体させるナビゲーションロボット兼追加パーツ。
しかしレジェンド大戦前後で改修されたのか、当時に比べて大幅に姿を変え、現在は単独行動を取っている。
宇宙忍者サタラクラJr.およびサンダールJr.の気に引き寄せられる形で参戦し、第26話「シュシュッと THE SPECIAL」 でハリケンジャーがゴーカイジャーに大いなる力を譲渡して以降はハリケンジャー(とゴウライジャー)のレンジャーキーにて随時召喚されるようになった。
パーソナリティはハリケンジャー現役時と変わっていないが、時代がかった口調にややブーストがかかっている模様。「磔手裏剣」などのカラクリ忍法を使いこなし、サンダールJr.を翻弄する実力を見せた。
CVは宮田浩徳氏。「忍風戦隊ハリケンジャー」本編での風雷丸の他、ハリケンジャー・ダイレンジャー・シンケンジャーでのナレーションも務めている。
緑のカラーリングと手裏剣の意匠が、元の風雷丸よりむしろ天空神を連想させる。
頭巾風の頭部と腹部の三日月は原典譲り。
手裏剣分離
銀色の棒状のパーツはハリケンゴーカイオー合体用のジョイントで、風雷丸単体では使い道こそないが、固定することで余剰しないように工夫されている。
首は回らない。
上腕ロールと肘の90度可動、肩も90度弱開き、ミニプラ戦隊ロボとしては充分動いてくれる。
腰が回る他、ほぼ180度開脚可能。足首は内側に切り欠きのあるボールジョイントで上写真の角度までなら接地可能。
膝は目測120個ほど曲がり、片膝をついたポーズも可能。
拳には穴が開いており、風雷丸の手裏剣装備を持たせることが可能。
また、中型手裏剣の三枚刃のうち一つには凸ジョイントが設けられており、肩から直接手裏剣を展開することも可能。
また、肩のジョイントと拳のジョイント、中型手裏剣回転軸のジョイントはどれも同一規格になっている。
そのためグリップパーツは、グリップ部・手裏剣接合部のどちらとも肩にくっつけておくことが可能。
そして中型手裏剣本体を、風雷丸に持たせられる。
脛からはもう一回り小さな手裏剣を展開可能。
これも脛から外した上で、風雷丸の手に持たせられる。
なお、小型手裏剣・中型手裏剣ともに強度確保の都合上、厚みは似たようなものになっているため、装着位置を交換することが出来る。
背中から外して手に持たせられる。
拳の穴の規格は他の武器も持たせられる。ゴーカイケンはなぜかちょっと緩め。
このため、風雷丸は合体用パーツでありながらプレイバリューが非常に高くなっている。
風雷丸の兜飾りの位置を変えてフェイスを隠し、ゴーカイオーの帽子を外す。
肩に中型手裏剣をつけた風雷丸の腕部をゴーカイオー腕部に装着。
ジョイントパーツを風雷丸腹部に差し込み、大腿部を変形させてゴーカイオーの胴体に合体!
「ハリケンゴーカイオー、推参!!」
ハリケンゴーカイオー
全高:45.3m 全幅:28.5m 全厚:14.0m 重量:2600t 速度:500km/h 出力:1250万馬力
風雷丸とゴーカイオーが合体して完成する忍風戦闘形態。手持ちの槍の先端を伸ばして中距離攻撃を行う「シュシュッと手裏剣チェーン」や、手足から放つ無限手裏剣が主な武装で、その他にも風雷丸が会得した地球忍者の奥義を使いこなす。
必殺技は「ゴーカイ風雷アタック!」で風雷丸を射出、分身した風雷丸が桜吹雪を発生させて敵を翻弄し切り刻む、必殺奥義乱れ桜。
バストアップ
胸部・頭部など、旋風神の意匠を受け継いでいることが窺える。風雷丸のパーツが出っ張っているのは従来のミニプラ通り。
また、風雷丸の肩関節を用いて干渉部分を逃がせば、腕の可動範囲を確保出来る。
もちろん規格が同じなので、中型手裏剣・小型手裏剣を持たせることも可能。
そして、豪獣神にも持たせられるなど、武器共有によるプレイバリューの高さは折り紙つき。
手裏剣パーツだけを組み合わせてライフルっぽく見立ててみたり。
完成、マジデカガオシンケンハリケンゴーカイオー!?
強引にまとめている部分も多いが余剰パーツは0!
「必殺奥義・乱れ桜!」
分身を再現するだけ風雷丸を買いあさるのは自重。
上述の通り、風雷丸単体でも強化パーツロボとは思えないくらいプレイバリューが高く、ゴーカイオー抜きでも結構遊べます。
もちろんゴーカイオーと合体してもプレイバリューは維持され、さらにジョイントも増えるのでオリジナル合体の可能性も広がり、と見た目を裏切るギミックの数々はさすが忍者ロボといったところ?
アソートでは風雷丸の比率が多めらしいので、比較的安心して購入出来るのも好印象ですね。

































