白子は保存に耐えうるのか。
大きいパック買っちゃったんで ^^;
一日ではそんなに食べられないし。
毎日食べる分だけ下処理から始めるのは面倒だし。

前回 の実際の手順(4)後、クッキングペーパーを敷いたタッパーに保存したものを使う。
大体30時間は保存している。

■状態
やはり水は結構出た。白濁してややとろり感有り。
水に浸ってない上部を箸で掬うと、ぬめりが有り、若干卵の白身的な糸を引く。
糸を引くといっても腐っているわけではないが、ぬめりは無い方が好き。

■実際の手順
軽く水洗いし、ロール式クッキングペーパー2切分で水気を取り、前回 同様の一味ポン酢とした。

■所感
食べた感じ、房を噛み破った時の感じが、前回 よりやや柔らかくなってると思う。
とはいえ、箸で掬っても破れず、それなりのぷっつり破け感も有り、私は許容範囲。
やたら洗うことによる旨み流出を心配したが、とろり! 甘! 旨! は無くならなかった。

■次回への覚書
状態を見てあまり浸水してたら、クッキングペーパーを替えるとぷりぷり度上がるかな?
今回のでも満足なので、やる気に溢れていたら・・・。

■写真
crosskitのブログ-翌日茹置白子ポン酢

とりあえず茹でて切った後も30時間保つとわかって幸せo(^▽^)o

■更に一言
この記事UP後、写真を見比べたら、ぷりぷり感の違いが一目瞭然だった。
やっぱり1日でかなり違うね。
だから、新鮮なモノは尊ばれるのね、としみじみ思った。
でも、今日のも私は美味しかったよ。作った人補正入ってるかな ^^;
きんかどう座間本店の、きんかラーメン、細麺固め。

crosskitのブログ-きんかラーメン

■麺
細麺は博多っぽくて大好き。
固さはもう少し固くてもいいかな。

■スープ
塩分効いて濃厚。これも大好き。
なんか生姜?(←これは全くアテにならない)らしき薬味風味を感じた。
以前は無かったような。ここだけ少し好みではない。。。

具はきくらげがコリコリして大好き。
葱もしょっぱくなった口のいいアクセントになる。
後はあまり印象に残ってない。

■一言
美味しかった。
また行く。
飲み屋にあったら必ず頼む白子ポン酢。
大好物だけど、自分で作るといつもイマイチ。。。
たくさん白子を入手したので、きちんと調べて作ってみる。
ちなみに購入日は2/26(土)。本日3/1まで冷蔵庫のチルド室(強)で保管。

■先生サイト
下処理
仕上げ

■実際の手順
(1) 塩もみ。ねばが出てきたら水洗い。2セット。
(2) 沸騰した湯に、塩小さじ2入れ、40秒茹でる。
(3) 氷水に取り5分冷やす。 ※早く覚ますため最初白子を軽く揺する。
(4) 食べやすい大きさに切る。 ※ある程度流れ出すのは素直に諦める。
(5) 皿に盛り味付け。 ※軽く一味唐辛子で代用。その分ポン酢は馬路村 (o^-')b

■所感
初の塩もみ。しっかりしたぬめりがたくさん出てきてビックリ。
白子にがっつり絡み付いて、洗い流すのも一苦労。。。
今までこれも食べていたのか~、と感慨深い。

お味は、とろける! 甘! 旨! お店っぽい感じ?
まず第一弾、作りたては大変満足。

白子の量が多いので、
(1)後、全体の4分の2を軽めに真空パックしてチルドへ。
(4)後、全体の4分の1を、キッチンペーパーを敷いたタッパへ。
最後の残りを、すぐ食べる(5)へ。
とした。

キッチンペーパー敷タッパーが明日も美味しく食べられるかな。
真空パックチルドはソテーにするつもりなので後回し。

■次回への覚書
(1) 塩もみはもうちょっとやってもいい。食べる時若干ぬめり有り。
(2) 保存を考えると、もう20秒足してもいいかな。40秒でもまだとろとろなので。
(5) 下ろしや葱は無くて良かった。一味は入れた方がいい? 匂い消しに。

■写真
crosskitのブログ-白子ポン酢

この分量×4で1000円は安かった~(´∀`)