■写真
日本酒党麺好き派の備忘録-20120728

■麺
■スープ
前回 同様。
とっても美味しかった。

■ひとこと
またカップヌードルですみませぬ。
しかも、昨日まで散々MINIの素晴らしさを力説していたのに、まさかのノーマルサイズ。
一応コンビニで結構逡巡はしたのだが・・・。
どうも醤油は、パンチある味だからMINIでも満足できるシーフード&カレーと違い、たくさん食べたくなる模様。
いやー、でも醤油もパンチはあるな。
お腹空いてただけかー!
それともMINIの反動が来たのかー!

■写真
日本酒党麺好き派の備忘録-2012072502

■麺
各味変わらないノーマルタイプ 同様、大好きなカップヌードルの麺。

■スープ
これもシーフード味標準サイズの味と変わらず。
・・・と思うが、残った汁がシーフードのノーマルタイプよりやや茶色がかっている様な・・・?
気のせいかな。
ミルキーでシーフード風味たっぷりの白濁スープは、とっても美味しくてビリビリする。

■ひとこと
ミニシリーズ。
7月25日に二つUPしているので、MINIの意味 が無い人のように見えて恥ずかしいが、未明の前日夜食と当日の深夜夜食でそれぞれ一食。
・・・という、記事を見てくださる方には何の意味も無いアピールをせずにいられず。

先日食べた中華三昧塩 をなんとなく思い出し、私は魚貝というより貝風味が好きなのかも知れないと気付いた。
元々、貝刺しは勿論、クラムチャウダーもボンゴレビアンコもあさりの味噌汁も大好きだし。

しかし、基本三味、今までそれぞれ結構食べていたけれど、ここ最近連続で食べて、この三商品のバランスの良さはホントに凄いと改めて思った。
どれもパンチあり美味しく、どれもどれの代わりにはならない。
色んな気分の時を拾ってくれて嬉しい。
長い間スタンダード商品なのが心から納得。



■写真
日本酒党麺好き派の備忘録-20120725

■麺
各味変わらないノーマルタイプ 同様、大好きなカップヌードルの麺。

■スープ
これもカレー味標準サイズの味と変わらず。
パンチある味。
カレーライスともカレーうどんとも違う、ラーメンカレー風味を求めているときにしっかり満たされるスパイシーさ。
とはいえ、口中熱くなるような辛さはほとんどなし。
これはこれで、辛さをあまり重視していない私は、香りと味が超カレーなので好き。

ご飯を入れた味を想像すると美味しそうでビリビリするけど、実際入れるとあんまりご飯に味が絡まない、不思議なスープ。
やっぱりカップヌードル麺に特化してるんだなーとしみじみ。

■ひとこと
食欲無いとか言ってたのに、この怒涛のラーメン攻勢はどうしたことだろう・・・。
ミニは、麺を食べ終わってちょっと物足りない感があったが、スープも飲んだら結構満足した。
あまり麺を攫わず、ちまちまゆっくり食べるのがポイントかな。
量が少ないので、ゆっくり食べても伸びる前に食べ終わるし。
飲みの〆とか、お腹が空いてるんじゃないけどなんか食べたい!(←この欲求を消すのはほぼ不可能)という時には、とっても良いと思う。
夜中の暴飲暴食防止にストックしようかな。
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■写真
日本酒党麺好き派の備忘録-20120719

■麺
前回食べ同様、ぷりぷりもちもちですごく美味しい。
少し弾力弱めかな?
私の茹で具合の違いかな?

■スープ
完成後よそうばかりの時点で味見したらなんか薄かった(味は味噌同様よくわからないコクはあるんだけど、なんか水っぽいというか)ので、ほんとはあまり使いたくない反則技味覇小さじ半ほど投入し、更に少し火を入れ溶かした。
これが味噌よりやわくなった原因だろう。
結果、薄さはなくなり、まあ美味しいかな。味覇効果もあるし。
すごい色々な味がするし、塩気も感じるのに、薄く感じるのが凄く不思議。
これも素ラーメンだけど、魚介をインスタントラーメンに入れる気にはなれないなー、もったいなくて。
葉野菜入れると水分が出てますます薄くなりそうだし。
ストックはまだ2つあるけど、どうちょい足しすると満足できるのか、まだ想像付かないなー・・・。

完全に塩ラーメンで、鶏メイン(入ってはいそう)でも、かつお節メイン(酸味強くなるから苦手)でもなく、魚貝系の味なのは凄く好みだった。

ちなみにお皿は味噌 と同じもの。
今回は全部入れた。超たぷたぷ。
とりあえず次は水500ml(袋指示は600ml)でやってみようかな。
水分減る分、味も濃くなりそうだし、そもそも普通の袋面って3~400mlな気がするし。

■ひとこと
麺もスープも美味しいし、類が無く好みなので、もうちょっと色々試したい。
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■写真
日本酒党麺好き派の備忘録-20120718

■麺
ぷりぷりもちもちですごく美味しい。
お店の昔ながらの黄色い麺に弾力がしっかりした感じ。
洗ったりしてないのに、粉っぽさは全く無し。素晴らしい。
何年か前(3年はたってる。ラーメンの鬼さんの写真が付いてたような?)に塩を食べたときはやたら柔らかくがっっっかりした経験があるので、嬉しい驚き。
リニューアルしたのだろうか。

■スープ
ぐわっと皿に入れたら汁がたぷたぷテーブルに移動できないレベル。
だったので、いっそ半分残して溶き卵でも散らして翌日雑炊か素麺つゆにしようと(せこいけど、雑炊も素麺つゆもきちんと濃い味出すのは大変なので)、麺に汁が行き渡る程度を残して取り分け。
暑いから、スープもたっぷり飲みたいわけではないし。

味は、とてもコクがあった。
コクとはなにかと考えると悩むけど、味噌だけではない色々入ってる複雑な味で、水っぽさも全く無かった。
油分は、不満を感じない程度に油もあり、皿や唇がぎろぎろになるほど油っぽくもない、普段使いに丁度いい感じ。
美味しく食べられたが、しょっぱい系の味で、私の好みとしてはもう少し甘みが欲しかった。
日ごろ、味噌苦手で坦々麺大好きな私は、これ系の味噌ベースだと坦々麺の胡麻甘さを期待してしまうみたい。
次は胡麻ペーストでも入れてみようかな。
今回は素ラーメンだけど、甘みの出る野菜を入れた方が良さそう。
スープの味がしょっぱ濃いので、その分野菜の水分+甘みが出て丁度良いくらいかな。

四川風というけど、辛さは全然無い。

■ひとこと
何故か、あれだけ苦手だった味噌の気分になり、あれだけ麺でがっかりした中華三昧を購入。
まずパッケージが美味しそうなんだよねぇ。
実際食べても美味しい予想外れで、嬉しかった。
うちは父母ともにラーメン作ると喜んで食べるので、各味二つ(うちは二つで三人前)ストックしてしまった。

■写真
日本酒党麺好き派の備忘録-20120716

■ひとこと
珍しく285gソースなど買ってしまったので、あまりスパを好んで食べない父母にも押し付けあわせて(100g×2+75g)一緒に作る。
ナス的なでっかいブロックは自分で入れた。
ナスは、ただ油で食べられる程度の固めに炒めて、ソースを入れ、ぼこぼこさせた。
味見して、優しい味と先入観のあるマ・マーでも、やはりポモドーロなトマト酸味が気になったので、フライパンのうちから粉チ緑筒をたっぷり振り振り。
父母はポキ麺苦手なので、時間通りに茹でた上にフライパンで1分和え、完成。

ソーセージの甘みやピーマンの苦味は無いものの、ナポリタンを食べつけてない我が家には、なんとなくナポリタン気分充分で、美味しかった。
ポモドーロとしては、予約系のようにトマトがスーパースター!な本格系よりも、少し家庭的な柔らかさがあると思う。
我が家は基本私しかスパを食べないので、余剰ソースをタッパに取っておくことを考えると、リピはどうかな。


■写真
日本酒党麺好き派の備忘録-20120702

■麺
他に同様が無い、カップヌードルの麺!
きしめんのように平たいけど、厚みは無いので見た目は干瓢的?
もちもちでもぷりぷりでもざくざくでもないけど、噛む時のぶっつり感が、なんかすごく好き。
薄いのでスープも良く染みる。

■スープ
醤油味。甘口だと思う。卵海老肉の甘みかな。
結構胡椒が効いてる。挽きたてではなくテーブルコショウ的なパンチ。
このスープも、なんかやたらすごく好き。
正直具は要らないけど、一個一個ツマむと口直しに結構美味しい。
昔のミンチっぽい肉のほうが、噛むとジュワッとスープが出て、好きかな。

■ひとこと
なんかもう、成人越した人は全員一度は食べたことあると思う有名な商品なので、今更だけど、記録に無かったのでUP。
私の子供時代はインスタント麺のストックといえばサッポロ一番かカップヌードルだったので、どちらの味も魂に刻まれてるんじゃないかと思うほど、食べると嬉しくてビリビリ痺れる感じ。
たくさんのラーメン屋さんやインスタント麺カップ麺がある今や、これをラーメンと呼べるか考えると悩むけど、そんな理屈はどうでもよく好き。
もうこれはカップヌードルという食べ物。



※2012/07/27 更新※
 昨日到着。本日試食。
 おばあちゃんラス1だったので間に合ってよかった。
 ・・・と喜んでいたら、つぶれ梅の封がもう開いている!
 恐らく母が、食べ比べ用に一つ残しておいてくれた模様。母らぶ。

 で、お味見の結果だが。

 つぶれ梅(という商品名なのでこう書くが、食べる一粒をじろじろ見たところ、破れても潰れてもいない綺麗な粒だった。他のもパッと見綺麗で整然と並んでいた)は、硬く、柔らか好きな私の好みではなかった。
 硬いか柔らかいかと言えば柔らかい部類なのだが・・・。
 果肉に瑞々しさが無いというか、マルのまま齧った時に反対側が破裂しそうな感じが無いというか。
 試しに両方、箸で種から実をこそぐと、おばあちゃんは綺麗に取れるが、つぶれ梅は桃を種から齧った時のように繊維が残る。
 私の好みには水分が足りないということなのかな。
 破れていなかったから、そこから水分が蒸発したわけでも無さそうに思うが・・・。
 これは、以前試した六さんよりも白干梅よりも硬めだった。

 味については、結構違うんだけど、何が違うのか全然わからない。
 どちらも好みな味。
 原料は両者、梅と紫蘇と塩だけで、塩分も17.7%と18%と微々微々たる違い。
 やはり作り手によってかなり違いがあるのだろう。
 潰れ梅のほうが、後口が残らないように感じる。
 すっぱしょっぺー!!んだけど、消えるのが早いというか。
 酸味はおばあちゃんの方が強く、塩気はつぶれ梅が強い、かなぁ。(←自信無し)

 私は、果肉を舌でとろかすような食感が好きなのでおばあちゃんの方が好きだけど、果肉を噛む食感が好きな人にはつぶれ梅がいいと思う。
 おばあちゃんは柔らかくてあまり噛んでる感じしないので。

 今回もまたまた、おばあちゃんの勝ちだった。
 刷り込み入ってるのかな。
 今のところの順位は、おばあちゃん>白梅干>六さん>つぶれ、というところ。
 つぶれさんが少なくなってきたら、おばあちゃんと、別のなにかを注文して、また食べ比べてみる。
※※※※※※※※※

六さんシリーズの消費が終わり、おばあちゃんの味がラス2、白梅干がラス3となったので、本日注文。
今回選んだのは、おばあちゃん同様の梅紫蘇オンリー&塩分17%前後の条件で、お安いもの。
家族含め、1日2~3個食べていると減りが早いので、安いには助かると思って。
美味しければ見た目悪いのは気にならないけど、潰れや破れってどんな感じなのかな。
到着して食べ比べたら、また感想を追記する。
ちなみに、六さんと白梅干の比較はしなかったけど、白梅干の方が好みの味で、減りが早かった。
麺徒然草-20111206

麺徒然草-20111206

■写真
日本酒党麺好き派の備忘録-20120616

■ひとこと
揖保の糸ファンの我が家。
いつもちまちま6束入り袋を買うのが面倒で思い切って買った揖保の糸6kg (木箱入り!)に、おまけとして入っていたのがこの中華麺、職人気質。
これを、冷し中華気分だったらしい母が作り、(ラーメンスープも入っていたのに)家にある冷し中華の素で食べたところ、とっても美味しく家族も気に入っていたので、注文。
選べるスープセット(ラーメン1・うどん1・残りは全部冷し中華^^;)と、他にも色々買ってしまった。
ちなみにおまけは2束。ラーメンスープ付き。
試す気の無かった商品なので、美味しいサプライズになり、ありがたいおまけでした。

で。
その時は、珍しく家族一緒に食事したもので、写真を撮らず。
これは私が自分の夜食に作ったもの。
麺は、新しく注文した、揖保の糸ブランドの龍の夢。
スープは、おまけ合わせて3袋あった職人気質付属のラーメンスープ。
先に皿に湯でスープを溶いておき、茹で麺を軽く水切りして入れた。

結果は・・・。
麺の粉っぽさと、スープの酸味が結構気になった。
母作冷し中華はあんなに美味しかったのに・・・とちょっとがっくり。
スープは好みの問題だろう。
かつお節が強いのかな。私が苦手な、少し前に流行った魚粉強いラーメンに感じる酸味のような気がする。
酸味以外は、素麺メーカーのラーメンスープという先入観&あっさり目に見えて不安だったが、そこそこ濃く油分もあり、満足だった。
麺は、母に聞いたところ、麺は指定時間より長く茹で(時間とか見ず常に経験という名の勘勝負な母なので勉強にならない・・・)、冷水でよく揉んだらしい。

博多系以外ではあまり見ないストレート乾麺で、でも博多系とは細麺でもざくざく食感でもなく全然違い、素麺のようにスープなしで保存できる(=気が向いたときに冷し中華を作れる)のは、我が家には嬉しい。
次は、冷し以外のときも一回揉んでみようかな。
美味しいバージョンを食べているので、色々試してみようと思う。



まだまだ梅干ハマり中。
食べ比べのため、前回気に入った『昔のまんまの梅干』が残っているうちに、他のものが欲しくなった。
昔ながらタイプ以外の梅干は今後買わないことに決めた。

今回購入したのは『白干梅』。
紫蘇は入っておらず、梅と塩のみ。
色が付いてないほうが自然そうじゃない?と、普段全然気にしてないのに(そして着色料ではなく紫蘇の色だからどちらも自然なのに)、自然派気分になってチョイス。

『白干梅』は、とにかくしょっぱさも酸っぱさも強かった。
最初はすごくしょっぱ酸っぱく感じた『昔のまんまの梅干』が、ほのかな甘みすら感じるほど。
紫蘇有無によるのか?と調べたところ、塩分濃度(これもあまり気にしてなかった)も、『昔のまんまの梅干』17.7%に対し、『白干梅』20%。
今まで塩分上等!人生だった私だが、20%の前には壁がある模様。なんか敗北感・・・orz
強い酸っぱさとも相まって、食べようと一粒出すのにかなり気合がいる梅干だった。
一緒に食べた母も、酸っぱ!酸っぱ!と(>*<)こんな顔になってた。
大粒なのと、昔ながらタイプなのに柔らかなのは良かった。

結果、うちの梅干ストック決定戦では、一個食べよ♪と気合不要で食べられる(ので減りが早い)、『昔のまんまの梅干』の勝ち上がりだった。
すごくしょっぱくて酸っぱい梅干が好みの方には、『白干梅』もいいと思う。
紫蘇入り20%はどんな感じなのか気になるところ。
血圧のために20%には負けといた方がいいのか。
昔のまんまを食べきらないうちに、もう一商品トライできるといいな。

ちなみに前回購入の六さんは鋭意消費中だが、甘いからか、お酒よりもご飯のお供の方がいいみたい。