家庭用にピッタリサイズの梅干し、昔ながらの塩と梅だけで漬上げた梅干甘いはちみつ梅が苦手と...
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梅干し 無添加●正におばあちゃんの味です。梅干し 無添加☆お一人1点限り有機JAS(無農薬・...
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まだまだ梅干ハマり中。
食べ比べのため、前回気に入った『昔のまんまの梅干』が残っているうちに、他のものが欲しくなった。
昔ながらタイプ以外の梅干は今後買わないことに決めた。
今回購入したのは『白干梅』。
紫蘇は入っておらず、梅と塩のみ。
色が付いてないほうが自然そうじゃない?と、普段全然気にしてないのに(そして着色料ではなく紫蘇の色だからどちらも自然なのに)、自然派気分になってチョイス。
『白干梅』は、とにかくしょっぱさも酸っぱさも強かった。
最初はすごくしょっぱ酸っぱく感じた『昔のまんまの梅干』が、ほのかな甘みすら感じるほど。
紫蘇有無によるのか?と調べたところ、塩分濃度(これもあまり気にしてなかった)も、『昔のまんまの梅干』17.7%に対し、『白干梅』20%。
今まで塩分上等!人生だった私だが、20%の前には壁がある模様。なんか敗北感・・・orz
強い酸っぱさとも相まって、食べようと一粒出すのにかなり気合がいる梅干だった。
一緒に食べた母も、酸っぱ!酸っぱ!と(>*<)こんな顔になってた。
大粒なのと、昔ながらタイプなのに柔らかなのは良かった。
結果、うちの梅干ストック決定戦では、一個食べよ♪と気合不要で食べられる(ので減りが早い)、『昔のまんまの梅干』の勝ち上がりだった。
すごくしょっぱくて酸っぱい梅干が好みの方には、『白干梅』もいいと思う。
紫蘇入り20%はどんな感じなのか気になるところ。
血圧のために20%には負けといた方がいいのか。
昔のまんまを食べきらないうちに、もう一商品トライできるといいな。
ちなみに前回購入の六さんは鋭意消費中だが、甘いからか、お酒よりもご飯のお供の方がいいみたい。