※2012/07/27 更新※
 昨日到着。本日試食。
 おばあちゃんラス1だったので間に合ってよかった。
 ・・・と喜んでいたら、つぶれ梅の封がもう開いている!
 恐らく母が、食べ比べ用に一つ残しておいてくれた模様。母らぶ。

 で、お味見の結果だが。

 つぶれ梅(という商品名なのでこう書くが、食べる一粒をじろじろ見たところ、破れても潰れてもいない綺麗な粒だった。他のもパッと見綺麗で整然と並んでいた)は、硬く、柔らか好きな私の好みではなかった。
 硬いか柔らかいかと言えば柔らかい部類なのだが・・・。
 果肉に瑞々しさが無いというか、マルのまま齧った時に反対側が破裂しそうな感じが無いというか。
 試しに両方、箸で種から実をこそぐと、おばあちゃんは綺麗に取れるが、つぶれ梅は桃を種から齧った時のように繊維が残る。
 私の好みには水分が足りないということなのかな。
 破れていなかったから、そこから水分が蒸発したわけでも無さそうに思うが・・・。
 これは、以前試した六さんよりも白干梅よりも硬めだった。

 味については、結構違うんだけど、何が違うのか全然わからない。
 どちらも好みな味。
 原料は両者、梅と紫蘇と塩だけで、塩分も17.7%と18%と微々微々たる違い。
 やはり作り手によってかなり違いがあるのだろう。
 潰れ梅のほうが、後口が残らないように感じる。
 すっぱしょっぺー!!んだけど、消えるのが早いというか。
 酸味はおばあちゃんの方が強く、塩気はつぶれ梅が強い、かなぁ。(←自信無し)

 私は、果肉を舌でとろかすような食感が好きなのでおばあちゃんの方が好きだけど、果肉を噛む食感が好きな人にはつぶれ梅がいいと思う。
 おばあちゃんは柔らかくてあまり噛んでる感じしないので。

 今回もまたまた、おばあちゃんの勝ちだった。
 刷り込み入ってるのかな。
 今のところの順位は、おばあちゃん>白梅干>六さん>つぶれ、というところ。
 つぶれさんが少なくなってきたら、おばあちゃんと、別のなにかを注文して、また食べ比べてみる。
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六さんシリーズの消費が終わり、おばあちゃんの味がラス2、白梅干がラス3となったので、本日注文。
今回選んだのは、おばあちゃん同様の梅紫蘇オンリー&塩分17%前後の条件で、お安いもの。
家族含め、1日2~3個食べていると減りが早いので、安いには助かると思って。
美味しければ見た目悪いのは気にならないけど、潰れや破れってどんな感じなのかな。
到着して食べ比べたら、また感想を追記する。
ちなみに、六さんと白梅干の比較はしなかったけど、白梅干の方が好みの味で、減りが早かった。