残党、他人の褌は暖かい
遅ればせながらNHK特集でやったパナマ文書の動画を見た。2000年頃だと、バミューダ銀行(バンク・オブ・バミューダ)の東京支店があったりして、安ければ30万円、高ければ70万円くらいでタックスヘイブンに会社が作れた。ふつーに、バミューダバンクの日本人の銀行員がいて、「オフショアに会社作りませんか?いつなんどき税金対策などで必要があるかもしれませんので・・・」って営業に来ていた。その後、バンク・オブ・バミューダはHSBCに吸収されてったので、多くのペーパーカンパニーの銀行口座はHSBCに存在すると思われるが、いずれにせよ10年も前の過去の話でな。今はHSBCもマネロンに厳しくなったし、スタチャンもアメリカで摘発されてしまったので現在進行形ということで言えば、銀行的にはDBSとかOBCとかが主流なのかな?野村出身で、その後、黒川木徳の社長とかやってた人とか、当時香港でやりたい放題してた人が今や日本の上場企業グループのオーナーとかやっているけど、「こいつらホント死ねばいいのに・・・」っていう50代後半から60歳台の金塗れの人生を送ってきた人間。自分の葬式代を稼ごうとしてんのか知らないけど、最近でも結構、蠢いている。会社の為に必死で頑張ったのに90年代に損失補てん事件やら、総会屋事件とかがあったために、その後、俺は不遇の人生を歩まされていると彼らは勘違いし続けているので、未だに事あるごとに顔を突っ込んでくる。とっとと死ねよ、バーカ!そんなジジイ達と同じく、自分に都合のいい理屈をこねて、「強引な国策捜査によるライブドア事件で摘発さえされなければ、今、自分はこんな境遇にはなっていないはずだ!」と強弁している残党のアホどもがいて始末に困る。まだ若いくせに、一から出直すのではなくて、そんなことばかり考えている。常に他人の褌で相撲を取っている。ホントこいつらも死ねばいいのに「他人の褌」は、それまで他人のフグリで温まっている褌を着用するから、適度に温もっていて着心地が良いんだよな。他人が装着した褌だといった点を毛嫌いしなければ・・・・だが慣れだといえば、慣れかもしれない。彼らはスカトロマニアに共通する嗜好だということに気づいていないのかもしれんが。ま、それはそうだとしても、大きな組織に所属している銀行マンみたいな縛りも制約もなく、一応、「自分は企業再生のコンサルです!」とか自称で言えて、銀行マンみたいなキッチリした身なりもせずに済むラフなファッションで通せるから、自己満足というかステータスを感じているんだろうから。金融屋の悪いノウハウだけを都合よく身に付けているから始末が悪い。なんでそんな奴をチヤホヤしなきゃいけないのか俺には理解できない。