結果にコミット2
別にそんなことを書くつもりじゃなかった。「結果にコミット」いい言葉だ。昨日だかに書いた件も、いくら部下がお手伝いで携わっただけの案件だとしても、やっぱ最後は俺自身が責任もってコミットしてまとめんと無理なのかもしれん。部下が自力で最終到着点までまとめ上げるのは、おそらく無理だろうし。俺が出張ればできるのか?というレベルじゃないことも分かりつつ、多少でもそれが達成出来る可能性があるのは、やはり俺しかいないと。別にずっとそういったことに関わってきた俺のキャリアじゃないけど、少なくとも10数年は株屋時代に関わってきた経験もあるので、その辺の知識の無いCPAよりは多少なりとも俺の知識と経験が活きるのかな?と。ファイナンスに絡んだ仕事でもあるし。別に俺だって、まさかこういうことになるとは想像もせずに、その時々で生き残るために一生懸命に生きてきただけのことで、そんな大層なことを予め想定して知見を得て来た訳じゃない。今回にしてもファイナンス絡みなんで、「部下のCPAに任せとけばいけるだろう」程度にしか考えてなかった結果が、このザマだったことに逆に驚いている。こちとら、20年前にリテール営業やってた時に、営業が嫌で嫌で、転職したくて簿記学校に通ったものの、「お前―、転職するために簿記を勉強してんだってな!そんな暇あるんだったら休日出勤で営業しろ」と先輩と上司から凄まれて、簿記三級で断念した程度なのに、今や海外の会社の決算書やらに目を通さなきゃいけなくなって、「流石にこれって、どうなのよ?」と遠い目をしつつ苦笑している始末。んでこの海外の会社は本当に大丈夫なのか?っていうことを、何故か俺が見極めを付けなきゃいけないことになってる。知らねーっすよ、現地行って確かめた訳でもねーんすから!という思い山々なのに、決算書だけ見て判断しろと。で、英語もできる部下のCPAに任せたら、本当にこれでいいんですか?と指摘される始末そりゃ、向こうさんも何か他人に知られたくない理由があんでしょ!?確かに節税目的だとかなんだとか理由はあるにせよ、アジアの会社なのにケイマンだかBVIに設立したペーパーカンパニーのビークル使ったファイナンスなんだからさ。俺に聞くなよ。5、6年前ならいざ知らず、今時、オフショアのタックスヘイブンを使うなんて、やましいことがあるに決まってる。その疾しさがどの程度かにもよるけども