人生を変えるエネルギー | 自分を変える教室 20代からの心理学講座 【ブログバージョン】

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なるせの個人的なブログ

【人生を変えるエネルギー】

以前からブログに書いてた様に

僕はここ3ヶ月ぐらい

ずっと車で旅をしていました。









毎日、毎日、違う場所で、

本当に、毎日が新鮮で、

刺激的な日々でした。




そして、前回のブログでも

書いたように、

ちょうど旅が終わる直前に

僕のおじいちゃんが亡くなり、



そして、元々、僕は

引っ越しをする予定だったのですが、


おじいちゃんのお通夜の日と

引っ越しの日が被っていて、



超絶的な過密スケジュールの中、

なぜか、わりとスムーズに

すべてのタスクをこなせました(笑)




3ヶ月の旅から、

まったく間髪入れずに、

すぐ、それだったので、



良い意味で、充実感のハンパない

日々を送っています(笑)








で、少し話は変わりますが、

今、『水素エネルギー』を

生み出すことについて

とある本を読んでいました。




水素(H2)を作り出すには

水(H2O)から酸素(O2)を

引っ剥がす必要があるのですが




なんせ、水はかなり安定的な分子なので

水から酸素を引っ剥がして、

水素を取り出すのに


ものすごいエネルギーが

必要みたいなんですね。



水という状態の分子が

安定的であるほど、


そのバランスを崩して、

水素と酸素に分ける時に

エネルギーがいる。





これって、人生を変化させる時にも

まったく同じ原理が

働くと思いました。





元々、フットワークが軽くて、

人生の変化を定期的に起こしている人が

世の中にはいます。




僕も、わりと引っ越しの回数は

多い方だと思うのですが、



ウチの姉は本当に

1年に一回は引っ越しをして、

昔は職場も良く変わってました(笑)




今は会社を起こしているので

そーゆーことはないですが、

オフィスの引っ越しを

コレまた年1ぐらいでやってます(笑)





僕から見ても、

『ホント、スゴいなぁ〜(笑)』

と思う『変化力』なんですが



でも、世の中には

まったく引っ越しや転職を

しない人もいますよね?





普段からフットワーク軽く、

変化している人に関しては


次の変化を起こす時、

大したエネルギーがあまり必要ないのですが




普段、変化をあまりしない人は

次の変化を起こす時、

すごくエネルギーが必要です。




それがさっきの水の分子と

同じように感じられました。





変化を常に、定期的に、

起こしている人は


今の暮らしや生活が、

安定的で、固定的なものではなく、



言ってしまえば、

不安定な分子のようなもので、



不安定な分子の状態だから、

大したエネルギーを使わずに

その分子を分解することができます。



つまり、不安定な状態だから、

大したエネルギーを使わず、

簡単に変化を起こすことができます。





ただ、安定的で

固定的な水の分子のように



現状の生活に変化がなく、

安定的で、固定的な生活を繰り返すと


その安定的で、固定的な現状の

バランスを崩し、


人生に変化を起こすには

ものすごいエネルギーが必要なわけです。






こうやって考えると


『終身雇用はクソ喰らえ!』

みたいなことを言う人の意味も

理解できますね(笑)






僕らが人生を本当の意味で

楽しみ、謳歌するのであれば、

この変化し続ける力は

確かに重要だと思います。




誰しもが、同じ毎日を

100年続けるために生きるわけではなく、



やっぱり、新しい景色もみたいし、

新しいことも学びたい。


まだ見ぬ地平線の向こう側に

やっぱり進んでみたい。




昔、アインシュタインが

こんな名言を残してました。



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人生は自転車のようなものだ。

進み続けなければ、倒れてしまう。
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僕自身も、

変わり続けたい。

成長し続けたい。

挑戦し続けたい。

冒険し続けたい。


もっともっと、

新しい境地に立ってみたい。


もっともっと、

未来に進んでいきたい。




だって、僕らの未来は

無限大に広がっているのだから。




あなたの未来にも

無限大の可能性が広がっているのだから。





なるせ




➡『変化するには環境を変えよう!』