暇人Kyimeの呟き(仮)
歌詞に共感してくれるような人がいたら幸いです。
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『沈む世界に、無重力の詩を』

薄い紙で指を切る

血が溢れた

身体の傷は癒える

跡形もなく

残る傷は勲章、名誉

心が痛む、血が溢れる

それでも拭えない

心には誰も触れることは出来ないから

傷つけるのは簡単なのに

取り戻すことが出来ない

だから、脆く、崩れやすい

だから、溢れるものに
誰も触れることは出来ない

切ない、切ないよ

優しさが棘のように突き刺さる

透明な血が流れる

この頬を、首を、胸を

冷たいアスファルトに叩きつけられる

嗚咽混じりのリズム

傷は罰ではなく希望だ

この苦しみはいつか君を救う

僕が受けた傷はいつか君を救う

渇いた心に愛の潤いを

今日も一人、世界に夜を降らす


『DanSinging Doll』

午前零時を刻む針の音
響いてる暗闇の中

気づいたんだ この世は美しい
何て誰かが言ってたよ
そんな訳無い

無情、孤独、悲鳴、残像
無情、孤独、悲鳴、残像
全て繋がっているよ
光が差し込む

掻き消して 途方に暮れた日々を
忘れさせて あなたが居た日々を
終わらないこの鼓動
歩く度流れる
いやいやいやいやいや

さぁ、帰る時間だ
迎えのバスはやってくる
その前に終わらせなきゃ

掻き消して 途方に暮れた日々を
忘れさせて あなたが居た日々を
終わらないこの鼓動
鳴らすのは君の声
奏でて踊れ
絶望と手を繋いで

さぁ、踊れ

夜明けに飛ばせ


『hello,the end of the world and fragile love』

世界の終わりが愛で包まれるなら

この夜に向けて放とう

灯りを灯せ

ゆらゆらと揺れる情景

掲げようその手を

鳴らせ歌声

まだ意識があるうちに

記憶が消える前に

君が僕を見失う前に

僕が君を抱き寄せられなくなる前に

あぁ、世界よ

君は無情なんかじゃない

僕らが薄情だったんだ

目を瞑り、口を噤んだ

見て見ぬ振りをした

僕らへの罰だ

世界の終わりが愛で包まれる時

僕らは出逢えるだろうか

世界の終わりが愛で包まれる時

君は僕の帰りを待つだろうか

世界の終わりが愛で包まれる時

僕は間に合うだろうか

世界の終わりを迎える前に

僕は君に好きだと伝えよう


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