『transmigration of soul』
消したい記憶 消せない現在
全て繋ぐ 想い 裏腹に
さして止まぬこの雨に
何を託す その手で
終わりを迎えて
消えてく僕ら
誰に愛され 誰を愛す
鼓動鳴りて 始まり告げる
今宵一つの灯が灯る
さすれば何処へ
還るこの身は
誰が弔う この生命
見つめて 心を
寄せて 想いを
受け止めて 心を
包んで 想いを
終わりを迎えて
消えてく僕ら
誰に愛され 誰を愛す
終わりを迎えて
産まれる僕ら
愛する為に 傷ついて
深まる夜に浮かぶ言葉
綴られる形 月が照らす
全て繋ぐ 想い 裏腹に
さして止まぬこの雨に
何を託す その手で
終わりを迎えて
消えてく僕ら
誰に愛され 誰を愛す
鼓動鳴りて 始まり告げる
今宵一つの灯が灯る
さすれば何処へ
還るこの身は
誰が弔う この生命
見つめて 心を
寄せて 想いを
受け止めて 心を
包んで 想いを
終わりを迎えて
消えてく僕ら
誰に愛され 誰を愛す
終わりを迎えて
産まれる僕ら
愛する為に 傷ついて
深まる夜に浮かぶ言葉
綴られる形 月が照らす
『徒然なる日々に』
想いがあるから努力して
想いがあるから辛くなって
想いがあるから喜びがあって
想いがあるから生きてる
想おうともしないやつが
人生悟ったような事なんか言うな
よく周りを見てみなよ
絶対に幸せはあるから
想いがあるから辛くなって
想いがあるから喜びがあって
想いがあるから生きてる
想おうともしないやつが
人生悟ったような事なんか言うな
よく周りを見てみなよ
絶対に幸せはあるから
『馬鹿者』
灰になった世界
目を瞑り、耳を塞ぎ、唇を噛み締める
現実から逃げたんじゃない
信じられなかっただけ
何もかもが、土で作られた
紛い物のように
全てが虚の様に
君さえも信じられなかった
君が言ったことも
その想いを知っていったのに
きっと、強がり
現実から逃げていたんだ
僕は全てを壊したかった
良いものも悪いものも
君が大事にしていたものさえも
灰になりたい
燃え尽きたい
きっとそれでも許されないだろう
だから僕は誰かを許す
そうでなきゃ君には
逢えないから
この想いは儚く散るのに
気づくことなく
君は振り向かずに去っていくから
だから涙はしまっておくよ
目を瞑り、耳を塞ぎ、唇を噛み締める
現実から逃げたんじゃない
信じられなかっただけ
何もかもが、土で作られた
紛い物のように
全てが虚の様に
君さえも信じられなかった
君が言ったことも
その想いを知っていったのに
きっと、強がり
現実から逃げていたんだ
僕は全てを壊したかった
良いものも悪いものも
君が大事にしていたものさえも
灰になりたい
燃え尽きたい
きっとそれでも許されないだろう
だから僕は誰かを許す
そうでなきゃ君には
逢えないから
この想いは儚く散るのに
気づくことなく
君は振り向かずに去っていくから
だから涙はしまっておくよ