
あまりにも眩しすぎるぜ・・・。
卒業して遠く離れても、この歌が私たちをつなぐ。
決意を新たにした合唱部の五人は、文化祭を再び開催しようと動き出す。

具体的な手段は?
まず生徒会というのは確かに妥当。
そういえば文化祭の突然の中止に生徒はおろか親たちも何も言わずにいたのだろうか?

町内会の会合で明らかになったのは開発計画との関係性。
すみやかに進めるため、いざこざを起こしたくなかったのだ。
でも工事の進行が遅れるからという理由での中止は愛が無さ過ぎるわな。

理事長が典型的な悪役になっているが、フォローはあるのか?
現場を知らない政治家・官僚の典型にもみえるけど、暗に揶揄しているのだろうか?


その一方で誰も知らない恋物語が─
同級生に頼まれた紗羽の写真を撮るべく、大智は本人に打診。
快くOKされるが、その写真は大智の携帯の(そして心の)フォルダにしまわれるw
この淡い思いは紗羽に伝えられることもないんだろうなぁ。
・・・現実はそういうもんです(キリッ)
もうひとつの見せ場はまひるの墓参り。
和奏は教頭と鉢合わせる。

この哀しげな表情がたまらない・・。
学生のころ、まひると創り上げた合唱部と学校を維持出来なかったことは
教頭に深い後悔となっていたのだろう。

完成した曲を教頭に聴かせる和奏。
”音楽に愛されていたのはまひるで、私にはあなたにアドバイスする資格は無い”
だが和奏には励ましてくれる友人がいた。だからこそ曲が出来た。
母・まひるもそうではなかったか─
その言葉に教頭の重荷が一つ救われた。

そして文化祭前日。
やるべきことをやった五人は当日をどう迎えるのか?
いよいよ最終回。
・・・ふと思うと、この流れって「花咲くいろは」と全く同じじゃないの?
「喜翠荘=音楽=夢」と考えれば、文化祭、そして卒業後、
彼らの夢は白浜坂高校の再建になるのではなかろうか?
”寂して悲しくてつらいことばかりならば あきらめてかまわない
大事なことはそんなんじゃない
青春って1,2,3ジャンプ 暴れまくってる情熱
青春って1,2,3ジャンプ あの娘だけの汗まみれのスター”
「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」岡村靖幸
TARI TARI |

















