福祉と環境問題というのは、無批判の大賛成として世の中を大手をふって歩いているわけですが、果たして、この問題に批判を加えなくていいのかと。


 たとえば、福祉の問題。


 老人介護が大きな問題となっていますが、この老人介護、社会で面倒をみるといいことをいっていますが、実は、社会なんて人はいないわけで、だれかが看ているわけです。


 その誰かが、介護者なわけで、社会という人が看ているわけではない。


 要するに、押し付けでしかない。


 そもそも、正当な対価を支払って、市場原理をもって、介護者が見るのであれば、わかるけど、そうではなくて、正当な対価も支払わず、介護をしてもらいたいというわがままがみられることから、「社会」でと安直な、ぼやかした意見が出るのでしょう。


 だから、ずばり、「社会」なんて人はいない。


 誰かが、見ているんだ、誰かが、お金を納めているんだという事実。


 利益を受ける人間が、利益だけを受けるような制度を構築してはいけないと思うわけです。


 すくなくとも、正当な対価を支払うべきです。


 環境問題について言えば、市役所などの役所は分別したごみの行方はどうなっているのか。


 また、資源が高騰しているこの時代に、資源を消費者が買ってもらわなければいけないのか、しっかり、回答する必要があると思います。


 どうも、ごみの問題になると、電化製品で有名になりましたが、ごみとして、消費者からお金をとって回収しておいて、中国に売りつけているという実態、など不透明な部分が多すぎる。


 マスコミも大々的に報道しない。


 そういうゆがみがあると思うのです。

 北朝鮮ミサイル報道を見ていて、東北の地域住民の映像がうつることがあります。


 そこで、おかしいと思うのが、なんで、「ミサイル」を「飛翔体」とか「衛星打ち上げ」とか表現をぼかしているのか。


 「ミサイル」とはっきり言い切ることが重要。


 また、地域住民の混乱を防ぐということで、ミサイル打ち上げがあっても、防災無線で連絡しない地域が多いとのこと。


 なぜ、そんなに北朝鮮に遠慮をするのか、そこがわかならない。


 これから、中国が力をつけて、ロシアも力をつければ、北朝鮮もなにかしないといけないし、日本という場所からお金をとるためにも、北朝鮮はなにかしようとします。


 もっと、北朝鮮を敵国としてしっかりと危険意識をもっていかないと、北朝鮮のおもいのままになる。


 そういうことを、日本人一人一人が考えていかなければいけないのが、今、です。


 中国やロシアなどアジア諸国が共産主義によりボロボロで、かつ、米国が軍事強国として君臨していた時代は日本が殻に閉じこもっていればよかったけど、アジア諸国が相対的に強くなり、米国が弱くなった現在の国際関係のバランスでは、日本も独自の戦略を持たざる得ないのです。


 そのためには、日本の敵というものをはっきりと認識しておく、危険国家に対する封じ込めをしておく必要があります。

 戦後からずっと続いてきた現在の検察のあり方について、そろそろ、見直しの時期にきています。


 そして、本当の意味で名誉回復をすべき人物として、田中角栄氏があげられるのではないかと思います。


 そのことはこれから後書きますが、それ以前に、「起訴便宜主義」と拘留がほとんど認められる制度について、見直すべきでしょう。


 また、特捜部が摘発する意志決定の過程を分析すべきでしょう。


 そのためには、今までも主張したとおり、検察歴代幹部を証人喚問し、立法に役立てる必要があります。


 その中で職権乱用をしている場合は、訴追し、適切な受刑をしていただく。


 また、検察の新しいあり方について、立法を行う。


 もはや、検察自身が説明責任を果たすレベルの堕落ぶりではないと思います。


 今回、捜査や起訴の乱用が問題となりましたが、反対に、検察の堕落のため起訴もされず被害者が泣き寝入りしている部分の方が大きい現実を忘れてはいけないと思います。


 検察審査会がありますが、この機関はほとんど機能していません。


 こういう日本の堕落した検察を変えるべきでしょう。

 菅直人氏が目立つために相変わらず、小沢氏に辞任を要求しているようだ。


 自身の年金問題のときを例に、一回国民感情が悪くなったときは辞めた方がいいとのこと。


 しかし、菅直人の場合、クリーンなことを言っておいて、愛人問題や年金問題を引き起こすからだろう。


 薬害エイズのときも、ただ、目立つ市民運動家を自演しただけだろう。


 厚生大臣のときにも、今、起きている年金改ざん問題についても、社会保険庁の労働組合問題も知っていたはずだ。


 菅直人氏はあまりにも、権力欲だけで行動している。


 この人は、本当に目立ちたいだけの芸能人政治家であり、政治家としてどこまで実力があるのやら。

 北朝鮮のミサイル攻撃の日が近づいてきました。


 日本人はこの驚異に対して、やっと目を覚ますことができるようになります。


 そう、北朝鮮がテロ国家であり、戦争軍事国家であるという事実です。


 テレビなどで、北朝鮮がいい国という主張している評論家がいますが、彼らは北朝鮮の工作員です。


 また、実は、日本にはそういう北朝鮮の工作機関があるのです。


 そういう北朝鮮工作機関に対して警戒する必要があります。


 彼らは、日本が北朝鮮のミサイル(彼らは人工衛星打ち上げのためのロケット)を日本が迎撃した場合、人工衛星を打ち落とした大義を主張し、日本にテロ活動を行う可能性があるのです。


 こういう行為を見ると、北朝鮮の国民性として、テロ活動を行う素地があるということです。


 そういう北朝鮮に協力をする組織も同等でしょう。


 どうですか、だんだん、戦前に似てきました。


 井戸に毒を投げ込んだというのは、デマだったのか。


 そういうウワサが発生する素地、もしくは、そういう事実が実はあったのか。


 現在を考えることにより、本当の歴史観を持つことができるようです。