今から考えてみると、60年代が最後の共産主義勢力拡大の時代でした。


 それからは、どんどん共産主義勢力が縮小し、再び、日本本来の姿に戻ってきたように思います。


 学生運動、テレビでの政治家たたきなど、中国や韓国などの反日工作が盛んに行われたことでしょう。


 その中で、なぜか賭博なにも関わらず、韓国、朝鮮系パチンコ店に課税がなされず、北朝鮮系のパチンコ店は、一生懸命、北朝鮮に送金を行い、北朝鮮の軍事発展に役立ちました。


 その結果として、現在、北朝鮮が核開発、そして、ミサイル開発を行い、日本にその目標を定めています。


 朝鮮人の歴史問題などと、ウソの歴史を報道し、その間に日本での利権を作り続け、そして、軍事発展。


 日本人にとって、悲劇どころか、喜劇でしかない。


 このような日本の枠組みをとにかく早くぶっ壊さなければいけません。


 そのためには、まず、パチンコ店に重課税を行うことです。


 そして、パチンコは賭博であるという当たり前の基準に戻すことでしょう。


 その政策に警察が反対するならば、警察自体も変えていく必要があります。

 そもそも、検察がこのような横暴が可能であるのは、ひとえ、法曹界にある。


 検察、弁護士、裁判所というのは、法曹という司法試験合格者、それも同期と呼び合う仲間意識がある。


 そうしたシンパシーを感じる仲間内にある裁判官が、もしかしたら、検察官として能なしと認定される「無罪」判決をかけるはずもなく、有罪確定という裁判劇がある。

 

 このような、現実を打破するためには、法曹の分離が必要である。


 検察官、弁護士、裁判官の供給源を分離し、かつ、各組織で生え抜き制度を確立し、同期制度を破壊せねばなるまい。


 そうすれば、本当の憲法原理である対置主義が成立するであろう。


 日本国家は、キャリア官僚制という限られた制度がそもそも日本の遅延性の問題点であり、その問題点を早期発見することこそが政治に求められるリーダーシップである。


 そうしたリーダーシップが発揮されるよう、我々国民一人一人が政治家の言動に気をつけるべきである。


 来るべき総選挙には、国家の闇権力を打破を主張する政治家を。

 今回の小沢秘書逮捕劇をみると、どうも検察の軍配が悪そうだ。


 これは、後々、検察幹部の証人喚問だけでなく、権力乱用として、牢屋行きも覚悟せねばなるまい。


 そのくらい、厳しい世論があることを検察幹部も重々承知せねばならないだろう。


 そもそも、国の宝であった田中角栄をはじめとして、鈴木宗男、鈴木優氏など、国家に貴重な人材をすりつぶしておきながら、のうのうと生き続けた検察OBたち。


 彼らにも司直の手が伸びてもおかしくない。


 そのくらいの立法を行い、検察権力の浄化を行わなければいけない。


 そもそも、立法こそが、国家の形を考えるのであって、立法府を脅かす、エセ民主主義者である検察には、解体が必要であろう。


 そのために立法を早急に行い、不当者を逮捕すべきである。


 そして、彼らがどのような意図でこのような国策捜査をおこなってきたのか。


 また、そうした国策捜査がめんめんと行われてきたいきさつを歴史にとどめねばなるまい。


 そのためには、是非とも検察OBをも逮捕すべきであり、現在、在野にいる元検察幹部OBもその範疇に入るだろう。

マスコミは、さんざん、いろんな人を批判していますが、そろそろ自分たちも本格的に批判されるべきでしょう。


 それにしても、テレビ番組のねつ造の多さというとなんというか。


 週刊現代を読めばそのあたりがわかります。


 これから、こういうねつ造が起きたら、即刻、トップはクビにすべきでしょう。


 こういうねつ造のおかげでずいぶん損をしたり、振り回されたりした人が多いことでしょう。


 たとえば、あるある大辞典のねつ造ダイエットも、あれは、詐欺でしかないわけで、番組も最終段階では、ほぼ、どの食品をターゲットに持っていくか、業者との癒着はなかったのか、検証が必要でしょう。


 たかが、一回やそこらで検証したところでは、本当の検証番組になっていないことは、バンキシャをはじめとした番組をみれば、ねつ造体質をもっているわけで、その恐ろしさがわかります。


 特に、テレビなど、一度報道され、その後にねつ造でしたなどと訂正をいれたところで、その視聴者がそのちょっとした訂正番組を見るはずもなく、結局、ねつ造を真実と信じて、悪感情を持つ人がいろいろなところでそのねつ造事実をもとに批判をするわけです。


 テレビ番組は、そもそも番組のつまらなさから視聴率が大きく落ちてきているのに、過激にして視聴率とるためにどんどんねつ造や、不道徳をとりいれています。


 これが、公共電波でやるべきことか、よくよく考えるべき時期になっていると思います。


 そもそも、そういうしょうもない番組なら、勝手にケーブルテレビでやればいいと思いますし、ビデオ発売でもいいわけで、公共の電波、それも制限ある電波であることを忘れてはいけないと思います。

 小沢降ろしが進んでいますが、民主党は、本当にそれでいいのでしょうか。


 民主党は、労働組合と政経塾の合併党。


 どちらかというと観念的なグループ。


 本当の民主主義にはほど遠いと言えます。


 官僚批判をすれども、民主党自体に元官僚議員が多く、結局は、官界でうまくいかないので、政界にというもの。


 この元官僚たちも観念的。


 そういうなか、小沢氏という田中派最後の直参という国民に直結した田中政治を知っている人は貴重な存在だろうと思います。


 だからこそ、参院選にも大勝できたということを、民主党議員たち、たとえば、メール沈没前原元代表はよく知っておくべきです。