小沢代表の続投が決まり、これで総選挙に一気に加速するのでしょう。


 それにしても、検察の世論操作と、世論操作ができなかったときの尻切れトンボぶりにはあきれます。


 すぐさま、検事総長を証人喚問し、捜査のあり方を問うべきでしょう。


 また、漆間氏のリーク問題についても、相互の共謀がなかったのか、喚問すべきです。


 もし、そういうことがあれば、それなりの刑事罰に問われるべきではないでしょうか。


 捜査情報を流すと言うことは、公務員の守秘義務にあたるでしょう。


 是非とも、民主党は、証人喚問を行うべきです。


 もちろん、特捜部長についても証人喚問を行い、場合によっては、刑事罰を加えるべきでしょう。


 今回の小沢代表に対する捜査については、どう考えても「国策捜査」以外の何者でもないし、結果として、そうなっています。


 政治的な意図はなかったなどと、そういう意図を考えないということこそ、政治的意図があるとしか思えない。


 そのあたりの意図を聞くためにも証人喚問すべきでしょう。


 こういうことは、国民の目に明らかにせねばならないと思います。


 そして、日本の闇権力をつぶしていかなければならないと思います。


 検察が自由に起訴し、刑の執行などの牢屋も管理するという現実を変えなければいけません。

 果たして、北朝鮮がミサイルを日本に撃ち込んでくるか、重要だろう。


 迎撃は困難なのか。そんなことで日本人の生命や財産を保護することができるのか。


 そもそも、北朝鮮という暴力国家をのさばらしておく必要性もなく、早く韓国に統一を求めればよいのだが、戦前と同じく韓国のふがいなさのため、統一はいつのことになるか見当もつかない。


 果たして、ミサイルが日本領域に落ちたとき、日本は北朝鮮に反撃する決断ができるか。


 政権政党である自民党の決断力が試されている。


 国民の生命財産を守ることができない政党はもはや国民のための政党を語ることは許されない。


 本来なら、ミサイル発射の準備中に先制攻撃を行うべきなのだ。


 なぜ、平和国家日本が、北朝鮮の横暴に対して受け身となる必要があるのか。


 民主党はその点をつかなければならないと思う。

 とうとう麻生総理は証券界にまでケンカを売りました。


 この人、基本的にオレ様根性の人なのでしょう。


 たしかに、生まれも育ちもいいみたいですが、その本人がいかんせん悪いです。


 字は読み間違えるし、失言も多い。


 解散のために選ばれたのに、いきなり、支持率撃沈。


 定額給付金という哲学のない政策を支持率のためにやるポピュリストで、帝国ホテルのバーで飲む男。


 いったいなのために現れたのか、国民も自民党議員も???。


 定額給付金で支持率もあがらなければ、史上最低の総理とおなりあそばすでしょう。


 このタイプ、実は、もう一人いました。


 かの有名なボクちゃん大統領である、ジョージブッシュ2世です。


 こちらも史上最低の戦争野郎です。

 中国や北朝鮮のように人権無視、国民虐殺国家がどのような形で正統性を持ちうるのだろうかと疑問に思います。


 とくに中国は民族自決ですらない。


 チベット民族は自治したいと主張しているのに弾圧している。


 そういう自国民虐殺国家が日本の歴史がどうのと干渉してくるのだから本当におそろしい。


 南京大虐殺をでっち上げ、平和国家日本がまるで悪魔化のような主張をしています。


 とんでもない平和国家である日本と、とんでもない虐殺国家中国や北朝鮮の言い分どちらを信じるのか。


 普通なら日本の言い分でしょう。


 そもそも、民族自決だったら、虐殺してもいいのか。


 これだったら、日本が統治していた方が朝鮮は平和国家だったろうし、満州国もそうでしょう。


 そろそろ、中国や北朝鮮の正統性を疑うべきだし、日本が指導すべきでしょう。

 小沢代表には、どうやら検察の手は伸びないようで、小沢氏自身はほっとしたところでしょう。


 しかし、民主党の信頼と勢いというのは、以前と比べものにならないくらいなくなったわけで、政界ガラガラポンに近づきつつあります。


 結局、自民党の解散先延ばし戦略に民主党はまんまと引っかかったわけであり、経済問題の沈静化を待って政権獲得などとおいしいことを考えたことにより、結局、政権をとれないようにしたことになります。


 しょせん、火中の栗を拾う気のない者にチャンスは巡ってこないという当たり前の結果です。


 ただ、問題なのは、日本の政治家に総理としてふさわしい人がいないということであり、リーダーシップの不在は確実に影響しています。


 ここらへんで、政治生命をかけて、大風呂敷を広げる政治家に期待するのですが、果たして無理なのでしょうか。