鳩山政権について、新しい政権と言う人がいますが、どう考えても時代を巻き戻した政権としかいえないと思います。



 まず、言ってることが80年代ぽいことばかり。


 

 結局、郵政民営化もやめるあたりが、時代の逆行です。



 金融相に、どう考えても、昔気質の自民党体質である亀井氏ですからね。



 どれほど、金融に関して、軽視しているかわかります。



 まあ、どうなるんだろうね。



 

 民主党の組閣メンバー見ました。



 う~ん、やっぱり、昔で言う社会党組閣みたいですね。



 やっぱり、どうも自民党政権と同じような図式で、既存の権力者が、ただ、組閣したというだけで、全く新鮮さがないです。


 それに、亀井氏が郵政・金融大臣だって。



 アメリカがどんどん先に優秀な金融政策を実施していくなか、日本は、どうやら「always 3丁目の夕日」をやるらしい。



 まあ、国民も一回、民主党のアホさ加減を知って、既存政党、いや、現在の日本の政治構造自体に疑問を持たないといけなあと思いました。



 倒閣以前に、もう、倒壊しているような内閣です。



 そもそも、政権を支えるべき、官僚と闘ってどうするんでしょう。



 もっと、別に闘うべきところ、競争する相手がいるんじゃないですか。



 やっぱり、鳩山故人献金、幽霊献金総理は、まさに、戦後レジュームの幽霊だったようです。



 

 いやー、民主党は、さすがです。



 亀井氏を郵政担当大臣にするようです。



 せっかく、郵政解散で、郵政民営化を決め、公務員の数を減らすことになったのに、時代を逆行させることになりそうです。



 このあたりが、民主党の2枚舌、ふたつの顔をもつ党ですね。



 果たして、天下りも阻止する気があるのかどうか。



 天下りという名前だけ変えていたりして。



 労働貴族が暗躍する民主党、それが本当の顔のようです。



 労働貴族は、労働者の仲間なフリして、結局、なにもいままでしなかった自分たちだけの保身です。



 ただの階級闘争のイデオロギーに終始しているだけ。


 

 この国は、本当にどうなるのだろうかと恐ろしい気がしますが、民主党が政権につき、そういう本当の負の部分がクローズアップされることを望みます。



 そして、早く、民主党内閣が倒れることを望みます。



 そのためには、良質な保守政党として自民党が復活することでしょう。

 そろそろ、やっと、鳩山内閣の陣容がわかりそうです。



 はやく、わからないと叩けないとマスコミのみなさんも待ちわびていることでしょう。



 あれほど、いろいろ言っていた民主党、やっぱり、気になるのは年金問題。



 はたして、長妻氏がどれくらい年金を改革できるか、いや、しないといけないでしょう。



 まさか、できませんでしたなんて、それだけで済むはずもなく、期待は大きいことでしょう。



 マニュフェストを何個実行できるのか、みものです。

 なぜ、民主党は外国人参政権を認めようとするのでしょうか。



 その理由が全くわからない。



 また、国民にも、そんな大きい問題を説明しようともしない隠蔽体質です。



 これは、幽霊献金脱税問題にも同じ構図です。



 とにかく、重要な問題については、フタをしてしまっています。



 説明責任男ばっかりいそうな感じですが、誰一人いないようです。



 そして、右翼はなぜ、こうした外国人参政権という日本の根本を変えかねない問題について、民主党に抗議しないのだろうか。



 そこに、日本の右翼本質があると思います。



 日本の右翼は、民主党の日本破壊についてどう思っているのでしょう。



 そもそも、民主党のマーク自体、日本国旗をぼやかし、ふにゃふにゃにする意味深なものに見えますが。



 マスコミも書かないし、うさんくさいです。



 オウムのときもTBSはこっそりとオウムに情報を渡していたし、そういう暴力に訴える組織については、全く、国民には伝えない体質がマスコミにはあります。



 あまりにも民主党の真の体質について報道されずに、反自民ということだけで行われた今回の選挙。



 あまりに失うものが大きくなりそうな4年間、日本らしさ自体を、どんどん破壊し尽くしそうな4年間となりそうです。



 それから、派遣法廃止なんて、本当に経済についてわかっているのだろうかと疑問。



 日本の政党政治、及び、選挙制度は、特定の強固な利益集団の影響を受けすぎる制度なのかもしれません。



 これでは、多数の日本人が救われないのだろうと思います。