いやー、民主党は、さすがです。
亀井氏を郵政担当大臣にするようです。
せっかく、郵政解散で、郵政民営化を決め、公務員の数を減らすことになったのに、時代を逆行させることになりそうです。
このあたりが、民主党の2枚舌、ふたつの顔をもつ党ですね。
果たして、天下りも阻止する気があるのかどうか。
天下りという名前だけ変えていたりして。
労働貴族が暗躍する民主党、それが本当の顔のようです。
労働貴族は、労働者の仲間なフリして、結局、なにもいままでしなかった自分たちだけの保身です。
ただの階級闘争のイデオロギーに終始しているだけ。
この国は、本当にどうなるのだろうかと恐ろしい気がしますが、民主党が政権につき、そういう本当の負の部分がクローズアップされることを望みます。
そして、早く、民主党内閣が倒れることを望みます。
そのためには、良質な保守政党として自民党が復活することでしょう。