また、村山談話を踏襲するらしい。



 やっぱり、日本の政治というのは、根本的なところが変わらない。



 政権を獲っている党名が変わっても、その政策などに変更がなければ結局一緒。



 政治家に度胸がなくて、いつも事なかれ主義の、同じことをズルズルやっているので、結局、誰かのせいにしないといけないから、官僚という顔の見えないところになすりつける。



 官僚が悪い、官僚が悪いといういうけど、では、どの官僚が悪いのか、個人名をあげて、論戦してほしい。



 その悪魔のような官僚を引きずりだし、その悪魔のような官僚もしっかり、政治家の個人名をだして、はっきりと本当は誰が悪いのか、本音でトークすればいい。



 もちろん、刑法とかの刑罰は、不適用という一時的な法律をつくってもいいと思う。



 でないと、本当のことが全くわからない。



 そういう、顔の見えない悪いとなすりつける合戦が平成に入ってからずっと続いている。



 本当は、誰が、何が悪いのか、はっきりさせてほしいものだ。

 連休中、高速道路が満員御礼で、大渋滞です。



 無料化が進めば、高速道路が低速道路ほかならぬ、ただの駐車場にもなりかねない。




 そもそも、電車などの公共の交通機関を奨励してCO2を減らすというのなら、エコでわかるけど、高速道路無料なんて、どこからエコにつながるのか。



 そもそも、エコなんて、測定可能なものなのだろうか。



 価値観の判断、それこそエコでないかとすら言えるように思います。



 安くなるとか、すいすい渋滞なく進めるというなら、測定可能ですが、エコとか、そんなの本当に計測できるのかと。



 ゴミの分別が進み、多大な労力が割かれていますが、本当に、環境にとっていいことなのかすら、本当の研究結果がでていない。



 そもそも、データもでていない。



 エコに優しいなんて、しょせん、実態のないきれいごとにすぎないのではないかとすら思えてきます。



 民主党の政権交代もこれと同じで、政権交代しても、旧態依然とした看板だけすげかわった勢力が結局居座り、エコとか、はやり言葉をつかっているだけで、やっていることは、結局、よたよたした末期の自民政権と全くかわらないということになるのではないか。



 本当に、政権交代で日本が変わるのか。よくなるのか。



 郵政民営化で日本バラ色と解散した小泉政権と、その後の日本と自民党を見ても、結局は、破壊だけだったわけで、おもしろおかしい言葉に惑わされてはいけないと思います。

 国会は、国権の最高機関です。


 

 これは、憲法に明記されている規定です。



 しかし、実際は、国会は犯罪者とそのへんのおっちゃんとおばちゃんと、ふー族ライターのたまり場と化しています。



 こんな国会から作り出される法律を日本人は守る必要があるのでしょうか。



 また、そんな国会に税金をはらう必要があるのでしょうか。



 そのことをよくよく考えたいところです。



 そもそも、鳩山新政権の閣僚メンバーをみると、ふる~い体質をもった人たちばかりです。



 大学紛争的な過激派メンバーのたまりばです。



 どうして、本当の政権交代が起きないのか、日本の政治構造の欠陥なのでしょうか。

 とうとう外国人参政権への道がぽっかり口を開け始めました。



 この道は、とんでもないほど恐ろしい道です。



 こういうことを口にする政治家を後に、特別法廷で裁かなければならない。とこのブログでは主張します。



 なぜ、おそろしいかというと、中国などの侵略方法の一つだからです。



 かれらは、まず、過去にその地域に中国人が住んでいたとか、中国文化があったなどと主張し始めます。



 そして、その地域に無理やり、中国人を移住させ始めます。



 そういう輩がどんどん増えてもいいように、その土地での経済や政治を掌握します。



 そして、公然、堂々と、さらに移住し、元の住民を虐殺しはじめるのです。



 その一環の方法が外国人参政権です。



 地方の住民外人が参政権を持つということは、その地方に外国人の議員も誕生する可能性もあり、その議員、もしくは、そういう外人の息のかかった日本人議員が、さらにその地域に外人を移住させてもよい条例を作る可能性もあります。



 もちろん、法律と抵触するでしょうが、そのあたり、絶対に中国や韓国、北朝鮮が政治介入をしてきます。



 中国人保護ということで、政治介入を認めることにつながることでしょう。



 よって、こういう外国人参政権を認めてはいけない。



 認めると絶対に、外国からのさらなる内戦干渉を許すことになるのです。



 外国人参政権の問題について、民主党はどう考えているのか、もし、この法案を導入するなら、国政上大きな争点であり、再度、国民に信を問うべきであると考えます。



 早く、政権交代したのだから、総選挙。



 日本を守る。日本の歴史を守らねばなりません。


 

 秘書給与詐取で有罪確定の辻元清美が国交省の副大臣です。



 いや~犯罪者が議員になって、副大臣にまでなるこの国の国会の腐敗ぶりはすごいですね。



 覚醒剤して、すぐ、復帰する芸能界と同レベルで、蔑まれるべき世界となりつつあります。



 そのへんのおばちゃんや破産者が民主党というマスコミがつくった風呂敷に包まれて、国会という国政を動かす場所に送られて、今度は、不正受給をした人間が副大臣です。



 こういう不正受給した人が、役所の無駄遣いをなくせって叫んだところで、役人から、あんたがムダですと言われるのがオチだと思いますが・・・。



 もう、人事もロクにできない民主党。



 まあ、そもそも、献金に問題がある、要するにカネに問題がある人たちが政府のトップと党のトップを飾っていますから、まさに、これは、犯罪者内閣としかいえません。



 やっぱり、小選挙区比例代表制は失敗制度。



 ああいう辻元氏のような犯罪者までもぐり込める制度です。



 もう、国会議員なんか一番低い身分ですね。



 普通の仕事ができなくなってからする、もうダメ職業まで落ちたのでしょうか。



 みんなで軽蔑する必要がありそうです。



 これほど、犯罪的な政権が、マニュフェストをどのようにホゴしていくか見物です。



 嘘つきは泥棒の始まりと昔の人はいいましたが、果たして、税金泥棒になるか。



 結局の一番のムダは、政党交付金に群がる国会議員なのでしょう。



 早く、総選挙をしてほしいものです。