連休中、高速道路が満員御礼で、大渋滞です。



 無料化が進めば、高速道路が低速道路ほかならぬ、ただの駐車場にもなりかねない。




 そもそも、電車などの公共の交通機関を奨励してCO2を減らすというのなら、エコでわかるけど、高速道路無料なんて、どこからエコにつながるのか。



 そもそも、エコなんて、測定可能なものなのだろうか。



 価値観の判断、それこそエコでないかとすら言えるように思います。



 安くなるとか、すいすい渋滞なく進めるというなら、測定可能ですが、エコとか、そんなの本当に計測できるのかと。



 ゴミの分別が進み、多大な労力が割かれていますが、本当に、環境にとっていいことなのかすら、本当の研究結果がでていない。



 そもそも、データもでていない。



 エコに優しいなんて、しょせん、実態のないきれいごとにすぎないのではないかとすら思えてきます。



 民主党の政権交代もこれと同じで、政権交代しても、旧態依然とした看板だけすげかわった勢力が結局居座り、エコとか、はやり言葉をつかっているだけで、やっていることは、結局、よたよたした末期の自民政権と全くかわらないということになるのではないか。



 本当に、政権交代で日本が変わるのか。よくなるのか。



 郵政民営化で日本バラ色と解散した小泉政権と、その後の日本と自民党を見ても、結局は、破壊だけだったわけで、おもしろおかしい言葉に惑わされてはいけないと思います。