結局、鳩山総理も、以前の自民党と同じ論理で秘書の仕業にして故人献金と脱税をすませるようです。

 庶民が相続税を、ちょっとした遺産で支払う中、発見されただけでも11億円の大金を違法相続しようとして、いすわり続ける総理の品格とはいかがなものでしょう。

 いかに、遵法精神も品格も持ち合わせていない違法集団「鳩山家」。

 名門といわれつつ、実態は、タダの違法集団、脱税集団でした。

 秘書の仕業と言いますが、一番身近な人間も監督できないのに、多くの人間を監督する立場である総理大臣をできるのでしょうか。

 モラルもない総理、監督力もない総理。

 それにしても、日本も墜ちたものである。

 このような違法総理ができあがったにもかかわらず、もはや、政府には自浄能力もない。

 また、政治家個人個人が、そういうことに対して異議を唱えることもない。

 いかにして、日本の政治家がただのおっさん、おばさんになったか理解できる事件こそがこのモラル欠如、遵法精神欠如の総理大臣誕生事件であった。

 まさに、大東亜戦争前夜の政党の堕落ぶりである。

 民主党と高級官僚との情報戦が繰り広げられています。

 官僚としては、民主党の頭目である小沢氏をいかにうち倒すかが最大の関心のようで、とうとう禁じ手の天皇陛下を出しました。

 そのくらい、高級官僚は民主党に対して危機感を持っているのでしょう。

 国民としては、高見の見物です。

 ここで、政治家と高級官僚の特権と利権をすべて消滅させることが重要だからです。

 それにしても、官僚は天皇陛下まで出すのかと驚かされます。

 外国人参政権がたかが民主党政権だからということで、個々の議員の良心とは関係なしに党議拘束が行われようとしています。

 政党に強い拘束力を認め、政治家、国会議員、一人一人の良心を喪失させ、組織としてのみ昨日させるようなことは、まさに官僚化することは、国会議員の死亡宣告であり、国会の死亡宣告です。

 もし、外国人参政権が党議拘束に似た、民主政権を支えるだけということで決まったのならば、国会議員の官僚化完成とともに、国家議員の死亡宣告をしなければならないということをみなさん、覚えておいてください。

 そして、日米関係、日中関係、日韓関係の改善が必要とのことですが、外交関係のために、古来より続く、本州の外国化を進めてはいけません。

 外交関係より、日本が大切なのです。

 聖徳太子より、チャイナの冊封体制から独立してより、GHQの謀略に対しても日本の独自性、日本人性を失いませんでした。

 そこに、日本国と日本人が分離することになる外国人参政権問題。

 今までは、日本国と日本人は一体でした。

 政権という利権を維持するために、国会という良心を殺害するのか、民主党議員一人一人はよく考える必要があるでしょう。

 ローマの元老院が自ら自殺したように、日本の国会も自ら命を絶とうとしています。

 さあ、民主党はどんどん袋だたきにあっているけど、自民党はどう動くか。

 動くどころか、音沙汰すら聞こえてこない状況というのが実際のところ。

 やはり、野党でありながら、対立軸をつくっていくことの難しさ、アナウンスしていくことの難しさを感じさせられる。

 さすがに、「政権交代」を叫ぶわけにもいかないだろうし、その旗印をいかにつくり押し出していくか問題だ。

 こんどばかりは、永田町政治の中で、民主党を切り崩して、議員を自民党に入れるという手法も使えそうにない。

 選挙という戦争で勝利するには、うまく対立軸をつくるしかない。

 自民党にはなかなか難しい問題だ。

 とうとう、小沢氏が天皇陛下を利用し始めました。

 日本の政治的混迷が始まると利用される天皇陛下。

 果たして、天皇陛下はどのような決断をされるのか。

 日本は三権分立ですが、この三権がそれぞれ判断できないとき、おそらく、天皇陛下が最後の判断をされることになるのでしょう。

 それにしても、中国や韓国などの反天皇的な国がなんで天皇陛下と会いたがるのか、いまいち疑問です。

 ファンならファンと、はっきり言えばいいのに。