結局、鳩山総理も、以前の自民党と同じ論理で秘書の仕業にして故人献金と脱税をすませるようです。
庶民が相続税を、ちょっとした遺産で支払う中、発見されただけでも11億円の大金を違法相続しようとして、いすわり続ける総理の品格とはいかがなものでしょう。
いかに、遵法精神も品格も持ち合わせていない違法集団「鳩山家」。
名門といわれつつ、実態は、タダの違法集団、脱税集団でした。
秘書の仕業と言いますが、一番身近な人間も監督できないのに、多くの人間を監督する立場である総理大臣をできるのでしょうか。
モラルもない総理、監督力もない総理。
それにしても、日本も墜ちたものである。
このような違法総理ができあがったにもかかわらず、もはや、政府には自浄能力もない。
また、政治家個人個人が、そういうことに対して異議を唱えることもない。
いかにして、日本の政治家がただのおっさん、おばさんになったか理解できる事件こそがこのモラル欠如、遵法精神欠如の総理大臣誕生事件であった。
まさに、大東亜戦争前夜の政党の堕落ぶりである。