外国人参政権がたかが民主党政権だからということで、個々の議員の良心とは関係なしに党議拘束が行われようとしています。
政党に強い拘束力を認め、政治家、国会議員、一人一人の良心を喪失させ、組織としてのみ昨日させるようなことは、まさに官僚化することは、国会議員の死亡宣告であり、国会の死亡宣告です。
もし、外国人参政権が党議拘束に似た、民主政権を支えるだけということで決まったのならば、国会議員の官僚化完成とともに、国家議員の死亡宣告をしなければならないということをみなさん、覚えておいてください。
そして、日米関係、日中関係、日韓関係の改善が必要とのことですが、外交関係のために、古来より続く、本州の外国化を進めてはいけません。
外交関係より、日本が大切なのです。
聖徳太子より、チャイナの冊封体制から独立してより、GHQの謀略に対しても日本の独自性、日本人性を失いませんでした。
そこに、日本国と日本人が分離することになる外国人参政権問題。
今までは、日本国と日本人は一体でした。
政権という利権を維持するために、国会という良心を殺害するのか、民主党議員一人一人はよく考える必要があるでしょう。
ローマの元老院が自ら自殺したように、日本の国会も自ら命を絶とうとしています。