子供手当を現実化しないことをマスコミが支持し始めました。

 はじめから、する気などなかった民主党。

 マニュフェストを実行しないことを国民が支持しているという訳のわからない論理もまた意味不明です。

 ならば、なぜ選挙で大勝できたのか。

 マニュフェストに支持が集まったのが理由だったのではなかったのでしょうか

 要するに、民主党の支持というのは、まず、小選挙区の弊害と自民党に対するマスコミの攻撃によるものです。

 麻生政権時のエコポイントの効果が少しずつ出てきました。

 ただ、そもそも、政治自体がもう世襲化しすぎていて、責任ある政治ができないし、大きな決断もできない政治を生み出しています。

 はやく、再度、選挙をするべきでしょう。

 そして、マニュフェストはどんどん実現不可能になっていくわけで、なんのためのマニュフェスト?それって公約と同じじゃないかと言えてきそうです。

 守らないのが公約だったけど、マニュフェストと言われると、守ってもらえるのかと思ったら、どうも守らないものらしい。

 これって、自民党だった議員たちが、民主党と名前だけ変えたのと似ている。

 カネの問題もデタラメだし、やっぱり、民主党は自民党の二軍だったようだ。

 嘘つき民主党

 やはり、日本には売国政治家が多いです。

 しかし、そういう売国政治家を処罰する法律がないのは問題だと思います。

 たとえば、現政権の法務大臣千葉氏は一貫して北朝鮮寄りであり、夫婦別姓や外国人違法滞在者保護活動など日本社会を解体すべく血道をあげています。

 こういう人間が日本の国益を守るべき政治家をしているという恐ろしい結果に日本はなっています。

 ちょっと外国では考えられないと思います。

 やはり、売国政治家には、銃殺刑などを創設した方がいいのではないかと思います。

 日本の政治家の傾向として、外国に行くと途方もないほどのバカになります。

 そもそも、アホだけ納得したマニュフェストを、実施しようと障害が発生するのは、分かり切ったことでした。

 納得したアホは、ほとんど、所得もなく、税金なんかも納めていないし、そもそも国ために何ら役にも立っていない人たちでしょう。

 国家を支えてもいないのに、国家から利益だけもらおうなんて、どんだけ虫がいいのでしょう。

 そういう虫のいい人間が納得したマニュフェストが実行不可能になりつつある現実を民主党が理解し始めましたが、しかし、外国関係だと政治家はずっと夢を見続けます。

 その心配な問題として、環境問題です。

 子供手当は、これからいろいろ議論され、修正されそうですが、環境問題はどうも政治家の偽善で勝手なことをしそうです。

 やはり、売国奴は裁かれるという法律を作成することが重要なのですが、法律を作成する国会議員が政府に入るということ自体、お手盛りなのでできるはずもなく、政府の専制が続く図式になります。

 立法と政府を分離する憲法を考えた方がいいのではないかと。

 民主党の政権交代で、民主党議員の周囲では国民感情以上に支持があるような雰囲気だったのでしょう。

 いろいろといきなり民主党らしさを出そうとして、ほとんどが失敗に終わっています。

 まず、脱官僚と天下り禁止。

 あっという間に、大蔵官僚の中の大蔵官僚といわれた斉藤氏が天下り+渡り。

 党中心の予算編成。

 結局、財務省主導で事業仕分けもレンポウ議員がうつ病になっただけで、次々、復活。

 基地問題。

 結局、アメリカにぶち切れられ、日本の惨めさを改めて認識させられただけ。

 政治とカネの問題。

 口ではキレイ事を言うという政治家の印象を改めて再認識させられただけ。

 子供手当。

 票をカネで買っただけ。

 環境税。

 外国の排出利権の手玉に乗っただけ。

 天皇陛下特例会見。

 戦後政治で天皇陛下の御意志が重要になっただけ。

 そもそも、政府の役割を民主党は理解していない。

 政府の役割とはカネをばらまくことではありません。

 公教育の充実など、公的なるものを充実させ、発展させることにあります。

 一部の利益団体だけなら喝采してくれるでしょうが、多くの国民に支持されるようになるためがんばってほしいもの。

 できないのなら、さっさと下野してほしい。