民主党の政権交代で、民主党議員の周囲では国民感情以上に支持があるような雰囲気だったのでしょう。
いろいろといきなり民主党らしさを出そうとして、ほとんどが失敗に終わっています。
まず、脱官僚と天下り禁止。
あっという間に、大蔵官僚の中の大蔵官僚といわれた斉藤氏が天下り+渡り。
党中心の予算編成。
結局、財務省主導で事業仕分けもレンポウ議員がうつ病になっただけで、次々、復活。
基地問題。
結局、アメリカにぶち切れられ、日本の惨めさを改めて認識させられただけ。
政治とカネの問題。
口ではキレイ事を言うという政治家の印象を改めて再認識させられただけ。
子供手当。
票をカネで買っただけ。
環境税。
外国の排出利権の手玉に乗っただけ。
天皇陛下特例会見。
戦後政治で天皇陛下の御意志が重要になっただけ。
そもそも、政府の役割を民主党は理解していない。
政府の役割とはカネをばらまくことではありません。
公教育の充実など、公的なるものを充実させ、発展させることにあります。
一部の利益団体だけなら喝采してくれるでしょうが、多くの国民に支持されるようになるためがんばってほしいもの。
できないのなら、さっさと下野してほしい。