クリエイターのための格言 -7ページ目

■悩むな、迷うな。答えは自分の中にある。それを見つけることができるかどうかの問題だ。

悩んだり迷ったり。
それは誰にでもあるし、いつでも起こりうる問題だ。

なぜ悩んだり、なぜ迷ったりするのか。
「こうでなければならない」という思いこみに対し、そのようにならない状況。
「こうであればいい」という到達点が見えているにもかかわらず、その手段、行程に選択肢がある場合。

しかし、いずれの場合も、実は自分にとって一番いい選択肢、方法は分かっているはず。
余計な知識、経験、世間体、思いこみ……などが、心を曇らしているに過ぎない。

「悟る」というのは、この曇りがないこと。
曇りがなければ、いつでも真実が見える。つまり、悩みや迷いがなくなる。

悩みや迷いは、人間を成長させるとよく言われるが、悩むこと、迷うことそのものが推奨されているわけではない。
その先にある、真実を見つける目を養う、それこそが人間の成長であるのだ。

真実、その答えは、常に自分の中にある。

自分の中にあるものがよく見えないなんて、そんなに不自由なことはない。

▲ディレクターが必要なのは、1の想像力と2の構成力。残り7は管理能力

辞書を引けば出てくることだが、演出することも監督することもディレクターというひとくくりにされている。
実務的にどちらの比重が高いかというと、もちろん監督。
そう、指図、指揮、管理……といったことだ。
想像力や独創性といったアーティスティックな部分、つまりは演出なんていうのは、ホンの一瞬だったりする。(それでも、その一瞬が常に必要なのである)
だから、想像力豊かなディレクターや独創性あるディレクターなんかより、管理能力の優れたディレクターの方がディレクターとしては優秀というか、"ビジネスとしての職業"では勝っているのである。
まぁ、クリエイターというよりも管理職なワケだ。

テレビ的にいうと、ロケディレクターは課長、総合演出は部長……みたいな感じか?
(実際はディレクターにもいろいろと段階があるけど、面倒なので今回は割愛)

■休みに遊べないなら、オーバーワーク

心身は、毎日少しずつでも休ませることが大切。

休日に、疲れてなにもする気が起きない~ゴロゴロ~

……なんていうのは、あきらかにオーバーワーク。

休みの日は、普段できないことをまとめてドバッとできるくらいじゃなきゃいけないのだ。

→そんなオイラは、ここ最近、疲れがドバッと出てまったくなにもやる気なし。ある意味、生命の危険でもあります。