■クリエイターはアーティストではない
クリエイターとは、エンターテイナーである。アーティスト―芸術家ではない。
アーティストに求められるものは独創性、そう、オリジナリティだ。
では、クリエイターにオリジナリティが不要かというと、もちろん必要である。
しかし、その作品、その仕事のすべてに見る人、聞く人、感じる人・・・受け手が存在するという大前提がある。つまりは、受け手のためにモノを作るのがクリエイターなのだ。
アーティストの作品にも受け手が存在するが、受け手のために作るのではない。作品の意味は、受け手が自由に捉える。受け入れてくれなくても、それはそれでいいものだ。でも、これをクリエイターがやってはいけない。
アーティストに求められるものは独創性、そう、オリジナリティだ。
では、クリエイターにオリジナリティが不要かというと、もちろん必要である。
しかし、その作品、その仕事のすべてに見る人、聞く人、感じる人・・・受け手が存在するという大前提がある。つまりは、受け手のためにモノを作るのがクリエイターなのだ。
アーティストの作品にも受け手が存在するが、受け手のために作るのではない。作品の意味は、受け手が自由に捉える。受け入れてくれなくても、それはそれでいいものだ。でも、これをクリエイターがやってはいけない。
■自分の評価はギャラで決まる
世間一般的に「お金≠評価」という傾向だがそれは建て前で、実際には「お金≒ 評価」なのである。
もちろん、ココで言う評価とは人間的価値のことではなく、クリエイターとしての価値のことだ。
「ギャラが安くても、仕事取ってこれるならイイや。」 「別に今回のギャラ、安くてもいいですよ。」などと言っていると、いい人っぽく聞こえるが、結局は自分の価値を下げているだけ。
時には、安すぎる仕事は断ってもイイ。ただし、自分をあまり高く見積もりすぎると、自己評価と他人からの評価の格差が開いて干されることになるので注意が必要だ。
もちろん、ココで言う評価とは人間的価値のことではなく、クリエイターとしての価値のことだ。
「ギャラが安くても、仕事取ってこれるならイイや。」 「別に今回のギャラ、安くてもいいですよ。」などと言っていると、いい人っぽく聞こえるが、結局は自分の価値を下げているだけ。
時には、安すぎる仕事は断ってもイイ。ただし、自分をあまり高く見積もりすぎると、自己評価と他人からの評価の格差が開いて干されることになるので注意が必要だ。