前回の記事では、
療養食におススメの
回復を促す食材がメインで、
消化に時間がかかる(消化しにくい)
脂質の多い食材や食物繊維は除きました。
今回は、前回除いた食材に焦点を当て、
タンパク源や食物繊維の食材をまとめています。
以前は私もレトルトやカップ麺を
備蓄していました。
でもアレルギー体質が酷くなってから、
食事に気を付けるようになり、
今は備蓄や普段の食事も大きく変わりました。
備蓄にカップ麺を加えるとかさばるし、
栄養面・健康面から考えて
常食できないからです。
健康的な備蓄品だったら、
賞味期限が迫っていれば積極的に
食べようという気になります。
でも添加物の多い食品を賞味期限が
迫っているからと食べると
発疹や体調不良になり得る私…。涙
だからと言って食品を捨てるのも、はばかれる。
捨てるのも、食べるのも避けたいなら、
選ばないのが良い!という結論に。
(以前はカップ麺を美味しく感じていたけれど、
今はしょっぱくて、食べなくなりました)
日持ち&常温保存できることから
乾麺やお餅も備蓄には向いていますよね。
主食系の備蓄ばかりになると、
炭水化物過多となり
ビタミン、ミネラル、タンパク質は不足します。
これらの栄養素は、余程意識しないと
不足するのは目に見えているよなぁ。
と思ったことで、備蓄品を見直しています。
1~2日程度ならば、食料の質よりも
まずは食べ物があることが重要だけど、
ある程度、備蓄生活が長引けば、
栄養の偏りによって体調不調に
なることも考えられます。
またちょっとしたご褒美系(おやつ)も
用意することで、
気持ちが元気になったりするでしょう。
特に私のようなアレルギーや
胃腸の調子を崩しやすい体質ならば、
備蓄品にも健康の視点を
プラスすると良いと思います。
それでは、最近私が買い足した食材も含め、
栄養バランスに役立つ
備蓄品を紹介していきます。
乾燥キノコ類
一般的なきくらげや干しシイタケの他、
旅先で変わった乾燥キノコを
見つけると、ついついお土産用に
買って帰ります。
旅先では乾物をお土産にすることが増えました。
お土産店の他、地元スーパーを
物色するのが大好きです。
富山県:花びら茸 福井県:九頭竜まいたけ
岩手県:ほし菊 北海道:とうきびフレーク
これらは常温・長期保存が可能で、
軽くてコンパクト。
お土産としてかさ張らず、
また備蓄の際も場所を取らずに助かっています。
災害時に、これらを調理する時、
旅先の出来事を思い出せば
気持ち的にもエネルギーが湧きそうな予感です。
手軽なご当地缶詰を見つけたら
お土産として買ったりします。
以上が、
療養中は食べる機会はあまり無さそうだけど、
日常・非常時にも活躍してくれる食材でした。
続いて日常・非常時・療養中といかなる時も
食のベーシックになる備蓄の白米について、
私のお気に入りの備蓄米と
どんな食べ方や利点があるかをご紹介します。
コロナが流行り出した時に備蓄を見直し、
いくつかのメーカーの、
様々な種類がセットを購入し味比べしました。
ピラフやチャーハンなどの味付きもありますが、
割高だし、私には少し味が濃く感じるし、
またどうしても添加物が入ります。
(療養時の食事の場合は、
あっさりしたものが食べたくなるから、
その点でもシンプルな白米が良い感じです)
その時々で食べたいものが変わるから、
食べたい味にするためのふりかけを
用意すればOK!と気づき、
今は白米のみ備蓄しています。
我が家は備蓄米をストックしてから
パックご飯を買うのを辞めました。
個人的に、パックご飯の臭いと
賞味期限が短いのが気になっていたので、
味・健康面・利便性からして
良い事づくめです。
白米の味付けには梅干し・ふりかけ・
梅昆布茶などいかがでしょう?
私がストックしているのは尾西さんの白飯。
添加物もなく、一番普通の白米に近い味に感じました。
お湯の量によって、
ごはん、おかゆ、どちらも可能。
時間はかかりますが、
お水でもOKです。
(療養中は半量を2回に分けて食べていました)
日本人だと白米と一緒に
お味噌汁も食べたいですよね。
フリーズドライになっている
お味噌汁も売られているので、
それらを常備しても良いでしょう。
私は具材を変えることで
バリエーションが広がり、
またよりリーズナブルになるので、
粉末のお味噌を使っています。
左側:お味噌の他に、出汁や梅昆布茶もお吸い物的に重宝。
右側:具材(乾燥野菜・海藻・干しエビ)
その他、
グルテンフリーのパスタ
(私はショートパスタ利用)
パスタソースも常備しています。
自分の体質に合うものに置き換えたり、
工夫することで、
食べたいものでも我慢せずに
楽しむことができますよ。
6月にコロナ、7月にインフルになり、
2度の療養で気づいたのは、
栄養価が高く、体に良い食材であれば、
日常的に食べれば良い。
そして保存条件が良い食べ物
(常温保存・賞味期間が長い)ならば
常食・備蓄・療養の食事に対応できるじゃない!?
という発想。
常食・療養を兼ねられる備蓄品にすれば
備蓄品を常食し、食べたら買い足す
ローリングストックになるし、
管理する手間もスペースも減る!
(これ大事!)
今回、体調を崩した時に、
備蓄は療養食にもなり得ると気づいたのは、
目からウロコでした。
回復後に病気になった時の食事を
調べていたら、
家族が作ってくれるなら良いけれど、
自分で用意するにはハードルを感じました。
体調不良の時に免疫力を高めたり、
回復に良い食材を買いに行ったり、
キッチンに立って調理するのは
私は避けたいな…というのが正直な感想でした。
(家族が作ってくれる場合は
とても参考になると思いました)
災害や療養も前もって計画ができないから、
保存期間の長いものを予め準備しておく。
そして療養時、自分で食事を用意するならば、
簡単な準備で食べられる食材にする。
そんな方針で備蓄すれば
慌てなくて済みそうです。
最近は地震だけでなく、
大きな台風や大雨などの気象的な影響でも
非難生活や食料の品薄になりやすくなっています。
そんな世の中の流れもあり、
今までの量的な備蓄から一歩踏み込んで、
質の良い(栄養・利便性)備蓄にシフトすると
心身の健やかさをキープする力となる
と痛感しています。
今日が防災の日というのもあるけれど、
備蓄品を見直してみませんか?
そのキッカケになったら嬉しいです。
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