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ライフクリエイティビスト あまねまりこ QOLのエッセンス

心豊かな感情と時間が人生を創る
極上の日常をクリエイトするため、コーチング・カラーセラピー・脳科学・心理学・予防医学・インテリア・カラーetc様々な手段を融合し、楽しく軽やかに人生を味わう方法を発信しています。

前回の記事では、

療養食におススメの

回復を促す食材がメインで、

消化に時間がかかる(消化しにくい)

脂質の多い食材や食物繊維は除きました。

 

今回は、前回除いた食材に焦点を当て、

タンパク源や食物繊維の食材をまとめています。

image

↑こちらは療養中の食事でなく
栄養面で備蓄として揃えると良い乾物類です。
 

以前は私もレトルトやカップ麺を

備蓄していました。

でもアレルギー体質が酷くなってから、

食事に気を付けるようになり、

今は備蓄や普段の食事も大きく変わりました。

 

備蓄にカップ麺を加えるとかさばるし、

栄養面・健康面から考えて

常食できないからです。

健康的な備蓄品だったら、

賞味期限が迫っていれば積極的に

食べようという気になります。

 

でも添加物の多い食品を賞味期限が

迫っているからと食べると

発疹や体調不良になり得る私…。涙

だからと言って食品を捨てるのも、はばかれる。

捨てるのも、食べるのも避けたいなら、

選ばないのが良い!という結論に。

(以前はカップ麺を美味しく感じていたけれど、

今はしょっぱくて、食べなくなりました)

 

日持ち&常温保存できることから

乾麺やお餅も備蓄には向いていますよね。

主食系の備蓄ばかりになると、

炭水化物過多となり

ビタミン、ミネラル、タンパク質は不足します。

これらの栄養素は、余程意識しないと

不足するのは目に見えているよなぁ。

と思ったことで、備蓄品を見直しています。

 

1~2日程度ならば、食料の質よりも

まずは食べ物があることが重要だけど、

ある程度、備蓄生活が長引けば、

栄養の偏りによって体調不調に

なることも考えられます。

またちょっとしたご褒美系(おやつ)も

用意することで、

気持ちが元気になったりするでしょう。

 

特に私のようなアレルギーや

胃腸の調子を崩しやすい体質ならば、

備蓄品にも健康の視点を

プラスすると良いと思います。

 

それでは、最近私が買い足した食材も含め、

栄養バランスに役立つ

備蓄品を紹介していきます。

 
image
下記のリストは
療養中には使いにくいけれど、
(油脂分が多い、食物繊維、
加熱調理が必要などの理由で)
備蓄には良いと思った食材です。
 
きなこ・ぜんざい
きな粉はタンパク源になるし、
ちょっとしたおやつに。
白玉粉と黒糖も常備していますが、
和菓子が食べたくなったら、
白玉を作り、黒糖+きな粉で
手軽におやつができます。
(10分程度で作れます)
image
 
魚の煮物・缶詰
脂質があり、消化に時間がかかるが、
非常時には良いタンパク源。
 
味付けは添加物や味の好みがあるため、
水煮を買うことが多いけれど、
パウチのいわしの味噌煮は
原材料がシンプルだったので試しに購入。
手頃な価格なのも嬉しい。(240円程度)

 

アマニ粉末
食物繊維・オメガ3・タンパク質豊富
香ばしくてサラダやヨーグルトにかけると美味しい
 
高野豆腐
良質なタンパク源となる。
細かく刻んだタイプならば
熱湯に入れてそのまま食べられる商品もあり
 
乾燥わかめ
食物繊維が多く(風邪には不向き)
非常時の食物繊維&ミネラル補給に良い。
わかめならば味噌汁や白米にも
そのまま入れられて重宝
 
桜えび
カルシウム・マグネシウムが豊富で旨味もあり、
通常の料理でも常用する食材。
卵焼き、お好み焼きなどで使うので、
まとめ買いしています。

 

乾燥キノコ類

一般的なきくらげや干しシイタケの他、

旅先で変わった乾燥キノコを

見つけると、ついついお土産用に

買って帰ります。

 

 

旅先では乾物をお土産にすることが増えました。

お土産店の他、地元スーパーを

物色するのが大好きです。

富山県:花びら茸 福井県:九頭竜まいたけ

岩手県:ほし菊 北海道:とうきびフレーク

 

これらは常温・長期保存が可能で、

軽くてコンパクト。

お土産としてかさ張らず、

また備蓄の際も場所を取らずに助かっています。

 

災害時に、これらを調理する時、

旅先の出来事を思い出せば

気持ち的にもエネルギーが湧きそうな予感です。

 

手軽なご当地缶詰を見つけたら

お土産として買ったりします。

 

以上が、

療養中は食べる機会はあまり無さそうだけど、

日常・非常時にも活躍してくれる食材でした。

 

 

 

続いて日常・非常時・療養中といかなる時も

食のベーシックになる備蓄の白米について、

私のお気に入りの備蓄米と

どんな食べ方や利点があるかをご紹介します。

 

コロナが流行り出した時に備蓄を見直し、

いくつかのメーカーの、

様々な種類がセットを購入し味比べしました。

 

ピラフやチャーハンなどの味付きもありますが、

割高だし、私には少し味が濃く感じるし、

またどうしても添加物が入ります。

(療養時の食事の場合は、

あっさりしたものが食べたくなるから、

その点でもシンプルな白米が良い感じです)

 

その時々で食べたいものが変わるから、

食べたい味にするためのふりかけを

用意すればOK!と気づき、

今は白米のみ備蓄しています。

我が家は備蓄米をストックしてから

パックご飯を買うのを辞めました。

個人的に、パックご飯の臭いと

賞味期限が短いのが気になっていたので、

味・健康面・利便性からして

良い事づくめです。

 

白米の味付けには梅干し・ふりかけ・

梅昆布茶などいかがでしょう?

 

私がストックしているのは尾西さんの白飯。

添加物もなく、一番普通の白米に近い味に感じました。

お湯の量によって、

ごはん、おかゆ、どちらも可能。

時間はかかりますが、

お水でもOKです。

(療養中は半量を2回に分けて食べていました)

 

 

 

日本人だと白米と一緒に

お味噌汁も食べたいですよね。

フリーズドライになっている

お味噌汁も売られているので、

それらを常備しても良いでしょう。

私は具材を変えることで

バリエーションが広がり、

またよりリーズナブルになるので、

粉末のお味噌を使っています。

 

image

左側:お味噌の他に、出汁や梅昆布茶もお吸い物的に重宝。

右側:具材(乾燥野菜・海藻・干しエビ)

 

その他、

グルテンフリーのパスタ

(私はショートパスタ利用)

パスタソースも常備しています。

imageimage

自分の体質に合うものに置き換えたり、

工夫することで、

食べたいものでも我慢せずに

楽しむことができますよ。

 

6月にコロナ、7月にインフルになり、

2度の療養で気づいたのは、

栄養価が高く、体に良い食材であれば、

日常的に食べれば良い。

そして保存条件が良い食べ物

(常温保存・賞味期間が長い)ならば

常食・備蓄・療養の食事に対応できるじゃない!?

という発想。

 

常食・療養を兼ねられる備蓄品にすれば

備蓄品を常食し、食べたら買い足す

ローリングストックになるし、

管理する手間もスペースも減る!

(これ大事!)


今回、体調を崩した時に、

備蓄は療養食にもなり得ると気づいたのは、

目からウロコでした。

 

 

回復後に病気になった時の食事を

調べていたら、

家族が作ってくれるなら良いけれど、

自分で用意するにはハードルを感じました。

 

体調不良の時に免疫力を高めたり、

回復に良い食材を買いに行ったり、

キッチンに立って調理するのは

私は避けたいな…というのが正直な感想でした。

(家族が作ってくれる場合は

とても参考になると思いました)

 

 

災害や療養も前もって計画ができないから、

保存期間の長いものを予め準備しておく。

そして療養時、自分で食事を用意するならば、

簡単な準備で食べられる食材にする。

そんな方針で備蓄すれば

慌てなくて済みそうです。

 

 

最近は地震だけでなく、

大きな台風や大雨などの気象的な影響でも

非難生活や食料の品薄になりやすくなっています。

そんな世の中の流れもあり、

今までの量的な備蓄から一歩踏み込んで、

質の良い(栄養・利便性)備蓄にシフトすると

心身の健やかさをキープする力となる

と痛感しています。


今日が防災の日というのもあるけれど、

備蓄品を見直してみませんか?

そのキッカケになったら嬉しいです。


関連記事】
風邪の時、何食べる? 回復を促す手軽に食べられる食品
風邪の回復を促す療養中のポイント
2回の療養で感じたこと 当たり前のありがたさ
 

★★★★★★★★★★★★

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前回、コロナとインフルエンザになった

お話でした。

今回の記事では、

風邪などの療養中に回復を促し、

キッチンに立たずともすぐ食べられる

おススメの食事についてご紹介します。

 

栄養的・利便性もバッチリなので、

備蓄を兼ねて準備しておくと良いと痛感!

特に1人暮らしの方や、

療養中には料理したくない方にとって

お役立ち頂けたらと思います。

ほぼお湯を注げば食べられるものばかり♪

 

ちなみに私はアレルギーや

化学物質など刺激に過敏で、

食べるものと体調によっては

湿疹や胃腸の調子が乱れたり、

不調になりがち…。

そんな訳で、

なるべく無添加品を揃えているので、

無添加の備蓄品を揃えたい方にとっての

参考にもなれば嬉しいです。

 

ご紹介する内容と量では、

1日に必要な栄養は足りないかと思います。

何ごとも、完璧でなくとも「少しでも足す」

そんなスタンスですが、

良かったらお役立てくださいね。

今夏、コロナとインフルエンザに感染して

私が一番苦労して

工夫が必要だったのが食事です。

 

同居の家族に感染させないよう

極力自室で過ごしていたので、

必然的に冷蔵庫も使えません。

 

また家族は料理が苦手だし、

私自身の食欲(タイミング・量)も

予測が立たない。

だからもう何も食べなくて良いか!?

と夕飯をパスした日、

あまりの空腹で寝られませんでした 笑

しかも①インフルエンザのダルさ・

②暑さ(体・気温)・③痒さ(持病)・

④首ヘルニアで首・背中・肩が痛い

に加えての空腹。

 

2日目の夜、そんな五重苦に襲われ、

明日からは空腹にならないようにする!と

心に誓ったんです。 笑

(この時の意志は凄まじかった!)

 

そして空腹では寝られないと悟り、

家族が寝静まったころキッチンへ。

災害時用の備蓄品など

常温で保管できる食料・飲み物を

確保して自室に揃えました。

(この時ばかりは、不思議と

体のフラつきも感じなかったような)

 

私が療養中に頼った食事内容は

こんな感じです。

食事も大切ですが、まずは水分補給。

「風邪の時にはビタミンC」

また発汗時には塩分が失われる

という知識はあったので、

レモン水(食塩入り)を

飲んでいました。

 

口の渇きの不快感もあったので、

レモン果汁、大助かりの大活躍!

そこにお塩も少し入れました。

緑茶も粉末ならばお手軽です。

(ちゃっかり手軽に水分取りながら、

ビタミンC+塩分補給できます)

 

回復後に調べてみたら

風邪でウイルスと戦っている時には

ビタミンCは消費されやすいそうで、

療養中には積極的に摂りたい栄養素とのこと。

 

お食事で摂るよりも

水分で摂る方が手軽です!

(スポーツドリンクを利用する場合は、

糖分が多いので水で薄めると良い)

 

 

おかゆだけだと味気ないので、

お味噌汁もプラス。

私は無添加のみそパウダーに

数種類の乾燥野菜を入れました。

ごはんに飽きたら、

熱湯を注ぐと食べられる春雨を

入れたりもしました。

 

白米・お味噌汁の

バリエーションを広げれば

飽きずに食べられそうです。

 

白米の味付けには梅干し・ふりかけ・

梅昆布茶などいかがでしょう?

 

♦風邪の療養中に特におススメの栄養や食材

(詳しくは前回の記事にてご紹介)

①ビタミンA

②ビタミンC

③タンパク質

④体を温める食材

 

①ビタミンA

乾燥野菜(人参・ほうれん草・小松菜など)

 

②ビタミンCimage

食品にもなるクエン酸もおススメ

ティースプーン1杯位をお水で溶かして飲む。

(酸っぱくて飲みにくい場合はハチミツを入れてもOK)

ハチミツは咳が出る時にも良いそう!

 

*頻繁にクエン酸水を飲むと

歯が解ける場合もあるので、

チビチビ飲まずに、短時間で飲み、

飲用した後は口をゆすぐと良い

 

③タンパク質

風邪の時には脂質の多い食材は

消化に負担がかかるため、

避けた方が良いとのこと。

(消化にエネルギーを費やすと、

細胞回復にエネルギーが回りにくくなる)

 

お豆腐・卵は療養にも良い食材だけど

冷蔵保存不要のタンパク源は、

結構、ハードルが高そう…。

 

例えば

味噌汁(味噌)、ごま、鰹節、

ドライ小松菜(野菜の中ではタンパク質が多い)、

小さくカットされた高野豆腐

(これならばお湯を注いで食べられる。)

 

乾燥野菜は単体の野菜が多いなか、

色んな野菜がミックスしたものは有難い!

ビタミンA、Cが取れるので。

image

↓食品表示(左:みそパウダー、左:白菜みそ汁の具9

image

 

④体を温める食材

シナモン、生姜、葛、ねぎなど

シナモン、生姜、葛は漢方の葛根湯に

入っています。

 

image

葛の根(葛根 かっこん)は

発汗、解熱、鎮痙剤として使われる生薬。

昔から風邪には葛湯が良いと聞くけれど、

漢方の材料になっている位だから納得。

 

今は市販の葛湯で手軽に飲めますが、

裏の表示を見ると

砂糖、馬鈴薯でんぷんが主で

葛の割合が少ないものが多いです。

 

療養時には体の回復を促す目的で飲みたいので、

私は葛粉を買って、

その時の気分で生姜・シナモンなどを

付け足す方式にしようと思いました。

 

葛粉はお湯を注いで飲めるように

割高でしたが微粉末と書かれたものを

買ってみました。

image

左:一般的な葛粉(水に入れコンロで加熱して煮溶かす)

右:微粉末(お湯を注げば、ほぼ溶ける)

葛湯は癖がなく(味があまり無いとも言える?)

飲みやすいです。

 

ちなみに私が買った葛粉(微粉末)は

100g800円程度。

1回4g程度使うので、1袋で25杯分。

とすれば市販品よりもかなり割安。

(私が買った市販品は1回分100~200円位でした)

生姜:爽やかで飲みやすいお味

生姜+シナモン:チャイのような風味で私は好き

 

以前、大学薬学部の薬草の公開講座で

葛根湯について学んで来ました。

誤解している点もあったので、

その内容は後日、別記事にします。

 

 

療養中に冷蔵庫が使えずに、

食べられるものが限定されたことから、

ポータブルの小さい冷蔵庫を買うかどうか?
真剣に考えました。

もし冷蔵庫があれば卵が食べられるのに、と。

 

卵は良質なタンパク源だし、

おかゆに卵が入るだけで幸せ度がアップ。

電気ポットに湧かしたお湯で

温泉卵も作れそうだし。

(卵は状態によって消化の良さが変わり、

温泉卵は消化が良い)

人によってはヨーグルトや

プリンなども食べられますしね。

療養時だって、できたら

食を楽しみたいですもの。

 

こんなにメリットがありつつも

購入をためらっているのは

以前は持っていたけれど、

ほとんど使わずに処分したことがあったから。

収納スペースも結構占領していたので、

使う頻度と利便性を天秤にかけて

迷っていたところ、冷凍の宅配が届き・・・

image

次に療養の必要があった時は、
発泡スチロール+保冷剤でしのごうと
あっさり結論が出ました。
 
凍らせたペットボトルも含め
発泡スチロールに入れれば、
冷蔵庫替わりに半日位は持つかも?
まずはこの原始的な方法で試して
不便があれば、その時に買えば良し。
(もちろん停電時にも役立ちますね)
備蓄の一環として、
常に冷凍庫の中にペットボトルの水や
保冷剤を凍らせておこうと思ってます。
 

何かしらの参考になれば、

コロナ・インフルエンザと

二度の感染症になった甲斐がありました 笑

 

【関連記事】

備蓄品は栄養面も考慮すれば療養中にも大活躍
風邪の回復を促す療養中のポイント
2回の療養で感じたこと 当たり前のありがたさ
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6月下旬にコロナ、

7月下旬にインフルエンザになりました。

 

アレルギーや気象病etcで

体の悩みは尽きないけれど、

ガッツリ寝込むことはなくて、

久しぶりの療養でした。

苦労したり、気づくことが多かったです。

 

痛感したのは事前知識があれば

もっと楽だったろうな、

ということ。

 

体調の違和感を察知して

早い段階で対処できれば

軽いうちに回復に向かえただろうし、

体調不良時に意識するべき

ポイントを知っていたら、

回復がスムーズでキツイ状態が減らせそう。

 

そんなことを感じて、

色々と調べて、まとめてみました。

 

ちなみに私は薬や予防接種に頼らず、

自然治癒力で治したいと思っているので、

その観点からの内容です。

良かったらこの記事を

転ばぬ先の杖としてお役立てください。

 

まずはこれを知っていると

判断しやすくなるという

ポイントを2つほど。

 

ポイント1

発熱はウイルスの増殖を抑える

体の防衛機能。

(この仕組みを促すようにする。)

 

ポイント2

回復を促す過ごし方と栄養素がある

(これらを取り入れる)

 

では具体的なおススメの方法です。

 

体温が上がると免疫細胞が活発化する

発熱は病原体の増殖を防ぐためでもある。

 

この体の仕組みからすると、

解熱剤で体温を下げることは、

自然な回復の妨げにもなり得る。

そして回復までに時間がかかったり、

副作用が出る場合もあります。

 

持病がある方・高齢・小さいお子さん・

緊急な処置が必要な場合は別として、

本当に薬が必要なのかを

検討してみるのも大切だと感じます。

(薬で症状を抑えないと、

更に体に負担がかかってしまう時は

薬の力を借りるのも

必要だとは思いますが)

 

 

ちなみに私は、薬を飲まずに

2日目の夜くらいから

体が少しずつ楽になりました。

 

陽性とわかった当日は

節々の傷みや発熱によるダルさで、

体はしんどかったですけど、

体力が消耗したのか、

ウトウト寝ていて、その間は

体も辛さも感じずに済みました。

(咳・鼻づまりがなかったのは

ラッキーでした)

 

②熱の出始めは体を温めて体温を上げる

悪寒を感じる時は、

着るものや掛け布団で温かくする。

(温め続けると熱中症のような症状に

なることがあるので、

悪寒がおさまったら温めるのをやめる)

 

濡れた服で体が冷えないように、

着替えもお忘れなく。

 

③水分補給をする

発熱時は汗をかくので、

こまめに水分補給する。

(おススメの飲み物は別記事にて)

 

④食欲がない時は食べなくてOK

消化にはエネルギーが必要で、

食事を食べなければ胃腸も休ませられる。

 

食べなければ消化のエネルギーを

細胞の修復に使えて

体調の回復が早くなるとも言われる

(ウイルスが死滅すると食欲が戻る)

 

⑤消化に良く、回復を促す食事

♦消化器官に負担をかけにくい食べ物

(消化に時間がかからない)

・加熱している

・やわらかい

・脂質が少ない

・食物繊維が少ない

 

*辛いものも刺激になるので避ける

 

♦回復を促す栄養素

・ビタミンA→粘膜保護・ウイルス侵入防止

・ビタミンC→ウイルスを攻撃する白血球の活性化・

 免疫力アップ

・タンパク質→新陳代謝&回復力アップ

 

独り暮らしなどで

自分で食事を用意する人が

手軽に食べられるおススメの食べ物は

こんな感じだと思います。

image

(詳細は別記事で)

 

*個人的には防災用の備蓄品と

兼ねられると痛感!

逆の視点で言えば、

回復を促す備蓄品にすれば、

災害時の栄養にも役立ちます。

 

 

また必要に応じて

医療機関に行くのも大切だと感じます。

 

特に発熱で節々の傷みがあり、

いつもの風邪とは違うかも…

そう感じた時は医療機関を

受診するのをおススメします。

(節々の痛みは風邪では

起こりにくいそうなので)

 

私は両方、節々の傷みがあったので、

迷わず発熱外来を予約しました。

私の行った病院では

6月のコロナの時は2回

7月のインフルエンザの時は1回

鼻の中に棒を入れた検査をして、

だいたい5分後には結果が出ました。

 

ちなみに私が医療機関を受診する目的は

自分の体調を把握するためです。

軽い風邪と、コロナ・インフルエンザでは

症状や行動で配慮する点が変わるし、

回復までの見通しも変わりますよね。

 

医師の考え方によって

治療方針は異なるので、

私は専門家の言われたままには

ならないようにしています。

 

事実(症状・数値結果など)は

受け取りつつ、

・見解(その医師の考えや見立て)

・処方、アドバイス(薬の有無など)

は参考にさせてもらいながら、

私のスタンス(自然治癒力で治す)に

照らし合わせて

自分で採用することを決めています。

 

 

自分の医者は自分。

そして体自身が健康になろうとする力を信じ、

強化していきたいと思っています。

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