私は図書館でシンクロゲーム(?)を
ひそかに楽しんでいる。
本でのシンクロゲームとは
直感で選んだ本で、
人生の可能性を広げよう♪
という気軽な遊び。
毎回狙って起こる訳ではないけれど、
その時に目について気になった本を借りると、
そこに色んなヒントやチャンスが
紛れていることが結構あるのだ。
シンクロ本との出会いの多くは、
図書館の「本日返却された本」コーナー。
または本棚を歩いている中で、
たまたま目についた本ということもある。
つまり「〇〇について調べたい」とか
「最近人気の〇〇の小説が読みたい」という
「目的ありき」でなく、
偶然性に任せて本を選ぶ。
こういう所に、
シンクロの糸口があったりする。
今回私が手にした本は
図書館の新書コーナーにあった。
「背景、諭吉様。」という本。
この本を読んで
月イチでお届けしている
「マンスリーライフハック(MLH)」の
ネタの1つが見つかったりした。
でもこれは序の口だった。
この本は内容、
ストーリー展開が素晴らしいので、
この本については別記事で。
(関連記事にてリンクあり)
この本との出会いで一番感じたのは、
私に伝えたいことがあって
亡き父がこの本をアレンジしたのだろう。
そんな気がした。
父は諭吉さんの学校を卒業したので、
この本を見つけた時には、
「そう言えば、父は諭吉さんのことを
尊敬していたのだろうな~。
果たして諭吉さんはどんな人なんだろう?」
そう思ったのは確かだった。
この本を見つけた時から、
父の何らかの「はからい」が
始まっていた気がする。
(この本は亡くなった諭吉さんが
現代にやって来る展開だし)
直接話しが出来ないから、
アノ手コノ手でメッセージを
届けようとしてくれているのだろう。
それにこの本を読み始めた直後に
父に関連する書類が必要になった。
自分の書類を探すのも手間だというのに、
自分以外の、しかも
良く分からない内容の書類を探すなんて、
面倒以外のなにものでもない。
でも書斎で書類を探している時に、
父の学生時代の思い出の品やら、
何十冊もの業務日誌が出て来たり、
単なる探しものの疲労するはずの時間が
父を感じる豊かな時間に
変わってもいた。
父が生きている時は
ほとんど話もしなかったし、
父が好きではなかった。
褒めてもらうこともなければ、
頑固で私とは考え方も
違う部分が多かったから。
でも父の自作の、印象に残る言葉を
集めたファイルを見つけた時、
私も同じことをしているなぁと
共通点も発見。
書斎の本棚には福沢諭吉さんに
関する書籍が何冊もあって、
「背景、諭吉様。」を通して知った
諭吉さんの考えに、
私もとても納得していたし。
(今度は父が購入した
諭吉さんにまつわる本を読もうと思う)
探し物の最中には、
風呂敷に包まれた家系図もあり、
ついさっき読んだ一節
「先祖を大切にしなさい」
との諭吉さんの言葉がずっしり感じた。
こんな風に、1冊の本が
大切な気づきを齎してくれたり、
必要な情報が埋もれていたり、
その時に大切なメッセージを届けてくれたり、
時には人生のターニングポイント
になることだってあるはず。
「学問のすすめ」を今の若者が読んだら、
というテーマの本を読み、
私がおススメしたいのは、
「直観本のススメ」
つまり、その時に気になった本を
手にしてみよう、ということだ。
コツはあまり期待し過ぎずに
「何か良いことがあったらラッキー」
位の気軽にトライする感じが良い。
ふと思ったことや、
流れに身を任せることに慣れると
シンクロと度々出くわすようになる。
その取っ掛かりに
「図書館での直観本」は本当におススメ。
お金も払っていないから、
実際に読んでピンと来なければ、
途中でやめて返却すればOK!
何のリスクも無し。
それでいて、
当たった時の恩恵は大よ!
ぜひお試しあれ♪
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