ライフクリエイティビスト あまねまりこ QOLのエッセンス -30ページ目

ライフクリエイティビスト あまねまりこ QOLのエッセンス

心豊かな感情と時間が人生を創る
極上の日常をクリエイトするため、コーチング・カラーセラピー・脳科学・心理学・予防医学・インテリア・カラーetc様々な手段を融合し、楽しく軽やかに人生を味わう方法を発信しています。

 

私は図書館でシンクロゲーム(?)を

ひそかに楽しんでいる。

本でのシンクロゲームとは

直感で選んだ本で、

人生の可能性を広げよう♪

という気軽な遊び。

 

毎回狙って起こる訳ではないけれど、

その時に目について気になった本を借りると、

そこに色んなヒントやチャンスが

紛れていることが結構あるのだ。

 

シンクロ本との出会いの多くは、

図書館の「本日返却された本」コーナー。

または本棚を歩いている中で、

たまたま目についた本ということもある。

 

つまり「〇〇について調べたい」とか

「最近人気の〇〇の小説が読みたい」という

「目的ありき」でなく、

偶然性に任せて本を選ぶ。

こういう所に、

シンクロの糸口があったりする。

 

 

今回私が手にした本は

図書館の新書コーナーにあった。

「背景、諭吉様。」という本。

image

この本を読んで

月イチでお届けしている

「マンスリーライフハック(MLH)」の

ネタの1つが見つかったりした。

でもこれは序の口だった。

 

この本は内容、

ストーリー展開が素晴らしいので、

この本については別記事で。

(関連記事にてリンクあり)

 

 

この本との出会いで一番感じたのは、

私に伝えたいことがあって

亡き父がこの本をアレンジしたのだろう。

そんな気がした。

 

父は諭吉さんの学校を卒業したので、

この本を見つけた時には、

「そう言えば、父は諭吉さんのことを

尊敬していたのだろうな~。

果たして諭吉さんはどんな人なんだろう?」

そう思ったのは確かだった。

 

この本を見つけた時から、

父の何らかの「はからい」が

始まっていた気がする。

(この本は亡くなった諭吉さんが

現代にやって来る展開だし)

 

直接話しが出来ないから、

アノ手コノ手でメッセージを

届けようとしてくれているのだろう。

 

それにこの本を読み始めた直後に

父に関連する書類が必要になった。

自分の書類を探すのも手間だというのに、

自分以外の、しかも

良く分からない内容の書類を探すなんて、

面倒以外のなにものでもない。

 

でも書斎で書類を探している時に、

父の学生時代の思い出の品やら、

何十冊もの業務日誌が出て来たり、

単なる探しものの疲労するはずの時間が

父を感じる豊かな時間に

変わってもいた。

 

父が生きている時は

ほとんど話もしなかったし、

父が好きではなかった。

褒めてもらうこともなければ、

頑固で私とは考え方も

違う部分が多かったから。

 

でも父の自作の、印象に残る言葉を

集めたファイルを見つけた時、

私も同じことをしているなぁと

共通点も発見。

 

書斎の本棚には福沢諭吉さんに

関する書籍が何冊もあって、

「背景、諭吉様。」を通して知った

諭吉さんの考えに、

私もとても納得していたし。

(今度は父が購入した

諭吉さんにまつわる本を読もうと思う)

 

探し物の最中には、

風呂敷に包まれた家系図もあり、

ついさっき読んだ一節

「先祖を大切にしなさい」

との諭吉さんの言葉がずっしり感じた。

 

こんな風に、1冊の本が

大切な気づきを齎してくれたり、

必要な情報が埋もれていたり、

その時に大切なメッセージを届けてくれたり、

時には人生のターニングポイント

になることだってあるはず。

 

 

「学問のすすめ」を今の若者が読んだら、

というテーマの本を読み、

私がおススメしたいのは、

「直観本のススメ」

つまり、その時に気になった本を

手にしてみよう、ということだ。

 

コツはあまり期待し過ぎずに

「何か良いことがあったらラッキー」

位の気軽にトライする感じが良い。

 

ふと思ったことや、

流れに身を任せることに慣れると

シンクロと度々出くわすようになる。

その取っ掛かりに

「図書館での直観本」は本当におススメ。

 

お金も払っていないから、

実際に読んでピンと来なければ、

途中でやめて返却すればOK!

何のリスクも無し。

 

それでいて、

当たった時の恩恵は大よ!

ぜひお試しあれ♪

 

【関連記事】

小説で大切な気づきをもらう 「拝啓、諭吉様。」を読んで 

★★★★★★★★★★

 

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時々、「この存在を知れて良かった!

きっと人生のプラスになる!」

そう感じさせてくれるものに出逢う。

この本も人生をプラスに向かわせてくれる

印象深い1冊になった。

「拝啓、諭吉様。」

 

image

付箋だらけの本

 

図書館の新書コーナーで

見つけた本。

 

恐らく、福沢諭吉さんに関する本かな?

と良くわからないまま

タイトルと美しいイラストに惹かれて

釘付けになった。

 

福沢諭吉さんについて

私が知っているのは、

・学問のすすめの人(内容は知らないが…)

・1万円札だった人

・慶応義塾大学を作った人

とごくわずか。

 

だからこの本を読んで、

(ムズカシイ本を読まずして)

少しでも諭吉さんを知ることができたら

嬉しいなあ~♪

そんなノリだった。

 

結果的には、私のもくろみは大当たりで、

福沢諭吉さんの教えを説いた本。

裏表紙にはビジネスファンタジー小説

と書かれていた。

 

 

なんと言ってもストーリー展開や

設定が面白い。 

過去の偉人である福沢諭吉さんが

幽霊となって、現代にやって来る。

諭吉さんの出身地、大分県中津市に住む

青年のモトに来るのだけれど、

その青年に人生において大切なことを

教えていくのだ。

 

現代の話し言葉で、

若者に向けて話すので、

違和感なく理解しやすい。

そのストレスの無さで

ドンドンとページが進む。

まるで諭吉さんから

個人指導を受けているかのような錯覚。

なんて贅沢な。

 

 

時代背景も相まって

本来、諭吉先生の教えは、

きっと厳しさがあるのだろう。

(実際は原作を読んでないから不明だけど)

 

ストレートに聞かされると

真面目で厳しく、固く感じて、

素直に話が聞けないかもしれない。

 

でもこちらの本は若者と諭吉さんの

対話形式でカジュアルに進む。

突然スティーブジョブズが登場したり

ユニークさのスパイスもきいている。

その面白さと現代の話し言葉で

スイスイ読み進められるのが最高。

 

また、ちょいちょい

諭吉さんの出身地、

中津市のリアルな観光スポットも登場し、

旅している気分も味わえる。

 

そういう楽しさと

学べる要素が融合していて

とてもお得な感じのする本なのだ。

 

あとがきには、

出来る限り「学問のすすめ」の言葉は

忠実に書いた、とのことで

尚更、お得な感じ。

 

 

実は今回の本と出合えたことは

内容もさることながら、

私にはそれ以上に意味ある出来事だった。

 

本を読み進めながら亡き父を感じたり、

私は何を大切にして生きていこうか?

ということを改めて考える機会にもなった。

なぜこの時に、この本を読んだのか?

そういうタイミング的な必然性も感じた。

 

こういう目に見えない

導きのような本との出会いが

時々訪れる。

 

次の記事では、

シンクロ的な本と出合う秘訣や

今回の私のケースを綴ってみようと思う。

 

【関連記事】

本が齎してくれたシンクロ

 

★★★★★★★★★★
 

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一時、米不足でお店の棚からお米が消えていましたが、

新米も出はじめて来ましたね。

10月のマンスリーライフハック(MLH)は

収穫祭とお米です。

 

10月のMLHの内容

・お米にまつわるご神事

・おむすびの意味と海外での人気ぶり

・お祝いの日のお米料理

・もち米を使わないお赤飯簡単レシピ

・お米の保管と炊き方のポイント

・精米機で豊かなお米生活

・お米と健康

 

*マンスリーライフハック(MLH)とは

ライフクリエイティビストのあまねまりこが

毎月テーマを変えて、

暮らしや人生を心地良くするヒントを

PDF形式でお届けするニュースレターです。

(記事の最後には今までのMLHの

アーカイブなどまとめています。)

 

 

10月17日は新米を天照大御神にお供えし、

収穫の感謝と安寧をお祈りする

神嘗祭(かんなめさい)

伊勢神宮で行われます。

年間で1500あるご神事の中で

最も大切にされているのだそうです。

 

また来月には多くの神々に向けて収穫の感謝や

繁栄などをお祈りする新嘗祭(にいなめさい)が

行われます。

これらのことからも、

日本は古からお米を特別な存在として、

大切にしてきたのですね。

 

 

最近は健康習慣として「糖質制限」や

パン・麺など小麦の消費量も増え、

結果的にお米の消費量も減っていると感じます。

食生活のバリエーションが広がり、

豊かなになるのはとっても素敵なことですよね!

 

とは言え、そのことにより

健康面の弊害が出ている事実もあります。

良く知られているのは

小麦のグルテンが腸内環境を

低下させるというのも、その一つです。

という訳で、健康面からも

お米について堀りさげてみました。

 

 

実は私自身、糖質制限をして

疲れやすくなったり、

眠りの質が低下していたことに

最近気づきました…。

この痛い体験から、

お米を含めた主食の摂取の仕方を見直したり、

ご自分の体調と相談して、

あなたにとっての良い食生活を見つける

キッカケになったら嬉しいです。

 

 

 

10月のMLHはこちらからPDFをダウンロードできます。

良かったらご活用くださいね。

 

【関連記事】

糖質制限の落とし穴とお米の良さを再発

 

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