渋谷ではたらく広告思想と技術革新 -9ページ目

渋谷ではたらく広告思想と技術革新

サイバーエージェントの内藤のブログです。



ネットを中心に広告業界で起こっている広告の工学的・社会デザイン的(技術革新)な変化と広告の理論的・理念的(広告思想)な変化の2層構造の関係や

会社のことなど、日々考えていることを少しアウトプットしていきます。

グーグル、ディスプレイ広告の取引市場を一般公開へ--米報道


---------------------------------------------------------------------

報道によると、Googleは同社のDoubleClick部門が開発した

オンライン広告取引市場の一般公開バージョンを立ち上げる予定だという。


 この「DoubleClick Ad Exchange」は、

これまで招待制ベースで特定のパートナー企業に公開されてきたが、

米国時間9月21日にニューヨークで開幕する業界イベント「Advertising Week」で

正式なデビューを飾ることになる、とClickzが報じた。


このアイデアはディスプレイ広告の不用品即売会に少し似ていて、

これによりサイト運営者らは、販売できずに余っている広告枠を、

格安スペースを探している広告主に提供することが可能になる。

------------------------------------------------------------------------


やっときた。


完成度を早く確認したい。



日本ではどういう立ち位置で展開し、


検索やアドセンスとどう合わせてサービス提供していくのか、


など気になることがありすぎる。




Google、統計データ検索サービス「Internet Stats」をスタート


これは便利そう。


----------------------------------------------------------------------


Googleがネット上の統計データや分析を検索できる新サービスをスタートした。


--


さまざまなカテゴリーの最新業界データや分析を、

オンライン上のサードパーティーのデータから抽出し、提供するというもの。


ユーザーは用意されているカテゴリーをクリックしたり、

検索枠に調べたい単語を入力することで、短くまとめられた情報と、

その情報源のサイト名が表示される。



カテゴリーとしては「マクロ経済トレンド」「技術」「消費者動向」

「メディア消費」「メディア観測」が用意されており、それぞれサブカテゴリーがある。


例えば技術のサブカテゴリーは「ブロードバンド」「デバイス」

「モバイル」「スピード」となっている。


 情報提供元として50以上の企業名が記されている。

NielsenやHitwiseなどの調査会社、BusinessWeekやReuters、

Wall Street Journalなどのメディア、MotorolaやCokeなどの

メーカーなどが名を連ねている。


 現在のところ公式の発表はなく、ドメインは英国になっているが、

調査結果などは世界規模のもののようだ。


-------------------------------------------------------------------------



会社での検索が増えそう。


まだまだこういうカテゴリはたくさんあるな。



こういうサービスを提供している会社への影響が気になるが。。



グーグル、検索連動型広告でビデオの取り扱いを開始



最近、ブログを全然更新してなかった。。


Twitterの影響が大きいな、やはり。



このニュースは検索まわりでは久しぶりに大きいかも。




関連性やクオリティを


テキストとどう比べて評価するんだろうか。




まあ、


CM流しても、、って感じの枠になりそうだし、


しっかり準備しないと。