府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記 -55ページ目

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

自分で考えて行動する子どもを育てるということを思いながら子どもたちに接していた時期があったが、最近は子どもたちの考える力を奪っているのは大人ではないかと感じることが多くなっている。

子どもたちは自分で考える力も発想力も自ら学んでいく力も持っていると思う。
その力を最大限に伸ばすのは、先のことを考えさせることではなく、まず目の前のことに夢中になることではないかと感じている。
大好きなことに夢中になると、それを上手くなる方法や手段を自ずから見つけて解決していく力ができるんだと思う。

サッカーも同じで、サッカーをすること楽しむことに夢中になるとどうやって楽しむかの手段を見つける。
ボールを上手く蹴るようになったり、仲間とパスをつなぐようになったり、楽しむ方法を見つけてくる。一人でやるよりみんなでやる方が楽しいことにも気付けるかもしれない。

大人は最低限の原理原則を伝え、実際に楽しんでいる姿を見せてあげればいいんではないかと思う。

それは、人生も同じなのかもしれないなと思う。


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昨日はご縁があって豊橋のジュニアチームの子どもたちと一緒にトレーニング。
低学年の子どもたちは走り方を、高学年の子どもたちには走り方と反応トレーニングを中心に楽しみました。

いやー、楽しそうにたくさん走ってましたねー。子どもたち。笑

速く走るためにはいろんな要素がありますが、一番大切なのは姿勢だと思います。
スポーツ全てそうだと思いますが、やはり立ち姿はとても大切だと思います。
普段から意識できることをやって行くことが、上達の近道なのではないかと思います。

少しでもお役に立てたなら嬉しいです。
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新しくコーチに加わった拓コーチはプロ選手を目指して練習中。

拓コーチのコーチから今言われてることは、仲間を上手くすることを考えると自分が上手くなるということらしいです。

確かにそうですよね。
その選手がいると仲間がプレーしやすくなったり、どんどん上手くなったり。
そんな選手、どのチームも欲しいはず。笑

自分のことばかり考えてては、何事も上手くいかないってことですね。

まずは仲間と協力することから始めよう。
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昨日は金曜府中レギュラークラス。
いま、幼児もパストレーニングに取り組んでいます。
サッカーにおいてパスは最も重要なスキルだと思っています。

それは、サッカーがチームスポーツだから。

パスはコミュニケーションの手段だと思います。

強さや出す位置によって、

逆に展開してくれ、

振り向いてシュートを打て、

リターンを戻せ、

いろんな意味を持たせることができます。

せっかくチームスポーツをやっているんだから、仲間とコミュニケーションをとりながらゲームをやらなければ、本当の楽しさはわからないと僕は思います。

だからこそ、パスのトレーニングは真剣に取り組んでもらいたいと思います。

一本、一本のパスに想いを乗せて。
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2ヶ月連続して、以前FSCで一緒サッカーをしていたコーチに会う旅に。

先月はロンドンでマーレーコーチに。
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彼はロンドン近郊の大学に再入学してサッカーの勉強中。

今月は札幌で河嶋コーチと涼平コーチに。
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涼平コーチの写真がありません。涼平コーチファンの方すみません。笑
二人は地元札幌でゲストハウス2店舗を構えるオーナーに。

FSCに関わってくれたみんなが頑張っている姿を見ることで、たくさんの刺激を受けています。

スクールに関わるすべての人が幸せに

というミッションを掲げてスクールを立ち上げて14年のシーズンもあと少し。
このミッションがしっかり達成できるように、これからもしっかり楽しんでいきたいと思います。

昨日は金曜府中レギュラークラス。
幼児はドリブル、動きながらボールを受けてドリブル、パス交換からドリブルのトレーニング。
ナンバーゲームもゲームもパスもドリブルも使いながらいいゲームを展開してました。笑
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小学生も元気にトレーニング。
何を意識してトレーニングするかによって、大きな差が生まれてくると思います。
小さなこともしっかり意識するもまた重要なことだと思います。
そういうことを積み重ねて行きたいと思います。
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金曜日からロンドンに来ています。
今日こちらを発って戻りますが。笑

今回のロンドンに来たのはこのため。
ノースロンドンダービー観戦。
去年の2月に見損ねたアーセナル対トットナムのノースロンドンダービーを見たかった。

ロンドンの北側に本拠地を置く両チームの対戦は一度は見てみたいと思っていました。

もう何度目になるのかエミレーツスタジアム。
こんなに来ることになるとは何年か前までは思ってもみませんでしたが。
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アップ前にたっぷり水を撒いて、アップ開始。
試合前にもまた水を撒いてパススピードは必然的に速くなる。
ゲーム内容もさることながら観客の熱さといいゲームを求める気持ちにびっくりする。
いいプレーには当然ながら拍手がでるが、少しの判断の遅れやパスミスには自分たちのチームでもため息や罵声がとぶ。
応援を聞いているだけで、サッカーを知らない人でもどれがいいプレーでどれがダメなプレーなのかはっきりわかる。
スタジアム全体がそうだからすごいなと思う。
あっと言う間の90分は引き分け。
今回もいろいろ感じることがあった90分だった。
昨日は調布テクニッククラスとFSCサッカークラブのトレーニング。

今日は走っちゃいけないサッカー。
やってみるとおもしろい。
厳密に言うと走っちゃいけないドアゲーム。
走っちゃいけないルールでいくつかあるドアをパスで通すと得点。

走れないので、早く空いてるスペースにいる味方にパスするようになったり、広いスペースに早めに動いてパスを呼んだり。
ディフェンスは早めに動かないと間に合わないので、早めに動いたり。

おもしろいトレーニングでしたが、早歩きで腿裏がパンパンです。笑
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昨日は木曜調布レギュラークラス。
いやー、低学年はいつもハチャメチャ。笑

いつもかなりの覚悟をしていくんです。笑

でも、かわいいし、楽しいし、元気だし。
終わったあと、かなりエネルギーもらったなって感じになるから不思議です。
この子たちがサッカー大好きになればいいなーと思いながら、毎回楽しんでます。

と、いうことで、昨日は写真も撮る余裕なし。で、以前の写メを。笑
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昨日は水曜ボディートレーニングクラス。
昨日はクイックネス。反応トレーニング。

音を聞いてスタートし、目で見て走る方向を変えるトレーニング。

低学年クラスではコーチ達も一緒に。笑
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高学年も楽しそうに何本も走ってました。

身体の反応をよくするためには
いつでも動ける状況を作ること。
必要以上に力を入れないこと。
が大切だと思います。

力まないこと自然体でいること。
これかなり重要なことだと思います。
力まなくてもパフォーマンスが上がることを体感して欲しいと思います。

高学年の戦術トレーニングはスペースを意識するために、ボール保持者との距離を意識しながらゲームを行いました。

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大きなゲームでは、いい距離感をとっていいゲームができていたようです。

チームゲームは仲間を意識しながらトレーニングすることがとても大切なことだと思います。