大好きなことに夢中になろう。 | 府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

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東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

自分で考えて行動する子どもを育てるということを思いながら子どもたちに接していた時期があったが、最近は子どもたちの考える力を奪っているのは大人ではないかと感じることが多くなっている。

子どもたちは自分で考える力も発想力も自ら学んでいく力も持っていると思う。
その力を最大限に伸ばすのは、先のことを考えさせることではなく、まず目の前のことに夢中になることではないかと感じている。
大好きなことに夢中になると、それを上手くなる方法や手段を自ずから見つけて解決していく力ができるんだと思う。

サッカーも同じで、サッカーをすること楽しむことに夢中になるとどうやって楽しむかの手段を見つける。
ボールを上手く蹴るようになったり、仲間とパスをつなぐようになったり、楽しむ方法を見つけてくる。一人でやるよりみんなでやる方が楽しいことにも気付けるかもしれない。

大人は最低限の原理原則を伝え、実際に楽しんでいる姿を見せてあげればいいんではないかと思う。

それは、人生も同じなのかもしれないなと思う。


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