「僕、今日活躍したよ」
「え、そんな風には見えなかったけど」
練習が終わった時にお迎えにきた低学年の子どもとお母さんの会話。
昨日の木曜調布レギュラークラスの内容と彼の活躍はこんな感じ。
2年生から6年生までみんなで練習。
ドアゲームでパスをしながらゴールを目指すトレーニング。
マーカーで作った6箇所のドアをパスで通すと1点。
パスを取られないで5本繋いでも1点。
つまり、パスをもらって返すだけでも2本繋いだことになる。
チームに多大な貢献。
コーチも入ってやっているので、コーチから受けて戻しても多大な貢献をしたことになる。
どんどん受けるようになる。
そのうち、コーチへのコースを切られると、ほかのパスコースを探し始める。
貢献度さらに拡大。
ナンバーゲームをしてからゲーム。
ゲームは瞬間キーパールール。最後にキーパーと言った人がキーパーになれるルール。
低学年の子供たちも高学年の速いシュートは止められないが、少し大きくなったドリブルは怖がらなければ止められる。
彼はこれでたくさん止めていた。
活躍の仕方は人それぞれ。
周りの期待とは違っていてもまずは本人が活躍できたと感じることがとても大切なことだと思います。
対戦した相手の高学年の子どもは一言「この子、つよっ」




