「コーチ対みんながいい」
そんな子どもたちの声で3年生のゲームはコーチ対3年生になった昨日の府中ボディートレーンニングクラス。
昨日のボディートレーニングは横への動きと反応。サイドステップをしながら逃げる方がタッチしたコーンに追いかける選手がタッチしていく追いかけっこ。
いつもながら楽しそうにたくさん走っていました。
ゲームは高学年はフットサルコート2面の広めのコートと1面のコートでのトレーニングを順に行います。
広めのコートでのゲームの時、3年生から出た言葉が「コーチ対みんながいい」
ということで3年生9人対コーチ5人のゲーム。
コーチは4タッチ以下のシュートはダイレクトの左足インサイドのみの条件付きでゲーム開始。
最初はコーチチームが立て続けにゴールを決めると子供達は考え始めます。
どうやったら守れるか、どうやったら点が取れるか。
「ゴールキーパー二人にしていい?」なんて声も。
ドリブルでは抜けないとわかるとパスを使い始める子どもたち。
コーチたちにはタッチ制限があるので前からどんどん取りにきたり。
後半の前に「後半のチームはどうする?」と聞くとほとんどの子どもが「コーチ対みんながいい。」
後半が始まるとパスを使いながらどんどん攻めてくる子どもたち。
コーチたちが攻めるといつの間にかゴール前に人数がしっかりいてなかなか失点しなくなる。
状況に応じてプレーを考えられる子どもがどんな状況でもサッカーを楽しめるし、伸びていく。
そんなことをはっきり感じさせてくれる楽しい時間でした。

