状況に応じてプレーを考えられるとサッカーはもっと楽しくなる | 府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

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東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

「コーチ対みんながいい」

そんな子どもたちの声で3年生のゲームはコーチ対3年生になった昨日の府中ボディートレーンニングクラス。


昨日のボディートレーニングは横への動きと反応。サイドステップをしながら逃げる方がタッチしたコーンに追いかける選手がタッチしていく追いかけっこ。


いつもながら楽しそうにたくさん走っていました。


ゲームは高学年はフットサルコート2面の広めのコートと1面のコートでのトレーニングを順に行います。

広めのコートでのゲームの時、3年生から出た言葉が「コーチ対みんながいい」

ということで3年生9人対コーチ5人のゲーム。

コーチは4タッチ以下のシュートはダイレクトの左足インサイドのみの条件付きでゲーム開始。


最初はコーチチームが立て続けにゴールを決めると子供達は考え始めます。

どうやったら守れるか、どうやったら点が取れるか。

「ゴールキーパー二人にしていい?」なんて声も。

ドリブルでは抜けないとわかるとパスを使い始める子どもたち。

コーチたちにはタッチ制限があるので前からどんどん取りにきたり。


後半の前に「後半のチームはどうする?」と聞くとほとんどの子どもが「コーチ対みんながいい。」

後半が始まるとパスを使いながらどんどん攻めてくる子どもたち。

コーチたちが攻めるといつの間にかゴール前に人数がしっかりいてなかなか失点しなくなる。

状況に応じてプレーを考えられる子どもがどんな状況でもサッカーを楽しめるし、伸びていく。

そんなことをはっきり感じさせてくれる楽しい時間でした。