勝手に幅をせばめてないかな? | 府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

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東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

昨日は月曜調布テクニッククラスとFSCサッカークラブの練習。
FSCサッカークラブクラスの練習では最後のゲームは5、6年生対コーチを含めたその他学年。
ゲームはとても面白いいい試合だった。
中に2年生が一人いるのだが、この子を見てると面白いことが。
ドリブルもうまいのだが、ポジションの既成概念がないせいか、いろんなところに顔を出したり、ディフェンスがいないなーと思うと最後尾にいたり。
ドリブルが上手いかどうかも大切かもしれないけど、こういう感覚はもっと大切なんじゃないかなと思う。
知らない間に僕はここが向いてるって自分で勝手に可能性の幅をせばめてるように、思う。
子どもの問題じゃないかもしれないけど。笑
子どもの頃からサイドではってばかりいたり、前で待ってばかりいたら、サッカーの面白さの一部分しかわからないんじゃないかな。
もっといろんなとこでプレーすればいいのに。
サッカーってどのポジションも楽しい。
ちなみに僕は小学4年生の時はキーパーでした。笑
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