見ていたドラマはアメリカドラマの私はラブ・リーガル(笑)
モデルの婚約者を持つ弁護士が愛するが故に彼女の契約についていろいろな助言をする。
彼女は結局その助言を無視して契約をするのだが、そのことを彼には言えないまま契約し撮影。
広告が出る前に彼女は事故死する。
その広告写真を巡って弁護士の彼は訴訟を起こすのだが、その訴訟の中で彼女が欲しかったのは助言ではなく、がんばってるねという言葉だったことを知らされる。
読んでいた本は「死ぬときに後悔すること25」
死ぬときに後悔すること25/大津 秀一

¥1,575
Amazon.co.jp
後悔することに中に美味しいものを食べておかなかったことという項目がある。
終末期を迎えると食べたくても食べられなかったり、味を感じなくなったりする。
家族は体にいいからと言って3食玄米をすすめるが、余命数ヶ月の患者に無理に3食玄米を食べさせれる意味があるかと投げかけている。
家族な熱心な患者の気持ちと乖離することがないようにするべきだと書いている。
子供たちに指導するときも熱心になるあまり、助言や押しつけが多くなり、本人の気持ちが置き去りにされることがあるのではないだろうか。
子供たちはいつもがんばっていて、いつも勝ちたいと思っていて、いつもいいプレーをしたいと思っている。
近くにいるからこそそれを認めてあげることがまず必要になるのではないかと思う。