サッカーはサッカーでしか上手くならないの意味 | 府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

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東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

戦術的ピリオダイエーション理論ではサッカーはサッカーでしか上手くならないと言われている。
まあそうだわなーと漠然と思っていたが昨日の練習前の打ち合わせの中で、その深さに気がついた。
これはまた、自分なりの解釈、気づきなので戦術的ピリオダイゼーション理論とは違う解釈だとは思うということを先に言っておくが(笑)

サッカーというスポーツは試合中にボールを持っている時間はほんの2、3分だと言われている。
つまり、試合のうちほぼ95%はボールを持ってない動きをしているというわけだ。
なのにトレーニングのほとんどはボールを持っているときのことを練習する。
だからボール扱いは上手くなってもサッカーはうまくならないということになる。

もちろん、ボール技術のトレーニングをする必要がないというわけではないし、ボール扱いが上手い方がいいに決まっているがボールがないときの技術を教えることができる方がサッカーは上手くなるということだ。特にジュニア年代にこの習慣がつくといいのではないかと思う。
これは難しいけど面白い。チャレンジするのみ。