フランスからのメール | 府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

夏になるとフランスから約1ヶ月帰ってくる男の子がいる。
今年の夏も1ヶ月半スクールで一緒にサッカーをした。
今年で何年目?4年目だろうか?この夏の初めに会ったときは1年間ですっかり大きくなっていてびっくりした。
毎年、自分のおこずかいでフランスの子供たちの間で流行っているお菓子を買ってきてくれる、優しくてサッカー大好きな男の子だ。
そんな彼の近況をお母さんがメールで知らせてくれた。うれしいやら面白いやら。
ーーーーーーーーーー

お陰さまで、「ぼく、レギュラーに選ばれたので、コーチ達にありがとうって伝えてね」と
喜んでいるところなので、さっそくメールさせていただきました。左MFのようです。

9月からフランスでも4年生になり、サッカークラブも新しい年度になったところで、
この年齢からは、同じ学年で1軍から3軍に振り分けられての練習になって、1軍は
県大会に参加して行くことになります。本人、さすがにちょっとストレスだったようで
昨日決まって、ほーっと熟睡。が、一夜明けて、「番号は(来週もらえるんですけど)
(長友だった)5番か(香川の)10番がいいなぁ」と・・・すっかりお気楽小僧です。

「1人でシュートまで運びたがる子が多いのに、きみは、しっかりパスを出す」と褒められて、
「日本では、皆そうだよ。だから強いんだ。僕は向こうで教わってるから」と自慢してます。

ありがとうございます。
コーチの皆さんにも、どうぞよろしくお伝えください。

ーーーーーーーーーー
フランスの子供が日本でサッカーを教わっていることを自慢してくれるなんて(笑)
本当にうれしいこと。自信になるね。
ありがとう。

$Mark's blog