久しぶりのブログの更新。
先日、戦術的ピリオダイゼーション理論の勉強会に行ったときに脳疲労という言葉がなぜか引っかかっていた。
脳疲労がおこる量をオーガナイズとピリオドで管理するのが本質?実は今回の勉強会は僕にとってはよくわからないもので戦術的ピリオダイゼーション理論の本質をとらえきれていない。
今も本当の理論がどういうものかはわからないけど、うちのスクール前に行われている別のスクールの練習を見ていてよくわかった。
トレーニングのほとんどが脳疲労がおこるような判断の伴わない練習になっている。
これはここだけの話ではないような気がする。
サッカーの試合は判断の連続なのにトレーニングでは判断の多い練習でも1回1回細切れになっていた。これでは脳疲労どころか判断の伴う練習は脳が受け付けなくなるのではないだろうか。
これは、普段の生活や仕事でも言えることなのかもと思った。
考える脳を作るというのは目の前に起こる現象を瞬時に判断するトレーニングをすることが必要なのかもしれない。
僕の周りにいる成功者たちはあっという間に判断して、あっという間に行動している。
そのために考える手順を何回も何回もトレーニングしているのだと思う。
もっとたくさん考えて、もっとたくさん判断して、もっとたくさん行動する。
子供と一緒にやっていこうと思う。