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【楽♪育】クリエイター

自然な発達を促す

 

自己肯定感を育む

 

子育てサポーター

 

 

原ともです。

 

 

□■――――――――――――――――――

 

 

前回…

 

みっともないけどお見せしたテーピングの顔

 

image

 

 

何をしているかというと、

 

 

 
筋肉の走行に沿ってテーピングをし、
 
 
柔軟性をなくした状態を作っているんです。
 
 
見えないけれど、首の後ろも

 

 

 

テープを貼り、

 

 

 

 

筋緊張が強い方の疑似体験。

 

 

体の硬さや緊張には自信がある私。

 

 

 

 

頸や肩のコリはあって当たり前!

 

 

 

なので、ビフォーアフター変わらないのでは??

 

 

 

と思ったけれど、甘かった…笑い泣き

 

 

 

 

後頸部〜首回り〜こめかみ、頬〜口周囲

 

 

と、順番にペタペタ滝汗
 
 
 
 
 
全て貼り終わりカチカチ状態の完成真顔
 
 
離乳初期、中期、後期の食べた感じを確認。
 
 
りんごとバナナでチェック。
 
 

 
食べた感覚をアウトプット。
 
 
グループで意見交換の時間も皆うつむき加減…。
 
 
自分のメモを書きながらダンマリチーン
 
 
 
形状で食べやすさが変わるだけでなく、味も変わるゲロー
 
 
小さければ食べやすいというものでもなく、
 
 
自分が動かせる範囲とマッチ形だと
 
 
なんとか食べることができる。
 
 
 
テーピングの一部を解除。
 
 

 
口周りが外れると、随分と楽になり
 
 
やっとおしゃべりを始める。
 
 
皆、わかりやすいニヒヒ
 
 
 
口に入れれば食べれるわけでもなく
 
 
普段は意識せずにできる嚥下(飲み込み)が
 
 
スムーズにいかない!!!
 
 
モグモグとゴックンは完全に別物。
 
 
嚥下にめちゃめちゃ勇気がいる!!!!
 
 
毎回の食事がこんなだったら楽しむ味わう
 
 
という意識にはならないだろうな~。
 
 
 
 
あちこち硬い子は食事前のマッサージ
 
 
大切だな。
 
 
 
 
町村先生より、
 
 
緊張が和らいで状態がよくなって食べる子は
 
 
かえってハイリスク!のこともある。
 
 
詰まらないように注意!とのお話し。
 
 
 
マッサージで動きが良くなっても
 
 
普段つかっていない機能は
 
 
すぐにうまくいくわけではなく
 
 
トレーニングが必要。
 
 
でも使いやすい状態で準備ができれば
 
 
自ら使い始める。
 
 
反応が悪い時はしっかりと筋肉を刺激してあげながら!


全てを外した時の爽快感。


テープを貼っていると目も下がり開けにくい。


口角は上がっていた方が良いよねー。



表情が現れにくいと誤解されることも増える。


体も口腔機能も同じ。


どこかで体は入れ替わるわけでなく、


そのまま年を重ねていく。


ならば良い状態で、


喜怒哀楽


表現できる心と体で育ってほしい。


 
大人も表情を大切に爆笑



 □■――――――――――――――――――

 

 

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自然な発達を促す

 

自己肯定感を育む

 

子育てサポーター

 

 

原ともです。

 

 

 

長年の病院勤務から離れて早くも6か月目。

 

 

たくさんの方にアドバイス、サポート頂き

 

 

色々なご縁を頂くようになってきました。

 

 

本当にありがたく思っています。

 

 

 

これからもご縁ある方と一緒にお子さんの成長の喜び

 

 

人生を積むことの喜びを味わっていきたいと思っております。

 

 

 

どうぞよろしくお願い致します!!!

 

 

 

 □■――――――――――――――――――

 

 

 

3日、4日と広島!!

 

 

 

 

 

 

まちむら式身体調和支援の応用編を受けてきました。

 

 

猫背の私も先生方のゴッドハンドで

 

 

胸が開き肩が下りる。

 

 

 

大人の体もしっかり変化。

 

 

人の体って本当に面白い。

 

 

 

このままキープしたい!!デレデレ

 

 

 

町村先生は一度でも体で「ここが良い位置だ」

 

とわかった子は

 

 

 

後で姿勢が崩れても戻る位置を知っているとおっしゃる。

 

 

 

その意味がわかる気がする。

 

 

 

身を持って実感。

 

 

 

体感したことは忘れない。

 

 

 

 

おそらく今の肩の位置、胸部の開き方は

 

 

40数年の生活の中で初めての経験。

 

 

 

呼吸もしやすい。

 

 

でも意識しないとこれまで通りの使い方しかしない。

 

 

これまで意識してもやりにくかった深呼吸が

 

 

楽にできる。

 

 

 

 

そして今の子どもたちは高確率で呼吸が浅い。

 

 

 

上手く使うことが出来る体は

 

 

いろいろなことが楽になる。

 

 

 

私の体も大変だと思っていたけれど

 

 

 

頸、顔が硬い子どもたちの状況をテーピングで意図的に作っていく。

 

 

 

 

 

 酷い顔…ゲッソリは置いておいて、

 

 

 

 

重い

 

 

目も口も開けにくい

 

 

視野狭い

 

 

話す気にならない

 

 

文字も書きたくない

 

 

ジッとしてるのもきつい

 

 

肘つきたい

 

 

揺れてみると少し気が紛れる

 

 

食べにくい

 

 

 

口や顔の動きは食べる、話す、

 

 

表情にもに大きく影響するから

 

 

使いやすくしていきましょうね〜

 

 

と話していたけれど、

 

 

それどころではない!!!

 

 

 

 

キツイ身体で頑張るって大変

 

 

 

 

味わう・楽しむには程遠い環境がそこにある。

 

 

 

 

今回の研修も

 

 

いろいろな県から様々な職種の方が集まった。

 

 

 

お子さんに関わる職種の方が多い中、

 

 

歯科衛生士の学生指導をされている先生

 

 

助産師の学生指導をされている先生

 

 

もいらっしゃった。

 

 

20才前後の学生さんの状況を聴くと

 

 

さらに深刻に思う。

 

 


月経前症候群で内服している子も多く、

 

 

生理中は実習に出れない位キツイ人も多いそう。

 

 

疲れやすく、

 

悪気はないけど評価が悪い。

 

無表情、口角の下がり、三白眼に見えてしまい

 

クレームを受けてしまう。

 

 

表情見た目も大事よ~と、マッサージを入れ

 

 

実習現場に送り出す。

 

 

まさに今回体験した体の使いにくい状況のまま育った子どもたちが

 

 

医療の現場に出るために学んでいる。

 

 

先生がお母さん役も兼ねていらっしゃる。

 

 

学生さんも自ら先生にマッサージして欲しいと言ってくるそう。

 

 

子どもの体を理解できる先生に当たった学生さんはラッキー照れ

 

 

 

今の赤ちゃんが6~7年後に1年生になり

 

 

中高生となり、成人する。

 

 

途中で何かが入れ替わるわけではない。

 

 

 

積み重ねなのだ。

 

 

 

 

今と昔の環境は大きく違う。

 

 

育ち方、仕上がり方も変わってきている。

 

 

 

環境は変わってしまっているけれど

 

 

育ちにとって大切な本質は変わらない。

 

 

 

生活ができないわけではない。

 

 

 

その体でどのように過ごせるのか。

 

 

 

良質な人生に健康は外すことが出来ない重要要素。

 

 

 

小学生の姪っ子も猫背で肩は内側に入っている。

 

 

私も子どもの頃からそうだった。

 

 

骨格は遺伝的要素も大きいというけれど、

 

 

確かに私も祖母譲り、母譲り。

 

 

でも40代でも変わるんだ!!笑

 

 

 

テーピングの実習についてはまた次回に。

 

 

□■――――――――――――――――――

 

 

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先日の舞台「オペラ」

 

 

オペラなんてなかなか縁がなく、人生でおそらく2回目?3回目?

 

 

 

 

 

 

パリが舞台。

 

 

セリフはフランス語。

 

 

字幕は舞台のサイドで

 

 

あちこち見ながら初めはペースをつかむのが大変ポーン

 

 

でも字幕はシンプル。

 

直ぐすぐには変わらないゆったりペースがわかり

 

やっとおちついてお芝居、歌に魅せられながら

 

 

セリフも入れていくということができてきた。

 

 

これって、何歳からできるかな。

 

 

私、この情報処理にがて…滝汗

 

 

 

そしていつも思うのは、

 

 

頭での処理はある程度の年齢に行かないと無理だけれど

 

 

小さい子でも

 

 

感覚、波動、波長で受け取れるものはあるよね~

 

 

ということ。

 

 

 

赤ちゃんだからわかってないと思って接していると

 

 

赤ちゃんはわからない素振り。

 

 

注視しない。

 

 

 

あなたは何でもわかってるよね!賢いね~

 

 

 と思いながら接すると

 

 

 

あれ?この人様子が違う??って顔でジーッと観察され、

 

 

観察が終了したら信頼感が生まれる感覚デレデレ

 

 

 

アイコンタクトをしっかりとる人が現れると

 

 

注視ができるようになり

 

 

赤ちゃんはイキイキし始める。

 

 

 

それを見たママは

 

 

「赤ちゃんのことわかるんですか??」

 

 

と、目がマンマルびっくり

 

 

 

 

赤ちゃんのことがわかるのではなく、

 

 

赤ちゃんがわかっていることを認めるだけ。

 

 

 

そうすると言葉の理解だけでない何かが動き出す。

 

 

コミュニュケーションが始まる。

 

 

 

オペラから逸れたけれどアセアセ

 

 

オペラ歌手は体を、呼吸を上手く使えているな〜。

 

 

お腹からの声

 

 

魂が入った行きわたる届く声

 

 

う、羨ましい〜〜デレデレ

 

 

 

私は居酒屋で「すみませ~ん」と声をかけても

 

 

なかなか届かない…。

 

 

 

この舞台は熊本児童合唱団の子ども達も出ていた。

 

 

私も小学生の頃在籍していたな〜。

 

 

この声量、音感…よく通ってたな…ニヤニヤ(笑)

 

 

 

 

終わった後は体と結びつけアレコレ考える。

 

 

呼吸が整うと色々なことが発揮しやすい。

 

 

子どもたちにも伝えていきたいこと。

 

 

しかしながらお仕事しながら大きな舞台に立たれるってすごいな真顔

 

 

 

 

 

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原ともです。

 

 

□■――――――――――――――――――

 

 

先日、赤ちゃん健診にこられた3か月のお子さんが

 

 

5日間の便秘ぼけー

 

 

 

クリニックでの健診でのご相談

 

 

流石に5日たっているならばと浣腸の指示。

 

 

 

浣腸をしても出ない様子。

 

 

「綿棒にもついてこないね~」と看護師さんの声。

 

 

 

 

泣き声からしてお腹に力が入ってる感じには聞こえない。

 

 

 

気になりながらも、私は発達のサポートで入らせて頂く身。

 

 

 

自分の立場以上の口出しはできない…。

 

 

 

 

浣腸液が入っても出せない赤ちゃんショック

 

 

 

 

浣腸をして

 

 

感覚、感情は反応している

 

(声を上げて泣きながらイヤ・不快を表現)

 

けれど

 

 

肝心の体が反応できていない…

 

 

そんなことを思いながらも

 

 

でしゃばらないように…

 

 

でしゃばらないように……。

 

 

ママも一生懸命お腹をマッサージしてるけれど出ない………。

 

 

 

 

結局、「なかなか出ないですね~」と

 

 

お母さんにお声をかけて近づいてみる。

 

 

 

我慢ができず…真顔

 

 

 

 

赤ちゃんの意識をお腹に向けるために

 

 

 

呼吸のサポート

 

 

 

泣きながらだけれどしばらくすると

 

 

いけそうな感じアップ

 

 

そのタイミングで看護師さんに

 

 

綿棒浣腸をお願いする。

 

 

 

「あ、綿棒に少しついてきた!」

 

 

さっきよりは良いね~といいながら

 

 

クリクリしてくれて、

 

 

「でた~~~!!!」うんちうんちうんち

 

 

 

ニンジン色の泥状便がタップリ

 

 

赤ちゃんの便秘は硬くてでない

 

というよりも

 

 

自分の体を上手く使えていなくてでない

 

 

こともある。

 

 

未熟児ちゃんで退院前から浣腸をするのが当たり前

 

 

の赤ちゃんもいる。

 

 

体に、お腹の存在に気付かせてあげること。

 

 

赤ちゃんはどの子も未熟。

 

 

未熟児といわれる体重でなくても皆、未熟。

 

 

その子その子で十分な部分と未熟な部分は異なる。

 

 

その違いは、体が、表情が、泣き声が、表現してくれる。

 

 

ずっと抱っこで置くとすぐ泣く

 

 

なかなか寝てくれないのも

 

 

赤ちゃんのサイン。

 

 

訴えてくれている、表してくれていることの

 

 

根本の目を向け

 

 

解消しながら育てることができたら

 

 

赤ちゃんの体は楽(ラク)ニコ

 

 

 

そして赤ちゃんの楽(ラク)が手にできたら

 

 

ママも楽ラブ

 

 

 

排泄も習慣でつくられていくもの。

 

 

 

できるサポートを行った上で

 

経過をみる。

 

 

 

お子さんを見せて頂くときに

 

 

大切にしていること。

 

 

 

それぞれスピードは違っても

 

 

お一人お一人の日々の変化

 

 

成長、発達を楽しむこと。

 

 

 

お子さん自身が力を発揮できる子育て

 

 

を応援します。

 

 

 

 

□■――――――――――――――――――

 

 

口腔と体が上手に使えると

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お子さんの体と向き合い何をしたらよいのか

知っているだけで大きく違う、実践型の発達サポート。

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子育てサポーター

 

 

原ともです。

 

 

□■――――――――――――――――――

 

 

前回の正しい散歩!!?~「徘徊」のお散歩とはサヨナラ

 

の続きです。

 

 

平野由子先生の子育て講座。

 

 

 

9歳の節。

 

 

 

 

人としての基礎の完成。

 

 

 

クラス単位など、集団で捉えることができるようになるのが小学3年生くらい。

 

 

 

他者のことを考えることができる。

 

 

 

現在、小学3年生でこの節を超えられない子も多いそう。

 

 

 

それどころか、ここを超えていない大人も…。

 

 

 

「我が子のことしか考えられない大人」は

 

 

 

このステップを超えていない!!

 

 

 

の言葉に、なるほど!!ゲッソリ

 

 

 

 

結構そういう方、いらっしゃるかもしれない…真顔

 

 

 

 

とても興味深い発達の段階。

 

 

 

 

身体の調和と脳の育ち。

 

 

 

 

どちらも乳幼児期はとっても大切。

 

 

 

 

特性も知りながらその子の良さが伸びていくように

 

 

 

早くから体と脳を作ることに注目していくこと。

 

 

 

 

先生のお孫さんはニュージーランドで育っており

 

 

乳児期に発達障害の診断を受けたそう。

 

 

診断がつくのがすごく早い。日本ではないこと。

 

 

 

病名がついていようとついていまいと、子どもの育ちに大切なことは同じ。

 

 

 

 

人の、特に子どもたちの伸びしろ

 

可能性はだれにも測れない。

 

 

 

良い刺激は必ずその子の力を引き上げるウインク

 

 

 

それだけは確かなこと。

 

 

 

 

それぞれの個性に応じ、どのように伝えるか。

 

 

 

 

得意を伸ばし苦手感を減らす。

 

 

 

 

子どもも楽しめ変化が見える時は

 

 

 

その子に合っている。

 

 

 

管理ではなく育む子育てができるように。

 

 

 

大人もバランスをとっていくことが大切だな…ウインク